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山田優のレイクは新生銀行

カードローンのCMは過去を遡れば沢山あるのだが、貸金業法が改正してからは突っ込みどころ満載のCMが増えてきたような気がする。

気がするという表現も随分と無責任な言い方である。何ていうか意味というよりも、その存在が必要なのかという疑問符が膨らむんだよな。

レイクのCMなんかでも、にっちもさっちもいかないオヤジが何かを探しているシチュエーションは理解できる。

しかし昼間からカフェなんかで優雅にスマホをいじりながら時間潰している山田優が「ケータイ使えばいいのに?」と案内するところはどうも頂けない。

山田優をとやかくいうつもりはないが、そのオヤジもそれぐらいのことは知っているだろうという突っ込みどころと、

新生銀行のネットキャッシングやモバイルキャッシングのシステムが実は凄く優れている点が伝わってこないのは大変残念だ。

要するに、このCMに山田優の必要性が今ひとつのなのである。

CMの中ではやたらと耳障りなレイクと言う言葉が連呼されている。

それだけでも戦略として何かを達成しているのだろうとは思う。

山田優はマスコット的存在ではあるが、それを活かしきれないCMもどうかとは思う。

とはいってもタレントを前面に出してどんどんカードローン発行していきましょうという姿勢も金融庁や世間的には厳しい感じもしなくはない。

金貸しというのは銀行なら許されるが、消費者金融や近所のおばあちゃんがやっているのは世間的にいい顔をはされない。

矛盾しているが現実である。だからといって銀行が積極的にカードローンやっていくというのも世間の風潮からはかけ離れいるのだろう。

そういやアイフルもチワワで随分とイメージを一新したかと思われていたが、

その後の社会問題化した発端なんかもあって逆にチワワがイメージダウンに繋がったような気がしなくもない。

今はバナナマンになって印象がガラっと変わったような気がする。

バナナマンというのは正直やられたなと思った。清水章吾とチワワが降板してから地味なCMが続いた。

とにかく地味だった。タレントを使わないで一体何のCMなんだという感じのアイフルのCMだったわけだが、

それからホトボリが冷めてバナナマンとなるのだが、いやもしかしたら間にタレントを使っていたのかもしれないが記憶にない。

内容も斬新でバナナマンのコントがCMで観られるという点は大いに評価できる。

しかし、そのコントとキャッシングは残念ながら簡単に結びつかない。

だがそれは観ているの人の感じ方によっては結びつくかもしれないので、一概には言えないというのが正しいかもしれない。

残念ながら私が観る限りそのコントを観てキャッシングはアイフルにしようとは思わないのだ。

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