角が丸びを帯びていたSH900iとは異なり、
SH901isは角張っている。
その為に余計大きく感じてしまう。
重さは携帯電話としてはNGだと思う約150g。
ズッシリと重い。
中身の充実さの割にはSH900iとそれほど変わらないのは凄いと思う。
回転2軸になっていて、液晶を裏返せば本格的なデジカメスタイルになる。
本体横に付いているボタンは5つあり、それを使って簡単な操作が可能。
その状態で電話を掛ける事も受ける事も可能。
簡単なメールなら返信も可能。
スピーカー穴は4つあるけど、スピーカーは2つ。
ステレオ、サラウンドは感じられる。
SH900iのように音量を大きくすると音割れするような事は無く、
気持ちよく聴こえる。
液晶はASV液晶。
メーカーの売り文句通り、凄く綺麗。
目が疲れない。
充電時は背面のiモードマークが赤く光る。
背面液晶が無いのは寂しいし、不便。
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SH901icから変わったメニューまわり。
決定キーを押すと9つのメニューが表示される形式。
操作方法の説明なども見る事が出来る。
ボタンの反応はSH900iより若干モッサリしている。
文字入力は変換機能の向上によりSH900iより
快適に文字入力が出来るようになった。
メールの返信にはクイック返信という、
定型文をすぐに送り返せる機能が加わったが要らない。
しかもその項目が一番上にあり、非常に邪魔に感じてしまう。
クイック返信は液晶を反対に回転させた時にその状態でも
すぐに簡単な返事を送る為のものらしい。
どっちにしても要らない事には変わらないが・・・。
少し気になったのは電波の感度。
前より悪くなった気がする・・・。
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3.2Mピクセルに加え、手振れ補正に
スポットオートフォーカス。
カメラの起動には約2秒。
手振れ補正は動画にのみの機能。
効果はそれほど無いような気がする。
というか分らない。
機体に寄って違うのかも知れないが、
シャッターボタンの押し込みが意外と深い。
半押ししてフォーカスロック、そこから
撮影の為に押し込むのだけど、その押し込みが随分深く
押し込まなければならないように感じる。
保存時間はVGAサイズで約3秒。
3Mではなんと約30秒。
画質をSUPER FINEにしても汚い。
フォーカスロック中は綺麗に見えるが、撮った瞬間からその映像には
ノイズ?のような物が入った写真になる。
SH900iの時にはこのような事は無かった。
表示にも時間が掛かりすぎるなど、正直使いものにならない。
多機能なだけに残念。
因みにVGAでの写真は撮るのも保存もそれほどストレスは無く、
画質にも不満は無い。
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