第61話「イシュヴァールの英雄」
あれ、なんか12日になってる気がするぞ?(笑)
ごめんなさい寝ました、はい(笑)
さっさと進めてしまえー(笑)
賢者の石で圧倒的力を行使するキンブリー。
壊れっぷりも発揮しております。
スカーは、相変わらず名前出て来ないけども、家族のもとへ。
逃げようと話しているところへ、キンブリー登場。
一瞬であっさりと全滅。
スカーはというと、辛うじて生きていた兄が見つけた時には、
右腕が無く顔から大出血。
腕を捜すが見当たらず、ふと自分の手を見る。
病院で目を覚ますと、兄の手が視界に飛び込んで、
兄が生きていたと安心するのも束の間、自分の腕になっているのに気付く。
錯乱し、近くに居たアメストリス人・・・つまりロックベル夫妻に
その辺に置いてあったナイフを持って襲い掛かる。
荒野を歩くスカーの手には、兄から託された錬金術の研究書が。
その目に飛び込んでくるのは、廃墟と化した町並み。
キンブリーが病院に着いたときには、既に夫妻は死亡。
亡骸を見下ろしながら、私は意思を貫き通す人が好きです、と。
そして死体のポケットから一枚の写真を抜き出す。
家族3人の写真。
ところ変わってマスタング。
最後に残った一人の老人を前に、何か言いたい事はあるか?と問う。
「恨みます」
それでイシュヴァールは制圧完了、内乱も終結。
その報を受けた軍は、撤収は開始。
一人座るロイの所に、数人の兵がやってきて酒を勧める。
一人ずつ名乗っていくが、どこの隊だ?と聞き返す。
自分の隊の、部下の名前を知らない。
生きている者も死んだ者も、殺したイシュヴァール人の名前も知らない。
それを聞いた部下の一人が、
悩みながらも俺達を置いて逃げなかったし、
いつも先頭きって敵陣に切り込んで、俺達下っ端をムダ死にさせなかったと。
焔の錬金術師がいたから俺達は死ななかった。
「俺達にとっちゃ貴方は英雄なんだ。」
感謝します少佐。君達も生き残ってくれてありがとう。と敬礼を交わす。
この戦いで、自分の理想は打ち砕かれた。
国を護ると言っても、実際には「これだけ」しか助けられなかった。
そんな己れに腹が立つ!!とヒューズに話す。
俺達はゴミみたいな人間。だがゴミにはゴミなりに矜持がある。
「一人の力などたかが知れている。ならば私は自分で守れるだけ・・・
ほんのわずかでいい・・・大切な者を守ろう。」
下の者が更に下の者を守る。小さな人間なりにそれくらいはできるはずだ。
それを聞いたヒューズ、ネズミ算かよ、子供の計算だ、理想論だと。
理想とか綺麗事と言うが、
それを成しとげた時それはただの”可能な事”に成り下がる。
「この国丸ごとみんな守るにゃ、ネズミの天辺にいなきゃならねぇな」とヒューズ。
その視線の先には、キング・ブラッドレイ。
ブラッドレイは、二人の視線に気付いてそれを見る。
この喧騒の中で勝利に酔いしれていない男がいる、と。
そしてキンブリー。
賢者の石のテスト報告。
返却を求められるが、それを飲み込んでその場の全員を殺害。
そして高笑い。ぶっ壊れてますなぁ。
と爆発現場から出てくるエンヴィー、一言「やるねぇ紅蓮の。」
一人墓を作るリザ。そこにロイがやって来る。
戦は終わったから帰ろうというロイに、
私の中のイシュヴァールの戦いは一生終わらないでしょうと。
リザはロイに頼む。自分の背中の秘伝を使い物にならないように焼いて潰してくれと。
「そして父と錬金術の縛めを下ろし、リザ・ホークアイ個人になるために。」
どれ位焼けば死ぬか・・・あるいは生活に支障が無いか、
火傷の深度も範囲も思いのままになってしまった。
皮肉なものだ。この戦いで人を焼くのに慣れすぎた。
この戦いで、殺さずに、生活に支障が出ない様に焼いた事があるのか?
