| 本体 |
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P504iが凄いのはとにかく本体の薄さ。 幅は16.8mm! P503iからの機種変だっただけにとにかく薄さと軽さに驚いた記憶があります。 初の折りたたみ携帯でした。 オープンした状態だとP503iより大きくなりましたが、薄さでその不満もありませんでした。 画面の液晶も6万5千色(細かく言うと65536色)でTFT液晶。 因みにサブ液晶はモノクロ。 本体が薄くなったので、ボタンも薄くなり押すと壊れるんじゃないかと不安がありました。 とにかく本体のデザインは素晴らしいです。 特にワンプッシュオープンボタン! 名前の如く、本体の左上に付いているボタンを押すと開きます。 購入した日は物珍しくパカパカ意味もなく開けたり閉めたりを繰り返していました。 しかも本体の薄さのわりに意外と丈夫で次の505iに機種変するまで 壊れる事なく使えました。 |
| 操作性(キーレスポンス) |
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パナソニックのキーレスポンスはとても早く、 反応の良さはストレスはありませんでした。 |
| iアプリ |
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P503iとの比較になってしまいますが、アプリの保存容量が 増えた お蔭で沢山のアプリが保存出来、とても満足しました。 起動も早くなり、文句無しでした。 因みにPを使っていてメーカーに好感を抱けるのが、Pのメーカーサイト P-SQUARE。 サポートは勿論、iアプリのソフトの質が高くとても充実しています。 SH505iにするにあたり、P-SQUAREを利用できなくなるのがとても辛かったです。 |
| 欠点 |
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2004年4月現在でもこの携帯が今まで使ってきたどの携帯よりも 良かったと思っています。 欠点という欠点は見当たりませんでした。 当時カメラ付き携帯が流行りカメラ機能の物足りなさが 気になりだした位です。 このP504iは決して言い過ぎではなく機種変して不満が一つも無い携帯でした。 |
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