第16話「それぞれの行く先」
扉絵がもう怪しいんですが(笑)大佐と中佐が並んだ写真って・・・。
で、本編に入ると列車内のリゼンブール御一行様(笑)
何で師匠に会うのか、とかそんな会話。強くなりたいんだと。色々ね。
あと人体錬成について訊くらしい。ぶっ殺されても訊くらしい(笑)
で、例によって「どよ〜ん」としてしまうので(笑)
ウィンリィが中佐の奥さんに作ってもらったアップルパイを取り出す。
3人分作ったらしく、量が多い。つまりアルの分も入ってる訳ね。
そこから、ヒューズ一家と中佐本人の話になって・・・。
今度セントラルに行ったら何か礼しなきゃな・・・ってページめくると葬式(爆)
大佐も正装してますな。帽子まで被って。
そうすると、エリシアちゃんが「どうしてパパ埋めちゃうの?」とか言い出す・・・。
人死に+子供で読者のハートをガッチリきゃっち?(笑)
で、葬式の後、一人墓の前に立つマスタング大佐。
殉職で二階級特進、ヒューズ准将。
「私の下について助力すると言っていた奴が私より上に行ってどうするんだ」
「馬鹿者が」
そんな事呟いてると、ホークアイ中尉がやって来ます。
そうすると、大佐は「頭の中で人体錬成の理論を必死になって組み立てている」
とか。エド達が母親を錬成しようとした気持ちが今ならわかる気がする、とか。
で、帽子を被りながら「いかん、雨が降ってきたな」と言うと、
中尉が「雨なんて降って・・・」そんで「いや、雨だよ」とこうなる訳だ(笑)
しかし大佐、オールバックも帽子も似合わんなぁ(笑)
その後大佐、現場検証(?)してます。
血痕が点々と・・・とか、ケガしたまま電話をしようとして・・・とか、
外の電話ボックスで考え事とか。
と、そこに中尉がアームストロング少佐を連れて来ます。
殺害したと思われる者達の目星はついているが、どこの誰かもわからない。
それについて詳しく話す様に大佐が言うが、「話せません」の一点張り。
で、別れ際・・・とここに書いても分かり難いので省略(笑)
つまりはそれとなく情報を渡したって事。
大佐はもうじき中央に異動になるから、上層部を探って犯人探すんだと。
中尉に「公私混同とは云々」って言われるけど、
大総統の地位をもらうのもヒューズの仇を討つのも全て私一個人の意思だ!
って、もう既に「ねらう」じゃなく「もらう」なのね(笑)
場面変わってスカー。荒野を彷徨ってます。目の前の崖に人影。
「この地区の殲滅を担当する国家錬金術師です」
バシっとグラトニーとの戦闘シーンに回想突入。
横からラストもやってきて、下水崩して目が覚める(笑)
そこはイーストシティのはずれにある、ヨキ中尉も居る貧民街(笑)
どうやらイシュヴァール人が隠れ住んでるらしい。ヨキ中尉は別として(笑)
「世の中全て我らが神イシュヴァラの懐なり」だってさ。
で、スカーは腕にびっしり入れ墨してますな。明らかに怪しい(笑)
って事で、重要な部分もはしょった感が無きにしも非ずだが終了(笑)
最後の一言は忘れないよ(笑)・・・漫画的手法をこういう形にするのはムズい(笑)
第17話「にわか景気の谷」
はい、もういきなりですがはしょります(笑)
ウィンリィのオートメイルマニアっぷりの振りとオチ(笑)
ラッシュバレー、機械鎧技師の聖地。
で、路上腕相撲大会(オートメイル限定)に遭遇。ここでも振り(笑)
挑戦者、新品のオートメイル破壊されて技師達に拉致られ(笑)
そんで、「豆ぼっちゃん」と言われたエドが挑戦。
密かに相手の腕(オートメイル)をもろい物質に変えて勝利(笑)
まぁオチとして主催者側の人が技師達に拉致られる訳だ(笑)
