第56話「円卓の獅子」

前回といい今回といい、発売日が早いんだよ!(笑)

てわけでさくっと。

再生力を使い果たしたグラトニー、リサイクル行き(笑)

記憶を引き継いで復活らしい。出来るのねそういうの。

シャワー室で、エドはアルに身体の事を教える。

あの時見た身体の事を心配してつい声を荒げるエド。

とそこで妙な沈黙が(笑)

シャオメイが居るのに気付くと、鎧の中にメイ・チャンを隠してるらしく。

奇声を上げるエド。と外から軍人が覗き込む。

おチビさん、って事はこれはエンヴィーね。

それから二人は大総統の所へ連行。そこに大佐がいる。

大佐から、部下の人事の話を聞かされて、更に、

軍上層部の一部どころではなく、全部真っ黒だったと言われる。

かなりの勢いではしょりますが(笑)

騙されてたと知って、国家錬金術師の資格を返上しようとする。

でも、ウィンリィの名前を出されて仕方なく現状維持。

大佐は、飼い犬にはなっても負け犬になる耐えられない。

野望の為にもそのままって事に。

で、解散。去り際、大佐は大総統に、ヒューズを殺したかと聞く。

大総統は否定するが、犯人は聞き出せず。

すると今度は大総統がアルを呼び止めて、いきなりグサっと。

いやいや、鎧簡単に貫通しないで下さい(笑)銃弾跳ね返す鎧を(笑)

メイ・チャンは足の方に居て無事、と。無理があるぞ(笑)

大佐にノックス先生の住所と、小銭を貰ってダッシュ!捨て台詞と共に(笑)

その大佐はというと、中尉の事が心配で見に行く・・・と、

そこにはアームストロング少佐が(笑)

お手洗いに行くのに交代で待ってて貰ってたらしい。

逃げなかったのかと驚く大佐だけど、

何があってもあきらめるなと言ったのはどこの無能だゴルァと(言ってない)

で、エド達はというと。わかりやすくウィンリィに電話。

そこにグリードがやってきて、ランファンに届け物をと布切れを。

そんでそのまま去っていく。

そしてノックス先生の所へ。メイ・チャンを預けて、

ランファンにさっきの布を渡す。

「賢者の石を手に入れた」と書いてある。

当然の如くランファンに、リンはどこだと詰め寄られるけど・・・答えたのかな?

んで。大総統とグリード。

会話の途中、突然「やかましイ、人間をなめるナ」と。

どうもやっぱりグリードの中にリンはいて、身体を乗っ取り返そうと虎視眈々らしい。

その頃エドは、スカーと戦って壊した街を修理して回ってる。

錬金術が使える事に気付く。直すのに協力しようとしてた術者が、

やっぱり一時期術が使えなかったって話も聞く。

帰り際、色々と考え事。アルの身体の事とか、賢者の石とか。

メイ・チャンとスカーの錬金術の事とかを、眠い頭で。

これはもしかして、エド達別系統の錬金術覚えちゃう?

で、そのスカーですが。まだ地下に潜んでます。

細かいキメラとも戦ってる様で。通気孔を進んでるみたい。

と、足元の部屋から声が。ドクター・マルコー久々の登場〜。

てな訳で次回へ続く〜。

やっべ、すげぇ手抜き(笑)

まーそんな事もあるさ(笑)

んじゃま、最後に一言・・・「円卓の獅子」が一発変換なのは仕様ですか?(笑)


第57話「イシュヴァールの傷」

西暦二千と五十年・・・ってこれじゃない(笑)

大佐と中尉、そして少佐が車の中でお話中。

大総統がホムだって知らされて、動揺する少佐。

軍を辞めたらと言われるが、逃げるわけにはいかないと。

大佐はというと、野望があると啖呵切ったと告白。

自分を倒しても後ろにまででかいのがいるぞ、と大総統が試しているらしい。

「兵器」だ「化物」だと言われる自分が本当の化物と闘っている時こそ、

己れがただの「人間」である事を実感できるよ。

セリフにカギ括弧つけられると書き辛いんですが!(笑)

ところで手の甲に錬成陣の跡があるけど、なんかあったっけ?