それに、だったらもうちょっとラストにやられた傷を上手く焼けよと。
そして人事。フュリー、ファルマン、ブレダ、ハボック、そしてホークアイ。
しかしここで物凄い問題が。
ファルマンの特技(?)の説明「歩くデータ・バンク」
恐ろしいまでの記憶力によって調査の痕跡を残さずに情報を引き出せる。これ。
シェスカの超絶記憶力があるから、どうにも凄さが出ない。
完全にかぶっちゃっております。シェスカの方を出すべきじゃなかったのかな。
ホークアイがロイに召集されて来た時。
結局この道を選んだのか、と言われて、自分で選び自分で軍服に袖を通したと。
手を汚し血を流すのは我々軍人だけがすればいい。
補佐官に推薦する。私の背中を守ってもらいたい。
背中を任せるということはいつでも後ろから私を撃てるという事だ。
「私が道を踏み外したらその手で私を撃ち殺せ。君にはその資格がある。」
付いて来てくれるか?
「了解しました。お望みとあらば地獄まで。」
一人歩くスカー、復習を誓って生きのびる事を決意する。
さて終わり。ダメだ、文章がおかしい(笑)
まぁいいか。時間ないよ(笑)
てことでこれから買いに・・・(笑)
ので、最後に一言・・・5周年だからあと2年?ちゃんと終わるの?(笑)
第62話「夢の先」
忘れてたとか眠かったとかPSUやってたとか眠かったとかは言わない(笑)
ごめんなさいもう13日ですすいませんだって眠かったんだもん(笑)
長かった回想シーンが終わった後のエドとリザ。
大佐の目的と、その後の・・・大総統になった後の方針も盛り込んで。
民主制に移行してゆるゆると軍備を縮小、国家錬金術師廃止、とか。
国家錬金術師が廃止されると、どうやら戦犯になりそうな感じで。
自滅の道だとエドは言うけれど、大佐はそれでもやり通すだろうと。
糸を引いていたのはホムンクルス。でも実行したのは私達、つまり軍人。
「沢山の人の人生をその人の許可無く終わらせた。
その私達が勝手に死にたい時に死ねる訳がない。」と、
中尉も大佐も、今は亡きヒューズも思っていただろうと。
エドはそれを自己犠牲と言うが、内乱の生き残りとしてのケジメだと返される。
それを、エドも似たとこあるでしょと。
アルが元に戻るまで自分は二の次に考えているあたりが。
私達の心配より先にする事がある。エドとアルが元に戻る事。
沢山の人がその日を待ってくれてるはずだと。
エドの帰り際、中尉は配属の事を口にする。
「前向きに考えるなら大総統補佐って事はスキあらば寝首を掻けるって事なのよね」
うん、残念だけど多分無理なんだ(笑)それで終わったら話にならないしね(笑)
まぁ大総統一人やっても終わらないんだけど。
んで、ノックス側。こっちも回想終了らしい(笑)
でもまだ続きがあって、ノックスは大佐と組んで、
「人類の進歩のために」色々と実験したらしい。焼いて解剖焼いて解剖・・・って。
なんで、内乱が終わってから検死専門になった模様。
で、メイ(メイ・チャンね)とランファンに、
「ケンカすんなよ。おっさんは子供が殺し合うのなんざ見たかねぇんだよ」
実はそこにアルもいたんだけど(笑)アルが帰ろうとすると、メイが礼を言ってくる。
そこでアルが名乗ると、エドの弟だって事で「本体」はエドにそっくりなのかと(笑)
「兄さんよりうんと身長高いに決まってるだろ!!」
「顔つきハ?」
「あんな風にキツくないよ!!やさしい顔してるもんねボクは!!」
「髪はどんなノ?」
「スキッとさわやか金の短髪!!
