第36話「苦渋の錬金術師」
何やら色々あって更新が遅れましたが。気にしちゃ駄目なのです(笑)
巻頭カラーで表紙も。でもこの表紙、なんてお約束なんだろうなぁ(笑)
エドとウィンリィが学生服ですよ。アルとパンダはチェーンの飾りだけど(笑)
で、本編。大佐に掴みかかるエド。横にロス少尉っぽい死体が。
カラーページ抜けると(笑)ウィンリィが新聞見てヒューズの死を知っちゃいます。
色々問答してると、屋根の上で66とリン・ヤオが予定外だって言ってトンズラ。
しかし大佐、太ったんじゃないか?(笑)単にこのコマだけだろうけど(笑)
で、憲兵が来て、大佐とエド達に事情聴取。
射殺命令は出てたけど、誰だか判らなくなったからやりすぎだ、と。
勿論これは伏線だろうとは思うんだけども。
その後の病院での検死でも、辛うじて歯の治療痕で判別したとかで。
突っ込んだ話をするならば、歯ぐらいなら錬金術で作れるんじゃなかろうかと。
逆に、治療記録は捏造出来るんじゃなかろうかと。
エドはヒューズ中佐(准将)は自分が巻き込んだって思い詰めるけど、
アームストロング少佐にお主のせいではない、とたしなめられる。
で、その少佐は、大佐に向かってロス少尉は正直者で真面目で思いやりのある・・・
って言いながら物凄い形相ですが。寺田克○っぽいな(笑)
そこで大佐は少佐に向かって、東部で休暇を取ったらどうかね、と。
都会の喧騒も無いし、何より美人が多いっつってその場を立ち去るけど。
これも伏線なんだろうなぁ。あぁ、エド君。ゴミ箱は蹴る物じゃないよ(笑)
サクっと場面変わってファルマンと66。口論中。66は流してるけど。
外ではリン・ヤオが狼煙を上げて、護衛二人が到着。
サクサクっと場面がエド達に。ウィンリィの部屋に行くけど留守。
自分達の部屋に戻って、鍵が開きっぱなしだったのに気付く。
更に、新聞が無いのにも。
で、そのウィンリィだけども。予想通りヒューズ宅へ。
入り口のノックすると、とたとたとたとた・・・っと足音がして、
「パパ・・・」って勢い良くエリシアが。でも違うのを見て落ち込む・・・うへ、ヘコむ。
ひしってウィンリィの足にしがみつくエリシア。ちくしょう、ズルいぞ作者め!(笑)
奥からグレイシアが出て来て、ウィンリィが新聞を持ってるのに気が付く。
黙って座っているエド達の所に、グレイシアから電話が。
ウィンリィが憔悴しきってるから迎えに来てくれと。
エドは一人で行くって言うけど、アルはボク達二人の問題だからって。
「ボクはほかの人が犠牲になる位なら元の身体に戻らなくていい
どんな事があっても元の身体に戻るって決めたけど、
ボクのせいで死んでしまう人がいるというなら、そんな身体はいらないよ」
今回の肝だな、このセリフは。
到着した二人、グレイシアとウィンリィに事の次第を説明します。
賢者の石の事を調べてて、何かを知ってしまったから殺されたんだろうって事を。
ここでまた、オレ達が巻き込んだも同然ですとか、
この先また被害者が出るならボク達はもう・・・とかって言うけど、グレイシアさんが
人助けしようとして死んだとしたら、あの人らしいわね。って。
ここであなた達があきらめると言うのなら主人の死は全くの無駄になります、と。
賢者の石が駄目なら他の方法があるかも知れない。
自分達の納得する方法で前へ進みなさい。気丈ですなぁ。
エド達が出て行くと、窓辺で泣いてますが。ちくしょう、ズルいz(以下略)
エド、一人でレストランで食事。食が進まないっぽいね。まぁ当然か。
大総統とロス少尉の言葉を思い出して、テーブルに突っ伏す。
いっその事ののしってくれた方がよかったのに、と思いながら
ウェイターに心配されて声掛けられてますが。だから他人に迷惑を掛けるなと(略)
で、エドはウィンリィの部屋に。落ち込んでるウィンリィに、飯だけは食っとけって。
そうすると、ウィンリィはエドにアップルパイを差し出す。
グレイシアに教わったアップルパイ、何度か練習して上手くなった。
いつかヒューズさんにも食べてもらいたかった・・・・・・って泣き出しちゃいます。
それを見ながらエド、アップルパイを食って「美味いよ」
場面変わってホムンクルス軍団。何やら話してるけど省略!(ぇ〜)
で、留置所襲撃犯がナンバー66だってのが分かったってエンヴィーが。
どこに逃げ込んだのか分からないってエンヴィーが言うと、無能ねってラストが。
流石だぜエンヴィー、誰かさんと違って落ち込まないぜ!(笑)
しかも「うるさいなおばはんは!」って・・・それは禁句だぜジョニー!(誰だ)
社長に殺されちゃうぜべいべー(だから何だよ)
さぁ出番よ、出なさいバリー・ザ・チョッパー。って66ちゃうんかと。
次号も既に読んでるから分かってるけど、まぁそもそも分かりやすいネタだったか。
ところで66って、あの壊れた頭どうするんだろう(笑)エドが直せるのかな?
