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[今月] [目次]
1998/4/18(土) HPを立ち上げて、足かけ三週間。仕事の合間にちょこちょこ作るので、なかなか思うように進みません。いつになったらパイロット版を脱却できる事やら(泣)。3〜5月は仕事がめちゃくちゃ忙しいので致し方ないのですが、もう少し自由な時間が欲しいと思う今日この頃だったりします。春だというのに、散歩にもいけないなんて……。ミズバショウも咲いているというのに。
1998/4/19(日) やっとのことで「古楽の楽しみ」を一部UP。音楽史になってしまって反省しきり。でも、グレゴリオ聖歌については説明しておかないと、なぜ2種類も奏法があるかわかりませんよね? 私がグレゴリオ聖歌を聴きはじめて、一番戸惑ったのはそこの部分だったので……。
1998/4/23(木) 今日は、『沈黙の艦隊』特別編「海の音−海江田四郎青春譜−」を読むために、久々にモーニングを購入いたしました。さすがに、朝買ってしまうと、その後の仕事に差し障りが出そうだと思ったので、帰りに購入しようと思ったのですが、結局、誘惑に耐えきれずに昼休みに購入しました。しっかり、その後の仕事は手に着かなくなって、泣きを見た私でございます(笑)。
1998/4/25(土) 今年は北海道も春が早いです。札幌市では、いつもより3週間ほど早く桜の開花宣言が出ました。大体に置いて、ゴールデンウィーク前に北海道で桜が咲くのは、いつもは函館や松前あたりなんですから、いかに早かろうというのがわかろうと言うもの。いつもは5月も中旬近くになってみる見る桜を、今年はもう見ています。
1998/4/29(水) 「緑の日」だというのに、出勤した私……。何か間違っていると思うのですが、それで食べている以上、しょうがないんですよね。仕事が嫌いなわけでは無いのですが、もう少し、ゆとりを持った生活がしたいです。少し趣味を減らせば良いのじゃないか、と同僚から言われたりしますが、断じて仕事人間になりたくない私は、無理をしても趣味も続けてしまう。ああ、悪循環だな。かといって、仕事で手を抜くのも嫌だし……。もう少し、上手に時間が使えるようになりたいです。
1998/5/ 3(日) 今日は、母と一緒に半年ぶりで山に登りました。札幌市内の小さな山だったんですが、久しぶりだったのでさすがに身体中がぎしぎし痛みます。本当に、冬の間にしっかり身体が鈍ってしまうので、毎年今頃は湿布薬や塗り薬のお世話になる日々です(笑)。
1998/5/ 5(火) ついに今日から正式版の運航ということになります。でも、内容的にはパイロット版と何も違いませんが(笑)。ただ、正式版だと公言することで、それなりに維持する責任と義務が自分の中で生じたように思います。カウンターも、最後までつけるかどうかためらったのですが、付けてみました。自分では、あまり必要性は感じなかったんですが、来る方が、自分が何番目か知りたいかなあ、と思ったもので(笑)。
1998/5/ 9(土) 土曜日に更新が出来てホッとしています。明日はなんとか休みになったので、雨さえ降らなければ山登りをします。そうすると、多分ほとんどコンピュータには触れなくなるので(笑)。
1998/5/11(月) 昨日が「母の日」だったのを、登山の帰り道で見かけた花屋の前で知りました。実は、「母の日」を、その日の内に気付いたのは5年ぶりでした。我が家では、誕生日に始まって、○○の日というのはほとんど祝われなくなって久しいです。なぜか、終わった後に気付くんですよね。あ、昨日そう言えば誕生日だったんだ……という状態です。祝う気持ちとか、感謝の気持ちが無いわじゃないんですが。
1998/5/17(日) インドが核実験を行いました。世界中が(中国やロシアさえ)不完全なものであるとは言え、少しずつ核を廃絶しようという動きがやっと出てきたときに、なぜ核保有国になろうとするのか。核を開発するだけのお金があるなら、わざわざ他の国から援助を受ける必要が無いのでは? それにしても、あんな無駄をする余裕はあっても、自国の貧しい人々をほっておく国家って、いったいなんなのでしょう。まず自国の人々を貧困から救うことが政治家の役目ではないか、とお節介ながら思ってしましました。政治家は、どこの国でも権力欲とエゴの固まりなのかもしれませんね。どこかの国では、学生デモに軍隊が実弾を発砲するし。
1998/5/24(日) 先週は、かなり忙しい1週間でした。仕事の納期が迫ってきたせいもあるんですが、ただバタバタしていて全然余裕が無かったです。家に帰れば帰ったで、本を読んでも音楽を聴いても、全部を睡眠導入剤にしてしまうありさまでした。
1998/5/31(日) 小学校時代、作文でとことん苦労した私は、「創作」なんていうものは、一生縁のない物と思っていたんですよね。なんとか他人が読んで意味が通る文章を書けるようになったのは、中学生になんてからのことでしたから。だから、こんなに文字ばかりのHPを立ち上げていながら、いまだに物を書くことにはけっこう抵抗があったりします。本当に私の言いたいことが、ちゃんと伝わるように書けているのかどうか、変な表現をしているのではないか等々、不安のネタには困らない毎日を送っています(笑)。
1998/6/ 6(土) 先週1週間、とても寒い日が続きました。と、いうか、4月が異常に暖かかったので、平年並みでも寒く感じたと言うのが、正しいのかもしれません。例年、夏らしくなる(気温が20℃近くになる)のは、6月も中旬のことなのに、今年は4月〜5月の初めにかけて、そんな温度になっていたので、完全に体調がそれに慣れてしまっていたようです。おかげで、15℃前後になったらとても寒く感じて、家でも職場でも暖房を入れる始末です。エルニーニョ現象も収束したとのことなので、これからの気温は平年並みに推移するのでしょう。何れにしても、一番適応能力のないのは人間かもしれないな、と暖かい部屋で仕事をしながら思いました。 1998/6/13(土) 「古楽の楽しみ」の終わりに、私の愛聴盤や音楽史的に考えてこの辺りを聴いたら良いのではないか、と思う録音を何種類かあげてあります。この前、ちょっと気になって国内現役盤が何枚くらいあるのかと調べてみたら、ほとんど廃盤だということがわかりました。輸入盤なら手に入る物が多いのですが、国内版だと、これは音楽史に絶対聴いて欲しい、と思う作曲家の録音でさえも、1枚も存在しないということもありました。
1998/6/21(日) 18と19の二日間、仕事の関係で出張しました。移動に往復で10時間ほどかかったのですが、久しぶりにまとまった読書の時間になりました。読んだ本は以下の通り。 ・「十六の話」 司馬遼太郎 歴史エッセイ集 中公文庫 ・「中華料理の文化史」 張 競 中華料理を素材にした中国文化史 ちくま新書 ・「論語」 桑原武夫 論語の解説書 ちくま文庫 ・「八木重吉詩集」 鈴木 亨編 白鳳社 ・「創竜伝 7」 田中芳樹 SF(伝奇SFかな?) 講談社文庫 ・「スウェーデン館の謎」 有栖川有栖 推理小説 講談社ノベルス ・「日本人と アイデンティティ」 河合隼雄 「日本人」に関するエッセイ集 講談社+α文庫 ラインナップは滅茶苦茶ですね(笑)。最後の本は、まだ途中です。われながら変かな?と思うような本の選び方ですが、どれも興味深く読みました。最近は、小説よりもエッセイ的なものを多く読んでいるような気がします。
1998/6/28(日) 久々に土曜が休みで、ほっと一息つきました。ただ、したいことが溜まっていて、なかなか消化しきれないのが辛いところです。 |