ケンカも兄さんより強いし!!でも短気じゃないジェントルマンさ!!」
↓
アルフォンス様ーーーーーーーーーーッッ(はぁと)
いや、もう何も言うまい(笑)
夜道を一人歩いていると、前からエドが丁度来る。
しかし中に鎧が歩いてたらホラーだな(笑)
何故か丁度イシュヴァールの話を両方とも聞いてたので(笑)その話に。
大佐は目的を果たしたその先も見てるんだ。
そこで、アルに元に戻れたらなにをしたいか聞くエド。
「アップルパイが食べたい」
それを聞いて勿論笑うエド。怒るアル。
「おまえなにその女みたいなドリーム!!」って何でそこで英語か(笑)
まぁそのアップルパイはウィンリィが焼く訳だが。約束してるって。
逆にエドに聞くと、特に考えてなかったらしく、挨拶回りか?と。
なんか普通の答えだな。大人になったなエド(笑)無難なだけとも言う。
「前にオレ、おまえの笑ってる顔が見たいって言ったけどよ、
アルだけじゃなくみんなの笑ってる顔も見たいよ。」
で実際問題。中央地下で術が発動しなかった時、
地上の錬金術師達も使えなくなってたらしいんだと。
んで、メイとスカーは使えてた。あいつらの錬金術に何かあるんだ。
それを明日問い詰めてやる!って翌日にはもう居ないってのは数ページ後の話(笑)
そして、何故かタイミング良く(笑)同じ話をしているスカーとマルコー。
勿論怒り出すスカー。でも冷静になって、兄の残した研究書の一部に
解読できない部分があったからそれを解読しろと。
マルコーは了承するも、ここから出るのはまずいと。
貴様が己れに殺されればいいのだろう。服を脱げ。や ら な い か(違)
エンヴィーとおやっさ・・・お父様が飯を持ってくると、
頭を吹っ飛ばされた死体。でもキメラが一匹足りないとお父様はすぐ気付く。
意味ねぇー(笑)しかし、キメラちっちゃそうなんだけど足りたのかな・・・。
んでこそこそとスラム街みたいな所に行っちゃうのであった。
で、さっきの話。電話でノックスに確認するともう出て行ったと。
どこに行くかも聞いてない。時間からしてまだ市内を出てはいないだろう。
「逃がさんぞ小娘ェェェ!!国家錬金術師の恐ろしさ思い知らせてくれるわ!!」
どこの妖怪だよ(笑)顔の変形が凄いよ(笑)
職権乱用しようとしてアルに止められ地道に捜索(笑)
メイ、スカー達と合流。なんかいつの間にかヨキもいる(笑)
マルコーが賢者の石を作ったと聞かされると、色々問い詰めようとするメイ。
が、スカーに、「そんな物求めるな、欲してはいかん。」と制される。
利用価値がある、と言って突然マルコーの顔を鷲掴み、バシャァっと顔面粉砕。
顔の表面だけ破壊した。で、メイに血を止めてやってくれと。
マルコーだとわからない位崩れていた方が都合がいいっつって。ひでぇよ(笑)
研究書を隠した場所、北へ移動するのに、だってさ。もうちょっと相談とかは?(笑)
ハボックの所に、ブレダがダンベルの差し入れ。ギブミーボインじゃねぇ(笑)
しっかり留守番してろよ、っつって異動先に行っちゃいます。
ブラハに餌をやってたフュリーの所に、ファルマンが来る。
大佐にチェス盤返しに来たっつって。こっちもやっぱりそれぞれ行ってしまう。
その大佐の所には、中尉が忘れ物を取りにやってくる。
エドに言われた、スカーがうろついてる事を言いに来たっぽい?
