第51話「闇の扉」
今回は手抜きと思われるかも知れないが、書く事が本当に少ないんだよ(笑)
前回グラトニーに丸呑みにされて、妙な所に居るエド。
取り敢えず心当たりのある人物の名前をテキトーに叫んでみる。
アル、グラトニー、バカ皇子・・・とその声に反応してバカ皇子参上(笑)
で、リンと話してやっぱりグラトニーの腹の中だろうって事に。
って話してると、エドが妙な物・・・って言ったら怒られるかな(笑)
アルの腕を発見。腕だけだから本体は外だろうと安心。
歩きながら辺りを見回すと、色々な物が落ちている。
時代がバラバラらしいが、良く分からんよ(笑)
「出口が無けりゃ作る」が俺のモットー!!と言い放ちつつ、
錬金術で足元に穴を開ける。足元は血のかたまりらしい。
細かい事だが、ここで「えーと血液の成分は・・・」とかやってるけど、
普段そんな事してねぇじゃねぇかよ、と(笑)
地面や石だって厳密に言えば場所によって成分違うだろうしさ。
で、穴を開けて、物を落としてみるが、地面に当たった音がしない。
結局壁を探して一直線に歩いていく事に。砂漠で死ぬタイプだな(笑)
所変わってメイ・チャンとヨキ。シャオメイ(パンダ)を探し回ってます。
シャオメイは病気で大きくなれなかった大熊猫らしい。
それにしても限度ってもんが(笑)
で、チャン族ってのはシン国でも権力は無いに等しい一族らしくて、
同情かも知れないけど弱い者同士、って事みたい。
それでその内かけがえの無い存在になったんだと。
砂漠越えもシャオメイがいたから耐えられたとか何とか。
で、何で砂漠越えなんかって質問から、不老不死の法を探してるって話に。
探し出して皇帝の信用を得て、一族が滅びない様にする、と。
それを聞いてたスカー、すっと立ち上がり探すのを手伝う模様。
足を治してくれた礼だっつって。
イシュヴァール人だから弱小一族の存亡ってのに思うところがあるんだろう、とヨキ。
歩きながら、スカーの呼び方の事に話が行って、
さて次出て来た時に何と呼ばれてるでしょう?って事なんだろうか(笑)
で腹の中。ホークアイ中尉に借りた銃で、上下前後左右に壁が無いかと試し撃ち。
当然反応無し。もう何時間も歩いてるらしいからやってみたんだろう。
そうすっとリン、腹減ったっつってリタイア寸前。
強がり言って一人で進もうとするエドだけど、結局担いで連れて行く。
俺には待ってる奴がいる。お前もいるだろ?的な?(何だ)
でもすぐにダウン。足場を作って(足元血の海だからね)そこで寝転ぶ。
靴を脱いで中の血を出してるエド、
不意に「革製品って食えるんだぞ」っつって煮込んで食べます(笑)
ガキの頃に観た映画で・・・って映画あるのか?まぁいいか。
てかさ、血液いっぱいあるんだからそっから何か作れば良いんじゃないのか?
気分的な問題はあるだろうが、革靴食うのだって良い気分じゃないだろうし。
で、食い終わってリンとしばし会話。
かばったから巻き込まれてすまなかったとか、
前向きな考え・・・というか生きる事にねちっこいだけだとか、
あきらめたらアルの鉄拳と怒号が飛んで来るから弱音吐いてらんねぇとか。
ひとしきり話して、再出発。すると向こうからエンヴィー登場。
案の定再生してるけど。
といきなりエド、「出口教えてクダサイ!!」(笑)
でも、出口なんて無いと一蹴。そこで飲まれた事が確定する。
エンヴィーに言われて、エドは扉に行った時に似てたのに気付く。
てか直ぐに気付けよ。そんな妙な感覚他に思い当たらないだろうに。
グラトニーは”お父様”が作った疑似・真理の扉だ、とエンヴィー。
トドメの「出口も出る方法もありはしない。誰もここを出られない。」
ちょっとパニックになる二人。で、エドは色々エンヴィーから聞き出す。
お父様は誰だ?大総統か?とか。当然ながらそれは否定される。
ここで大総統ホムンクルス確定。
エンヴィーがイシュヴァールで子供を撃ち殺した張本人って事も。
怒ったエド、エンヴィーを殴る。ちゃんとオートメイルの右手で(笑)
でもビクともしない。エンヴィー臨戦態勢。
どうせ死ぬんだから冥土の土産にってんで、本性を現す。
・・・前に、リンが「森の中で戦った時、奴の足元を見たカ?」
かなり陥没してたって。セントラルでも奴の着地した鉄柵だけひん曲がってタ、と。
つまり、あんなナリでハンパじゃない体重をしてるって事ダ。
「あいつ、本体はかなり・・・でか・・・・・・・・・イ・・・・・・・・・・・・・・・」
ゲテモノエンヴィー登場!デカい・・・んだけど、それ程でもない気が。
足は8本、かな?身体の横から頭にかけて、色々人みたいなのがくっついてる。
圧倒的な力であっというまにやられる二人。
で、外。アルが何やら落ち込んでる。そしてこっちでも「おとーさま」の話に。
色んな人の言葉を思い出しつつ、その「おとーさま」の所に連れて行け!