まぁ直す義理も無いけど。頭は取り替えればいいのか?(笑)
さて、次のはいつやろうかなぁ。発売前でいいか?(笑)
何か今回は必要な部分もはしょった気がしないでもないが(笑)
って事で大分遅れた一言・・・エリシアは全体的に反則だ(笑)
第37話「咎人の肉体」
なんだか扉絵がカラーってのはもうお約束なのかなぁと思ったり。
そして人気投票の結果発表もあったり。一位エド、以下略(笑)
人知れず入れたロゼの票は入ってない様で(笑)本編いっちゃえ(笑)
66にリン・ヤオが不老不死の事を聞いてるけど、まぁ当然分からない訳で。
交換条件云々って言ってるけど、東の・・・ってのが良く分からないな。
取り敢えず、監禁されてたあわれな軍人Aことファルマンの受難の日々は続く(笑)
所変わって大佐のオフィス。ホークアイ中尉が居ないのをいい事に電話しまくり。
相手は推して測れ、と。最近釣りにはまっててね、って嘘くせぇ(笑)
そんな事じゃ俺は釣れクマー!(違)
しかし何だ、最初に人気投票発表があった所為で、
ここにあるサブタイを発見するのに手間取っちまったよ(笑)
ウィンリィ、アル(の鎧)を磨いてます。エドはサボり(じゃないか)
これからどうするの?って聞かれると、どうしてほしい?っと。
そういう相談された事がなかったウィンリィ、ちょっと驚き。
元の身体に戻って欲しいけど危ない旅はやめてほしい・・・ってさ。複雑やね。
とそこに客が。エドが出る・・・と、唸る豪腕、アームストロングパンチ(笑)
オートメイルが壊れてしまった、由々しき事態。とかなんとやらで、
リゼンブールに拉致られるエド(笑)アルは目立つからお留守番だと。
と入り口の方でやってると、部屋の中からリン・ヤオ登場(笑)
窓から入るな、窓から。それだから不法入国者なんだ(そうか?)
ぶりっと場面が変わって(どんな擬音だ・笑)大佐、長電話。怒れる部下達(笑)
相手側にお客らしい。ケイトにジャクリーンを呼んで来てくれる?・・・と。
ばりばりコードネームですが。66の所に例の前回バリーと呼ばれた奴が。
当の66は、ざわざわするとかなんとか。
バリー仮面(仮称)を撃とうとする准尉を66が制止。こいつは殺しちゃダメだと。
仕方なしにランファン(仮面女)に援護を求めるけど、
他にまだ居ル、らしい。10とか20とか。
とそこに黒い覆面男登場、即座にファルマンにハボック少尉とバレる(笑)
3日前から隣の部屋で待機してたんだって。お陰でデートもキャンセルらしい。
まぁ相手は社長・・・じゃなくてラストだからなぁ。微妙に伏線っぽいが。
66に促して、建物の外に出る。外の方が安全とかなんとか。
そうすっと、ハボりんの拳銃がジャムって(弾が詰まって)大ピンチ!
と狙撃で事なきを得る。鷹の目がついてる・・・つまりホークアイ中尉のスナイプ。
ヘッドセットで電話してるみたいだけど、ハボりんがジャクリーンかよ、と(笑)
因みに中尉はエリザベス。通信中継係のフュリーがケイトかな?