死なないでくださいね。
付く人を間違えたかもしれませんね、とも。
間違えたと思ったら約束だから撃ち殺せ、って言うけど、許容範囲だと。
そしてびしっと敬礼して去っていく。
皆いなくなって、部屋を見る。こんなに広かったのか・・・と呟く大佐。
そしてチェス盤を開いて、中の駒をいじりながら、
ポーンもナイトもルークもビショップも、クイーンも取られた。
・・・が、チェックメイトには・・・まだ早い。と言って、
キングの駒に仕込まれた紙切れを取り出す・・・と。
クイーンは中尉だろ、ビショップはファルマン?ナイトはハボックっぽいかな。
後は微妙すぎて分からん、てか特に意味は無いのかも知れないね。クイーン以外。
で、大佐はどこぞのキャバクラに足を運ぶ(笑)
マダム・クリスマスって怖い人の店っぽい。ロイ坊とか言われてるし。
エリザベスちゃんは他の男に取られてしまいましたよー、って。
リザちゃんの事でしょうか?リザちゃん。言わねー(笑)
病み上がりなんでね、酒はダメなんだ。特別なの頼むよ、マダム。
つってさっきの紙切れらしき物を渡す。
そうすると、東方司令部の(だよな?・笑)グラマン中将に電話が。
この枯れた年寄りにご指名だよ。と含み笑い。この人って重要人物だったのかよ(笑)
その頃エドとアルは、パンダの似顔絵(?)を見せながら捜索中。
エドの絵は酷いな・・・画伯?(笑)一応パンダっぽいから画伯ではないか(笑)
ってところで何故か遅れてる気がするけど終了(笑)
もう既に手元にあって読んじゃったけど次回に続く(笑)
んじゃ最後に一言・・・途中アルがちょい鉄人っぽかったんだけど、やっぱ光輝か(笑)
第63話「520センズの約束」
今回はメンテだから一日ずらしてみたんだが、案の定延長で時間に余裕が(笑)
さて早速始めるかぁ。でも実はあんまり話が進まなくて書く事少ないかも(笑)
メイ・チャン探しを数日続けるも手掛かりなしで頓挫。
とそこに大佐が車でやってくきて、送ってもらう事に。
一応大佐にもシャオメイの似顔絵(?)を見せる。しかしこの絵は手抜き(笑)
そんで大佐、大総統府で貸した小銭を催促。小さい(笑)
渋るエドも小さい(笑)ダメだこいつら(笑)
でもやっぱりエドは返さず、大総統になったら返してやるよと。
因みにサブタイ通り、520センズであります。
大佐も、必ず返してもらうぞというが、
そうしたらエドはまた借りて、民主制になったら返してやる、っと。
更にそれを返したら・・・といつか利息で首吊るな(笑)
あ、別に上乗せじゃないのか(笑)
宿に着いたので別れると、すぐそこで女を乗せて走り去っていく大佐(笑)
部屋に戻ると・・・フーじいさん。リンの護衛(爺)ね。
で、そのフーじいさんをノックスの、ランファンの所へ。
そしてランファンを引っ叩く。腕を無くし若を守りきれずこの有様かと。
更に。腕・・・無いのか・・・バカ者・・・。と祖父の顔。
ランファンにオートメイル技師を紹介するって話になるけども、
ウィンリィやらばっちゃんを紹介するのには問題が発生したと。
ウィンリィはホム達に目を付けられているし、これ以上世話になれないと。
自分達でなんとかする。感情に流されうかつな事をすれば共倒れ。
フーじいさんとランファン、洋装(?)をして出て行く事に。
良い医者にかくまってもらった、感謝すると言って。
ノックスは照れちゃってなのか、行きやすい様にか、
とっとと出てけ、エルリックの小僧どももだ!っつって送り出す。
どうも皇帝陛下の体調が悪化してるらしくて、時間もないみたい。
(多分町を)出て行く時、大総統府の方を見る。そこにはグリードが。
どちらからも見えていないんだろうけど、演出演出(台無し)
全員出て行って閑散とするノックス宅。そこに来客が。
妻と息子。長男かな。何人いるか知らんけども。
近くに寄ったから来たらしい。別に離婚はしてないんだよねぇ?