で、アルとランファン。リンが自分から石を受け入れたのを、

止められなくて云々とか護衛なのに云々とか。

そんで、ランファンが腕が欲しいからオートメイル技師紹介しろと。

リハビリが時間かかるとか、ある程度体力がないと手術無理とか、

エドと同じテコでも動かない眼をして迫られる。

ロックベルの女衆とは気が合いそうか、ってんで紹介する事に。

でもまぁすぐにではないけど。

そこにメイ・チャンが入ってきて・・・そろそろメイだけでいいか(笑)

性的・・・もとい政敵は消せる時に消すとかなんとか言って険悪ムード。

が、ノックス先生がこれ以上散らかすなと怒鳴りつけて終結(笑)

そういやメイって第17皇女なのね。因みに何故か一発変換(笑)

そんで、4年程片付けてない部屋を掃除していると、

アルがノックスの別れた家族の写真を見付ける。

家族の仲が悪いのは嫌だっていうアルに対して、

仲は悪くない、と別れた理由を告げる。

内乱の後、悪夢とか見るようになって、

起こしてくれた女房を敵兵と間違えて殺しそうになったりしたと。

スカーとマルコー。

怪我を治してやるからと部屋に招き入れる。

と、傷のイシュヴァール人なのが分かって、

町一つ人質に取られているから殺してくれ、と頼む。

自殺や協力拒否だとマズいが殺されたのなら人質は関係ない。

自分が死ねば計画も阻止か遅延させられる。だから殺してくれと。

で、スカーはマルコーにイシュヴァールの話を聞き出そうと掴みかかる。

そしてやっと登場主人公エド(笑)夜まで寝てます(笑)

アルが居ないからノックスの所に行こうとして、

中尉に借りた銃を返さなきゃと中央司令部へ電話。

ブレダ少尉と遣り取りをし、注意の住所を聞く。

そんでサービスショットのシャワーシーン(ぇー)

シャワー浴びるならピアスは外そうぜ(笑)

ブラハがドアの外に吠えてて、来客を知らせる。

そこにはエドがいて、借り物を返しに来た、と。

中尉の背中には、火蜥蜴の陣と火傷の跡が・・・。

そ、そして!次回へ続く(何)

最近、何も考えずにダラダラ書いてるけど良いのかなぁ(笑)

そういえばランファン、腕が根元から綺麗に無かったけど、

やっぱ余計な部分切り落としちゃったのかな?

腕が無いと、やっぱバランス的に変な感じだし。

ま、いいか。次回次回〜。

てなわけで最後に・・・ランファンはやっぱりロケットパンチですか?(笑)


第58話「破滅の足音」

今回は回想シーンばっかりで話が進まない〜。

大佐が若い頃、その師匠との遣り取りを。

やはりまだおまえに「焔の錬金術師」は早いな、とかなんとか。

この師匠、国家錬金術師ではないみたいで、

ロイは師匠ほどの方が極貧でくすぶっているのは耐えがたいらしい。

最高最強、最凶の錬金術を完成させて、それで満足してしまったらしい。

錬金術師は生きているかぎり真理を追い求めずにはいられない生き物だ。

考える事をやめた時「錬金術師」は死ぬ。

とか話してると、突然師匠が血を吐いて倒れる。

何ですか。この漫画に出て来る師匠はみんな血を吐くんですか(笑)

血を吐きながら、ロイの成長を見届けてから授けようと思っていた、

研究の全ては娘が知っている。

錬金術を、力を正しい方向に使うというなら秘伝を授けてくれるだろう。

娘を頼む・・・と言いながら事切れ・・・たのかな?

とそこにやって来る、ホークアイ師匠の娘。

その姿が現在の姿に変わって、ブラハにやられたエドと対面。

そして現状報告しつつも部屋に促す。

銃の内部に血のりが詰まってるらしく、掃除しながらお話し。

そりゃまぁあそこにどぼーんとかぼしゃーんとかやってりゃなぁ。

人は撃ってない、「撃たずに済んだ」じゃなくて「撃てなかった」。

スカーがウィンリィの両親の敵だった、って話から、

ウィンリィが泣かない様にオレもアルも絶対死なねえって約束、になって、

「守ってあげてね。大好きなんでしょウィンリィちゃんの事。」

で激しく動揺してしまう分かりやすいエドなのであった(笑)

中尉に、銃を重荷に思った事はないかと問うと、

過去に人の命をたくさん奪ってるから、重いとか辛いとか言う資格はないと。

そこから、イシュヴァールの内乱の話へ。

士官学校最後の年、士官学校が東にあり現場の人員不足でイシュヴァールへ。

そのままズルズルとセンチの奥深くまで、らしい。

スカーが一瞬だけ出て来て、スカー主観の回想シーンへ。

兄者の所に行くと、錬金術と錬丹術の研究中。

スカーはイシュヴァラ神への冒涜と言うが、兄者は新しい風と言う。

新しい風を入れようとしてアメストリスに付いた結果はご覧の通りっと。

シンの錬丹術は「龍の脈」を重く見ている。地神イシュヴァラと近いとか。

折角似てるんだから理解したい、とか言われてスカーは引き下がるしかなく。

どうでもいいが、スカーの顔がどのコマも違うはどうしたものか(笑)

