L I N K

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Music Link [ Early Music | Classic Music | Midi | Shops | Labels ]
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Early Music
J.-J. ROUSSEAU ET LA MUSIQUE  new! 「ルソーの音楽思想」の著者である、内藤義博さんの「ジャン=ジャック・ルソーと音楽」は、ルソーの音楽年譜や音楽作品・関連書籍一覧、詳細な論文などが載せられていて、音楽家ルソーを知る格好の手引きです。フランス・オペラ史のコーナーも充実していて、フランス・バロックについて興味のある方には必見のサイトでしょう。
MFM_hp  new! 沢渡 宏さんによる「Early music & My favorites」がリニューアルされ、中世から近代までをカヴァーするCD紹介サイトとして再会されました。輸入盤を中心に、最新の演奏を数多く聴いていらっしゃっいます。それぞれのCDへのコメントもきっぱりと“主観”と仰る明確さで、読んでいるだけでもとても勉強になるサイトです。
カメラータ・ムジカーレの部屋  new! 長く活動されている古楽アンサンブルであるカメラータ・ムジカーレのサイトです。サイトの内容も充実していて、演奏会の記録や、活動状況などに加えて、バロック時代の楽器の解説ページや、バロック時代の楽器や演奏風景を描いた絵画を多数掲載なさっています。特に絵画は、「古楽画廊」の参考にさせていただいています。
Signals from Heaven  new! 15世紀から16世紀の声楽ポリフォニーのCD評で構成されたウェブ・サイト Day Signal と、17世紀の以降の合唱音楽のCD評を中心にしたブログ Night Signal のふたつで構成されています。洗練されたデザインによる魅力的なサイトです。
T.K.Quantz  new! 古典派のフルート奏者、及び作曲家として有名なJ.J.クヴァンツの弟である、「知られざる巨匠」トーマス・カイザー・クヴァンツの作品がMP3で聞けるサイトです。私自身、T.K.クヴァンツの作品をまともに聴いたのは、このサイトにお邪魔してからのことでした。バロック後期から古典派の作品がお好きな方には、ぜひ訪れて頂きたいサイトのひとつです。
スコット・ロス礼賛  new! 中村公一さんが主催されている、38歳で亡くなった天才(と言って良いと思う)チェンバロ奏者、スコット・ロスのファン・サイトです。どこをとってもロスへの愛情にあふれていますが、中でも現在進行中の「未完の運命-スコット・ロス伝(要約版)」の翻訳は、完成がとても楽しみです。ここを訪れると、決まってロスの演奏が聴きたくなるのは、決して私だけのことではないでしょう。
松明堂音楽ホール  new! 所沢市にある、ヨーロッパの古楽器や民族楽器などを楽しむために設計された松明堂音楽ホールのサイトです。自主企画のコンサートや、文化・教養を学ぶカルチャー・サロンなどを開いていらっしゃって、いつか行きたいホールのひとつです。きっと、音も良いのでしょうね。
Early Music Information 平舘 優さんによる、古楽に関する情報とリンクのページです。ルネサンス期の音楽を中心としたコンサートリポートやバロック以前の作曲家をその命日に沿って紹介するコーナーなど、読み物も充実しています。
I教授の家 バッハの研究家として名高い、国立音楽大学教授礒山 雅さんが運営されている超有名サイトです。礒山教授による新譜CD評や「コンサート訪問記」「日記風の談話」等の面白さはもちろんのこと、店子さん達(学生&OB)のHPもそれぞれユニークで見ていて飽きません。