近況報告と、痩せたかとかなんとか。
最近二人ほど治療した、と言うと、
医者の本分を忘れてなかったんだね、と息子。
ノックスに、医者をめざしてるんだと告白。
それに対してノックスは、俺がイシュヴァールで何をしたか云々。
それを承知の上で医者を目指してる。逃げていいのかと。
家族だから、と言われて、コーヒー入れる振りをして泣いているノックス。
「もしも神サマってのがいるならよ、見のがしてくれよ。
こんな俺でもよぉ・・・家族とコーヒー飲むくらいの幸せは願っていいよな・・・?」
これはここでハッピーエンドかなぁ。ここからバッドに行ったら顰蹙物だ(笑)
イーストシティ駅。メイが買い物をして歩いていると、スカーの話を小耳に挟む。
北部で目撃情報、黒髪の男性と行動を共にしているそうだって。
と、メイはマシ○トみたいな(笑)おばあさんにぶつかって荷物をばらまく。
拾ってもらって、お礼を言いながらフードを被った人とどこかへ。
どうやらこれがマルコーで、スカーと一緒なのはヨキっぽいね(笑)
いや、ヨキ連れるかな?
牢獄。キンブリーが賢者の石っぽい物をいじってる。
で、誰か来たので飲み込む。出し入れ自由かよ!(笑)
出所らしい。ところでキンブリー、最初シルエットだけで出た時って
もっとごっついガタイしてた気がするんだけど?(笑)
上官5人殺して死刑になってない奴が出所。
お世話になりました。と握手を求める。左手で。
まぁこの場合は間違いじゃないのかな。
でも実は腕時計に爆弾をセットする為に左手を出したのでした。
しかし、ドクロマークはないだろう(笑)
でも実は爆弾じゃなくてヒヨコの人形が飛び出すおもちゃ。びびるって(笑)
出所したキンブリーを、エンヴィーが迎えに来ている。
人手が足りなくて出所させたらしい。
逃げたかもしれないマルコーを探せと。
それと、一緒にいるかも知れないスカーの抹殺。
自分が取りこぼしたかもしれないイシュヴァール人がいるのは自尊心が傷つくと。
もしマルコーを捕まえたら、人質の町をひとつ地図から消してやれとも。
えげつない事しますねえ、とキンブリー。
そんで、腹を押して賢者の石を出す。待て、人間ポンプ(笑)
街一つ潰すんならそれじゃ足りないかもよ?っつって、
「マルコーの部下」の石を渡す。ほんとにえげつない、とまたキンブリー。
ヒューズの墓の前で大佐。そこにさっきのマ○リトおばあさんが。
でも実はグラマン中将で、驚く大佐。そして笑いを堪えるのに必死な大佐(笑)
で、事情を話す。中央上層部は全て黒。
けど君ちょっと焦りすぎ。信用できる武器がいなくなっちゃ元も子もないと。
レイブン将軍もか、と。昔「完全なる不死の軍団に興味はないか?」と言われて、
不死などくだらん、と一蹴したらすぐに東方司令部に飛ばされたと。
話はリオールの暴動へ。第1話のあそこです。ロz
最初東方軍が出動したが、途中から中央軍が出て来て東方軍はお払い箱。
それでリオールの治安が急激に悪化。なにか企んでると。
イシュヴァールを経験した屈強な兵を擁する東方軍を持っている中将が、
地方の長で平穏に収まっている気など無いでしょう?と大佐。
「中央が面白い事になってきたおかげで・・・この枯れたじじいの中で
消えかかっていた野望の火種がまた燃え上がって来たわい。」
と、ふと大佐の持っている「妙な猫」の絵に目が留まる。
国立中央図書館でエドが錬丹術の資料を物色中。
そこに本棚の上から顔が!恐怖!大恐怖!嘘です少佐です(笑)
大佐に、白黒ネコを連れた少女が北へ向かうらしいと。
早速北へ向かおうとするエドに、少佐が手紙を渡す。紹介状と言って。
役に立たんかもしれんが持って行け、そして会え。
もしかしたら力になってくれるかもしれん。
当然、誰?と問うエド。
北方司令部より更に北・・・
ドラクマとの国境を守り”ブリッグズの北壁”の異名を持つ将軍・・・
「アームストロング少将だ」
似ーてーねぇー(笑)
なんか怖そうな感じなんだけど、実は全然怖くなさそうな予感(笑)
ありゃ結構長かった。やっぱ短いと思ってやっても長いね(笑)
