シンママの愛人

 

愛人の契約 同じ職場で働く琴音の事が好きです。琴音は離婚して3歳の子供と二人暮らしをしていました。そして私は既婚者。妻や子供もいます。そのため、私が密かに琴音のことを思っていました。ところが、琴音と2人で仕事の後始末をしていた時のことでした。「林さんみたいな夫だったら私も幸せだったろうにな。」「じゃぁ、シンママの愛人になるか。」「はい。」冗談でシンママの愛人にならないかと言ったのを間に受けてしまい戸惑った私だけど嬉しかった。 それからしばらくして琴音が風邪をひいて会社を休みました。会議で使う資料を琴音が持っているため私は取りに行きました。すると家には琴音の子供がいました。人見知りもしない、愛嬌のある子供でした。私の子供も見習って欲しいと思ってしまいました。そして、パジャマにマスク姿が姿を表しました。弱々しい琴音が心配になりましたが取り敢えず資料をもらって急いで会社に戻りました。 夕方、会社が終わり再び琴音の家に行くとやはり風邪は悪化したみたいで晩ご飯作るのが大変の様子でした。そこで私は出前を頼みご馳走してあげました。すると、子供は「ママの作る料理より美味しい。」と、言いました。笑いがこみ上げ体調不良の琴音も大笑いしました。これをきっかけに、妻には残業と偽り琴音が治るまで何度も家にお邪魔して必要なものを買ってあげたり、子供と遊んであげたりしました。おかげで子供は私に凄く懐いてくれました。「おじさんがパパだったらいいのに。」そんな嬉しい言葉を言ってくれてますます琴音と子供も好きになりました。 お金くれる人 お金くれる人

 

 

 

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