リモートパパ活

 

サシ飲み  リモートパパ活って言葉を耳にした時、意味が理解できませんでした。 パパ活に、リモートが作ってなに? 脳内がクエスチョンマークだらけでした。  リモートパパ活の話を始めたのは、中学から付き合いのある友人でした。 知佳は、このリモートパパ活に成功。 パパから、美味しい収入を得ていると言い出したのです。 「コロナでアルバイトが減っちゃって、大学生活やばいって感じだったから、お金くれる人を探そうと思ってね」 活動したのだそうです。 しかしコロナな影響が強く、オフラインで食事デートにはならなかったと言います。 「そこで目を付けたのが、オンライン飲み会」 コロナ以降は接触しないオンラインでの飲み会が流行りました。 これを使うことで、収入になると考えたのだそうです。 「ドンピシャでね、優しい男性とオンラインで、お酒をして癒されたいってメッセージ出したところ、やりとり成功したの」 相手は会社経営者だったようです。 メール交換の中で、さりげなく支援の話もしてくれたようで、そのまま飲み会へ突入。 「電子マネーで、2万円も振り込んで貰えちゃった」 その大きな金額に、腰を抜かしそうになりました。  リモートパパ活が有効手段であることも判明しました。 これ、私もやらなきゃって気持ちになりました。 なにより気軽なのが、自宅で交流が出来ること。 実際に会わなくても良いため、緊張もしません。 彼女の使った出会い系アプリで、私もリモートパパ活に挑戦することになりました。  飲み相手を探すことも難しくはなく、お酒が進むと仕事が少なくて困っている話も出すことに成功。 「定期飲みなら、支援をしてあげても良いよ」 男性からの提案に、涙ものでした。  それから、知り合った男性と定期で現在もお酒を飲んでいるのですが、2万円の支払いを受け取れています。 自宅で一緒にお酒を飲むだけなのに、諭吉が2枚も私のものになるって超ラッキーです。 助けてくれる人 お金をくれる人

 

 

 

2style.net