中・ルネ音楽の小部屋 モンテヴェルディ室内合唱団所属の鈴木信司さんによる、中世・ルネサンス音楽に関するページです。「ナクソクで聞く中・ルネ音楽」は古楽初心者への強い見方です。パッヘルベルのマニフィカトやオケゲム、ウプサラの歌曲集など珍しい曲のMIDIもあります。
古楽の家 月夜の電信柱さんによる古楽サイトです。「音盤部屋」のCD情報は、特にJ.S.バッハが充実しています。古楽関係だけでなく、「漫画部屋」や「書庫」もちょっと覗いて見て下さい。
Yane's HomePage とてもシックなやねさんによるフランス古楽と絵画のサイトです。まだまだ作品数の少ないフランス系古楽(特にシャルパンティエ)を中心にサイトを作って行かれるようなので、これからがとても楽しみです。以前、CDショップのクラシックフロアにお勤めしていたそうで、ショップの裏話もとても興味深いですよ。(メンテナンス中とのことで、現在は、古楽、音楽関連のコンテンツはありません。)
18世紀のイタリアオペラ作曲家たち 日本チマローザ協会員でもある、cimarosa こと N.Sさんによるバロック後期のイタリア、またはイタリアの影響の強いオペラの作曲家と作品についてのサイトです。制作中の「18世紀のイタリアオペラCD目録」は、これからの充実が楽しみです。モンテヴェルディを除いては、どちらかというとイタリア・オペラの苦手な私としては、ここでしっかりと勉強をさせてもらおうと思っています。とてもカラフルで綺麗なページが多いです。
Imatamari's Home Page(現在休止中) gustavさんが開設していらっしゃる、コンピュータとバイクと古楽に関するサイトです。古楽系を中心としたコンサートやCD評はツボを心得た的確な表現が魅力で、おもわず相づちを打ちながら読んでしまいます。ツーリングで回られた先々の「旅の写真」の風景や花々の写真も素敵です。
Las Cantigas de Santa Maria ご自分でカンティガスの演奏を行っていらっしゃる島田 聡さんによる「聖母マリア頌歌集」のスペシャル・サイトです。カンティガスに10曲毎につけられた挿し絵のすべてをウェッブ上で見ることが出来るのが、本当に素晴らしいと思います。ご自身によるカンティガスの定期演奏会の情報もあります。
中野振一郎の音楽帳中野振一郎の音楽帳 AKOさんが運営されている、日本を代表するチェンバリストの一人である中野振一郎氏のファン・サイトです。コンサート情報やディスコグラフィーなど、直接関係ある項目の充実ぶりは当然の事ですが、中野氏のレパートリーとその作曲家達をたどることで、“チェンバリスト・中野振一郎”をより深く理解しようとする「Composer」のコーナーはとてもユニークな試みだと思います。ファンではなくとも、ぜひ訪れて欲しいサイトです。
ワン・ヴォイス 本業は音楽教育、合唱と古楽が趣味というk-yukioさんが運営をされていて、古楽・合唱・音楽教育について情報や資料・CDの紹介をなさっています。「音楽教育の部屋」と「合唱の部屋」“ちょっと一言”のコーナーや、「古楽の部屋」の“リコーダー談話室”や“古楽の談話室”と楽しく読ませて頂いています。まだ作り始められたばかりですが、これからの発展が楽しみなサイトです。
Holzweg- Pyrus Ludens - 梨愛好家の松本智勇さんによる、ロマネスク、ルドン、レース(工芸品の方)、洋梨、木之元桜などに関するとても美しい文芸サイトです。ここに分類したのは、中世音楽がお好きな方には、ぜひロマネスクの所を見ていただきたかったから。少なくとも、ロマネスクと音楽のページはぜひ訪問してみてください。
mickihouse 北海道恵庭市在住のリュート弾きMichiさんのHPです。サイト内の「音楽の部屋」で、リュートをはじめとした古楽器や珍しい楽器、お気に入りのリュート曲やCDなどについても紹介されています。ご主人共々アウトドア・ライフが大好きでいらっしゃるようで、その様子が書かれた「アウトドア日記」もとても楽しい読み物です。
