わたしのゆうしゃさま? 攻略

戦闘指南

わたしのゆうしゃさま?(以下このゲーム)はアクションRPGです。
なので、戦闘の仕方は他の一般的なアクションRPGゲームと一緒になります。

戦闘の仕方
◆戦闘の基本・ヒットアンドアウェイ
 

このゲームでの戦闘の基本は、ヒットアンドアウェイ戦法です。

 

ヒットアンドアウェイ戦法とは、攻撃したら、すぐ離れる、また攻撃して、すぐ離れるを繰り返す戦法のことです。
ヒット数を稼ぐなどの行為を行うときはこればかりではやっていられないと思いますが、基本はこれでいくといいでしょう。

 

まず、思い切って敵に突っ込みます。はずしたりかわされたりしないように注意しましょう。
行動がランダムなライトや、すばしっこいマウスには特に気をつけて。
(ライトはその上異常に打撃耐性があるので、余裕がなければ無視したほうがいいかもしれません)
 そして武器を振ったら、攻撃が命中したかどうかにかかわらず、その場からはなれます。
(レベル1必殺技が使える場合は、逃げる前にそれを使ってから逃げると、ボーナス経験値が多めに手に入りお得です)
もし他の敵が後ろにいる、真後ろが壁など、後ろに逃げられない場合は、ジャンプなどを使い、敵の背後などに逃げましょう。

 

なお、攻撃動作中の敵、攻撃を受けて体制が崩れている敵は、その上を跳び越すこともできるようです。
敵に激突する恐れがあるため、不確実なのでお勧めしませんが、どうしても逃げられない場合はそうしましょう。
もし逃げ切れずダメージを受けたりしても、かまわず離れて、次のチャンスにまた攻撃をしてください。
慣れるまではしっかり間を取って、次のチャンスをうかがいましょう

◆必ず一対一の環境を作る
 

必ず一対一の環境を作って戦いましょう。 複数の敵と会ったときには、そのうち一匹だけを誘い出し、確実に個別撃破を目指しましょう。
 いくら急いでいても、一度に多くの敵を相手にするのは厳禁です。
そうすると圧倒的に不利になります。常に一対一で戦える状況で戦いましょう。

 

このとき弱い敵から狙い頭数を減らしにかかるか、強い敵から狙い戦力を削りにかかるかは、プレイヤーの判断次第です。
 ちなみにわたしは、弱いほうから狙います。
 どうしても一度に複数の敵を相手にせざるをえない場合(敵が固まったまま動こうとしない、敵がみんなすばしっこいマウスや、突進がすばやいウォータなどのとき)は、こちらがいつもよりすばやく動いて、あまり敵陣に入らないようにしながら戦いましょう。
 MPがあるのなら魔法で一掃したり、レベル2以上の必殺技が使えるのなら、それで攻撃することで、戦闘を有利にすることができるでしょう。

◆地形(障害物)を利用する
 

このゲームでのバトルフィールドには、障害物がある場合があります。
特に異界の外(夜の春日乃町)では、ガードレールのあるマップがいくつもあります。
 そういうところでは、それを盾代わりに使って、戦うといいでしょう。

 

たとえば前述のガードレールのあるマップでは、
常にそのそばで戦うようにし、攻撃したらジャンプでその奥へ逃げるなどのことで、戦闘を有利に進められるはずです。
 特にシャドウと戦うときなどには、必ずそうしておきましょう。暗闇で闇雲に攻撃しても、いいことはないです。

 

特に春日乃町の中では、戦わなければならない敵というのが存在しないため、
ガードレールのないマップや、ガードレールの後ろに隠れられないマップでは、
一切戦わないというのでもいいと思います。
(たとえばアキちゃんのマンションを出て右手に2マップいったところにいるマウス二匹)
逃げることも戦略の一つです。そういうマップでは、何にもせずに逃げて(無視して次のマップへ)しまいましょう。

ちょっとしたヒント
◆コーンは倒す
 

春日乃町内のコーン(工事現場などによくある、あの赤いもの)は、武器を振ると倒すことができます。
倒しても特にいいこともないものの、CPが少したまります。

 

さらにこのコーン、盾として使おうとすると、いざというときに誤って倒してしまい、うまく戦えないことがあります。
 なので、乱戦になる前に、倒しておくといいでしょう。

◆武器のリーチ

それぞれの武器にはリーチがあります。

コウスケ(グラム)…最もリーチがあり、かなり遠くの敵を攻撃できます。
アキ(レーヴァティン)…さすが主人公の武器だけあって、やや広めの攻撃ができます。
ユカリ(ミョルニル)…リーチがあまりありません。正面の敵しか攻撃できません
カズト(メギンギョルズ)…同じくリーチがありません。
 うち上二人の武器は、正面のほかにも、自分のふたます分前、すぐ隣などに攻撃が行きます。
下の二人の武器は、真正面しか攻撃ができません。
(ただし、ふたます遠くの場所から、こちらに歩いてこようとしている敵は攻撃できます)

 

