SMAP×SMAP 2003.2.3放送
ヲビストロスマップ/ゲスト:坂口憲二
ヲホストマンブルース
ヲ密着 カボヅカCHANNLE
ヲET/歌:「世界に一つだけの花」(アルバムバージョン)

SMAP×SMAP エンディングトーク
テーマ:「小さい頃、怒られた?」
中居「おハガキのほう、まいりましょう〜」
(と三枝さんのマネ:隣に座っていた拓哉はあきれ顔…?)

ハガキ担当:吾郎
ハガキ”コラー!”
中居「なんでしょ、コラー!って」

SMAPのみなさん、こんばんは。私には4歳の娘がいますが、すごくいらずら好きで
しょっちゅう怒っています。みなさんは小さい頃、どういう風に怒られていましたか?


吾郎 「中居くんなんかとくに怒られてそうだね。(スタッフ笑い)
   すんごい怒られたでしょ?子供の頃…」
中居「オレは全然怒られない。とくに父親とかに全然怒られない。」
拓哉「マジでー?!」
中居「親父に1度だけぶっとばされた事があるんですよ。自分では悪いと分かっていて、悪い事を
   したかった時があったのね」
慎吾「カッコイイっぽく言ってるけどダメだよね〜!
   ”(カッコよく)わかってるけど…悪い事したかったんだよね…。”って。」
(中居笑う)
慎吾「ダメだよ。悪い事しちゃ!」
中居「木村んとこのお父さんは?」
吾郎 「恐そうだよね…」
拓哉「はい。」
吾郎 「…ほんとに恐いよね…」
拓哉「はい‥。口はなかったね、親父は。説教はなかったね。」
中居「どういうふうに表現するの?」
拓哉座れ…歯くいしばれ…。…なんでかしんないけど俺も”クククク‥って
  (歯をくいしばる)くいしばって。」
中居「くるってわかってんだね。」
拓哉「うん。そんでクーってやってたら、”バーン!!ブァーーン!!”
   (手でたたくマネ)ってやられて…」
慎吾「(ほっぺを両手で押さえて…)ヤダーー!!コワーイ!!もうヤダーー!!」(笑)
拓哉「そんで”なんで殴られたかオマエ考えろ。向こう行け。”…でなんでオレ叩かれたんだろって
   納得出来た時は納得できたけど。」
中居「吾郎ちゃんは?」
吾郎 「オレはねーあんま怒られなかったね。」
拓哉「そんな感じだよねー」(といって吾郎の頭をなでる)
中居「悪い事してやしなかったんじゃない?」
吾郎 「いや、してたと思うんだけどねー」
拓哉陰湿なんだよ。バレない系なんだよ。」(笑)
中居「先生とかにも怒られなかったの?」
吾郎「あんまおこられなかったね」
中居「高校くらいからでしょ?」
吾郎 「この世界はいってから事務所の人とかに怒られるようになった」
中居「反抗してたじゃん、吾郎ちゃんすぐ。今まで
   怒られた事なかったからこの子反抗するんだなって思ってた。」
吾郎 「思ってた?ちょっとあるかもしれない…」
中居「剛は?」
「あの比較的ね、あのー、おとなしかったんでー」
中居「すっごい真面目な子だったんだよねー」
「怒られた記憶はないね。先生にね。」
中居「慎吾は?…剛が高校1年…2年…3年の時…慎吾は…?」
慎吾「中学校行ってましたね。」
中居「学校行ってた?朝…」
慎吾「朝?中学校はねー…遅く行ってて… 最初のうちは遅刻すると怒られてたんだけどぉ…
   そのあと…(教室のドアを)ガラッ…って開けると…ほんとにみんな授業してて‥
   先生と授業してるみんなが…(チラッと慎吾の方を見てまたすく授業に戻るしぐさ)」(笑)
中居「それはやっぱり、やっぱり気持ちが弛んでたんだね」
慎吾「弛んでたっていうより気持ちがなかったんじゃないかな。」(笑)
中居「ダメじゃんか〜」
慎吾「そのころちょっとずつ、お仕事が忙しくなり、CDを出した時よ、中学校2年生。」
吾郎「中2だったんだー」
慎吾「中2の時の…給食の時とかに…」
中居「流れた?」
慎吾「流れた。学校がみんな流すとかって感じで…
    ”香取慎吾くん、デビューしました!”みたいな…給食の…放送委員が流して…
   それを流したら、お食事してるのに廊下とかに他のクラスの子が見に来て
   ”あいつのこれ流れてるよ〜”とか言ってる時…”知らない…知らない…知らない…
   オレじゃない…オレじゃない…オレじゃない…オレじゃない…”って思ってたときに
   もうひとりのオレが生まれちゃったの。ここにこうやって。」(笑)
中居「さあさ、それでは歌にまいりましょう。去年のライブのですね、
   ビデオとDVDが3月に発売ということなので、今日は特別に”世界に一つだけの花”
   ライブバージョンでお送りしたいと思います。せーの」
全員「世界に一つだけの花」



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