なんかかったりぃのでさっさと終わる(笑)
という訳で最後の一言・・・最近錬金術使ってなくねぇ?(笑)
第64話「ブリッグズの北壁」
はいはい、今回は大分遅れてるからさっさと行きますよー(笑)
アルが中央図書館、かな、錬丹術を調べていると、
そこに一人の子供がやってくる。
なんで他国のマイナー錬金術を調べているのかと。
で、それに「世界平和の為」と答えるアル。お前は清原か(笑)
そこにエドがやってきて、ホテルの荷物をまとめろとアルに。
するとその子供、エドに、「噂どおり小さい錬金術師だぁ!!」と。
それに当然の如く(笑)ぶち切れるエドだが、
即SPに銃を突きつけられて硬直。
子供はセリム・ブラッドレイ。大総統の息子・・・って言わなくても分かるか(笑)
セリムはずっとエドに憧れてて、国家錬金術師になりたいと。
「そしてお義父さんの役に立ちたいんです!」
血の繋がっていない僕を本当の子供みたいに大切にしてくれるから好きらしい。
しかしこの子供、最終的に大総統の弱点になって、
黒幕を裏切るなり庇って死ぬなりしそうだなぁ。今んとこそんな素振りないけど。
ところでメイの使ってた遠隔錬金術が凄いなぁってアルが・・・orz(某小説参照・笑)
そういや気付いたが、エドの額に傷があるなぁ。複線かなぁ。
例えばマルコーやらメイに治してもらうとか、そういう感じで。
で、キンブリー。ノースシティの軍支部。情報集めですな。
ノースシティ駅貨車ターミナル付近でスカーらしき人物の目撃情報あり。
同行者は中年男性で髪は黒、中央からの報告通りです、と。
情報通りスカー発見。貨車に乗り込んでいく。
同行者の方が一人でいると、そこにキンブリーが。
ドクター・マルコーですね?っつって逃げる男を捕まえてひん剥くと・・・
そうです、私が変なヨキさんです(笑)
誰?って変な顔に・・・お茶目だなキンブリー(笑)
しかしまぁ、完全に予想通りだった訳だが、これってヨキ殺されねぇか?(笑)
そうすっとスカーの不意打ち・・・は避けられる。
で、顔を見ると・・・殲滅戦でスカーの町を滅ぼした男。
激昂して襲い掛かる・・・戦闘開始!だね多分、うんきっとね(笑)
で、その頃・・・じゃないな多分。時間違いそうだし。
まぁいいや。当のマルコー達ですが。既に雪山の中。
スカー達を囮に東回りで北に来たらしいが。顔が凄い事になってますなぁ。
んで、スカーに言われた兄の研究書を見つける。
シンの錬丹術とアメストリスの錬金術を融合させた秘伝、ってメイは言ってるけど。
そうなんだっけ?(笑)マルコーは、希望か絶望か、とって言ってるけどね。
ウィンリーがホテルに電話すると、既にエド達は引き払った後。
これは複線に・・・はならんだろうなぁ(笑)
で、エド達はもう雪山でして、連れてきてくれたおじさんに、
道路から出たら死ぬよ、って言われて送り出される(笑)
そして猛吹雪。
イズミ師匠は一ヶ月放り込まれて生還したらしいが、絶対ウソだ!と(笑)
そしてクマーーーーーーーーーじゃなくて人間だけども(笑)
オートめいるを付けた軍人。普通に国軍の人。いやごめん、普通じゃいね(笑)
アルはネット攻撃で動けなくなっちゃって、エド一人に。
大男に、ただの平凡なオートメイルかって言われてちょっとキレ気味。
この機械美がわからんのおかドラクマの密偵め!!っつって襲われる(笑)
寒さからか、エドのオートメイル、つまり右腕が痛くてうまく動かない。
その腕をガシンと挟まれて、しかもそれがチェーンソー入ってて、切断されそうになる。
慌ててオートメイル破壊しようとすると、錬金術が効かない。
発動しないって訳ではなさそう。最初右手を刃物に変えてたし、
今のコレも錬成反応は出てるから。ここまでやって、間違えたとかじゃなきゃ(笑)
そこにアルが頭を投げてよこして、ちょんまげ(?)を巻き込んで止める。
で気が付くと、周囲を山岳警備兵に取り囲まれててジ・エンド。
そして登場、オリヴィエ・ミラアームストロング少将!少佐の姉ちゃん!!