勝ち誇るエドの顔がちぇんちぇの絵柄っぽくないのは気の所為かな?(笑)
そこで「ここらじゃ見ない形の機械鎧だね」と言われ、
集られ毟られパンツ一丁(笑)
「大通りでパンツ一丁になった国家錬金術師なんてそうそういないよ」
ってアルに対し、「ああそうですねフンドシ一丁のアルフォンス君!」と(笑)
で。国家錬金術師の証の銀時計を掏られてしまいましたっと(笑)
その辺で情報収集。犯人はパニーニャっていう観光客専門のスリ。
んでそのパニーニャがグロッツっていう古物商にその銀時計を売りに行ってると、
そこにタイミング良く(笑)エド一行登場。ネジ巻くな開けるな、と。
当然の如く屋根の上のチェイス開始(笑)
逃げ回るパニーニャ。犬に食われるエド(笑)
その時アルが、犬を睨み付けてるんだけど・・・それは鎧の形変わってないか?(笑)
アルに救出され(笑)エド、そこでまたブチ切れですよ(笑)
「ぶっ・・・とばす!!」んだとさ。男女平等を傘に(笑)
銀時計を開けようとして座ってるパニーニャの所へ、エド参上。
錬金術で大暴れ。被害甚大(笑)
しばらく追いかけっこの後、さっきの「振り」が生きてくる(笑)
足元をもろい物質作り変えてパニーニャを階下に落とし、檻を作って追撃。
見事に店のオヤジを捕獲(笑)
で、店を出た所にアルがデカい鳥篭(?)を作ってパニーニャを捕獲、と。
が、パニーニャの両足はオートメイルで、右足から刃物が出て来て鳥篭脱出。
しかも左足の膝にはマイクロミサ・・・1.5インチ・カルバリン砲まで(笑)
迷彩のズボンが破けてますが・・・次のコマでは破けてな(以下略)
逃げようとするパニーニャの腕を、がしっとウィンリィが掴む。
「でかしたウィンリィ!!その盗っ人はなすんじゃねーぞ!!」に対し、
「ええ・・・はなすもんですか。
その機械鎧もっとよく見せてくれるまではなさない(はぁと)」
とオチた所で終了(笑)
どうだ、今回のこのはしょりっぷり!(笑)未だかつて無い短さと見たがどうか?(笑)
はいそれではお約束通り一言・・・更新サボりましたごめんなさい(笑)
じゃなくて、グロッツ古物商にはフォ○ドも・・・来てないね(笑)
第18話「誠意の代価」
センターカラーだね。崖歩いてますよ(笑)
少し時間は戻って、パニーニャ捕獲直後。
ウィンリィのオートメイルマニアっぷりが(以下略)
で、これを作った機械鎧技師の所に案内して貰う事になって、
山道というか崖道を歩いてる訳。因みに破壊された(した)街はエドが修復(笑)
そして、山を越え谷を越えヤギを越え(笑)橋を渡りやっとこさ到着。
ドミニクさんち。出迎えたのはリドル・レコルトとその妻サテラ。
その父親ドミニクさんは、無愛想でちぇんちぇが好きそうなオヤジキャラ(笑)
で、そのドミニクに客人(エド達)を紹介すると・・・漢(おとこ)のロマンを語ってるよ(笑)
勿論ウィンリィが追随(笑)周りの事はシャットダウンで突き進む(笑)
その横で、実は妊婦のサテラさんの腹に触ってみたりとか、
あと半月程で生まれるんだとか、そんなほのぼのとした会話を残りの人が(笑)
しかし、エドのオートメイルの話になったらしく、
今回もまたパンツ一丁になってしまうエド(笑)季節はいつ頃なんだろうなぁ(笑)
エドの身体にしちゃ重いオートメイルだ、とかな何とか。
装備者に負担がかかるから、エドは年の割にちっせぇとか(笑)
軽いのにすればオレの身長も伸びるのか!?とか妄想してますが(笑)
可能性はあるな、とは言われてるけど、無い無い無理無理諦めろ(笑)
で、ドミニクさんに意を決して弟子入りを申し込むウィンリィだが、
同じコマで却下される(笑)
