記事3:「それでも、人は衝動的に欲しくなる!」
人間は、何かを制限されると余計に欲しくなるものです。
ボクも糖質制限をやり始めた時、これからはお腹いっぱい
ゴハンやパン、スイーツが食べられないかと思うと
妙な不安に駆られたものです。
それでも、最初はとにかくがむしゃらになって炭水化物を抜いて、
どんどん血糖値が下がっていくのを実感できたので、しばらくは頑張れました。
でも、3ヶ月くらいあたりから、ちょっと自信が出てくるんですよね。
それで、これだけ血糖値も下がったし、ちょっとくらい食べてもいいかな?と・・・。
そうすると、今まで糖質を極端に減らしてたものだから、
吸収率がいいんでしょうね~。
血糖値が上がるのは勿論ですけど、
なんか身体中に糖分が染み渡っていく感じなんですよ。
そうすると、タガが外れた感じで食べちゃえ~って(^^;
それに、砂糖は一番体内の消化酵素を無駄使いするため、
代謝が悪くなったりするのも早い感じがしますね。
そんな時は、酵素ドリンクを飲んだりもします。
これは、今でもたまにあります。
それと、急に衝動的に糖質が欲しくなる時があります。
これも時々ですけどありますね。
なので、継続するコツとして
①最初の1週間はどんなことをしても炭水化物を抜く。
②人によっては、禁断症状が出る(欲しいものが食べられない渇望感か)
③1週間やり抜けたら、次の1週間やり抜く。
④上記を繰り返して、1か月継続する。
⑤糖尿病の方は、血糖値が下がった効果、ダイエットの方は
体重が減った効果をしっかりと実感する。(自信が湧いてくる)
⑥出来れば、3ヶ月継続する。
⑦どうしても我慢できない人は、ローソンにある低糖質食品を買う。
但し、これも常習的になるので、月1回若しくは2回と決める。
⑧3ヶ月間やり抜けたら、糖質ご褒美デーを決める。
⑨その時は、好きなものを適量食べる。(味わって)
⑩当日か翌日に血糖値若しくは体重を測る。(現実を知って、後悔しながら、
やっぱり続けなきゃと自分で痛感する)
⑪また、糖質制限を続ける。
ざっくりとこんな感じです。
偉そうに言ってるボクも、必ず波が訪れていて、
短い周期の波は1か月とか、長い周期の波は半年とかやってきます(*^^*)
それでも、何とか2年以上続いてますし、健康になりましたよ(^_-)-☆