赤毛の司祭赤毛の司祭 管理人が安奈次郎さんからカーザヴェーチャさんに変わりましたが、ますます意気軒昂なヴァヴァルディ専門のサイトです。ヴィヴァルディのファンという方は、ぜひ行って掲示板でのおしゃべりに参加してみてください。ヴィヴァルディの資料も充実しています。
魁童のFlos Campi魁童のFlos Campi 東京にお住まいの魁童さんによる、雑学雜文・古楽CD紹介・写真帳・芝居見物記・自作の俳句などからなるサイトです。「Secret Garden」では、魁童さんが育てていらっしゃる植物の写真と、ルネサンス音楽を中心とするお勧めの古楽CD集が楽しめます。音楽の好みが私とかなり似ていらっしゃるようで、採り上げられたCDや評価に親近感をもちました。
木曽のあばら屋 香川県在住、でもルーツは木曽地方とおっしゃる木曽 博さんの本と音楽のサイトです。音楽はクラシックが中心で、古楽から現代音楽まで、木曽さんの好みの演奏や録音について、熱く語っていらっしゃいます。本に関する感想では、私の好みと重なるところが多くて、おもわず頷きながら読んでしまいました。これからどんなサイトになるのかも楽しみですし、音楽や本がお好きだという方には、ぜひ訪れて頂きたいと思います。
さんたろう家 東京都出身・在住のさんたろうさんの、猫と音楽と山のサイトです。メインは猫のようで、可愛らしい猫の写真を見ているだけでも幸せになりますが、「バッハ周辺CDライブラリイ」と「CD御紹介」の選曲の面白さは、古楽ファンならだれでも頷くものがあるでしょう。加えて、リコーダーアンサンブルのための手書き楽譜の充実ぶりには頭が下がります。
Gの古今東西音楽館 Gの古今東西音楽館 カンティガスを通じて知り合いになったので、一応ここに分類しましたが、Gさんによる、題名通りになんでもありの音楽館です。各国のトラディショナル音楽の交差点、といった雰囲気があって、どの企画もわくわくするような面白さがあります。古楽系ページもこれから増える予定のようで、とても楽しみなサイトです。
Hipocondrie thorさんが製作されている、「ボヘミアのバッハ」ヤン・ディスマス・ゼレンカ専門のサイトです。ゼレンカはJ.S.バッハやヘンデルと同時代に活躍した、バロック後期を代表するボヘミア(チェコ)の作曲家なのですが、その音楽が評価されるようになったのは、極々最近のことです。そんなゼレンカの人物と作品について、ここに行けばほとんど全てがわかます。本当に凄いサイトです。
defective-lab. dimさんの日記とコラムとルネサンス音楽のサイトです。ルネサンス音楽のコーナーでは、歴史年表とヨーロッパ地図、MIDIなどが置いてあります。歴史年表を見ていて、社会史の中での音楽や音楽家の営みを関連させて理解しないと、真の意味で理解したことにはならないような気がしました。
tsuzu のページ tsuzu のページ 大航海時代に日本にやってきて、"通事(通訳)となったジョアン・ロドリゲス・ツヅ(1561?-1639)の視線への同化をめざすという、tsuzuさんのサイトです。ツヅに関する「tsuzu's world」の中では、この時代の音楽として、ジョスカン・デ・プレの《Mille Regretz(千々の悲しみ)》が収められたCDが、多数紹介されています。それ以外にも、宮沢賢治やオペレッタの事など、興味深い記事が多い充実したサイトです。
フラウト・トラヴェルソのページ MKさんによる、フラウト・トラヴェルソ(古楽器の横笛=フルート)を楽しむためのサイトです。フラウト・トラヴェルソの吹き方や楽譜、CD紹介に留まらず、手入れのしかたやメンテナンス、フラウト・トラヴェルソを使って良く演奏されるバロック時代の舞曲・組曲の事など、非常任バラエティにとんだ内容です。
アンサンブル・オルフェ  new! 仙台でルネサンス期の曲を歌っているアマチュア合唱団、アンサンブル・オルフェのサイトです。1989年から、15〜17世紀のルネサンス期ヨーロッパの合唱曲を原語で、主に無伴奏、もしくはチェンバロ等の伴奏付の少人数アンサンブルで演奏会を行っていらっしゃるそうです。これからも、長く活動を続けて頂きたいと思います。