って所で次回に続く。
あれ?結構長かったな(笑)読んだ限りではそんなに長くなると思わなかったけど。
今回は突っ込み所満載だったなぁ。
まぁいいや。終わり終わり〜(笑)
そんじゃ、最後に一言っと・・・ボートでも作れば楽だったんじゃないの?(笑)
第52話「魔窟の王」
さっさとやっちまおう。時間が無ぇ(笑)
アルはグラトニーを言いくるめて「おとーさま」の所へ行く事に。
その頃大佐は、殺されもせず大総統とお話中。
国が出来た時から既にお父様が牛耳ってた模様で。
ヒューズの葬儀の時にエリシアがやかましかったのに腹が立ったとか。
いやまぁ、ある意味腹が立った気がしないでもない。使い方が卑怯だからな!(笑)
そこからささやかな抵抗を試みる大佐。
が、セリム(大総統の子供)は弱点にはなりえん、と一蹴される。
この辺伏線っぽいがねー。
場面変わってフュリーとブラハ。中尉が戻って来なかったなぁと。
そこに人事局の人が来て・・・。
それを受けて曹長、中尉の所へ。そこで異動命令があったのを伝える。
フュリーは南方司令部、ブレダは西方司令部、ファルマンは北方司令部へ。
そしてそこに、中尉の異動命令が。
中央司令部大総統付き補佐。
つまりまぁ人質かなぁ。ここまでされたらもう、思い切ってクーデターだね!
国家錬金術師をどうにかすれば、他の兵は雑兵だろうし。この世界的にはね。
ほらあれだ、スカーと手ぇ組んでやる訳ですよ(笑)
さて、メイ・チャン。スカーと一緒にパンダ探し。
そうすっとアルが連れて廃工場に行った事が判明、向かいます。
ところで、廃工場の地下にお父様が居るんだろうが、
建国当初からそこに居たんだろうか。
建国時から既に廃工場ってのも不自然だが・・・まぁ引越ししたって事で一つ(笑)
で、追い付くが、グラトニーと居る所を見かけて、迂闊に手出し出来ないと。
地下への道へ入ったアル達を追いかけて、メイ・チャン達も続く。
が、メイ・チャン、入った途端に違和感を訴える。
国に入った時から感じてたらしいが、特に異常って事だろう。
足の下をたくさんの何かがかいずり回っていル、感覚らしい。
で、アルの方。怯えるパンダをなだめながら進む。
途中、「門番」に殺された死骸を発見するが、グラトニーと一緒なら大丈夫らしい。
おとーさまはなんでも知ってて、なんでも作れるらしい。みんな作ってもらったって。
その作られたエンヴィーと戦ってる二人。
ボロボロだねぇ。そんで逃げようとするけど追い付かれて結局戦うハメに。
エド、攻撃しようとするも、エンヴィーの中に人が居るのを感じて手出し出来ない。
賢者の石に加えて、色々な人をそのままくっつけてあるのかな?