そうして登場、ドクターロックベル!どう見ても光輝です、本当n

てか、アメストリス人はアメ野郎なのね(笑)

で、アメ野郎の治療なんか受けられるか、偽善者め!みたいな事を言われまして。

「偽善で結構!!やらない善よりやる偽善だ!」

やっぱりどう見ても光輝です(笑)わざとやってんなこれ(笑)

薬とかが全然足りないらしい。業者?と奥さんのサラが話してる。

ところにロックベルも来て、軍の大粛清が始まるからここから離れた方がいいと。

ダメだ、驚く顔も光輝です(笑)

一人の医者としてこの状況を見過ごせない、ってかっこつけて帰りそびれ〜。

すぐ帰るって約束したのに、ウィンリィに怒られるってさ。

奥さんだけでも帰せばよかったって言うけど、

患者を置いて帰ったら、ウィンリィにもお義母さんにも怒られる、と。

ロックベル家の女は根性と肝っ玉が売りよ!って言うけど、

お義母さんってピナコの事じゃないのかな?

そうするとロックベル家の女は・・・っていうのもそれ関係ないだろって感じだが(笑)

イシュヴァール人の子供が、手伝える事はないかって言ってきて、俄然やる気に。

その頃のセントラル。多分セントラル(笑)

リゼンブールが狙われたらしい。軍布用羊毛産地だかららしい。

そんな田舎まで人員を割けるか!!とは懐かしのハクロ将軍。

イシュヴァール人の商人から没収した、南のアエルゴ軍の装備が。

そして軍首脳部の出した結論が・・・。

軍に在籍しているイシュヴァール人の排斥。

そして、大総統令三○六六号・・・国家錬金術師の投入。

イシュヴァール殲滅戦の開始。

今までスカーに殺されてきた面々やロイに少佐、

前にちょっとだけ出たキンブリー・・・だと思われる奴。

人間兵器を大量投入して早期決着を図る算段。

じき内乱は終わる。

ってところで次回へ続く。

ところでバスク・グラン准将ってイシュヴァール人じゃないのかね?

肌の色だけで判断は出来ないけどもさ。

次回も大半回想になりそうだなぁ。

さて今回はこれまで〜。

誰も待ってないだろうけど最後の一言(笑)・・・階級が違うと呼びにくい(笑)


第59話「背徳の錬金術師」

今回は全部回想シーンなのでまたしても話が進まな〜い(笑)

ここは、例の第五研究所・・・なのかな?