ORC 風のたより  new! 1979年から2000年まで活動された、大阪ルネッサンス合唱団の主宰リーダーだった玉置和男さんのサイトです。現在は、日本語訳による「ダニエル物語」の朗読とひとり歌、「モンセラートの朱い本」の無料ライブ・コンサートを毎週行っておいでです。「ライブ日記」には、玉置さんの古楽に寄せる思いがつづれれています。ほとんど個人の努力で、草の根運動的なコンサートを続けていらっしゃることに頭が下がります。いつか、聴きに行く事が出来ればと思わずにいられません。
L'Arte Fiorente ルネサンスのア・カペラ(無伴奏曲)を中心に演奏活動をしている大阪のアマチュア合唱団、L'ArteFiorente(ラルテ・フィオレンテ)のサイトです。これからの「演奏会の予定」と今までの「演奏会の記録」を中心に構成されています。アットホームな雰囲気で、参加してみたいと思いながら時々訪問させてもらってます。札幌から賛助会員というのはダメかしら(^^;。
ヒロシマ・バッハ・ソロイスツ エリザベト音楽大学の在学生と卒業生を中心として結成されている、ヒロシマ・バッハ・ソロイスツのサイトです。バッハや後期バロックの宗教声楽作品を中心に、合唱だけでなく、オリジナル楽器の演奏も交えた、バロック音楽演奏団体として活動する方向で運営をされているようです。
バロック音楽への招待 1年のうちの約半年から10ヶ月をブリュッセルで過ごしていらっしゃる、チェンバロ、クラヴィコード奏者の綿谷優子さんのサイトです。今後、バロック奏法や解釈について幅広く可能性を検討したり、それらの公開討論の場所にしたいという構想などもあるようです。
カテリーナ古楽団カテリーナ古楽団に関する情報が得られます。「ドゥクチア」に入っている曲のサンプルMIDIもあって、一部を聴くことができます。CDの通信販売もしています。
ダウランド アンド カンパニイ リュート奏者のつのだたかし氏がプロデュースするダウランド アンド カンパニイの公式サイトです。つのだ氏をはじめ、波多野睦美さんやタブラトゥーラに関する情報も載っています。CDやチケットの購入も可能です。
BCJ Official HomepageBCJ Official Homepage ついに登場した、JCBのオフィシャル・サイトです。出来たばかりですが、JCBの公演やCDなどについての最新情報がすでに満載になっています。これからどんな風に発展していくかとても楽しみです。



Classic Music
Blue Train Blue Train  new! 宗さんによる『無文堂』がリニューアルされて戻ってきました! クラシック音楽その他、身の回りにある様々な事象への思いがストレートに伝わって来る、静かで心があたたまる温もりと、とびきりのユーモア感覚が同居する、美しくて面白い、不思議なサイトです。バイオリンとの奮闘記「神経痛VIOLIN日記」やペンギンさんによるCD批評は特に楽しい優れもの。また、他のどのコンテンツもとても素敵ですので、ぜひ訪問してみて下さい。私は「論語」と「文房具」が大のお気に入りです。
Soft Spot Soft Spot  new! keraがご自身で購入したCDについてのレビューを書かれているサイトです。クラシックだけでなく、ジャスやポップス、ロックなど、様々なジャンルのCDが並び、その趣味の広さには感心させられてしまいました。
Bible & Bach ジルさんによる、バッハと聖書をメインにしたサイトです。「Bach」の項目には、多数のジルさんお薦めCDのジャケットと感想が載っています。宗教については、私は語る言葉を持ちませんが、作り手のぬくもりが感じられるような、優しさがあるサイトだと思います。