エンヴィー変身のサンプル集といった所だろうか。
その様を見て、アレニナンダー(まだ言う)を思い出して完全に動きが止まる。
当然ぶん殴られて、倒れる。何故か地面があるが気にしない(笑)
目線の先に、見覚えのある石版。が、エドはエンヴィーに飲み込まれてしまう。
口の中も人っぽい集合体だらけで、なにやら色々言ってる。が無視ね(笑)
奥まで行くと(?)賢者の石が見える。
こんなに近くにあるのに届かないなんて。
左腕は完全に折れてるらしい。この後どうすんだろう。
で、ふとさっきの石版を思い出す。続いて砂漠の遺跡で見た物も。
そして気付く。この空間から出られるかもしれない。
「協力しろエンヴィー!!」
これ、そのままエンヴィー仲間になったりしたら笑えるな(笑)
メイ・チャンの方。門番とバトル中。大量のキメラだね。
スカーが居るから強い強い。メイ・チャンも強いんだけどさ。
そこでメイ・チャンが気付く。下にまだ居る。
キメラではなく・・・人。
当然お父様でしょう。誰か来るな、とも言ってるし。
はい終わり。よしよし、結構短かったぞ。バトル全面カットが効いてるNE!(笑)
次号衝撃!!とか書いてあるけど、さてどうでしょう。えぇ。んーどうでsy(略)
まだ先は長そうだから、全面対決にはならないだろうなぁ。
んじゃ次回に続いて頂いて(何)
恒例の一言をば・・・この前からだが、グラトニーの「おで」が気になる(笑)
第53話「魂の道標」
さて、今回はPC新調にあたってビルダーが搭載されてないので手打ち(笑)
なので、ちょっと大変なので軽めにいきたいな、と。
リンに折れた腕を応急手当してもらって、出る算段。
だけど扉絵挟んでカラーページを飛び越えた先は違う話(笑)
大総統の昔話。
大総統候補として訓練やら何やらを色々して育つ。
そして、ある日候補生が一人ずつ呼ばれた先では人体実験が。
賢者の石を注射で体内に注入、生き残るかどうか。
で、運良くなのか悪くなのか、身体が丈夫だったのか、
生き残った者に与えられた「キング・ブラッドレイ」の名。
要するに元は人間だった訳で、多分他のホムとは違うんだろうね。
それを聞かされてたのは勿論大佐。
人間として生きられないのか、と言うけども、
ホムンクルスとしての矜恃(プライド)がある、と一蹴。
ラストもその矜恃を持って死んで行っただろう?とも。
因みに矜恃は「きょうじ」とか「きんじ」とか読む。
で、アル。お父様の所に到着。
そんでいきなりご対面。その人物を見て、「父・・・・・・さん?」
次はエド達。
エンヴィーが例の破片を集め、それをエドが吟味。
遺跡の壁画は、人体錬成の陣で、「当たり前の人間」を表していると。
そこで思いついたエドの方法論、即ち
「生きた人間を人体錬成し直すってのはどうだ?」
死んだ人間は錬成出来ないが、生きた人間をそのまま錬成は可能だろう。
しかも人体錬成なので扉が開く可能性は高い。
扉が開いたら皆で飛び込む。
錬成が失敗したらエドにリバウンドが来るだろうとも。
で、錬成前にエンヴィーに確認事。
クセルクセスの壁画を床に描いて説明を始める。
天を地に墜としめ出来上がるのは雄と雌の竜。
雌雄同体は錬金術では完全なる存在を表す。
太陽を飲み込む獅子。賢者の石を示す記号。
そこで賢者の石の材料は生きた人間だってのを確認。
生きた人間から魂だけを抽出し凝縮した高エネルギー体、と付け加える。
そして、
「クセルクセス国民全員、賢者の石にしちまったな?」
更に色々質問するけど、出られたら教えてやるよ、と。
で、口を開けて奥にある賢者の石を見せる。
魂だけの弟を人間だと思いたいからこれも同じだと考える。
そういうのは虫唾が走るとか言われるけども、吹っ切れないね。
「感情じゃなく理屈で人間の定義に線を引けよ、錬金術師。
こいつらが人間とよべるものへと還る術はもう無いんだから。」
そう言われたからなのかどうかは分からんが、覚悟を決めた模様。
で、自分になにかあったらリンに国がやばいって事を周りに伝えてくれと。
それにリンは、自分で伝えろ、と返す。
そして遂に開始します。
すみません、使わせてもらいます。と誰ともなしに。
そんで錬成開始。折れた手を合わせるポーズを見て、
「まるで神への祈りじゃないか」とリンは思う。
地面に巨大な目玉と無数の黒い手。そこに飛び込めと言う。
普通に考えて飛び込めないと思うんだがどうか(笑)
グラトニーに飲まれた時と同じ感覚。って足から消えてってますが(笑)
飲まれた時もこんな消え方してたんかな?