さっさと帰れ、って言われる(笑)んだけど、雷雨で帰れない。
そうすっと、パニーニャの話に。随分小さい時に列車事故で両足無くしたらしい。
で、死人の目をして生活してる時に(笑)ドミニクさんに拉致られたと(笑)
手術とかリハビリとか最悪だったけど、また両足立てた時は嬉しかった、と。
その代金は取らないらしい。まぁあの性格ならそうだろうな(笑)
いつもその料金を払いに来てるけど、絶対に受け取らない。
申し訳なくて涙出ちゃうよ、と。
「本当にドミニクさんに感謝してるんならスリなんてやめなさい!」とウィンリィ。
説得開始。説得成功(早)
で、銀時計を返す事になったんだけど・・・
開けるなって言われると開けたくなるのは人間の性ってヤツでして(笑)
錬金術でフタを接着してる、とか何とか言いながら、ウィンリィが開けちゃう。
と、そこには「Don’t be forget 3.OCT.11」と刻まれている。
時間は4時1分で止まってる。それを見たウィンリィは何か泣いてるね。
まぁ大体の予想はつくが・・・無視(笑)
で、もう一回ドミニクさんに弟子入り志願してくる・・・と部屋を出て行くと、
直ぐに戻ってきて、奥さんが大変だと告げる。生まれる・・・ってさ(笑)
それを聞いた全員(ドミニク含む)は狼狽し放題(笑)
雨降ってるから医者を呼びにドミニクが馬で走る!小さいなこの馬(笑)
でも直ぐ戻ってきちゃうドミニクさん。橋が崩れたってか落雷で落ちた模様。
そうすると、現場のエドは足元の地面を錬金術で突出させて、
無理矢理橋渡ししようとするけど、片方からだと距離がありすぎて自重で折れる。
橋脚付きの橋を作ったら・・・とかやってるけど、諦めて遠回りするらしい。
なぁエドよ。お前ミニ四駆作った事無ぇべ?(笑)肉抜きせいよ肉抜き(笑)
まぁ冗談は置いといて(笑)大した風も無いみたいだし、
縦に薄っぺらいのを1本又は2本錬成して、エドとアルの軽い方が向こうに渡り、
両側から改めて橋を錬成するって方法は思い付かないのかな?(笑)
自重で落ちるなら軽くする。遠いなら両側からやる。これで解決しそうだがどうか?
ところで、風の事だが。雨の方向と煙のなびく方向が逆だけど良いのか?(笑)
で、家に戻る。と、「サテラさんから水がどばって水がっ」とか(笑)
破水してる様で。いよいよ生まれちゃうって言ったら、また慌て放題な訳で(笑)
そうすろと・・・ウィンリィが無茶始めます。
はいその通り、このまま出産でGO(笑)
肚括ってください!って立ち会った経験すら無いのにお前そりゃ危ないわさ(笑)
因みに「はらくくってください」ね(笑)
といった所で、笑点お開き・・・じゃねぇ(笑)今回は終わり。
そして一言・・・登場する人々の服装に疑問を感じる今日この頃(笑)
第19話「あんた達のかわりに」
どんなタイトルやねん(笑)
で、出産間際でてんやわんや(死語)のドミニク邸。
ウィンリィは医者の家系らしく、子供の頃読んだ(であろう)医学書を思い出しつつ
みんなに指示出してます。目がイッちゃってますが(笑)
しかし、ぱっと見ウィンリィの格好が裸エプr(以下略)
そこでエドとアルが「がんばれ!」と声をかける訳だ。そんだけかオイ(笑)
エドとアルだけ取り残されて、部屋の中から「痛い痛い痛い!!!」とか聞こえてくると、
「怖い」だとか「神サマに祈る」だとか。お前らビビり過ぎ(笑)
で、しばらくするとパニーニャが出て来て、「血・・・血が・・・」とか。
慌てて部屋に入ると、そこに赤ん坊が居る訳だ。てか気付くだろ見る前に(笑)
歓喜の渦って奴で、浮かれ調子で話が進む、と。
エドは生まれた事に、すげーすげーの一点張り(か?)
