これ等の詩篇は殆どすべてわが熱く愛するものな り、これ等はわづか二日にしてなれるものなり、 みづからにもふしぎとするまで愛らしき詩なり、 われは、ふたたび曙にたつおもひあり、命なかり しものも命あるべくおもわれきたれるなり、