追い詰められたバリー仮面、66がやっぱり自分の身体だと確信。
実験動物の魂あたりを放り込んだっぽい。肉体が魂よこせとやってきたらしい。
それを聞いて、どうするんだと悩む軍人二人に対して、66は
オレはオレ自身の手でオレの肉体をかっさばけるってこった!!と妙な事を(笑)
ファンキーだなぁ。って、ネタ的に微妙なヤバさが、と思うんだがどうか。
元に戻りたいと思うのが普通じゃないのかって言われるけど、
あの身体はもう保たないと言い放つ。腐ってやがる、早すg(以下略)
それを見ながら大佐と話してた中尉、ずっと話してた電話を遂に終える事に。
上客が来てしまった・・・ってグラトニー参上。勿論撃っても死にません。
大佐、返事が無くなったらヒューズ中佐が殺された時の事を思い出し、
現場に急行・・・って間に合わないだろうに。別の助けが入りそうだけど。
実はエンヴィーも来てるんだけど、そこにランファンが登場。
中に何人いル?っていきなり核心を突いても駄目だと思う(笑)
当然の如く、バトルスタートだろうなぁ(笑)ランファンは照明弾を上げるが。
その照明弾を大佐が車で見る訳だけど、早くないか?
それともエンヴィー発見が遅かったのかな。或いは深く考えてn(以下略)
次回へ続く!・・・無理矢理臭いな、この運びは(笑)
格闘シーンが多そうな次回、楽に終われるかなぁ?(笑)
って事で一言をば・・・これでホークアイ中尉死んだりしたら騒ぎになるね(笑)
第38話「反撃ののろし」
のろしぐらい漢字で書けと小一時間(以下略・笑)
相変わらずの表紙&巻頭カラー。扉絵は・・・ブラハがデカくないか?(笑)
何やらアル達がエドが拉致られた理由を聞いてるみたいだけど、
こっちに情報は流れて来ないっと。
そんで、アルはリン・ヤオと一緒に現場に行く様子。
一方ラストはお父様とお話中。しかしお父様、ガタイ良すぎだろ(笑)
グラトニーとエンヴィーが行ってるから失敗は無いでしょう、って話してる頃、
当のエンヴィーは脳天にクナイ刺さってますが(笑)
どうやらやっぱり気を感じられてとか何とかで、変身してもバレバレらしい。
エンヴィーさん、死にまくり(笑)結構やわじゃないか?(笑)
せめて急所ぐらいは強靭に造っとけばいいのに、と思わないでもない。
戦い方が違うとは言え、ホークアイ中尉vsグラトニーの方は、
ホークアイ中尉が大ピンチになっとりますが。
これってば別にエンヴィーが弱い訳では・・・ないよね?(笑)
グラトニーは頭穴だらけになってるんだけど、中尉の胸ぐらというか両肩を掴んで、
ネックハンギングみたいな状態に。
そうするとブラハがグラトニーに襲い掛かって命からがら中尉は脱出、
フュリーに銃を受け取って二人で集中砲火。
するんだけど、やっぱり大して効かない訳で。
と、そこに登場・・・手伝ってやろうか?と言わんばかりのマスタング大佐(笑)
何をどう爆発させたら相手だけ吹き飛ばせるのか良く分からんが、
グラトニー落下。下にはエンヴィー(笑)
下敷きになった(っぽい)エンヴィー、犬に変身して逃げようとするけど、
やっぱり見破られて今まさに包囲殲滅されんとs(以下略)
そこにアルとリン・ヤオも合流して、全員で袋叩き・・・にはしないけど、
リン・ヤオに「殺しても死なない」って教えると不老不死だろうって事になり。
ドンパチ始まっちゃう・・・んだけど、その後どうなったかは謎(笑)
それを遠目から見ていたフュリーと、中尉に怒られてる大佐、
逃げてくバリーボディ(笑)を車で追跡、第三研究所に到着。
その途中にアルを拾って、奴らがホムンクルスだって教えられる。
俄かには信じ難いってのはまぁそうだろうけど、
「デタラメ人間の万国ビックリショーだな」って言っちゃってるのは皮肉だろうなぁ。
研究所には、バリーアーマー(笑)が独断先行、
渡りに船と全員(と言っても4人)突入。