賢者の石制作をしております。無論材料は生きた人間。

そこにいるのは、マルコー、ナンバー66と48、

その他大勢の研究者・・・と、ラスト。

バリバリーっとなって、材料の人達はドサドサっと倒れる。

で、中央の台座に石が出来上がる、と。

これって本当にエネルギーだけ抽出してるのね。

そうすると石が赤いのはあんまり必然性がないかも知れんね。

場面はイシュヴァールへ。

丘ひとつむこうで国家錬金術師が火柱を上げてる模様。

ロイって事なのかな?火炎系の人結構多いみたいだから分からんけど。

軍の人達は、本当に人間かよ、とか、化物だ、とか。

その中に、グリードの所にいたキメラ人間達の顔もちらっと。

まぁまだ普通の人みたいだけども。

で、こちらは大砲撃ったりして戦ってるんだけど、

イシュヴァール側は東へ行って町を出ようとしてる。

と、そこにはある筈のない「壁」が。

壁の反対側には、豪腕の錬金術師ことアームストロング。

逃げ場を失ったイシュヴァール人達は殲滅されていく。

壁の向こうから悲鳴や助けが聞こえる中、アームストロングは苦悩する。

憔悴したアームストロング、ふらふらと死体の転がる道を歩いていくと、

崩れた家に、老人と女性を見つける。

壁を壊して逃がすアームストロングだが、走り去る二人はキンブリーに。

「他の者に見られたら軍法会議は免れませんよ。」

すげぇ悪そうなんだよな、こいつ(笑)妙に軽装なのも不気味だしね。

一方。イシュヴァールの武僧と戦う国軍。

武僧は一人で十人分ぐらいある強さってここじゃ言われてますが。

そいつらにてこずってると、焔の錬金術師が来るから退却、って命令が。

一瞬でイシュヴァール側壊滅。

死の間際、これがおまえ達の望む錬金術の使い方か、と言われるけど、

そんな事は分かってる、って感じやね。

キャンプ。

前に出てきた銀(しろがね)の錬金術師、ジョリオ・コマンチ。

足を撃たれて運び込まれてます。これで義足になるのね。

そのコマンチじいさんを見ながら話をしているヒューズと同僚。

同僚は、やっぱり国家錬金術師は人間業じゃないって言っとります。

そこに通りがかったロイをヒューズが見つけて話しかけるが、

目つき変わっちまったな、と「人殺しの目」になった事をお互い話す。

二人、ちょっと外れの人気の無い所まで移動して、昔話。

士官学校でこの国の「美しい未来」について話し合った。

その未来にこんなのは含まれてなかった、と辺りを見てヒューズ。

この殲滅戦は反乱鎮圧目的だとしたらリスクが大きすぎる。

西も南も他国と一触即発、そのご時勢に「東部の安寧」の為だけに

これほど軍備を浪費する意味があるのか。

今は途絶えているけど東方諸国との交易拠点にするなら焼け野原では旨みが無い。

って話してると、ヒューズに手紙が届く。

俺の「美しい未来」

中央に残しているグレイシアからの手紙を受け取って、

いつもの(というかこの頃からなんだろう)おノロケに。

が、ロイがそれを見て、

「ヒューズ・・・一言忠告しておく。映画や小説でよくあるパターンだ。

戦場で家族や恋人の話を持ち出して幸せを語る奴は高確率ですぐ死ぬ!

その辺でやめとけ!」

死亡フラグという奴です(笑)しかし身も蓋も無いなぁ(笑)

そういうお前はどうなんだ、って話していると、

潜んでいたイシュヴァール人が短剣を持って二人に襲い掛かる。

ロイは手袋が無い、ヒューズの投げナイフも一瞬遅れる!

大ぴ〜んち!と思った瞬間、「鷹の目」が敵を撃ち抜く。

腕が良いから士官学校生なのに前線まで連れて来られたらしいと。

しかしタイミングが良すぎるというか、狙って撃ってるだろそれ(笑)

キャンプに戻ると、「鷹の目」を見つけて例を言うヒューズ。

そこで再会、言うまでもなくリザ・ホークアイ。

それを見たロイ、「この女(ひと)も人殺しの目になってしまった」

んで。マルコーが賢者の石を軍上層部の面々にお披露目。

これがあれば殲滅戦はすぐに終わる。

それをゾルフ・J・キンブリー、紅蓮の錬金術師に渡す事になる模様。

いやーしかしこいつは悪い、どう見ても悪い、何度見ても悪い(笑)

でやっぱり苦悩しながら外に出たマルコー、ノックスに遭遇。

ちょっと前まで軍医のノックス。今はイシュヴァール人を使って人体実験。

ノックスが、カンダ地区でイシュヴァール人の治療を続けてる

アメストリス人の医者夫婦がいる、とマルコーに。

「なぁマルコーさんよ、なんで俺は医者なのに人殺ししてんだ?」

多分これが決定的でマルコーは軍辞めたんだろうなぁ。逃げたんだっけ?

ロイとリザ、二人でお話。

リザは取り憑かれたように研究に没頭する父が怖かった、

でもそれが多くの人々に幸福をもたらすという言葉を信じていたらしい。

国民を守るべき軍人がなぜ国民を殺しているのですか。

人に幸福をもたらすべき錬金術が何故人殺しに使われているのですか。

リザの問いにロイは答えられない・・・だろうなぁ。

そしてスカーの兄貴、錬金術に違和感を感じる。

「この国の錬金術は何かがおかしい・・・!!」

てところで次回へ続く。

回想シーンは書かなきゃいけない事が多くて大変だなぁ(笑)

さて今回はここまでにしよう。決めた今決めたもう決めた(笑)

という事で最後の一言・・・次回光輝再登場の予感!(笑)


第60話「神の不在」

色々あって更新を忘れ・・・てなんかいないんだからねっ(ぇー)

時間無いから超特急で。

まだ回想シーンなんだな。しかも更に遡ってしまう。

ロイの師匠ホークアイの墓の前でリザとお話。

今後の身の振り方とかを少々。

残した秘伝を、背中を託しても良いですか。というところから、

信じていたのに、なぜこんな事になってしまったのでしょうか、と内乱の時代へ。

国家錬金術師の仕事で、任務だから国民を殺している。

いつの間にか出てきた(笑)キンブリーはそう答える。

仕事として割り切れと。

戦場と言う特殊な場に正当性を求める方がおかしい。

銃で殺せば上等で、錬金術では外道か?

