メモ帳

更新履歴&雑談など。(トリデラのお話が多い)
ネタバレ妄想カップリング表現アリ。

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2018.11/24
【スターアライズのまんがを2本更新しました】

ハイネスと素顔の三魔官
・あとがき
以前描いたハイネスの素顔を見たパルルのラフをお話で描きなおしました。

人を信じる事を許されようとしないハイネスー!

過去に友に裏切られたハイネスは、
こんなに小さな子供ですら心を許す事が出来なくなっていて、それをやっと自覚してひどく悲しんで欲しいなと。
いくら三魔官たちがハイネスに親しみ持って思いやりを向けても、彼はずっと孤独でいるのだろうなと。
パルルはハイネスの心を尊重して、あくまで自分は忠実なしもべ、彼の武器として振る舞う。
そんなパルルがハイネスの前で泣いたのも甘えたのも、この出来事が最初で最後、
そんな願望を描いたまんがでした。


ハイネスが三魔官を拾う話
・あとがき
こちらは三魔官とハイネスの初めての出会いの妄想まんがです。
時系列のイメージですが…ハイネスが伝説の書を頼りにカミの器の手がかりを探して星を渡り歩いてる途中での出来事としました。
ハイネスがカミの器を見つけられたのは三魔官の協力あってこそなのではないかなぁと…

ハイネスの天才だからこそ常識人には理解しがたい人物(にんどり)ってどんなだろう…と悩みながら描きました。
ハイネスが奇行に走りますが、けして非常識な人物ではなく、彼なりに他人の為に行動した結果になります。
それが非常識なのかな?む…

パルルが常識のある方〜って言われてたのがちょっと意外だった記憶。確かに苦労人っぽい…
今回の漫画は自分なりの解釈で魔力を与えられた三魔官と、Prayer song to Godの歌詞の部分の掘り下げです。






描き切れなかったハイネスがはじめて名乗るシーン


ハイネスが三魔官を拾った後の話
・あとがき
ハイネスとパルル、はじめはこのくらいの温度差があったかも…?
パルルがハイネスの事を心から敬愛する様になるのはハイネスの真実を知ってから、
また、自分に与えられた命のあり方を見つけてからかなぁ。

ハイネスのあのおっきな鼻は見掛け倒しではなく、機能的な理由があって欲しい。
相手の負の感情を可視化出来たり、
ジャマハートを集める事に役立てていたら良いなと。そんな妄想。
フガフガ言っているハイネスを見て、知的な人物がケモノの様に心の闇の匂いをかぐ姿、見たいじゃあありませんかぁ。
ハイネスならやりかねない、そう感じたのも
千葉さんのゴッドアドリブのおかげです。



らくがきログは年末までにまとめられたらいいな…




2018.8/13
【スタアラのらくがきまとめ】

ちょこっと新キャラを描いて遊ぶぞ〜って軽い気持ちだったのですが、なかなか深い沼でした。
あまり自覚がないのですが、これは首までずっぷりハマっているのでしょうか。
タラセク屋さんがジャマハル丼はじめました!
最近、日記はプライベッターで書いているのでらくがきのみの更新です。
サイトにテキストを引っ張ってくるガッツがあれば…










練習していた時のスケッチ




はじめて思いついたまんが




まだキャラクターをつかめていない時期
ルージュは「よっす!」なんて言わないもん!










スケッチ2
さんまかん難しいよ〜




無造作にどうぐのように扱われるならこう、ラッキーデクスケベ(?)のような ハイパルとか…アリですよね…!










広報パルルその1




その2






属性ネタ楽しい
















るじゅきすまんが






表情の模索




「キッスとルージュが世話になったな」














感情にリンクする属性










魔力を与えられて髪の色が変わるのかっこいいなぁ〜!って妄想




















自撮りするハイパルってコメント頂いてすっごく笑った絵




トゥイッターでキッスに敵対心を向けるスージーが可愛かったンダ






パルルは本当はカワイイ物に興味があるのに、鍛えると腹筋がバキバキに割れてしまう
体質なんだろぉ…そんなのおみとおしなんだよねっ!





【スターアライズ後日談まんが】

スタアラまんが
まんがは大変だから描かないように気持ちを抑えていたのですが…
数カ月気絶していたら25ページのまんがが完成していました。



【あとがきその1】
ニルについて

ニルにとどめを刺したあの演出を見て、ニルはカービィから愛情を与えられたのだと解釈しました。
ニルは集うエネルギーしだいで姿が変わるのならば、ニルはあの瞬間からまた新しい生命として歩み始めたら良いなと。
カービィはニルを倒したんじゃなくて、たくさんの友達を教えてあげたんだよってお話でした。

カービィ25周年を振り返って、カービィはたくさんの人に愛されているのだなぁと。
だから、カービィ自身も他人にあたたかさを与えられるヒトであってほしいと考えました。



【あとがきその2】
後日談では作中で使われていないジャマカッシャ(ありがとう)をハイネスに言わせる課題がありました。
ハイネスの憎しみや恨みは心から消せるはずがない、改心しなくてもいい、その呪いの様な感情を背負ったままでも生きられる様に、
心のよりどころを見つけて欲しい、と言う手引きを漫画で描きたかった。
今もおそらく何処かでのんきに暮らしているであろうかつて友であった一族ともいつか和解できる日が来ると良いね。



【あとがき3】
自分がゲームのストーリーに求める想像の余地とは、答えを予測する事ではなく、体験に基づき自由に考える事だと感じているので
今作で想像の余地を探るのだとすれば、「ニルが何に生まれ変わったのか」という題材でした。
人それぞれ思い描く形が異なるので、とても面白いですよね!

この話を描こうと思ったきっかけは、
「星の友達だなんてキミがはじめてだよ」
というセリフからでした。
星の◯◯もちょっと意識して…
はじめはニルとカービィの物語としてプロットを組みました。
ボツにした内容は、長い長い旅路の末に、カービィがたどり着いた懐かしさを感じる小さな星
ニルもまた旅の終点で星に生まれ変わり、かつて敵同士だった二人が出会い、そこで静かに眠りにつく
スタアラから導き出したぼくの考えた最強の星のカービィの最終回を描く予定でした。

しかしそれではニルの存在がカービィと二人だけで完結してしまうのですね。
カービィとニルの関係性が自分のプレイした体験の中では印象が薄く、
やはりニルは唯一ハイネスに望まれて誕生したので
彼が個人として、誰かに希望を与えられるのならばハイネス側ではいかと考えこの様なお話になりました。
前回書いたまんがの更に後日談になりますが、一度消滅したニルはハイネス達とは時間の流れ方が異なり、
想像ができない様な長いあいだ
それこそどこかの世界の終焉を見たりして
宇宙をただよいながらついに星になりました。

個人的にまんが製作で一番悩ましいのはタイトルです。
今回のお話に名前をつけるなら「新天地、そうぞうの星」かなぁと思います。
クッ…ちょっと恥ずかしい!
本家様のハイセンスなネーミングスキルには到底敵いませんが、言葉遊びで精一杯リスペクト…










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