細かい嘘も交えつつ(笑)二手に分かれて奥へ進む。
そうすると、大佐&ハボックの方にラスト出現。
ソラリスがホムンクルスとこの時(ちょい後)判明、ボイン大好き哀れハボック(笑)
まぁ一応仕事とプライベートを分ける甲斐性はあったらしく、
情報源としては全く役に立たなかったみたいだけど。
大佐が、ヒューズを知ってるか、と問うと、ラストは
「よーく知ってるわ。頭の回るいい男だったわね。
止めをさせなかったのが残念だったわ。」とか言っちゃって大佐に足撃たれます。
当然大して効かない訳だけど、ここまでたどり着いたごほうびにって、
胸のなかにある賢者の石をガバっと開いて見せてくれる。
見せてくれる、ってのも微妙な言い方だけど、まぁ取り敢えず賢者の石。
賢者の石を核に造られた人間がホムンクルスらしい。
で、そこまで教えちゃったら勿論生きて返す気は無いんだろうってんで、
戦闘開始と相成る訳で御座いますが、いきなり銃は壊されるわ、
発火布はびしょ濡れだわで全力で戦略的転進(笑)
でも水があるから水素があって、密閉空間だとくれば、
可燃性ガスは錬成し放題・・・でライター投げ込んでドカン。いやズドン(笑)
ところで、いつも疑問なんだが錬成陣ってそんなにオールマイティでいいのかよ。
一つの陣からなら一種類の錬成しか行えない気がするんだがなぁ。
ハボックの投げたライターは前の彼女から貰ったやつらしいらしいけど、
前ってのは東方で付き合い始めたばっかりだったあの彼女ではないよね?(笑)
で、そのライターが壊れて使えなくなったから、大佐に火を貰おうと・・・
するけど、勿論「そのナリじゃ無理っすね」と(笑)
「湿気たマッチとか言うなよ!!」とか血相変えて言ってますが(笑)
吹き飛んだか焼け死んだかを話してると、
新しい焼死体があると空気中に飛散した脂肪で唇の辺りがベタつくからわかる、
ってんで、一応は焼けただろうけど再生するから気をつけろと。
言ってるとハボックが床から伸びた爪で串刺し。腹貫通。
ラストは「もう助からない」って言うけど、
大佐はラストの体内から賢者の石をもぎ取って、治療系の錬金術で治そうとする。
専門外だけど賢者の石があれば出来るだろうってやろうとすると、
石を取られて萎れたと思ったラストが上半身だけで大佐の腕にまとわり付いて、
「レディの胸元に手を突っ込むなんて乱暴じゃなくって?」ときたもんだ。
でもねラストさん、マスタング大佐はそういう男だよ(爆)
っと、そんな事言ってる場合じゃなくて、大佐も脇腹辺りをグサっと。
そこで終わり、次回へ続く。
ラストって(ホムンクルス全員だと思うけど)賢者の石が残ってれば、
身体から分離されても「石の方に」再生するんじゃなかろうか、と思うんだが。
再生する回数は石の材料になった人間の数だけってのが分かりやすそうだけど、
流石に数百年とか経ってるとそれだけじゃ足りない気がしないでもない。
まぁ単純に数万人単位とかで犠牲になってれば足りるんだろうけど。
相変わらずこの手の推測は無意味なんだよなぁ。まぁいいや、行数稼ぎには(こら)
稼ぐ必要も無いんだけどな(笑)今回はまた長くなったっぽいし。
まぁいいや、って事でいつもの一言・・・これで大佐死んだら話にならんな(笑)
第39話「錯綜のセントラル」
なんだか今回は更新が異様にダルい(笑)
さっさと済ませてしまおう(笑)
第三研究所に増援としてやってきたのは大総統。まぁ勿論増援じゃないんだが。
そもそもアレは嘘だったしね。大総統一人で突入。
で、中。刺された大佐に、ラストは賢者の石の方が核だって言ってますな。
前回の予想は正しかった様で。
私達はあなた達人間より真理に近い存在、とか言ってますが。
進化をとげた新たなる人間の形、とも。
その辺は今何言ってもどうしようもないk(以下略)
んでそのラストは、別働隊の方に向かいます。