錬金術師が何百年かけて未だ成し得ない「人間が人間を創(以下略)
そして「人間ってすげー」と。
一息つくと、ウィンリィが安心して腰が抜けたっつってエドに背負われて部屋を出る。
と、その状態で銀時計の中を見たって告白すると、ぼとっと落とされる。
「無理矢理開けたのか・・・」ってエドに対して、ごめんなさいと素直に謝る。
アルにも見せた事無かったらしい。自分への戒めと覚悟を持ち歩いてる、と。
そこでウィンリィが泣き出す。エド達兄弟が泣かないからかわり泣くんだって。
そうするとエドはウィンリィに家に帰る様に言う。
でも「あれ」を見たから余計帰っちゃ駄目だと思ったらしい。
あれってのは勿論銀時計の中身。エドが家を焼いた時の事が刻まれた。
で、エド達が安心して旅できる様に、オートメイル技師としての腕を磨くんだと。
その為にもう一度ドミニクさんに弟子入り志願するらしい。
しかし、この時のエドの顔が違う様な気がするんだけど・・・気のせいですか?(笑)
テoカマンブレ○ドみたいに・・・はなってないか(笑)
で、話が飛んでドミニクさん。孫見てデレデレ。
真面目に戻って(主に)ウィンリィに礼を述べる。
とそれを見逃すエドではなく(笑)ウィンリィの弟子入りを耳打ちするも、
やはり同じコマで却下されてしまうのでありました(笑)
若ぇ女の子が家族に心配かけちゃいけねえ、って。
そこでアルが、リゼンブールのピナコばっちゃん一人に云々、って言うと・・・。
リゼンブールのピナコ・ロックベル。その名に戦慄するドミニク(笑)
ここで問題の台詞、「あのリゼンブールの女豹めぇぇぇぇ・・・!!」っておい!(笑)
誰だよ、上の(回想の)女は!(笑)身長縮みすぎだよばっちゃん・・・(笑)
おっかなくて弟子に取れないらしいよ(笑)代わりに腕のいい技師を紹介する事に。
たまに仕事見学に来てもいいかって問いには、孫の顔に来るならいいってさ。
そしてドミニク邸を後にして、駅でエド達は汽車に乗る。
ウィンリィとパニーニャ(は当然か)はラッシュバレーに残る、と。
で、家に電話するウィンリィ。出るばっちゃん(笑)
話が終わり、電話を切った後、「この家も広くなるねぇ・・・」とばっちゃん。
そうすると、デンが擦り寄ってくる・・・自分で描いてて悶えてそうだなぁ(笑)
んで。ダブリスの肉屋前。何故肉(笑)
師匠に会いに来た訳だけど・・・留守だといいなぁとか。
そうやってビクビクしてると、メイスンさんって人が声をかけてくる。
エド達だと確認すると、エドに大きくなって!とか、アルに大きくなって・・・とか(笑)
イズミさん(師匠)に会いに来たんだろって話が進んでいく。
つい先日旅行から帰って来たばっかりなんだってさ。
で、「店長」を呼びに店の中へ。そして出て来たのは・・・北斗○拳!?(笑)
出て来ただけでゴゴゴゴゴゴって大○院邪鬼!?(笑)
そして次回に続く・・・どんな続き方だよ(笑)
で、本編とは関係ない事が多い最後の一言(笑)・・・第4巻、出ました(笑)
第20話「師匠の恐怖」
師匠と書いて「せんせい」と読む。
巻頭カラーなんだけど、ガンガンはカラーページ多いから本編まで遠い(笑)
最初に語られるのは、父親の話。「あいつ」と言ってますが。
親らしい事してもらった思い出は全く無いらしい。
その父親が家を出て行った後間もなく、母親は死んだらしい。
で、本編。だからカラー扉絵から遠いって(笑)
と出て来たの店長に頭を撫でられる(?)エドとアル。
店長さん、奥に居る師匠の所に二人を誘います。
病弱で身体悪いらしい。
で、師匠(名はイズミ)が出て来る・・・扉蹴破っての登場(笑)
「軍の狗に成り下がったって?ああ?なんとか言え!!」ってガラ悪ァ(笑)
扉に吹っ飛ばされてニューネッシーなエドと(笑)握手して投げ飛ばされるアル。