似てない!!でかくない!!とは思うだけで言わない(笑)
急いで自己紹介と少佐の紹介だって事を告げて、紹介状も見せる。
でも読まずに食べ・・・破いて捨てる。
「私以外の他人が付けた評価なぞいらん。私は私の目で人を判断する。」
まぁ心がけは立派だが、それって地位が上がると非効率的で、
且つ部下なんかを信頼してないとか思われるんだけど・・・いいのかい?
で、身元は証明されたらしくて入れと言われる。
先に言っておくが子供扱いはせんぞ、だって。
そんで次回に続く。
あ、そうそうさっきの大男はバッカニア大尉、って名前らしいぞ。
誰も興味ないだろうけどな!(ぇー)
前回の予想と違って、やっぱこんな性格か・・・(笑)
でも実はぬいぐるみとか抱いて寝てたりしない?(笑)
さて、急いだ甲斐あって結構短いべ。よしよし(何)
てことで今回は終了!
んで最後に一言・・・妹とも似てないよなぁ(笑)
第65話「鉄の掟」
ごめんなさい(笑)
いやね、10日から数日は忙しかったのよ?でも週末はサボってました!(笑)
という訳で今回も超特急で!
どうやら姉ちゃんは物凄く怖いみたいです(笑)
オートメイルが動きにくかったのと、機械鎧破壊が効かなかった理由の説明。
オートメイルを伝わる低温での凍傷なりかけと、
オートメイル=鉄、という前提での鉄破壊をやってたから。
寒さに強い色々な金属を組み合わせてるらしい。
オイルも寒冷地仕様らしい。つまりバナナで釘g
マイナス7度以下に3時間以上はダメ、と。伏線ですかそうですか(笑)
死にたくなければ専属の技師を呼べ、とな。伏線d
で、姉ちゃん登場。怖いからか「赤チビ」と呼ばれても反論なし(笑)
かっこ悪すぎるぞ。だから小さいと言われるのだ(笑)
アレックス(少佐ね)は元気かって聞いといて、
元気と言われると「ちっ!!」ってどんな姉弟やねん(笑)
そんで、司令部も通さずに直接会いに来た理由を聞かれて、
一から話さないとダメと感じて全部話す。ホムンクルス関係は抜きで。
人払いを頼むけどワケ有り多いからとかなんとかでそのまま。
「貴様らが深く考えず軽い気持ちで事を起こし
うかつな行動で騒ぎを広げる粗忽物である事はよくわかった!」とか言われる。
出てけ、と言われるけど、錬丹術には興味がある。
メイ・チャンと知り合いなら(利用出来るだろうから)ってんで置いてくれる。
技術はいくらあってもいい。一の代価で十の戦果を得る事も可能だからな。
「貴様ら錬金術師は一の代価から一のものしか得られぬというが、クソくらえだ。
そんな法則ぶち破ってやればいい。」このセリフが後で効いてきそうだな。
てか、「北の国境線は私が引く」とか、むちゃかっこいいんですが(笑)
で、働かざるもの食うべからずって事で仕事させられる。
途中、道案内(?)のマイルズ少佐の生い立ちを聞く。
赤い目と浅黒い肌。血は入ってるけどイシュヴァール人じゃないらしい。
対等に接したからとかなんとかで打ち解けるけど、このもみあげはどうなの(笑)
目の下までもみあげが・・・ってその話はいいか(笑)
殲滅戦の時にはもうオリヴィエ(姉ちゃんね)の補佐だったらしくて、
そのまま自分を使い続けるのに疑問を持って食ってかかったらしい。
そしたら、差別は戦場で自軍の死傷率を上げる、ブリッグズは落とされてはならぬ地、
何事にも動じない屈強な一軍であらねばならない!