大佐とハボックは放置プレイの方向で(笑)
大佐はというと、呼びかけても返事をしないハボックに、
どいつもこいつも私より先に・・・とかなんとか。
私より先に死ぬ事は許さんぞ!だってさ。まぁ中佐の件もあるしねぇ。
てかラスト、人柱候補だから殺したくなかったけど、
ここまで首を突っ込まれたら放っておけないとか言っておきながら、
大佐の手袋をわざわざ外して切り捨ててるんだよねぇ。
どうせ殺すつもりなら、手ごといっちゃえばいいのに。
手首から先を切り落としたところで即死する訳じゃなし。まぁいいか。
そんで別働隊の方。意味有り気な模様のある扉の前で、
自分の身体を仕留めたバリーに追い付いたホークアイとアル。
バリーの肉体によそ者の魂をぶち込んだからズレが生じたんだろう、って。
それを聞いてアル、自分も身体(鎧だけど)に魂が定着してるだけだから、
拒絶反応を起こさない保証は無いって考えに。
だからそんな事悩んでm(以下略)
場面変わってエンヴィー対チャイニーズ2人(笑)
避けまくってた(であろう)ランファン、遂に(であろう)エンヴィーに捕まります。
が、そこでエンヴィーの横っ腹にリン・ヤオが投げた(と思う)剣が突き刺さる。
それを掴んで腹をぶった切るランファン。早く返せと叫ぶリン・ヤオ(笑)
グラトニーに追いかけられて、早く剣を返せ!!おねがい!!って(笑)
返された剣でグラトニー真っ二つ。うそーん(笑)
切れ味良すぎ。んな無茶な。
でもまぁグラトニーは自分で縦半分に斬られた顔をくっつけてますが。
そろそろ大人しく捕まってくれないかナ、とか言っちゃってますが。
捕まえる気だったんか・・・悪いようにはたぶんしないからサ、とか(笑)
わざわざ文字が小さいんだよ(笑)でも、大きさ的には微妙だけど。
どうやら人が集まってきたらしくて、エンヴィーはグラトニーに、
「飲んでいい」って。もしかしてむっちゃ吸い込んだりするんだろうか。
グラトニー顔が怖くなってるしぃ。無差別に飲ませるつもりみたいだけど。
でもそこに、遂に出ましたプライドの声。静かな物腰、って感じだね。
ダメ出しされて(笑)エン&グラ退散。命拾いしたな、ってベタな捨て台詞で(笑)
完全に逃げたのを確認して、リン・ヤオは無理してた緊張を解く。
奴ら何か分からないがかくし玉を持ってるから、本当に命拾いだったと。
そして本題(?)扉の前組の方にラスト到着〜。
ナンバー66(バリーね)をエサにまんまと釣られたと気付く訳さ(誰だ)
バリーをの会話もそこそこに、アルに対して、
人柱候補を一晩に二人も殺さなきゃならないなんて大損失だわ、と。
シカトされたらしいバリー、ラストに切りかかる・・・けど、瞬殺。
多分一撃で血印を斬られて死んじゃったっぽい。鎧バラバラになったし。
そのままゆっくり2人の方に近付くラスト、どっちから殺して欲しいか聞いてきます。
ホークアイ中尉に、すぐに上司の後を追わせてあげるわよ、って。
それを聞いた中尉、勿論逆上、ありったけの弾丸を撃ち込みますが。
やっぱりその程度じゃ倒せない訳で。泣き崩れる中尉。
それを見逃すラストじゃない訳で、とどめを刺そうとすると、アルが立ち塞がる。
中尉に立って逃げるんだ、って言いながら、錬成陣無しで槍を錬成。
ラストはそれを見て、あなた門を開けたの・・・と。
「残念だわ、人柱確定の人材を屠る事になるなんて」
槍は即座に切り落とされて、鎧も勿論時間稼ぎぐらいにかならない。
もう紙ですよ。サクサク切れたり刺さったり。どんな仕組みなんだろう、あの指。
必死に中尉を庇うアルに対して、中尉は自分を置いて逃げろと言いますが。
「守れたはずの人が目の前で死んで行くのを見るのは我慢できない!!」って。
多分目は死んでない、って感じの演出なんだろうけど、鎧だから良く分からん(笑)
そこに「よく言ったアルフォンス・エルリック」って声が聞こえて、
