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【飛島村】天気:晴れ 今年度は34名の団員が午前10時15分に飛島村中央公民館ホールに集合。朝から元気な姿を見ることが出来ました。 午前10時30分からの出発式では、副村長・教育委員長・議長、そして団長からあいさつをいただき、最後に、団員代表の上田純矢さんからこの研修への思いをのべていただきました。 出発式終了後は、保護者の皆様に見送られ中部国際空港へ出発しました。 (副村長あいさつ)/(村長あいさつ) (団員代表あいさつ) <中部国際空港から成田国際空港へ、そしてシアトルへ> 中部国際空港でチェックインをし、昼食を食べ、成田国際空港へ向かいます。 成田国際空港到着後は、出国手続きを済ませいよいよアメリカ合衆国シアトルへ。 8時間を越える長時間のフライトでは、それぞれ思い思いの時間を過ごしていました。 (昼食はお弁当)/(成田空港へ) <シアトル・タコマ国際空港到着> シアトル・タコマ国際空港到着後は、緊張の入国手続き。初めての英語でのやり取りに戸惑った団員も多かったことでしょう。 無事全員が入国手続きを済ませ、現地ガイドの清水さんとも合流。 アメリカの地に踏み出し、いよいよ研修が本格的に始まりました。 アメリカへの第一歩は、どんな思いだったのでしょう。 (シアトル・タコマ国際空港到着)/(現地ガイドと合流) アメリカでも歴史のある市場「Pike Place Market(パイク・プレイス・マーケット)」で、各自10ドルを握り締め昼食購入体験へ。 英語でのやり取りに物怖じするかと思いきや、アイスやホットドックに目を輝かせて、元気はつらつと注文している姿を見られました。 (Pike Place Marketにて)/(Pike Place Marketにて) <ボーイング社エバレット工場見学> 飛島村にある三菱重工飛島工場とも関係が深いボーイング社エバレット工場の見学です。 三菱重工の関係でアメリカに駐在されている梶原さん・堀江さんと合流していただき、お二方と共に見学ツアーへ出発しました。 工場の大きさなど「スケールの違い」に団員一同驚きを隠せない様子でした。 飛行機が組み立てられ、完成していく様子はここでしか見ることが出来ない特別な光景でした。 梶原さん・堀江さんからは、日本とアメリカの航空産業のつながりや、飛行機の説明、進路を考えるにあたっての貴重なお話をしていただきました。 数々の質問にも快くお答えしていただきました。梶原さん・堀江さん、本当にありがとうございました。 (工場案内にご協力いただいた梶原さん・堀江さん)/(ボーイング社エバレット工場見学を終えて) <ホテル夕食> 日本から日付変更線を超えたせいもあり、長い長い1日が終わりました。 疲労と眠気に耐えながら、日本への絵葉書をしたためました。 団員の皆さん、お疲れ様でした。 (夕食) <団員から1日目のコメント> 【5班】 今日は班でお昼ごはんの買い物体験を行いました。みんな、初めてで緊張していたけど、勇気を出して買ったホットドッグはとても美味しかったです。 【6班】 ボーイング社の見学では、大きい飛行機が何機も置いてあり、工場の建物はディズニーランドがすっぽりおさまるぐらいと聞き、また、この飛行機の一部が飛島村などで造られこちらへは船で運ばれているとの事ですごく驚いた。 <団長から1日目のコメント> 海外派遣実行委員始め議員又父兄の皆様の見送りをいただき、皆元気よく出発が出来ました。 ボーイング社での研修では、三菱重工の社員2人の方にもお話を伺いながら工場内を案内していただきました。 生徒も、見たことないような巨大な工場を見て、疲れを感じず質問をしていました。大変勉強になったと感じました。 今ホテルにて食事と懇談を楽しくしております。ご安心をくださいますよう!! |