昭和48年に設立された日本証券業協会の目的⇒協会員である国内にあるすべての証券会社および登録金融機関の行う有価証券に関する取引(売買の手続き等)を厳正、そして円滑にし、金融商品取引業の堅調なさらなる成長を図り、投資してくれた者を保護することを事業の目的としているのだ。
実は、第二種金融商品取引業者(第一種業者とは業として行う内容が異なる)がファンド(投資信託などの形態で、投資家から 委託を受けた資金の運用を投資顧問会社等の機関投資家が代行する金融商品)を作って、それをうまく運営するためには、恐ろしいほどたくさんの、業者が「やるべきこと」、逆に「やってはいけないこと」が定められている。
覚えておこう、外貨MMFというのは現在、国内で売買が許されている外貨建て商品である。外貨預金と比較して利回りがずいぶん高いうえ、為替の変動によって発生する利益は非課税だという魅力がある。証券会社で購入しよう。
中国で四川大地震が発生した2008年9月に起きた事件。アメリカの大手投資銀行であるリーマン・ブラザーズが突如経営破綻したというニュースが世界中を駆け巡った。この破綻がその後の世界的な金融危機の引き金になったので「リーマン・ショック」と名づけたわけだ。
西暦1998年6月に、大蔵省銀行局や証券局等金融部局が所掌していた業務のうち、民間金融機関(民間資本によって運営される銀行等)等の検査・監督に係るものを分割して、総理府(当時)の外局のひとつ、新組織、金融監督庁を発足させたという歴史がある。


【解説】FX:要は外国の通貨を売買することで利益を出す取引なのである。外貨取引の中でも外貨預金や外貨MMFよりずいぶんと利回りが高く、さらには手数料等も安いのが魅力である。興味があれば証券会社やFX会社で購入してみよう。
西暦1998年12月のことである、当時の総理府の外局として国務大臣を組織の委員長と定める新しい組織である金融再生委員会を設置し、金融監督庁(民間金融機関等の検査・監督)は平成13年1月の金融再生委員会廃止まで、その管理下に約2年半あったのです。
覚えておこう、保険とは、予測不可能な事故による主に金銭的な損失を想定して、賛同する多数の者が少しずつ保険料を掛け金として納め、集めた資金によって予測できない事故が発生した者に定められた保険給付を行う仕組みです。
格付け(評価)を使用する理由(魅力)は、膨大な財務資料の全てを読むことができなくても格付けが公表されているため、金融機関の財務に関する健全性が判別できるところにある。ランキング表を使えば複数の金融機関の健全性を比較することまで可能なのだ。
簡単にわかる解説。株式とは、出資証券(有価証券)であって、株式に記載されている企業には出資した者への出資金等の返済に関する義務はないのです。かつ、株式の換金方法は売却によるものである。


このように「金融仲介機能」「信用創造機能」さらに「決済機能」、これら3つの機能についてを銀行の3大機能と呼ぶことが多く、「預金」「融資(貸付)」「為替」という銀行の本業だけでなくその銀行の持つ信用力によって実現できるのだ。
いわゆるバブル経済(世界的には金融資産が増えた近代から頻繁に見られている)ってどういうこと?時価資産(例えば不動産や株式など)の市場価格がでたらめな投機により実体経済の実際の成長を超過してもさらに高騰し続け、最後は投機による下支えができなくなるまでの経済状態を指すのである。
つまり金融機関の格付け(能力評価)って何?信用格付機関が金融機関、そして社債などを発行する会社についての、真の債務の支払能力などを一定の基準に基づいて主観的に評価しているということ。
難しいけれど「ロイズ」について。ロンドンのシティ(金融街)にある世界中に名の知られた保険市場なのである。また制定法の定めにより法人とされた、ブローカーやシンジケートを会員としている保険組合を指す場合もある。
このように我が国の金融・資本市場での競争力を高めることを目的とした緩和のほか、金融制度のますますの質的向上の実現を目指す取組等を積極的に実践する等、市場および規制環境の整備がどんどん進められております。


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