パトロンとは

お金を助けますって言ってくれる人を募集して見つけた方 俺の高校は、女性の先生が多かったんだ。それも20代の若い先生が多くて、今から考えるとキャバクラみたいな高校だったな。 俺も多感な年ごろだったから、クラスメイトのジャガイモみたいな女たちと比べると、先生たちは明らかに処女ではない大人の女であり、憧れたりもしたわけよ。タイトスカートなんかで授業をされた日は暴発を押さえるのが大変だったね。 そんな中で古文の担当だったカツヤマ先生と言うのがいて、美貌でランキングするならばダントツな存在だった。年齢はついぞ聞けなかったが、30代くらいだったと思う。大学を出たての20代の女教師に比べればさすがに加齢は感じたのだけど、若い先生にはない熟女の色気があったんだ。授業中に目が合っただけでドキドキしたもんだ。 ただ、よからぬ噂もあった。カツヤマ先生は校長の愛人だと言うもので、二人が校長の車で一緒に帰っている姿なども目撃されていた。だが、俺は何だか妙に納得したんだ。今から考えると、カツヤマ先生が放っていた熟女フェロモンは愛人オーラだったんだよな。俺もその噂を聞いて、早く社会人になってカツヤマ先生みたいな熟女のパトロンになりたいと思ったくらいだ。俺の中でパトロンとはそういうイメージだったんだよ。 そして、それから10年後。結局、俺はパトロンとは縁のない平凡なサラリーマンにしかなれなかったわけだけど、偶然にカツヤマ先生と再会したんだよ。近所のコンビニにおばちゃんのパートが入ったなあと思っていたら、「もしかして○○くん?」と向こうから声をかけられて、それがカツヤマ先生だったんだ。驚いたね、俺も社会に出て目が肥えたこともあるんだけど、普通に年相応のおばちゃんになってたんだ。 すると、カツヤマ先生は「あの頃はパトロンがいたからねえ」と教えてくれた。パトロンに囲われて先生やりながら自分磨きに余念がなかったのだそうだ。ところがパトロンと縁が切れた途端、教師の職も失い、今ではコンビニバイトで毎日を凌いでいるの、と自嘲気味に語ってくれた。もしかして、パトロンって校長?と聞くと笑って答えてくれなかったけど。 ああなるほど、パトロンとは美しい女性を囲うものではなくて、女性を囲って自分好みに美しくするものなのだな、と悟った次第だ。 ちなみにカツヤマ先生とは今はセフレだ。彼女がパトロンに囲われていた10年前にセフレになりたかったけどね。 ギャラ飲みアプリ ぽっちゃりでもパパ活できる

 

 

 

 

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