それにしちゃ切断面が・・・ってまぁいいか(笑)
で、その錬成の代償として、賢者の石にされたというか、
エンヴィーと合体してる人達がどんどん消費されていく。
その最中、「ありがとう」という言葉を耳にする。
そして扉の前へ。例の白い人影がいる。
「へぇ・・・身体取り戻しに来たんじゃないのか」
ふと見ると、扉が二つ。
疑問に思っていると、もう一つの扉の前に痩せた誰かが座っている。
そいつが振り向くと・・・
「アル!!」
叫び、駆け寄ろうとするエドを、心理の扉が捕まえる。
外の世界に引き戻そうと。
エドとアルの精神が混線しているという仮説。
だとするとアル側に辿り着く可能性もあった。
必死にアルの名を叫ぶエドに、アル(の肉体?)は、
「だめだよ、君はボクの魂じゃない。一緒に行けない」
「アルフォンス!!いつか・・・必ず迎えに来るぞ!!待ってろ・・・!!」
それに頷いたかどうかは分からないが、目を伏せるアル。
次の瞬間、グラトニーの腹が裂け、中からエンヴィー、リン、そしてエド。
喜ぶアル。抱きついて鎧の角がごりごり(笑)
ひとしきりして、辺りを見回すと、そこに。
「ホーヘンハイム・・・?」
お約束とは言え予想出来てた・・・けどもこの事実は物語り的には大きい。
といった所で次回へ。
取り敢えずいきなり殴りかかったりしそうだなぁ(笑)
やっぱちょっと長かったかな。次回はもっと長くなりそうだが。
ちゅーことで、一言・・・このぐらいなら手打ちでも大差ないな(笑)
第54話「愚者の足掻き」
やられたー!と取り敢えず最初に言っておいて(笑)細かい事は後ほど。
ってかもうすぐなんだけども(笑)
ホーエンハイム・・・だと思ったら別人だ。
ホーエンハイムの子供だと知ると驚く「お父様」
目がイッちゃってて怖いよ・・・。
そこでエルリックは母方の姓だ、とかいう説明を。
なんだけど、戸籍上の繋がりはとか言ってますが。
そんなに(文化レベルが)昔の話じゃないみたいだからアレなんだけど、
戸籍で管理してるのかなぁとか思わなくも無い。
リゼンブールはかなりの田舎だったし、
それ以上にホーエンハイムに真っ当な戸籍があるとは思えないんだが。
で、さっきの話の続きだが、やられたーとは言ったものの、
アニメ版の例があるのでホーエンハイム以外の黒幕が居るかも、
とは思ってたんだよね。薄々ね。本当だよ(笑)
まぁこれが本当に黒幕かどうかも分からないし、
実は更に黒幕がホーエンハイムだったりとかね。
この二人、どっちかがもう片方のコピーとかありそうだし。
・・・長くなりそうだからいいや(笑)
で、怪我してる二人・・・片方は怪我っつーか片手が無いんだけど。
それを見て、突然お父様が一瞬で直す&治す。
術のモーションもキャンセr・・・モーションも無しに(笑)
アルの装甲を薄くせずに「生やす」
そんな事してると、リンがお父様に突っかかる。
なんだその中身・・・なんの冗談ダ!!
まーつまりアレでしょう。いっぱい命が詰まってるとかそういう。
んで、リンに対してお父様、必要無いのに何でここにいる、
みたいな物言いで、グラトニーに食べさせようとする。
虫ケラが足掻いてもレベルが違いすぎてなんの感慨もわかない。
「私がおまえ達人間に思うのはそれと同じだ」
その言葉に、分かりやすく簡単にブチ切れる主人公(笑)
エンヴィー達を無視というかスルーして親玉狙い。
なんだけど、手も足も出ませんな。
その上、錬金術キャンセルフィールド(仮)を展開されて、
なーんにも出来なくなってしまう。
その錬(中略)ールド発動を、遥か遠くのホーエンハイムが感じ取る。多分(笑)
山の中の何も無い所を目指して、案内係に連れられて山越え中に。
そんで、あえなく・・・というか簡単にとっつかまる3人。
「大きな力を得た途端に喜び勇みやがって、!
それがどんなものかも知らずに使い続ける!
今の繁栄も自分達の力だけで成し遂げられたと思ってやがる!!
とエンヴィー。それにエドは、てめぇら何を企んでる、と。
外に出たら教えるって約束は華麗に反故(謎)
お父様、リンを見て、殺すにしても人間という資源を無駄にしてはいかんか・・・。
今ちょうど強欲(グリード)の席が空いている。
っつって、額に現れた目から染み出た賢者の石を手に取って、
リンの傷口に垂らそうとする。
色欲(ラスト)も空いてるんじゃないのかな?(笑)
空いてるけど石がないのかね。砕けちゃった気がするし。
その辺の感情が抜けてるから、目がイッちゃってるのかなぁ(笑)
そこでエンヴィーのホムンクルス作成講座。
大総統が大佐に話した様な内容を教えてくれる。
大抵石の力に負けて死ぬけどね、と。
止めようとするエドとアル。だけど動けない。
と、エド、腰に差した拳銃に気付いてそれを構える・・・んだけど、
エンヴィーは「中身」を盾にして牽制。こうすれば撃てないって。
それを見たリン、エドに撃つな、これでいい、と言う。
よくあるヤツですよ。相手に乗っ取られないように力だけを、っての。
で、リンは全身から血を噴いて・・・る訳じゃないのかな?