咄嗟に悟ったアルは目の前に壁を錬成、避難完了。
ドカンと一発、やってみよーぉーよーって伏字にした方が良かったか?(笑)
戦の主導権を握るにはまず敵の機動力を削ぐ・・・紀州も友好的だ、じゃない(笑)
奇襲も有効的だ、覚えておけ。なんでそんなカッコいい登場なんだよ。
軍服をミニスカートに、なんて言ってた奴とは思えんな(笑)
「ようやく跪いたな、ホムンクルス」って言ってるけど、跪くぐらいするんじゃ(笑)
意味が違うね(笑)ライターの打ち石と血の錬成陣で爆発を起こした様で。
更に、腹の傷は焼いて塞いだとかで、2〜3回気絶しかけたとかなんとか。
貴様はこう言ったな「まだまだ死なない」と。って、
この毎回書いてる説明文(?)で書いたかどうかは忘れたけど、
前に言ってたらしいです(ぇ〜)
「ならば、死ぬまで殺すだけだ」っつって爆発連打連打連打。
その間、アルが作った壁は壊れないみたいなんだけど、
この手の建造物って爆発には弱いと思うんだがなぁ。
爆発の中、最後の力を振り絞って反撃に転ずるラストだけど、
どうやら悪あがきをする気はないっぽくて、寸止めで「完敗よ」って。
「くやしいけど、貴方みたいな男に殺られるのも悪くない」って言ってるけど、
女に対してはだらしないので有名だぞ、と(笑)
最期に「その迷いの無い真っ直ぐな目、好きよ。」
「楽しみね、その目が苦悩にゆがむ日は・・・すぐ・・・そこ・・・」と言って果てます。
空中(?)で身体が崩壊して骨にまでなった後、賢者の石が床に落ちて砕ける。
それを確認してかどうかは分からないが、倒れる大佐。駆け寄る中尉。
なにやらゴチャゴチャ言ってると、早く医者を!って話になって。
そうだハボックに医者を呼んでくれ、って事に。
その様を陰で見ていた大総統、何もせずにその場を立ち去ります。
扉の奥には行かないだろうとでも判断したんだろうか。
で、多分みんな運ばれて行った後、残骸のなかにしぶとく残ったバリー。
鉄片一枚にだけ血印があるだけ。その状態でこれからどうしようってんだろう(笑)
そうすっと、バリー肉体の方がこれまたしぶとく生きてて、
その血印を引っかいて自殺(?)して終了。
先に外に出て来た大総統、救急車を2台呼ばせて一件落着。なのかな?
ホテル。外で帰りを待ってるウィンリィの所に、ボロボロのアルが帰ってきます。
「ばか!おかえり!」ってんなアホな(笑)これが人気の秘密かコンチクショウ!(笑)
って良く見たらアゴが無いよアル(笑)腕ももげちゃうし〜。
エドが帰ってくるまでそのままなのかな?ネジで止めても動かないだろうし。
これでこの話は終了かな、取り敢えずは。そして次回へ続く。
しかし、ラスト死んじゃったなぁ。大佐とハボックは生きてるだろうけど。
プライドは姿は出て来てないけど、入れ替わりになった訳やね。
んじゃ、最期に一言・・・アニメも終わったし、原作に集中出来るぞぅ(笑)
第40話「西の賢者」
相変わらずの表紙&巻頭カラー。この前も書いたなコレ(笑)
拉致られた(笑)エドはリゼンブールに到着。そこにはブレダ少尉が。
因みにエドの後ろに、この前ちょっと出て来た中華娘が見切れてますが(笑)
そんな所には触れもせずに密出国の手配を(笑)
東に行くらしいが・・・もう犯罪しまくりやのぅコイツらってかエドは(笑)
で所変わってホムさん達。エンヴィーがラースに喧嘩売ってます(違)
前回侵入して来た奴らを何で逃がしたかとかそんな感じで。
グラトニーはラストが死んじゃったからいじけてる・・・んだけど、
普段からこいつって何かしてる訳じゃなさそうだから大差ないかも(笑)
ラースは「お父様」に、マスタングに門を開けさせてみせましょうって言ってるよ。
彼は優しすぎるとかなんとか。兵力を削いで飼い殺しにするとも言うね。
これはホークアイ中尉大ピンチかな?その他の部下は・・・飛ばされるかな?