リベルテの音楽雑記帳 ボッケリーニがお好きでGLOSSAがお好きで、ピアニスト田部京子さんのファンでもあられるリベルテさんの音楽サイトです。いづれも玄人好みのセレクトで、リベルテさんの趣味の良さが感じられます。古楽ファンの方は、ぜひ「ボッケリーニ三昧」のページにアクセスして見てくださいね。
enagaの部屋 クラシック音楽への愛情が溢れている、enagaパパさんのホームページです。しばらく中断されていましたが再会されました。ご自分のお好きなクラシックの名曲をもっとたくさんの人に親しんで欲しい、という「クラシックのすすめ」はぜひ読んで見てください。「クラシック日記」や普通の「日記」に登場する愛息佳っち君の成長ぶりに、思わず目尻が下がってしまうという楽しみもあります。
Kinoppi's Home Page きのっぴさんの、クラシックと愛猫みゅーくんをメインとしたホームページです。クラシックに縁のなかった人のための「はじめてのクラシック」など、クラシック初心者に優しいサイトです。日本初のプロ室内管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢の紹介もあります。そして、みゅーくんの可愛らしさも堪能して下さい。
バッハCDライブラリイ バッハは、ちょっと別格なので古楽ではなくてこちらに入れました。たまざわまことさんによる、バッハの膨大な音楽データ(BWV1-1120)、および、国内盤と輸入盤のCD情報データが一覧できます。この膨大なデーターのHPが、個人によって運営されていることに驚きを禁じ得ません。私は、購入したいバッハのCDが店頭にないときなど、ここで番号をチェックしてからお店に注文しています。
VIVA! BACH COLLEGIUM JAPAN 矢口 真さんによる、バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)を応援する個人のホームページです。ただし、鈴木雅明さんを初めとして、BCJ関係者が資料の提供など様々な形で協力をしています。演奏会情報やCD情報の充実はもちろんですが、鈴木昌明さん自身によるバッハの「ヨハネ受難曲」の解釈や、演奏会でのパンフレットの巻頭言も読めます。BCJのファンはもちろん、バッハに少しでも興味のある人は必ず行ってみて下さい。
CD三昧日記 佐々木さんによる、とても詩的で静謐な印象の文章で、CDに関する感想を読むことができるホームページです。メジャーなものから、一般的なクラシックファンでも名前を聞いたことのないような、かなりマイナーなものまで、色々なCDが取り上げられていますが、いずれも音楽に対する愛情に満ちあふれていて、どのCDも聴いて見たいと思わせられます。
Yasuo's HomePage! Yasuo Yamashitaさんによる、CDの感想などのエッセイを中心としたサイトです。ヴァイオリンとヴィオラとクロノス・カルテットがお好きと見ました。現代音楽からバロックまで、様々な音楽が取り上げられていますが、ビオンディの『ヴィヴァルディ 協奏曲集「調和の霊感」』やビルスマの『バッハ 無伴奏チェロ組曲全曲』に関する感想など、思わず頷きながら読んでしまいました。
BIANCO@MUSIC 音楽のみならず、食や葡萄酒、ヨーロッパのホテルやレストランのことなど、ヨーロッパに長く滞在されていたShiraさんによるエッセイ集です。まだ作られ始めたばかりですが、これからの発展がとても楽しみなサイトです。「音盤の主題による12の偏想曲」には、古楽の話題も豊富です。
MG Square(現在休止中) メインはNECのモバイル・ギア(MKシリーズ)に関する設定・使用記などですが、クラシック・ギターのコーナーも充実しているgoranさんのサイトです。 ギタリストの印象記には、それぞれのサイトへのリンクも仕込まれています。お好きなロックバンド・アーティストのOfficial Siteの紹介もなさっています。