自信がないのなら、アキちゃんかコウスケ君で戦いましょう。
そして、絶対に触れたくない敵(スーパーマウスなど)と戦うときは、必ずコウスケ君で戦いましょう。
(アキちゃんが戦うと、万が一のとき接触する可能性が高い)

 

なお、リーチ内に複数の敵がいた場合、振り終わりに近い敵にだけ、攻撃判定があるようです。
混乱を避けるため、あまりそばに複数の敵がこないようにしましょう。

◆各人の能力差
 

メンバーチェンジの解説時、"あまり違いはありません"と書いてありますが、まったくそんなことないです。かなり大きな違いがあります。

アキ…さすが主人公、全体的に落ち度のないステータスです。が、防御がやや弱いです。
コウスケ…攻撃力がとにかく高いです。その代わり魔力はあまりありません。
ユカリ…ある程度全ステータスが高いです。が、攻撃より魔力よりでしょう。
カズト…意外と魔力が高いです。
 各人の弱点を補うばかりの装備は、あまり意味がありません。
(メンバーチェンジでいつでも交代できるので)
防御力はある程度全員高くないといけませんが、他は各個人の特徴を伸ばす装備をするようにしましょう。
(魔法防御力としての魔力は、魔法を使う敵が少ない以上、あまり意味がありません)

 

アキちゃんは主人公である以上、どうしても戦わざるを得ない場所がありますから、ある程度攻撃力をあげておくといいかもしれません。
(最終的に強力な装備が手に入るので、あまり意識せずともかまいません)
ただ、ウィークポイントである防御力をカバーする装備をしておくといいでしょう。

 

たとえばコウスケ君は、とにかく攻撃力が高いので、攻撃力アップ系の装備で固め、遠目からどんどん敵を倒していくといいと思います。

 

ユカリちゃんは攻撃力アップ系装備(銃弾など)が装備できるので、攻撃力をあげてしまってもいいかもしれません。 後半で仲間になり、なおかつ武器のリーチが短いという関係上、ヒット数が少なくなる(=ボーナス経験値がもらいにくい)ことが多いので、
前面に出て戦わなければならないことが多いからです。

 

カズト君は、意外と魔力が高いので、魔力(INT)をあげる装備がいいかもしれません。

 

お勧め装備は、宝石類や、それを加工したアイテムです。
冒頭にてミカエルが言うとおり、オリハルコンが一番いいのですが、そう簡単にはいかないので…。

◆????ウェポンのススメ
 

各属性+光属性で、????ウェポンという魔法が使えます。
これは属性を全員の武器に付与する魔法で、弱点属性の敵に多大なダメージが与えられるようになるほか、そうでない敵へのダメージもかなり上がります。

 

特に3倍ダンジョンの敵などは、これがないと戦いにならないと思います。
戦闘が始まったらすぐにかけ、戦闘を有利に進めましょう。

 

この魔法は、ヒールライトを多量に使うことで覚えられるはずです。
ヒールライトを覚えたら、その後回復はヒールライトで行うようにしておくと、すぐに覚えられると思います。
(その属性の魔法ももちろん必要です、その属性の魔法をたくさん使うか、属性武器の所持者を戦闘で使いましょう)

 

ただし、このウェポン系魔法、その属性が無効の敵に攻撃することができなくなります。
(火属性無効の敵がいるのに、フレイムウェポンを使うと、その敵に攻撃ができなくなる)
そういうときのために、その場合は、まったく関係のない属性を使うとかがいいかもしれません。

◆ガードレール越し攻撃
 

春日乃町内でガードレールの後ろに隠れられる地形の場所では、ガードレールの後ろから、その向こうにいる敵を攻撃できる場所があります。

 

特に猪突猛進タイプのウォータなど、ガードレールをはさんで武器を振るだけで、簡単に倒すことができます。 (他の敵だとたまにそれるので、うまくいかないことがある。もちろんそれでもうまくやれば倒せる)

 

この技が使える場所は、学校の橋を渡って左手突き当たりにいる、ウォータ+マウス、
そこより北につきあたりまで行ったところにいる、シャドウ×2+ウォータなどです。
そこより道なりにまっすぐ行ったところにいる(ゴミ捨て場の北)、オニビ+ウォータも、
やや変則的ながら、この技が使えるといってもいいでしょう。

 

異界の中にもいくつか、このガードレールと同じように使えるものがあります。
たとえば、池異界入り口付近、ウォータ×2のいるところの池などです。
こういうところでは、すかさずそこに逃げ込み、ぱっぱと終わらせてしまうといいでしょう。
ただし、敵の中に遠距離攻撃ができる敵がいた場合、油断はしないようにしてください。

 

ある程度ステータスが上がってくれば、少々の無理も許してくれるはずです。
 そのうち自分自身戦い方のこつがわかってくると思うので、そうしたら自分流の戦法を見つけるのもいいかもしれません。
ボス系にはあんまり(特にラストバトル他、魔法を使う敵が相手の場合)、ここで書いた戦法は通用しないので。

「たかみちえ」様がこの文章を作成して下さいました。有難う御座いました。

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