第66話「雪の女王」
あれ?今日何日だっけ?しらねしらねし〜らね(こら)
いやもうほんとすいません。思いっきりサボってましたよ(笑)
だってさー、手が黒くなるんだもんよ〜(理由はそれか)
さて開始開始。ところで雪の女王と言えば四季童子ですね(ぇー)
ヨキがもう嫌だっつってスカーから逃げ出そうとするが、
捕まったら射殺だとか色々言われて結局ついていく羽目に。
要塞。オリヴィエの所にキンブリーが病院に運ばれたと報告が。
その報告を受けている最中、最下層に侵入者有りの警報が。
「お前は次に『なにぃ』」と言うッ!」「なにぃ!?・・・はっ!?」
なんて遣り取りは無く、単に「なにぃ!?」だけです(当たり前)
そうすっと地下の床を破ってごっついホムンクルスが出て来ますな。
出て来たホムに、エド達は「お父様から話は聞いてんだろ」とか言って、
まぁ要するにどっか行けって言うんだけど、知らないと一蹴。
逆にドラクマの密偵かと疑いをかけられる。
そんなの気にする事もなく、巨大な鉄パイプ(?)を放り投げ、
良く分からん内にエレベーターっつーかリフトで上に上がっていく。
案の定と言うか何と言うか、超パワーと超耐久力っぽい。
集中砲火をしても効かないのを見て、当然一般人は驚く。
一階層上の開発層に到達、いきなりオリヴィエがバズーカ(?)ぶっ放し。
これでやられちゃったら出て来た意味が無いので(笑)勿論効きません。
非戦闘員を退がらせて、ドラクマに気付かれない様に警報を止めさせる。
そこに戦車がやって来る。試運転云々やら開発班の自信作だとか、
戦車は今ここに誕生って感じなのかな。
つーかもっと型の古い戦車はないのか。戦車って最初はもっとこう(略)
戦車砲が顔面直撃!でもちょっと削れただけで即再生。
これって戦車の性能が悪いとか失敗作だとかは思わない・・・よね?(笑)
その後ガンガン撃ちまくるが全く効かない。
不意打ちじゃなきゃ傷も付かない感じで。
エドは、あれは殺しても死なないって報告する。
んだけど、疑いがかかってるからか質問攻め。
ドラクマの密偵か、あれは密偵か、あれはお前達を知っているか、
あれの正体は、誰の命令で動いているか。
上の3つは全てNO、残りは答えられない。察してくれと。
オリヴィエ、バッカニアに戦車用燃料を持ってこさせる。
エドは焼いても簡単には死なないと言うが、阿呆かと。
殺せないなら機能を停止させてやるだけだ、と。
しかしこういう台詞があんまり上手くないんだよな。説明台詞が。まぁいいや。
エドはバッカニアに手伝えと連行される。仲間を助けたってんで胡散臭さ無視(ぇ)
なんなら「脅されて無理矢理手伝わされた」・・・の方がいいか?とかも言われるが。
近くに居たファルマンも「オレ達のマブダチ!!」って言われて道連れ(笑)
目標を戦車3台で無理矢理エレベーターに押し込んで、上の方へ。
そこにバッカニアが待ってて、一本背負いっつーか投げ飛ばす。
重くて持てないとかそういう事はないのね(笑)
で、投げ飛ばされた所に燃料ぶっかけて、ぶっかけて・・・どうすんの?(笑)
そこにエレベーターで多分無理矢理上がってきたオリヴィエが戦車で一発ぶっ放す。
外まで吹っ飛ばされるけどギリの所で踏み止まる。
そこで弾切れ。体当たりもサシじゃ無理。
そうすっとファルマンが銃で氷柱を落として頭に「ごば」
怯んだところにダブルエルリックきぃ〜っく(言ってない)
城壁から落っこちたスロウス、浴びた燃料が気化してあっという間に氷付け。
事後処理として地下の穴を検分中。エド・アル・ファルマンはロープで繋がれてます。
例によって無理矢理手伝わされた方が云々。
「侵入者を懐に入れてしまうとはなんたる屈辱!!」
オリヴィエが来てからは入られた事なかったらしい。
前に入られたのは20年近く前。謎の女に一か月間食料とかを奪われ続けたらしい。
アレです、アレ。んなアホなと(笑)
で、穴の中に入ってみると、どこまで続いてるのか分からないぐらい長いっぽい。
しかしなにやらトロッコっぽいのがあるな。一人で延々掘ってたんじゃないのね(笑)
で外。スロウスにオイルかけ続けて凍結状態を持続させるらしい。
でも心臓の鼓動が・・・ってところで次回へ。
いやもうほんと、ほんとにほんと。このぐらいの方が短くまとめれて良いかも?(こら)
しかし、相変わらず科学知識がどの程度なのかが分からんね(笑)
あと、死にすぎると再生出来なくなるんだよねぇ?