KLASSISCHER PLATZ 最愛の作曲家はラフマニノフ、そしてカッチェンとピリスのピアノ、フェレンチクの指揮による音楽が大好きとおっしゃるかとちぇんこさんのクラシック音楽サイトです。どのコンテンツも対象とする人物への愛情にあふれていて、読んでいてとても幸せな気分になれます。その日の様々な話題に絡めて、お聴きになったCDの紹介をされている「Klassische Musik 1!2!3!」の暖かい語り口も必見です。
音楽茶房 リベルテ 高知県高知市で30年営業している音楽喫茶店の大野さんが作成されているサイトです。東京エムプラス取り扱い分の輸入CDのオンライン販売もされています。「リベルテの放課後と休日」や「気まぐれ日記」のコーナーにお人柄の暖かさを感じました。
Guitar Dairy YASU Guitar Dairy 暇が無くてもギターとパソコン三昧!クラシックギターが大好きとおしゃるYASUこと渡辺泰敏さんが作成されています。自作・編曲譜(ソロ、合奏)とMIDI、作者自身のソロや二重奏のMP3ファイルもアップされています。思わずギターが弾いてみたくなって来るサイトです。
サラバンド・ネット 古楽ファンの間で大ブレイク中の古楽レーベルGlossaを日本に紹介されたというサラバンドさんによる、クラシック・マイナー・レーベルの日本語カタログ集です。なかなか全貌がわかりにくい海外のクラシック・マイナー・レーベルを写真と解説付きで紹介されています。レーベル数もどんどん増えて来ていて、CDを購入する時にはいつも参考にさせて頂いています。
Stella Musica Stellaさんが運営されているクラシック音楽に関することが中心のサイトです。出来たばかりのようですが、所有されているCDの収録曲の一覧表である「Classic Search」や音楽に関する講座「Schola Musica」など、内容は充実しています。特に「Schola Musica」では、宗教曲を聴くときにとても参考になる、ラテン語やカトリック教などに関する話が、とても読みやすく書かれています。
The Leos Janacek Page チェコの作曲家ヤナーチェクの愛好家でいらっしゃる、Pilsnerさんのヤナーチェック専門の音楽サイトです。最近、徐々に演奏される機会が増え、評価も高まりつつあるヤナーチェックの魅力や「日本ヤナーチェック友の会」の活動など、様々な情報が満載です。
クレーンホームページ CRANE HomePage 鶴田 誠さんが運営されている、ギターやリュートやウクレレなどの弦楽器を、自分で作ってみたい人への情報が満載されたサイトです。その他にも色々な情報が満載で、「ハイパーギター教室」や「ハイパーリュート教室」は、楽器の歴史や構造がわかりやすく解説されていて、とても勉強になりました。
羽場康次のミュージックエアポート 羽場康次のミュージックエアポート バッハがお好きだという作曲家羽場康次さんが運営されているサイトです。バッハや自作品のMIDIを無料で配布してしていらっしゃる他に、自作CDの販売もしていらっしゃいます。今後は音楽関係のリンク集の充実などが図られそうで、発展が楽しみなサイトです。
川口バッハハウス 大谷浩史さんが運営されている、バッハを中心とした音楽や、バッハゆかりのドイツの各都市についての紹介をメインとしたサイトです。特に「旅の部屋」の小さな街巡りはとても面白く読ませていただきました。どのページもバッハや音楽への愛に満ちあふれていて、今後の発展が楽しみです。
水月の憩いの部屋 兵庫県宝塚市在住の水月さんの趣味が詰まったサイトです。「Music Room」では、お好きな中世・ルネサンス音楽や、アラブ・西アジアの音楽、クラシックなどのディスクが紹介されています。色々個性的な録音も紹介されていて、これからの発展が楽しみです。
soprano soprano 東京在住のsopranoさんのスヌーピーとアクセサリーと音楽のサイトです。声楽を勉強されていて、コンサート活動も行っているとの事です。なにより凄いのは、ファン歴20年というスヌーピーのコーナーでしょう。レアな商品を大切に収集・紹介していらっしゃいます。
