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化粧水で肌荒れを治すには、潤いをしっかり補える浸透性に着目すべし!

こちら 化粧水の保湿成分がお肌をうるおす

こちら でも、単にぬるだけでは、角質層には届きにくい…

イ化粧水で肌荒れケアするには イメージ画像

肌をうるおす潤い成分とは

肌が乾燥してカサカサしたり、かゆみや粉吹きがあったり、ニキビができてしまったり。

肌荒れケアには、乾燥ケアでお肌を潤すことがおすすめです。

健康な角質層は、天然保湿因子や細胞間脂質などによって、水分をしっかり保持しています。あなたの肌荒れの原因は、この、潤い保持力の低下かも…

天然保湿因子の一種である遊離アミノ酸やミネラルビタミンEの有効成分であるトコフェロール酢酸エステルなど、化粧水には、お肌をうるおす成分が含まれています。


2種類の有効成分をナノカプセル化
こちら ルナメアAC

洗顔が肌荒れを加速? 化粧水でダメージケア

洗顔が肌荒れを加速? 化粧水でダメージケア のイメージ画像)

毎日の洗顔が、お肌の潤いを奪ってしまっていることは、ご存知ですか?

洗顔料は、皮膚についた空気中のホコリや余分な皮脂、古い角質層などを洗い流してくれます。

これらの汚れは、肌トラブルの原因にもなるので、洗顔自体はとっても大事

しかし、洗顔料はときに、肌に必要な皮脂まで取り去ったり、新しい角質層まではがしてしまったりすることもあるのです。

また、すすぎに使う水も、肌の潤いを奪う一因です。

水は、蒸発する際にまわりの水を一緒に奪っていく性質があるので、皮膚の水分も同時に奪われてしまうのです。

洗顔後、すぐに化粧水で水分補給を、と言われるのは、化粧水で、洗顔によるダメージをカバーしてあげるためなのです。

肌荒れケアの化粧水選び。角質層にしっかり届く成分がポイント

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角質層とは、表皮の一番外側の部分で、肌のバリア機能の要ともいえる、重要な部分です。

角質層は、主に、角層細胞と細胞間脂質で構成されています。

細胞間脂質は、セラミドに代表される脂質で、水と脂の両方になじむ性質があります。そのため、間に水分を挟み込むことで、肌の潤いを保っているのです。

水と脂は馴染みにくいもの。

水溶性の保湿成分だと、肌の脂に弾かれて、角質層に浸透し辛い場合があります。

水溶性の成分と油溶性の成分をあわせてカプセル状にし、高浸透化するという、ナノマージ技術を活かした保湿成分なら、肌になじみやすく、角質層にもしっかり浸透します。

肌荒れ改善の化粧水に含まれる保湿成分とは?

天然保湿因子NMF

角層細胞の中に存在する天然保湿因子も、保湿には重要な存在。

天然保湿因子とは、アミノ酸類や、ミネラル・乳酸塩などです。


セイヨウナシ果汁発酵液にはNMF成分が入っている

ルナメアACには、遊離アミノ酸ミネラルを含むエキスも配合されています。

肌が天然保湿因子を維持する力が落ちている場合、化粧水で補給してあげるのも、選択肢のひとつですね。

肌が乾燥してカサカサしたり、かゆみがあったり、粉が吹いてしまったり、ニキビやポツポツができてしまう、などといった肌荒れには、どう対処したらいいのでしょう。

肌はターンオーバーを繰り返しながら、皮膚表面を外側からの刺激から守ったり、内側の水分が減ってしまう事を防いだりする機能があります。このターンオーバーが適切に行われないと、皮膚内部でつくられた新しい皮膚細胞が表皮に上がって古い皮膚細胞と交代することがスムーズにできません。

その結果、 新しい皮膚細胞へ交代するサイクルが早すぎたり(未熟な肌細胞が皮膚表面を守ることになるので、肌が傷つきやすく、さらなるターンオーバーの乱れを招く)

逆に、新しい細胞への交代が遅すぎたり(古い細胞がはがれていかないので、お肌がごわついたりくすんで見えたりする)

肌が荒れてしまう状態に。

洗顔料や石鹸を使っての洗顔は、顔の汚れや余計な皮脂を取り除く効果があるのですが、肌に必要な水分や皮膚保護に必要な皮脂までも取り去ってしまう可能性があります。

洗顔後、すぐに化粧水で潤いを与えることが重要だと言われているのは、このためです。

化粧水のうるおい成分は皮膚(角層)に浸透し辛いという説もあります。化粧水に含まれる成分をしっかりと肌に届けるためには、浸透しやすい工夫がされている化粧水を使うといいです。

毛穴の大きさは0.1〜0.2平方ミリメートルと言われているそうです。

ルナメアACの化粧水はアクネシューターという成分を独自開発して配合しているそうです。アクネシューターは80ナノメートルの大きさで、1ナノメートルは100万分の1ミリなので、毛穴よりも小さく浸透に期待が持てます。

また、化粧水に配合されているさまざまな成分には水溶性のものも多いです。しかし、肌には皮脂があり、水と油は馴染みが悪いです。アクネシューターは油性なので肌の油に引き寄せられ、水溶性の成分も浸透しやすく工夫しています。角層にまで浸透した成分が肌内部からはたらきかけ、肌荒れケアに役立ってくれるのです。

ニキビに効く有効成分として知られている「グリチルリチン酸」は甘草由来の成分であり、ニキビの炎症を防いだり押さえる効果が期待されます。グリチルリチン酸は水溶性なのですが、加工を加えることで脂溶性にする技術もあります。グリチルリチン酸ステアリルは脂溶性なのですが、結晶なので毛穴に入らず浸透し辛いという弱点がありました。アクネシューターの技術によって、このグリチルリチン酸ステアリルをナノ化できたことによって、角層浸透がしやすいことが期待できるようになりました。

アクネシューターは「ルナメアAC」という化粧品シリーズで使われている技術です。このルナメアACをつくっているメーカーは、CMでおなじみの「アスタリフト」をつくっている会社と同じメーカー(富士フィルム)です。フジフィルムはカメラだけではなく、化粧品の開発もしているんですね。

本業ではないのだから効果はどうなの?と思ったのですが、ニキビに悩む方々の口コミを見ていると、一番とはいかないものの、5位くらいまでには入るんじゃないかいうぐらいの支持を得ているようです。

なにより千円という安価でお試しセットが出ているのがいいです。まず肌に合うか試し使いしてみてから、本格的に使ってみたいという場合に、金額的にも非常に試しやすいです。

洗顔料・化粧水二種類・ジェルクリームの4アイテムが使える「1週間お手入れキット」ですが、使う量によっては一週間以上使えたりもするようです。ただ化粧水はケチらない方がいいと言われていますので、しっかりつけることで効果が出やすくなるかも?

肌といっても、普通肌・乾燥肌・油性肌・混合肌・敏感肌と、たくさんの状態に分けられます。化粧水をつけるとベタベタするとか、あまりしっとり感がないというような場合には、油性肌用のさっぱりタイプ、乾燥肌用のしっとりタイプなどを使い分けてみるのも一つの手です。

ただ、さっぱりタイプの化粧水には、さっぱり感を出すために加えている成分が肌への刺激になり、肌トラブルにつながってしまうこともあるようです。

ルナメアのお試しトライアルセットには、ノーマルタイプの化粧水と、しっとりタイプの化粧水の、二種類がセットされています。

二種類の化粧水を試せるので、より自分に合う方をみつけることができますね。

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