一人二人なら覚悟はあっても何千何万は耐えられないと?

自らの意思で軍服を着た時に覚悟したのではないのか。

死から目を背けるな。貴方が殺す人々のその姿を正面から見ろ。

そして忘れるな。奴らも貴方の事を忘れない。

と言い残してキンブリーは「仕事」に行く。

ロイはヒューズに、お前はなぜ戦うと問うと、

「簡単だ、”死にたくねぇ”ただそれだけだ。」

戦場。アームストロングが戦意喪失、戦線離脱。

フェスラー准将なる人は、他の兵に突撃して死ねと言わんばかり。

当然兵達はそんな人間についていく訳もなく。が、ここは軍隊。

とそこに、鉄血の錬金術師バスク・グランの隊が到着。

戦線をこじ開けるといって一人で突っ込んでいく。

「鉄と血!!すなわち兵器と兵士!!!

この身こそ戦の先駆けにならんでなんとする!!!」

っつって家だか塀だかを大量の武器に錬成して突撃。あっという間に制圧。

バスクの向かった北区は終わったが、その他の状況が芳しくない。

西区にヒューズの隊が増援として向かう事に。

そうすると、そこにはイシュヴァラ教最高責任者ローグ=ロウが。

自分の命と引き替えに残りのイシュヴァール人の助命を、と。

その為にブラッドレイに会わせろ、と言うのでヒューズが連れて行く。

本隊に戻ると、フェスラー准将はイシュヴァールの豚どもを殲滅しろ!!

突撃だ!!!さっさと全区陥として来いグズども!!と。

そうするとグランが、

「フェスラー准将ご存知ですかな?

戦場における士官の死因の二割が、部下に殺されたものらしいですよ。」

と言ってライフルで准将の胸を撃ち抜く。

その場に居る全員が「流れ弾だ」と言って、

現段階で最高官位のバスクに権限を委譲する。

しかしアニメ版と違ってグランがかっこよくていい奴だな(笑)

ヒューズはローグ=ロウを大総統の元へ、ケガ人を後方へ・・・と命令し始める。

ローグ=ロウが、礼を言うべきでしょうか、と言うが、

「其方と大総統閣下との取り引きが上手くいく事をただ祈るのみよ。」

だが、大総統はその申し入れを無碍に断る。

自惚れるな。貴様一人の命と残り数万の命とで同等の価値があると?

一人の命はその者一人分の価値しか無い。

っつって連れて行かせる。

神の鉄槌が下るぞ!!ってイシュヴァール人に言われるが、

この状況でいまだ私に神の鉄槌は下らないではないか。といって跳ね除ける。

神とは弱気人間が作り上げた偶像。

ヒューズ達は、宗教何よ?この先特定の宗教を選ぶ時もイシュヴァラ教は選ばない。

神サマに見捨てられた宗教なんざ願い下げだ。

とかなんとか。まぁ見捨てられたとかじゃなく、こんな扱いなら嫌だろうし。

そして大総統は、神は人によって創り上げられた、人の手によるものにすぎん。

ならば我々に鉄槌を下しに来るのは神ではなくあくまで”人間”だろうな、と。

南の方、だったかな。アエルゴとの国境。

亡命を希望する!!って言ってるけど、開けてくれません。

武器を与えて国軍を煽っておきながらいざとなったら見捨てるのか・・・。

「世界の全てがイシュヴァールを否定しようとも、必ず生き残ってやる!!!」

光t・・・ロックベル夫妻。次々と運ばれてくる子供。

うちには同じくらいの娘がいるのよ・・・と言いながら必死に治療を続ける。

キンブリーが、その夫妻を「偶然戦火に巻き込まれて死んだり」させたりとか。

スカー。兄者が腕に入れ墨を。右腕が分解、左手が再構築。

それを怒るスカーだが、周りの人はそれがイシュヴァールを救うかも知れないと。

力にはそれを超える力で。それを目にしたスカーはまた怒る。

これが兄者が傾倒する錬金術だ・・・と。

そこに、いかにも悪役キンブリー登場!てことで次回へ(笑)

良く見ると、キンブリーは他の兵と違って顔が綺麗過ぎるな。

多分それが不気味なんだろう。ちっとも汚れてない。

しかしブラッドレイは非人間な台詞満点じゃないか(笑)

今回は終わりっ!

ちゅーことで最後の一言を・・・入れ墨の白い部分は何で?(笑)


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