p@ssionato p@ssionato 発売日をついつい忘れがち、という人には嬉しい「チケット発売日カレンダー」や、豊富な「演奏会見聴録」などが楽しめる山ヶ城祐一朗さんによるクラシック・サイトです。山ヶ城さん自身が管理人となっている「天井桟敷メーリングリスト」のページもあります。
CLASSICA 「音楽の友」編集者である飯尾洋一さんが個人で運営していらっしゃる、最新音楽情報満載の、クラシック・ファンのためのリンク&情報を中心としたサイトです。クラシック系のサイトとしては、定番中の定番のひとつ。毎週1回は必ずアクセスさせて頂いてます。



MIDI
不思議な音楽の部屋マンデルブロ集合による音楽という、不思議な音楽を作っている、窪田 洋さんのホームページ。中世・ルネサンス期の曲もあって、ギヨーム・ド・マショーの「我が始まりは我が終わり」がMIDIで聴けます。
Self-Contentment合唱曲を中心として、フォークソングから FINAL FANTASY まで、いろいろなジャンルのMIDIがあるページです。ルネサンス期の曲もあります。ジャヌカンやトマス・モーリーなど。
The Internet Renaissance Band Curtis Clarkさんによる古楽系MIDIファイルが収められているサイトで、中世、ルネッサンス、クリスマスキャロル、オリジナル・コンポジションに分類されています。ランディーニからギボンズまで100曲以上がアップされています。(英語)
The Classical MIDI Archives ここはとにかくものすごい数のMIDIがあります。ジャンル別ですが、古楽だけでも作曲者と曲の多さにめまいがしそうなほど沢山あります。(英語)
MUSICA ANTIQUA MUSICA ANTIQUA Myoushin Yanaseさんがご自身で作成された西洋の中世・ルネッサンス・バロック時代の音楽のMIDIデータを紹介しています。ジル・バンショワ以下、個性的な作曲家と作品が並んでいますので、ぜひ聴いてみて下さい。
Nagao's homepage 音楽のみならず、乗馬、将棋、ウィンドサーフィンなど趣味の広いHNさんのサイトです。音楽に関してはご自分で入力されたMIDIが中心ですが、特にカリンニコフの交響曲のMIDI化は頭が下がります。その他、ビートルズの名曲やTV番組の主題歌のアレンジなど多種多様。PDFによる楽譜もあり、聴き応え、見応え充分です。
Classical Music Sakyさんが入力されたクラシック音楽のMIDIデータを公開しているサイトで、バッハ以前の古楽系のMIDIもあります。まだ出来て間もないサイトですが、デザインが非常に可愛らしく、MIDIともども、これからどのように発展していくか楽しみです。
Shine...  new! 一応理系(でも心は美系)とおっしゃる斎木さんによる、古楽系着メロと古楽系MIDIのサイトです。「着メロ」という所に時代を感じました。ピエール・アテニャンやアンソニー・ホルボーンが携帯電話の着信音になる……。ちょっと不思議な感じがしないでもありません。



Shops
Classical Music Service「殿さまの耳は牛の耳!」  new! Yahooオークションへの出品代行や、中古のクラシックDVDやCDの買取、販売を行っている業者さんです。廃盤の流通は中古屋さんがあってこそです。手持ちのCDなどを直接オークションにかける前に、こちらをチェックしてみてはいかがでしょうか。
カデンツァ オンライン通信販売専門店です。検索機能はありませんが、紹介されている新譜には非常に丁寧なコメントがされていて、購入するときの目安になります。有料会員のみにセール品の取り扱いをしていますが、新譜を購入するだけなら非会員でも大丈夫です。
クラシックCDの専門店Giovanni クラシック音楽CDの専門店。古楽や声楽、合唱曲などのCDの在庫が豊富で、検索機能はありませんが、ネット上に詳細な在庫リストが載っています。在庫のないものは取り寄せもしてくれます。
