記事5:「糖質制限否定派意見も大切にしょましょう!」


世の中には、何事にも肯定派と否定派が存在します。

明らかに正反対の意見がぶつかっている人もいます。

でも、ボクはそれでいいと思うんですね。

でないと、全員が肯定してたらなんか怖いですもん(^^;

否定派がいてるお蔭で、考え付かない疑問を知ることが出来るんですからね。

なので、糖質制限にも否定派のご意見がございます(*^^*)

炭水化物を摂らないと脳梗塞になるとか、早死にするまで・・・(-.-)

人間って、そういう記事を見ると迷ってしまいますよね。

ボクはそんな時、前の記事にもご紹介した糖質制限で一躍有名になった
江部先生のホームページを見ます。
 → http://koujiebe.blog95.fc2.com/

【江部 康二】
  『医師、財団法人高雄病院理事長。1950年生まれ。
  京都大学医学部卒業。
  京都・高雄病院での臨床活動の中から、ダイエット、糖尿病克服などに
  画期的な効果がある「糖質制限食」の体系を確立した』  


その江部先生が、あらゆるメディアの否定的見解を見事に
しかも、素人にもわかりやすく論破しています。

否定派の意見の方は、大体他のデータからの推論や自論が多いんですけど、
江部先生は、ご自身が昔から糖尿病であることもあって、自身の臨床データ
や患者さんの臨床データとか論理的に論破しているので、すごく説得力が
あるんですね~。

以前、江部先生が出版した本の序論の部分に「人類は元々、狩猟によって
食料を得ていて、人類が農耕でお腹を満たしたのは最近になってである。
だから、元々大量の炭水化物を摂取するような身体のメカニズムになっていない
的な事を書いてたと思います。

否定派のあるお医者さんの意見の中に、その部分だけを取り上げて
非常に粗っぽい暴論だ」と批判されてたんですけど、
その否定派お医者さんも「日本人は、昔からコメを主食で食ってきたんだから、
炭水化物を抜くなんて非論理的だ~」と江部先生以上に荒っぽい暴論でした(^^;

江部先生は、完全に炭水化物を抜くのではなく、最小限の炭水化物は必要だとして、
野菜や果物、タンパク質をバランスよく摂取するように、と書いていますしね。

ただ、意識的にそうしないと現代の食生活は、あまりにも糖質(炭水化物、砂糖)
に溢れすぎた環境である、と説いておられました。

だって、極端な人だと、3食全て炭水化物って人いません?

手軽に安くお腹を満たせるのが、炭水化物ですもん。

それにプラスして、スイーツ、スナック菓子もそこらじゅうに溢れてます(・・;)

だから、現代人って、かなり体内の酵素を無駄使いしてる食生活なんでしょう。

更に、アルコールも加わると、体内の酵素が無くなるんじゃないかって思います。

酵素を一番無駄使いするのは、精製された砂糖とアルコールなんですよね。

酵素が減ると、あらゆる病気になっていきますから、注意しましょう!









  




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