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書籍検索、電子本が購入できるオンライン書店を利用してみる 以前なら本は書店で購入するものと決まっていた。そんな当たり前の状況がインターネットの発達と、2000年辺りから活発化してきたオンライン書店の出現によって、変革の兆しを見せ始めた。本をウェブで買うメリットとは何なのか? オンライン書店の魅力と活用術について徹底検証してみたい。 ■時間と手間の節約 オンライン書店は大まかにベンチャー系とリアル書店系がある。 ・ベンチャー系・・・・・・アマゾンジャパン、BOL、本屋さん、bk1等 ・リアル書店系・・・・・紀伊国屋書店、丸善、旭屋書店、Jbook等 どちらもウェブサイト上で本を購入できる点は何ら変わらない。変わるとすればリアル書店系のほうが実店舗を実際にかまえている分、商品調達と品揃えが多いかもしれない。 オンラインで本を買うメリットは、ひとつには時間と手間の節約が挙げられる。 ご存知のようにオンライン書店は24時間営業である。好きなときに時間をかけて、じっくりとお気に入りの本を探すことができる。そして注文を出せば最短で24時間以内、在庫があれば大体は2〜3日で自宅まで届けられるのだ。特に書店の数や大型書店の少ない地方であれば、このメリットはかなり大きいといえる。 ■検索機能で探している本が必ず見つかる。 オンライン書店活用の最大のメリットは、実はこの検索機能なのかもしれない。書店へ行けば大体新刊は目立つように陳列されているが、オンライン書店も同じようにトップページ等に貼り付けている場合が多いので、比較的簡単に目的の本を探すことができる。 しかし発行から時間のたった本や古本に関しては、膨大なデータベースの中から探さなければならない。そこで威力を発揮するのが、どのサイトでも導入している検索機能である。 探している本が簡単に見つかるばかりでなく、関連する本がいくつもヒットするので、購入する際の比較検討の材料にもなるわけだ。「悲しいときに読みたくなる本」「元気を付けたいときに読みたくなる本」といった曖昧なキーワードでも、これに関連した本を探してくれる検索機能を持つサイトもあるので、利用してみるのもいい。 ■実際に本を買ってみる 目的の本がが見つかったら実際に本を購入してみよう。まずは「買物カゴ」をクリックして、本をカートに入れる作業からはじめる。追加したい本があれば同じ作業を繰り返し、最終的に合計金額が表示されるはずだ。ここで注意しなければいけないのは、本をカートに入れたからといって必ずしも購入できるとは限らない、ということだ。サイト上で「在庫有り」となっていたとしても、購入手続きの間に生じるタイムラグによって、「在庫切れ」になる場合もあるのだ。先に「在庫」を引き当てた人が最終的な購入手続きを終了していなければ、結果サイト上では「在庫有り」の表示のままの状態でしかないのである。この状態では他の人もカートに入れられることになってしまうのだ。(滅多にあることじゃないけど・・・) それはさておき、めでたく購入できるのであれば、通常はユーザー登録を行う必要がある。メールアドレスとパスワード作って入力するだけだから楽勝だ。以下注文確定までに次のようなステップを踏んで完了となる。 @お客様情報 Aお届け先 Bお支払方法 Cお届け方法 D注文内容確認 E注文受付完了 あとは「注文受付完了」「発送完了」のメールが配信されてくるので、本がやってくるのを待つのみである。 オンラインで本を購入する以外に、デジタル化された本をダウンロードするサービスや、CD、DVD、ゲームソフトを扱うサイトも紹介しているので下の enter からどうぞ! お手軽出版ドットコム クリック
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