HMV Music の Classical 部門に古楽専門の Early Music のコーナーがあるのが特徴。紹介文が丁寧で選ぶときの参考になり、セール中の割安なCDの情報も載っています。ただし、商品のキャンセルは手続きがかなり面倒です。
CD SHOP SYMPHONICA <チェンバロ・オルガンの武久源造の『鍵盤音楽の領域』シリーズなど、古楽系でも面白い録音を出しているALMレーベルのオンライン・ショップ。決済は振替のみですが、ALMレーベルの録音を入手するには確実なサイトです。
CDnow ネット通販では最もポピュラーな米国サイトのひとつ。扱っているレーベルの種類が多く、日本国内のショップやamazo、Tower Recordでも入手不可能なものが入手できることもあります。
Amazon.com Amazonは、本ばかりで米国CD通販サイトの大手になりつあります。日本語のAmazon.co.jpの方が、初心者が通販をするには便利でしょう。他に、フランス、ドイツ、英国のAmazonもあり、それらで日本や米国で扱っていない録音を見つけることも出来ます。
Tower Record 米国のTower Record。上記2サイトでは入手できないヨーロッパのレーベルの取り扱いもあります。ただし、ヨーロッパ盤はほとんど在庫を持たないので、確実性はややおとります。



Labels
harmonia mundi FRANCE 名門ハルモニア・ムンディ・フランスのサイトです。優秀な演奏者を抱え、多くの古楽系の録音を出しています。美しく情報量も豊富。オンライン販売もしています。
Haenssler(独語) ドイツのヘンスラーのサイト。オンライン販売もしていますがドイツ語のみ。
Erato フランスのエラートのサイト。オンライン販売もしています。以外とエラートの録音は入手しづらいので、国内盤や海外オンライン販売店で目当ての録音が見つからないときは、ここで検索してみましょう。
CHANDOS RECORDS 最近ではすでにマイナーレーベルとは言い難いほど充実した、イギリスのシャンドスのサイトです。オリジナル楽器使用の古楽系の録音も優秀なものが多いです。オンライン販売も行っています。
HNH 1000円前後の安さで販売されながら、古楽系の録音ではほとんどハズレのない、香港のナクソス、マルコポーロのサイトです。日本語での情報は、販売代理店のアイヴィーが制作しています。
Channel Classics オリジナル楽器系の演奏、特にバロック時代の録音が豊富なオランダのチャンネル・クラシックスのサイトです。オンライン販売も行っています。
ASV クラークス・グループの演奏が注目のイギリスのASVのサイトです。サイトとしては発展途上なのか、リンク切れの所も多いです。
Virgin Classics イギリスのヴァージン・クラシックスのサイトです。レーヌやヴェラール、ビオンディなどの古楽系の名盤もたくさん録音されているですが、在庫無しになるのが早いのが難点でしょう。将来オンライン販売も行う予定とのことなので、期待したいと思います。
Glossa Music 造りが丁寧で録音も秀逸な、古楽の音楽を中心にリリースしているスペインのグロッサのサイトです。限定生産なので、廃盤になるのが早いのが辛いところです。
トラウトレコード リコーダー奏者の花岡和生の個人レーベル。『楽園の笛』等のトラウトレコードの録音は、取り扱いをしていないショップも多いので、ここに注文した方が確実に入手できます。
エオリアンレコード エオリアンレコードは、日本人の演奏家を中心とした Early Music を専門にリリースしています。ネット上ではメールでの注文を受け付けています。 実は、札幌市内で取り扱い店が見つけられず、入手出来なくてじたばたしていたレーベルでした。こういうマイナーなレーベルになればなるほど、ネットのありがたさが身にしみます。