同じ時間を何度も巡り、たったひとつの出口を探る。あなたを、絶望の運命から救い出す道を。























































今となっては…たった一つだけ 最後に残った、道しるべ







































































誰も、未来を信じない。誰も、未来を受け止められない。だったら、私は…














もう、誰にも頼らない。





















誰にわかってもらう必要もない。











































私は、鹿目さんとの出会いをやり直したい。彼女に守られる私じゃなくて、彼女を守る私になりたい


































目に焼き付けておきなさい。魔法少女になるって、そういうことよ


































彼女だけは、契約させるわけにはいかない



































もう、まどかには戦わせない。全ての魔女は、私一人で片付ける。









































…私ね、






















未来から来たんだよ。




















そして今度こそ、ワルプルギスの夜を、この手で!























何度も何度もまどかと出会って、それと同じ回数だけ、あなたが死ぬところを見てきたの



























「いいえ。私の戦場はここじゃない」





繰り返す。私は何度でも繰り返す



















わからなくてもいい。何も伝わらなくてもいい。




































それでもどうか、
























お願いだから、






























―――あなたを私に守らせて―――


























































多分私は、もうとっくに迷子になっちゃってたんだと思う。














































































繰り返せば…それだけまどかの因果が増える。



















私のやってきたこと、結局…


































まどか…


























…たった一人の、


























私の友達…

































































あなたの為なら、私は










永遠の迷路に閉じ込められても、構わない

























































ほむらちゃん、ありがとう。


























































あなたは私の、最高の友達だったんだね




















































































決して、忘れたりしない




























































だから私は、戦い続ける


































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