凍り続けてると死に続けてる事にはならないんだろうか。
そもそも再生するところまで行ってないからいいのかな。ま、いっか。
てことで一言・・・実はこの穴はセントラルから繋がっているんだよ!な、なんd
第67話「この国のかたち」
もう何も言うまい・・・てへ♪(こら)
エドとアルは(多分)形式上拘束されてます。そのまま寝るのか・・・。
起きたエドは現状を聞く。バッカニアとファルマンが穴、
オリヴィエも現場、マイルズは病院。キンブリーの所。
外じゃスロウスを日陰に移動中。
んで病院。キンブリーにスカーの話を聞く。
スカーはどっかに潜伏しているらしいと。
で、それを我々に任せて養生していろって言うけど、
キンブリーは自分の仕事だと。
マイルズは眼鏡を外して、「なめた口きいてるとこの命綱ぶっこ抜くぞ」
貴様の面倒はブリッグズ支部が見る事になっている、って言って帰る。
そうするとレイヴン中将がやってきて、ついでに錬金術師の医者も来る。
そして石がある。あっという間に全快だ、ってやっぱそうなるわな。
穴。先遣隊が戻ってくる。とにかくデカいと。
進んでも進んでも終わりが無いから引き上げてきたと。
で、先遣隊交代。てか交代したら先遣隊って言うのか?(笑)
馬を降ろして、第二陣(?)出発。オリヴィエと、エド達も。
奥の方まで行って、いつの間にかメインキャラだけに(笑)
そんでオリヴィエに馬から降りるよう言われる。
ここなら人目も耳も気にする事は無い。貴様らが知っている事を全て話せ。
あのデカい怪物が出て来た時「察してくれ」と言った。
それは私(オリヴィエ)なら察してくれると信用してだろうと。
あの局面でそんな返答をすれば斬られるかもしれないのに。
自分の命を天秤にかけてでも守らねばならぬもの・・・たとえば人質。
つかね、あれだけでそこまで察するのはおかしくないか(笑)
で、洗い浚いぶちまける、と。
人質に、幼なじみにマスタングの部下。
東方司令部とはよく合同訓練をしていたからホークアイとかは知ってる。
失うには惜しい奴らだ。なんとかしたいな。
「あの、マスタング大佐は・・・・・・」「ああ、うん。どうでもいい。」
いっそとっとと失脚してくれればライバルが減っていいな。
ひどすぎる(笑)
で、この地下道錬金術師ならどう見る?と。
全国地図とコンパス。
案の定、このトンネルはドラクマから掘られた物じゃない。
セントラルから繋がっているんだよ!な、なんd
じゃなくて、国内に円状にぐるりと掘られていると思う。
錬金術において円は力の循環をつかさどる重要なファクター。
しかし、前回の最後の一言も当たらずも遠からずだったなぁ(笑)
まぁ、予想通りの展開だから当たり前っちゃ当たり前。
最後にどう外して来るかが見物だよ、とか言ってみる(笑)
そんでファルマンに国内の流血を伴う大きな事件を挙げさせる。
君はいつファルマンが超記憶の持ち主と知ったのだね、えぇ?(笑)
例のメンバー紹介はこの為だったんだろうけど・・・無理矢理すぎ(笑)
1558年リヴィエラ事変から1914年リオールの暴動まで。
リオールでエセ教主の正体を暴いた後すぐ東方司令部に報告した。
でもその後現場の指揮権を後から来た中央軍に取られたから酷くなったと。
で、その事件があった場所を線で繋ぐと・・・
「第五研究所の地下にあった連成陣とそっくりだ・・・!!」
マルコーの方。
マルコーはエンヴィーに「国を使って石を作ろうとしているだろう」と訊いたら
「おしい、いい線いってる」と言われたって話をメイに。
エンヴィーって言っても分からんだろ(笑)
で、エド達。
まだ何かある。マルコーの話ともリンクしてる、が。
ここでははしょってるので分かり辛い、と(笑)
1558年が一番古い。アメストリス建国後すぐ。
そこでファルマンが気付く。全てに軍が関係している。建国の時から・・・!