血を吐いたりして苦しんだりしてますが。
内面描写では、グリードっぽい影に必死に抵抗してる感じで。
「この身体・・・くれてやる!!!」
って目を覚ますと、見事グリードの完成です。
といったところで次回へ続く。
これで本当にグリード完成だったらリンは何の為に出て来たんだって事に(笑)
ところで錬(中略)ールドなんだけど、
巻き添え食らった人いっぱいいそうだな(笑)
大佐なんか完全に無能ですよコレ(笑)
前回より短くなったな。長くなりそうだったけど。
次回ももっと短く出来たらいいなぁ(笑)
て事で最後に一言を・・・今回大佐全く出て来なかったなぁ(笑)
第55話「二人の強欲」
えーっとまたサブタイが無いっぽいな。単行本出たらって事で。
という訳でサブタイ追加。
しかしタイトルが出るまで長いのぅ。前回終わりの辺りの話だけど。
リンがグリードを受け入れて「中」で対話してる。
「手ぶらで帰ったら腕ぶった斬ってまで尽くしてくれた臣下に
合わせる顔が無いだろがッッ!!!!!」
びっくりマーク多いよ(笑)珍しく流暢に喋ってるし(笑)
で、乗っ取られたと。
どうやらグリードはグリードでも前のグリードとは別物らしい。
記憶も全く無いみたいだね。グラトニー・エンヴィーも知らない様で。
てなことやってると、スカーとメイ・チャン登場。
入ってくるなりメイ・チャンはお父様を見て怯える。
人だけど人じゃない、らしい。
でシャオメイ(パンダね)と再会。
そこでエドがあんなの(笑)だと知らされて、愕然。
妙な妄想だけが突っ走ってるんだがまぁ放置しとこう(笑)
っとちょっと待て!良く見たら妄想3個豆・・・じゃない(笑)
3コマ目はちゃいーなジャマイカ!(笑)上半身だけ・・・orz
まぁそれはいいとして、今は術が使えないっつって飛び掛るグラトニー。
が、見事に腕を粉砕されてしまいます。
メイ・チャンも何故か怒りに任せて(笑)エンヴィーを攻撃。
何故術が使えるんだと驚くエド達。
で、試しにやってみるエド・アルだけどもやはり不発。
それを状況打開のチャンスと見たエド、
スカーにイシュヴァール内乱の真相を赤裸々に激白(笑)
聞いたスカー、小一時間問い詰める為に突撃。殺伐としてるべきなんだよ(謎)
スカーが戦ってる時に、グリードを見たメイ、ヤオ家のリンだと気付く。
やっぱ知ってる顔なのね。
お父様、スカーにヌッと近付いていって人体破壊・・・分解を食らうが平然と。
逆にスカーがやられかけ。突然術発動から離れるのが精一杯だった模様。
しかし顔を掴んだ状態だったって事は、顔から術発動?(笑)
それを見てスカーの心配をしてる内にメイはグラトニーに殴られる。
吹っ飛んで壁に激突、うずくまっているところにグラトニー。
だけどそこにアルが足払い!「どてち」ってどんな音だ(笑)
メイを抱えて走るアル。が、外はキメラだらけで脱出不能。
そこにスカーが合流する。スカーとメイを逃がそうとするアル。
ウィンリィにとっては敵(かたき)なのに逃がすのかって話に。
今すぐ殴り倒したいって言うけど、今はメイを逃がすのが先と。
で、スカーは地上に逃げる気は毛頭無い、つって、粉塵爆発起こして逃走。
着火にはアルの頭を投げて使用(笑)
スカーは水路に飛び込んで逃げたらしい。アルは捕まる。
グラトニーに追う様に言うが、死にすぎで再生力がなくなってるみたい。
これって補充(?)出来るのかな?
エドはグリードと格闘中。でも最強の盾はぶち抜けない。
「おめーの国は・・・・・・ランファンはどーすんだ!!」
って言いながら殴ると、一瞬止まる・・・が腕ひしぎで捕まって終わり。
ラースの所に連行される二人。
連れて行かれる途中、エドはアルに
「あいつ・・・中にいる!」
と言って今回は終了。
今回はバトルメインで結構短かったんじゃないだろうか。
大佐と合流して一悶着あって脱出する感じでしょうか。
実は次のガンガンが10日発売で早くやらなきゃいけなかったのであった(笑)
って事で次回へ。
そして最後の一言・・・サブタイ直すの忘れそう〜(笑)