TX-SA800




・選んだ理由。 ・重さ。
5.1chが主流のホームシアターですが、
最近は6.1ch、7.1ch、
その上だと9.2chなども出てきています。
現在再生フォーマットは6.1chまでしかありませんので、
とりあえず6.1chでも良かったのですが、
店頭で視聴してみたところ
バックサラウンドの音の繋がりがとても良かったので
7.1chのTX-SA800を買う事にしました。
TX-SA800が届き、まず驚いたのが重さ。
17.3kgもあります。
ダンボールから出す時は2人で出しました。
初めて購入したDENONのDHT-300Sはアンプも小さいという事もあり、
使う度に一々出していました。
TX-SA800が家に届いた当初は、置くスペースが無かった為に
一々使う度に出すと言う何ともハードな運動をしていました。
現在は本来当たり前の置き方で据え置きです。


・端子数。 ・リモコン
背面の端子の数にも驚きました。
音声入力デジタル端子は光と同軸あわせて7つ!
充分過ぎる数です。
現在ほとんど埋まってます。
端子の数は多ければ多いほど便利なので、
端子の数には満足しています。
因みにスピーカーの端子は一つずつ色分けしてあり、
分かりやすいです。
多分私が持っている機器の中で一番シッカリしていて、
その上大きいリモコンです。
プログラムと学習機能もあり、便利です。
欠点を挙げるとするとこのアンプにはLATE NIGHTという
夜に小さな音でも5.1chを楽しめるモードがあるのですが、
それをリモコンで切り替えられない事。
リモコンでは切り替えが出来ないので
アンプ側で一々ボタンを押さなきゃならないのです。
そして、リモコンの中央にある決定ボタン。
このボタンは上下左右も選択可能なのですが、
押し込みが浅い為か、
例えば上を押そうとしたのに、画面では決定を押している
という事がよくあります。


・DSP ・アンプ設定。
YAMAHAのアンプのように20以上の膨大なものは無く、
8つのDSPがあります。
初めに知識が無かった頃は20以上もDSPがある
アンプの方が良いんじゃないか?とか思いましたが、
個人的にいつも視聴するフォーマットは
限られているので特に気にしてません。^^
音楽を聴くときには使用する事はありますが、
ほとんどはPURE AUDIOで聴いています。
表示は全部英語です。
ちょっと初心者には専門用語もあるのに英語で、
余計に解り難いかも知れません。
私はどこまで設定出来るのかワクワクモノでしたが。
因みにPIONEERやYAMAHAのような音場調整を
自動補正するような機能はありません。


2style.net