我が国は初め領土の小さな国だったが周囲の小国を併呑しながら広がってきた。
この円を作るのに必要な分だけ、要領よく。
「奴らはこの国を利用して何かをしようとしているのではなく、
何かをするために一からこの国を作り上げたのか?」
ヒューズはそれにいち早く気付いたから殺されたんだろうと。
で、この地図を見る限り、次に血を見るのは・・・
と言うか残っているのはこのブリッグズ周辺だけだ。
とそこに中央のレイヴン中将が来たから戻ってくれと知らせが。
そうすっとエドが、オリヴィエにしか出来ない事、鎌かけてくれと頼む。
マイルズがレイヴン中将の応対。とキンブリーを紹介される。
「よろしくマイルズ少佐。面倒を見てくださるのでしたね?」
当然驚くマイルズ。多分報告してるんだろうなぁ。
で、オリヴィエがレイヴンとお茶しながらお話。エド達は盗聴。
化物が出たとか、エルリック兄弟が怪しいから牢に繋いだとか。
拷問して吐かせようかと思ったが、私も女の端くれだから、とか。
「言うねぇ、心臓まで氷でできてる女王様が」とバッカニア。
ブリッグズの北壁と称される君も子供には甘いか。って言われると、
本来なら子供のひとりやふたりいてもおかしくない歳なのですがね、
すっかり行き送れてしまいまして。とか。
まったく・・・歳は取りたくないものですね。
あのドラクマの生物兵器(スロウスね)・・・あれは素晴らしい身体を持っていました。
「不死の身体。夢のようではありませんか。」
「なあ少将、完全な不死の軍団に興味はないか?」
喰らいついた!!
マルコー達。
錬丹術師の言う「龍脈」。地球そのものの「気」があって云々。
地球なのね。まぁいいや。
山の頂から噴出したあと地下へ入り土地を潤してゆく力。
大地の中を流れる力の河。その流れや出入り口を理解すると、
流れに乗って離れた場所への錬成が可能になる。万物に応用できる力。
人体にもあって、例えば・・・って腰のツボを押すと足の爪先が痺れる。
首だと目。「目が!!目がーッ!!」激しくバルス(笑)
アメストリスの錬金術は地殻運動のエネルギーを使ってるらしい。
それを利用する基本方程式は350年以上前に確立している。
伝説では”東の賢者”がその方程式を与えてくれたとなっている、と。
でもメイは、この国に入ってから感じていた違和感、
中央地下ではっきりしたけど、
地殻運動と言うより、たくさんの人が蠢いている感ジ・・・
場面変わって親父。ホーエンハイム。
なんか何人もの名前を呼んで、「すまない、使わせてもらうよ」っつって、
自分の胸に指をドスッってぶっ刺して、そこから血ってか賢者の石がゴバっと。
それが地面に潜っていって・・・嫌な音を立てている。
てところで続く。
つーか指刺さんねぇよ!普通は!(笑)どんな身体やねんと。
しかし、予想通り国全体で錬成陣組んでたな。大抵の人は分かってただろうけど(笑)
このまま本当に石作ろうとしてるだけだったらちょっとショボンだな(笑)
その辺は外してくれるだろうと思うんだけど、どうなんでしょ。
ところでブリッグズでの流血は、キンブリーと石な気がするんだけどどうだろね。
ま、いいか。終わり終わりーっと。
んで一言っ・・・途中にムスカ大佐がいたみたいだけど、気の所為か?(笑)
第68話「家族の肖像」
変な状態で置いといたらガンガンがへにょへにょに!(笑)
さて、久し振りにちゃんと更新かな?(笑)
回想シーン。ホーエンハイムが小さいエドとアルの寝顔を見ている。
あれ、エド今と大きさ変わr
後ろから、トリシャ(エド達の母親ね)が声をかける。
自分の息子なんだから遠慮しないで撫でてあげればいいのに。
それには、俺みたいなのが触って化物が伝染ったら困ると。
伝染らねぇよ、病気じゃねぇんだからさ(笑)
そして独白。
自分が老いず、死なずにずっと来た。友人は先に老いて死んでいく。
馴染んだ風景も変わる。
人は間違いを繰り返し歴史から何も学ぼうとしない。
それも大きな世界の流れのひとつと思えば悲しみは少しで済んだ。