貴様の中にはイシュヴァールだけでなく多様な民族の血が流れている。
それは多様な価値観を持ち様々な角度からこの国を見る事ができる血だ。
生まれも育ちも血も生粋のアメストリス人である私が上に立つには
貴様の様な者が必要だ。四の五の言わずに付いて来いマイルズ。
って言われたらしい。
それでももし私の中のイシュヴァールの血が国軍を許さぬと騒いだら、
「よろしいかかって来い。国軍代表としていつでも決闘を受けてやる。」
ってマジで一対一(サシ)でぶった斬ってやるって目で言ったらしいよ(笑)
ここの掟は弱肉強食。そこに人種も民族も男女も関係無い。
とか話しながら歩いてるから、ちょっとした段差で躓くエド。
すると直前にいた場所にツララが落ちてくる。
で、その氷柱落としがエド達の仕事。果てしなく地味(笑)でも重要な仕事。
勿論(?)エドは届かない(笑)良く見たら天井高ぇなぁ(笑)
要領が悪いから教育が面倒、新しく来た少尉に任せちまえって事で、
呼ばれたのがファルマン准尉改め少尉。
ここから少し南の北方司令部勤務だったのが更にここに飛ばされて、
超下っ端氷柱落としをしてるらしい。出世コースからの脱出!(笑)
で、所変わって列車の上。スカーvsキンブリー。
あの時(殲滅戦当時ね)左脇腹から血を流していたのはご家族ですか?っていう
分かりやすいキンブリーの挑発にスカー激昂、派手にぶちかます。
肉弾戦じゃ、出所したばかりのキンブリーよりスカーが有利。
でも所詮は壊す事しか・・・って油断してると、尖った鉄パイプでグサ(うへぇ)
左脇腹・・・いやいや、脇腹とかもろそんなの刺さったら死ぬから(笑)
列車の連結部を爆発させてスカーの乗る後続車両を切り離して逃れるキンブリー。
いや死ぬだろそれ(笑)これで次出る前に死んだりしたら話が(笑)
常に死と隣合わせ・・・私の戦場・・・!!とか言ってるけど!普通に瀕死!(笑)
要塞に戻って、中をファルマンに案内される二人。
開発層、最下層と降りていって、その広さに驚く。
要塞内の生活ラインが集まって、要塞上部が攻撃されてもこの心臓部は屁でもない。
そうすると、変な音が聞こえるってんで作業員が何やら。
地下から聞こえるって耳を当てると、地下を掘ってる音がする。
めんどくせー、めんどくせー、と怠惰のスロウス君ですな。
エドの足元にヒビがピシッと入った所で次回へ!
何この手抜きっぷり(笑)多分重要な所も省いてる(駄目じゃん・笑)
てか、良く考えたら話の流れが分かればいいんだよな・・・(笑)
感想の前提なんだし、詳しくは単行本で!なんだし(笑)
てな訳でそそくさと一言・・・短くなったアルの頭の毛、いつ戻るんだろうなぁ(笑)