あんまりサクサク殺しても怪しまれるし。
って事でその「飼い殺し」されそうな人達。大佐が中尉にダメ出し中。
敵の言葉を信じて戦意喪失したのをこれでもかと言わんばかりに叱責。
私の副官ならもっと毅然としていろ、ってさ。
でも大佐も、ハボックに司令官がのこのこと戦場に・・・って。
それに対して「うるさいな!!」って子供かあんたは(笑)
しかもそれで腹の傷が痛んでるし。
その後二人で言い合って、二人で腹を押さえて・・・って馬鹿だね(笑)
まだ馬鹿っぷりを追い撃ちぃ〜。何故この野郎と同部屋なのだ。
ふつうは美人看護婦付き個室だろうが!って馬鹿すぎるよママン(笑)
そこから、何故いつ死人が出てもおかしくない病院に殺しに来ないのか、と。
一応考えてはいるみたいだねぇ、とか言ったら怒られるかな(笑)
とそこにフュリー曹長とアルがやって来て(ランファン付き)
中尉に頼まれていたっていう地図を渡して人払い。
なんと中尉は地下突入地点から歩測で距離測ってたらしい。
中であんな事してて、憶えてるとは思えないんだが・・・まぁいいか。
で、大体の距離だけどその範囲内に、大総統府がギリギリ入るって事に。
大総統がホムと繋がってるのかって疑問もあるにはあるけど、
味方という見方に(笑)
上層部のどこまで入り込んでるか分からないけど、
もし引きずり出して一掃出来れば、この国を一気に駆け上がれる、と。
不穏すぎる会話だよママン(笑)
バリーを餌にしたら、予想外のでかいのが釣れたとか何とか。
引き続き君達にはバリバリ働いてもらうぞって話から、
信用できる手駒をもう少し増やして欲しい(中尉談)ってなって、
ハボック両足に感覚が無くなっててリタイアって事に。
さて、ハボックはこのまま無事に戦線離脱出来るんでしょうか。
このまま退役か、病院内又は自宅で暗殺か、
若しくは後々みんなのピンチに両足オートメイルでそいつを倒すのはオレだ(違)
大佐達がそういう話してる時、外でアルはフュリーと話してる。
兄さんが大佐を毛嫌いしてる理由がわかった気がするって。
兄さんとすごく似てるんだってさ。同族嫌悪って言われてるが。
エドを子供扱いするアルだけど、自分も大人じゃないって。
禁忌を犯してまで元の身体に戻ろうなんて考えないよ。
んで。エドは砂漠でラクダに・・・ラクダじゃねぇ!馬か、馬なのか!?
砂漠で馬かよ・・・って実際馬だとどうなのか知らんけども。
ミスター・ハン(密出国業者?)の案内で、クセルクセス遺跡に移動中。
しかしクセルクセスって言い難いし憶え難いな。
そこにフー(リン・ヤオんトコのじじぃ)合流。エドは取り敢えず水、って(笑)
しかしエドよ、水場に入るのはどうかと思うぞ。それ飲み水だろ?
エドはクセルクセスは「東の砂漠の賢者の話」でしか知らなかったとか何とか。
国に錬金術を伝えた術師のおとぎ話らしい。
一夜にして滅んだクセルクセス王国の生き残りが流れ着いてって話みたい。
フーさん達の国では「西の賢者」って呼ばれてるみたい。
まぁ単純に砂漠挟んで東西だからだろうね。
で、その西の賢者が技術を伝えて、錬丹術が完成したらしいけど。
エドが何やらデカい意味有り気なレリーフみたいのに見惚れてると、
奥の方に案内される・・・・・・と、そこにはマリア・ロス少尉がぁ。
生きてるとは思ったけどここに居るのね。
そもそも殺害容疑者に仕立て上げるのがやりすぎで怪しいから、ってさ。
でー。今回の目玉ー(笑)
リゼンブールに、光のホーエンハイム登場!
登場の仕方がアニメ版と似てるのは・・・わざとっぽいなぁ。
「ピナコ、俺の家が無い」だしなぁ(笑)デンには警戒されてますが。
デンが警戒色を放って(いません)
丁度アルバムを見てたピナコばっちゃん、女豹時代の写真がぁぁぁ(笑)
66年、って書いてあるけど、いつだろう・・・まぁいいや。
「昔から何ひとつ変わらないね、あんたは」って言葉通り、
その写真と見た目が変化無い。分かっちゃいるけど、次回に続く。
むぅ、今回こそは短く終わると思ったんだけどなぁ。
さっさと終わらせるか(笑)
んじゃ最後に一言・・・俺の家が無いって部分、江原声で読んでたよ(笑)