これは合気道みたいな投げなんだろうか・・・アルには効かないと思うんだがなぁ。
そんな事してると、ごばぁって血反吐を吐く師匠(笑)
いくらギャグ空間(?)だからって、それは身体悪すぎだろ(笑)
いつもすまないねぇそれはいわないやくそくだ〜とかなんとか(笑)
「おまえ」と「あんた」って呼び合いつつも抱き合ってますよ(笑)
時代劇じゃないんだからさぁ(笑)しかもベタだし(笑)
そして場所を部屋の中に移して、本題へ。賢者の石について尋ねる。
興味が無いらしい。でも、中央でやたらと詳しい人物に会ったらしい。
背が高くて金髪メガネにあごヒゲの、ホーエンハイムという男。
エドとアルの父親。つまりはホーエンハイム・エルリック?語呂悪いから違うかな(笑)
あんな奴に頼るのだけはごめんだ、とエド。
当のホーエンハイムは、長年の望みがもうすぐどうとか嬉しそうに言ってたらしい。
んで、食事しながら今までの事を話してるっぽい。出産に立ち会ったとか。
そこでエドが「師匠のとこは子供は居ないですけど・・・」とか。
言うが早いかメイスンさんが話題を摩り替える。
てか、病弱で子供居ないなら、気付けよエド・・・と思ったり。
まぁ世界観が世界観だけに、理由は別の所にあるかも知れないけど。
メイスンさんの一言で、修行の成果を見せる事に。
外に出て、アルが錬成陣を描いて錬成。早くて正確になったな、と言われる。
早いってどのぐらいの時間だろうか?10秒以内とか?まぁいいか。
で、次エド。例の如く両手を合わせての錬成。巨大だけどディティールが甘い!(笑)
それを見て驚く師匠。勿論錬成陣無しの錬成の事ね(笑)
すして少し考え込んで、「おまえひょっとして、あれを見たのか?」と。
詰め寄られて白状するエド。でも何の事やら読者にはさっぱり(笑)
アルも分かってない模様。アルの知識レベルを読者に反映させてるっぽいし。
いや、逆か。って分かり難い表現だなぁ(笑)
とそこに近所の子供達がやって来る。店長(名前なんだっけ?)を迂回して(笑)
おもちゃの汽車が壊れたから、直してもらいに来たみたい。
錬金術で直さず、普通に修理するらしい。自分の手で直せる物は直す!ってさ。
ここで深読みすると、もう既に錬金術に耐え切れる身体ではない、とかね。
直してもらって帰っていく子供達。とそこにメニィっていう女の子が来る。
チコ(飼い猫)が動かないって。死んじゃってますな。
直してって言うメニィに、無理だと言う師匠。命は物じゃない、とか。
チコの命は作ってあげられないけど、お墓は作ってあげられる。
そういって墓作って埋めました。
肉体は土に還りその上に草花を咲かせる。魂は「想い」という糧となる。
世のあらゆる物は流れ、循環している。人の命もまたしかり。
未だに子供に死を納得させるのはむずかしい、って。
そこにエドが「師匠は命を・・・死んだ人を生き返らせたいと思った事はありますか?」
あるよ、と答える師匠。そして逆に質問をしてくる。
軍の狗でいて良かったと思った事はあるか?と。
いつ人間兵器として招集されるか分からないから怖い、とエド。
でも、「成し遂げなければならない事があります。」そこに師匠の蹴り(笑)
師匠(わたし)の教えを破っといて粋がるんじゃないよこのガキ!と(笑)
そうすると、アルの鎧の中が空っぽなのと、エドがオートメイルなのを見破ります。
さっきアルを投げ飛ばした時、左右で違う足音。
って、足音は靴履いてるから判別は至難の業だと思うが・・・(笑)
気付かないと思ったか、私をなめるなバカ者。お見逸れ致しました(笑)
で、「何があった、全て話せ。」といった所で次回に続く。
あれ、また長くなったかなぁ。遅くなった感の方が強いが(笑)
それじゃぁ毎度の一言・・・物語的に重要な場面ははしょりにくいからなぁ(笑)