お金を支援してくれる人

 

パトロンの探し方 せっかく居酒屋をオープンさせたのに、自分のお店がコロナの影響で赤字。だけど、私にはお金を支援してくれる人がいたので赤字でもそこまで心配はしていませんでした。お金を支援してくれる人は親。親は私にやりたい事に対してどんどんお金を援助してくれる素敵な親です。だから、お店がお客ゼロでもコロナだから仕方ないと気にしていませんでした。 ところが、だんだん仕事へのやる気が下がってしまいせっかく親にお金を援助してもらったのにコロナでまだ店には影響があるし店を閉めようかと悩んでいた矢先の事でした。若いお客さんがお店に来店しました。年齢は私と変わらず、お客は彼1人だったのでゆっくりと会話を楽しみながら過ごしました。 そして、彼はまた次の日も来てくれたのでお客も少ないしつまみをサービスしました。さらに次の日も来てくれました。一回来て2.3千円しかお金は使わないけれどこんなに来てくれて嬉しかった。彼は私の顔が見たくて飲みにきてると言ってくれてすごく嬉しかった。彼は結婚もまだしていなく、彼女もいない。これはもしや恋愛関係になるチャンスがあるのかな思ってしまい自分から連絡先を交換したいと言ってしまいましたが彼は喜んでと言ってくれました。 その後は、コロナが少し落ち着いてきたこともあってお店のお客さんも少しずつ増えてきましたが、閉店間際に彼がきて2人でお酒をのような時間も増えました。今ではお店を盛り上げる気持ちはなく、彼と会いたいためにお店を開いていると言う感じです。 素人主婦 ただマン

 

 

 

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