世の中にはまだ見ぬ美しいもの不思議なものが山程あり、
それらの驚きに出会うたびこの身体を受け入れて生きて行くのもいいと思った。
思っていた。トリシャと出会い、子供ができるまでは。
自分は年をとらないのに息子達は見る見る年をとり成長していく。
急に恐ろしくなった。「ああ、俺は本当に化物なんだな。」
で、ある日トリシャが写真屋を家に呼び、家族写真を撮ることに。
子供はまだ小さいから普通に懐いてますよ。
ホーエンハイムはエドを、トリシャはアルをだっこして。
撮影しながら、トリシャは言う。
私もいつか化物みたいなしわくちゃのおばあちゃんになる。
でもどんな姿になってもいつでも皆で笑って写真を撮りたい。
だからずっと家族でいて。自分から距離を置かないで。
「化物」だなんてそんな言葉で自分を傷つけないで。
そして一言「あなた、笑って。」
ホーエンハイムは泣いていた。
それからホーエンハイムは研究をした。
「俺はトリシャと子供達と一緒に・・・一緒に老いて死にたい」
その研究の最中、多分「お父様」の計画に気付いたんだろうと。
ブランコ整備。そして木から落下。そこにトリシャが来る。
研究に没頭しててあいつらには何もしてやれなかったから、これくらいは・・・な。
「トリシャ。俺、行くよ。待っててくれ。」
旅に出る。計画を阻止しにいくのか、元の身体に戻りにいくのか。
その辺は分からないが、兎に角出て行く。
子供達には身体の事は言うな、と言って、子供を起こさずに行こうとする。
と丁度エドがアルをトイレに連れて行こうと起きてきて、ばったり。
じゃあな、と一言言い残して出て行く。
そして回想シーンは終わって現在。
焚き火の前で、一枚だけ持ってきた写真を見て、呟く。
「あと少しだ・・・」
しかし、なんか一気にホーエンハイムはいい人だな!(笑)
無理矢理過ぎないか?唐突だぞ、これ(笑)
そして写真のホーエンハイムが渡辺道明風なのは気の所為ですか(笑)
あと全然関係ないんだけど、印刷の所為か、エドのアゴが変な事に(笑)
変な線が入っちゃってる。多分この一冊だけだろうなぁ(笑)
要塞の穴の中。先遣隊が上と連絡がつかないってんで、相談中。
スミスなる人物一人を報告に戻らせて、他は出口やら換気口やらを探す。
と、奥からなにやら「ぞぞぞぞぞ」と黒い何かがやってきて、
あっという間に先遣隊全滅。
でかい目とか口とかあるんですが。グラトニーの中の人かな?(笑)
穴の入り口で見張ってた人の所に、スミスの馬と・・・腕だけが戻ってくる。
そんでオリヴィエとレイブン将軍。
勧誘しようとしているレイブン将軍が馴れ馴れしくて(?)ぶった斬りたい衝動に。
普通に危険人物だなぁ(笑)
興味があるか無いか、答えは二択と言われて、乗ってみる。
オリヴィエは、時間が無くて焦っているのかと分析。
こいつらの尻馬に乗ればここでよからぬ事件を手伝わさせる、
断れば左遷されて都合のいい替わりの駒が来る。
どう答えればベストか悩んでいると、そこに地下トンネルの報告が。
レイブンも連れて、ついでに盗聴組(笑)も移動。
エド達移動中に、キンブリーと遭遇。
久し振りに「鋼の錬金術師はこっち」なやりとりを交わす(笑)
しかしキンブリー、帽子のつばが短いぞ(笑)
で、下。大騒ぎになってますな。
そこにレイブンが口を挟む。
例の不死身の生物兵器を穴に戻して入口を塞げ、と。
「ここの掟だろう?強者に・・・力に従え、アームストロング少将。」
中央。大総統がキンブリーと電話。
鋼の錬金術師の事を報告されて、よりによってブリッグズに・・・と。
「クギは刺してあるがもうひとつ刺しておくか」
そしてガーフィール工房のウィンリィに軍から電話が・・・。
続く!
・・・ってウィンリィ、顔が変だぞぉぃ(笑)目がおかしい(笑)
なんか、作画に時間かけれなくなってるんだろうかねぇ。
どうよ、久々の発売前更新は!(威張るな)
そういや溜まってるヤングガンガンとパワード読まなきゃ(笑)
てなわけで一言を・・・ホーエンハイムは死亡フラグでしょうか!?(笑)
71〜75話(予定)へ