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romylan

 

ロミュラン帝国 The Romylan Empire

主星はロミュラス。兄弟星リーマス。

艦船 デイダリデクス級 D7級 シミター  ロミュラン料理

およそ2000年前、バルカン人の一部が平和と論理を説くスラクの考え方に反発して惑星を飛び出して建国してできたとされている。バルカン人とは異なり、攻撃的な性格。遮蔽装置を開発など優れた技術力をもつ。その政治体制は古代ローマを彷彿とさせる。

軍神マルスとトロイの勇者の子孫であるある国の王女の間にできたロムルスとレムスの双子のうちレムスを殺したロムルスによって建国され彼の名よりその名前がつけられたローマは幾代かの王政ののち、共和制に移行した。いくつもの試行錯誤ののち、この政体は市民集会によって選出され元老院(セナートゥス→スタートレックでは上院議会=Senate)によって承認された「執政官(コンスル→スタートレックではプラエトル)」を元首とし、必要時には現職の執政官とともに軍を指揮する「前執政官(プロコンスル→スタートレックでは総督と訳されている。また同じ総督と訳されている言葉にヴァイスロイがある。)」、司法を担当し必要時には執政官の代役をした「法務官(プラエトル・・・ピカードのクローンであるシンゾンはこのプラエトル、しかしスタートレックではプラエトルを執政官と訳している・・・ややこしい)」などの役職により構成されていた。

ロミュランもまたローマと同じく周辺の国々を吸収し、拡大しようとしている。そのため一時的にはクリンゴンと同盟したり惑星連邦と協力しながらも長きに渡って緊張状態にある。彼らの主力艦には遮蔽装置があり、惑星連邦の艦船にとって警戒しなければならない相手のひとつである。


250年頃 バルカンの哲学者スラクの教えに一部の人々が反発し独自の文明を築き、ロミュラン帝国を建国した。

2156年 地球との間に戦争勃発。

2160年 シャロンの戦いにて地球に敗北。アルジェロン条約を締結する。

2266年 惑星連邦との中立ゾーンを横断し遮蔽装置をつかった船で前哨基地を攻撃。このころクリンゴンと同盟した。

2268年 惑星連邦、クリンゴンと共同でニンバス3に植民地を建設。

2311年 惑星連邦とのあいだに起きたトメド事件ののち鎖国状態に入る。

2344年 クリンゴンの植民地ナレンドラ3号星を攻撃、惑星連邦艦 エンタープライズCに阻まれる。

2364年 53年間の鎖国をやめ、外交を再開する。

2367年 クリンゴンの内戦に乗じてクリンゴンの政権を奪おうとするが連邦の宇宙艦隊に阻まれる。

2368年 バルカンのスポック大使による再統一計画を利用してバルカン侵攻を計画するが惑星連邦に阻まれる。

2371年 秘密機関タル・シアーはカーデシアの秘密機関オブシディアン・オーダーとともにドミニオンの創設者の惑星を
     攻撃するが読まれていたため失敗、壊滅状態になる。

2378年 地球人シンゾンが法務官に選出される。     

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