

「僕」はバスの中、大切な「彼女」の名前を思い出そうとしている。
大切だったあのころの日々も、思い出も、その中にはまる最後のピース――「彼女の名前」――がなければ意味がない。
これは、そんな「僕」と「彼女」を廻る物語。
(全年齢対象)
■動作環境
対応OS : Windows 98/98SE/2000/XP/Vista
CPU : PentiumIII 800MHz以上推奨
CD-ROM : 4倍速以上のCD-ROMドライブ(8倍速以上を推奨)
ハードディスク空き容量 : 約50MB
メモリ : 256MB 以上 (512MB以上を推奨)
画面 : 800x600/65536 色以上表示可能なディスプレイ、及びグラフィックボード
サウンド : PCM音源を再生可能な音源カード
DirectX : 3 以降が導入されている環境を推奨します。
感情線はもともと同郷の友人との約束のために書いた小説でした。
そのころは全くサークルでゲーム化することも考えていなかった。
こんな作品に対して、ゲーム化の案が出た時、正直、驚きました。
制作期間がお世辞にもあるとは言えない状況の中、全員がそれぞれの担当を最大限こなしました。
この作品をどのように皆様が捉えるかは定かではありませんが、
あの時僕たちが限られた時間の中でできた精一杯の気持ちが感情線には詰まっています。
10分程度で終わってしまう、選択肢のない小品のような作品ですが、ぜひダウンロードして遊んでみてください。
text by (本名)
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