プレイやん





2005年2月21日発売
ポータブルSDカードAVプレーヤー「プレイやん」です。
ゲームボーイアドバンスsp(以下GBAsp)、ニンテンドーDS(以下NDS)で、
お手軽にSDメモリーカードに入れたMP3&ASFファイルを再生可能。
詳しくは「プレイやん」任天堂公式HP
写真を撮ったものの画像が小さすぎてよく分らないかも知れません。
しかも圧縮率を高くしすぎたかも。
ちょっと失敗したな・・・(−−;)
プレイやん本体と
MediaStage Ver.4.2
for Nintendo画像
ムービーと音楽の
選択画面
曲選択再生画面
GBA、NDSと同じような外箱かと思ったら、
今までに無い形の外箱でした。
MediaStage Ver.4.2 for Nintendoは8cmCDで、
もし今のPCVX500/Bを買ってなければインストールする事が出来ませんでした。
GBAsp、NDSのどちらかにセットし、電源を点け
SDカードのチェックが終わりAボタンを押すとこの画面になります。
小さな人間?(以下小人)が曲の上を移動し、Aボタンで再生。
曲が流れている間は星が流れ、曲に合わせて
Aボタンを押しタイミングが合うと小人が
色々なアイコンを出します。
この遊び心が任天堂らしいなぁ。


動画再生画面
再生画面その2
MP3ファイル再生
スリープモード
はじめの一歩のアニメです。
それをMediaStageでコンバートした映像です。
画像が小さくてあまり分り難いかも知れませんが、
文字はやや見難い感じです。
何とか何が書いてあるのか判断出来る位。
因みにコンバート時の画質は標準を選択しました。
LとRボタン同時押しでスリープ。
スリープモードで曲を聴きながら持ち運べば長時間視聴可能。
写真だと分り難いのですが、ちゃんと緑色に電源が点いています。
この状態で音楽を聴けて便利なのですが、曲選択をする度に一々
スリープが解けます。


MediaStage Ver.4.2
for Nintendo操作性
ムービープレイヤー性能 MP3プレイヤー性能
同梱のCDには説明書は無く、
インストール方法が書かれた紙のみでした。
とりあえず起動して色々触ってみましたが
特に迷う事もありませんでした。
ただ、説明書位付けてくれても良いのにな〜。
アニメならまぁまぁ見れるのですが、
実写はちょっと厳しいかも知れません。
ただ、それもコンバートの時の画質選択で
変わるかも知れません。
音質は割れてしまって聴けたものではありません。
「プレイやん」本体のヘッドホン出力に
ヘッドホンを挿して聴くと幾分マシになりました。
映画をエンコードして持ち運べたら面白いかも知れません。
ただ、その手間を掛けるのなら、ポータブルDVDプレイヤー
を買った方が早いかも知れません。
音質はGBAspはモノラル再生。
NDSはステレオ再生。
GBAspよりNDSで聴く方が少しだけ良く聴こえました。
但し、やはり推奨の「プレイやん」本体の出力にヘッドホンを挿した方が
音割れも無く圧倒的に良く聴こえます。
FEEDERのPushing the Sensesを192Kbpsでエンコードして、
ヘッドホンで鑑賞したところ、不満の無い音質でした。
これなら5千円でMP3プレイヤーとして十分価値があるかも知れません。
不満点は、スリープモードで持ち運びしている時に、
曲を変える為に一々GBAsp、NDSの本体を開けて操作しなければならない所です。
やっぱり携帯ゲーム機という枠組からは出る事が出来ないです。
リモコンが発売されるとしたらMP3プレイヤーとして活躍出来るかも・・!?
2style.net