第6話「破壊の右手」

表紙だぞぉぅ。エドワードの髪、塗り方が雑な気が(以下略)

更にガンガン・ヴァーサスのスペシャルカード付き。しっかりエドワードGET。

しかしこのカード、異様にツルツルな気が・・・裏でも分かっちゃうと思うんだが(笑)

そしてセンターカラー。扉絵がカラーだぞ。

この辺のカラー原稿で死にかけたんだな、ちぇんちぇは(笑)

しかしエドワード、手袋してドーナツ喰ってるねぇ・・・その後どうするんだろう?(笑)

で、カラーで回想シーン開始。「おかあさん」登場。

へぇ〜、こんな人なのね、お母さんって。トマト畑でトマト採集中。

しかし、本当にあんまり得意じゃなさそうね、カラー塗るの(笑)

で、お母さんの元へ走り寄るエドワード(幼少時代の)

「どうしたの、エド」おぉ、初めて作中で「エド」と呼ばれましたなぁ(笑)

これで心置きなくオレっちも「エド」と呼べるぞ(笑)

で、そのエド。(多分)木で出来た馬の人形を母親に「プレゼント」と言って差し出す。

「ボクが錬成したんだよ!」こらエド。

そういうのって、普通手作りするモンじゃないのか?(笑)まぁいいか。

「エドが?さすが父さんの子ね!」どうやら、父親も錬金術師の様ですな。

「ありがとう、本当にエドはすごいわ。こんな立派な物を作れるなんて・・・でも」

「お母さんはちゃんと作ってくれなかったのね」うっはぁ、血みどろっす〜。

落ちる馬。潰れるトマト。そして目が覚める。

汗だくのエド。オートメイルが軋む。「・・・・・・痛て・・・」って、痛いんだ?(笑)

軍の司令部なのかな?そこの扉の前で立ちすくむエドとアル。

中に入らずにそこを去・・・とうとすると、中からホークアイ中尉が。

びくっとするエド。「どうしたあのこんな朝早くから」起きて直ぐ来たのかな?

タッカーとニーナがどうなるか、そう問うエド。

タッカーは資格剥奪の上、裁判にかけられる予定だったけど・・・。

前回お届けした通り(笑)二人とも死にました。

正式に言えば「殺された」のよ、とも付け加えます。

いつか二人は知る事になるから、教えておくんだって。

「そんな・・・なんで・・・誰に!!」それが分からないからこれから現場に行くんだと。

連れて行けと申し出るエドに、中尉は「駄目」と。

食い下がるエドに「見ない方がいい」そりゃ行けませんわなぁ。

で、現場。俺ぁ生きてるタッカー氏を引き取りに来たんだが・・・と二人組。

「死体連れて帰って裁判にかけろってのか?」ごもっとも。

愚痴をこぼすメガネの人。ヒューズ中佐というらしい。

で、大佐が死体を見る様に促す。

自分の娘を実験に使うから神罰が・・・とか言いながら、

死体にかかったシートを剥がす・・・「うええ・・・案の定だ」

外の憲兵も同じ死に方らしい。内側から破壊されたようにバラバラ。

で、横にいたアームストロング少佐に問い掛けると・・・。

間違いありませんな、”奴”です・・・と。顔ペケね。

しかしアームストロング少佐、デカいなぁ。流石、人類で初めて月面に(以下略)

髪型変だし、髭も変だし〜(笑)

荒廃した街。暴動を起こす住民。

「人間はどうしようもなく愚かだわ」例の教祖を殺した二人組ですな、今度は。

そして後ろから「ああ、まったくだ」と、教祖が・・・あれ?

サクっとパクっといかれた筈なんだけど・・・ふむう?

「これはこれは”教主様”」ん〜、怪しい(笑)

これが終わったらさっさと受け持ちの街に帰られてもらうからな、だって。

ちょっと情報操作して教団の者どもを煽っただけで、この有り様・・・。

流血は流血を、憎悪は憎悪をよび、ふくれ上がった強大なエネルギーは

この地に根を下ろし血の紋を刻む・・・何やら企んでいるご様子(最初からか)

つ〜か・・・ロゼは、ロゼはぁ〜?(笑)

また人がいっぱい死ぬ?とグラトニー。「死んだの全部食べていい?」ってオイ(笑)

でもなんか、顔が可愛いな(笑)

「ところでエンヴィー、いつまでその口調と格好でいるつもり?気持ちが悪いわ」

あら、やっぱり偽者か。変身出来る人が居るのね。

どうせ変身するならやっぱり若くてかわいい方がいいよね、って変身します。

本体はどんななんだろうねぇ。仲間内で一番えげつない性格とか言われてるし(笑)

「ケンカ売ってんの、ラストおばはん」はうわぁ!そ、それは禁句だぞぉぅ!(笑)

しゃ、しゃちょ(これが一番禁句・笑)

で、後ろから「ばっ・・・化け物・・・!!」そりゃ、そんな現場目撃したらねぇ。

本物のコーネロ教主・・・とか言ってるけど、食べられちゃいます(笑)

イーストシティのショウ・タッカーが殺された、って話してます。

情報早いなぁ。伝達機関は何だろう?

いいんじゃないのべつに、あんな雑魚錬金術師・・・って、酷いわぁ(笑)

「また例の”奴”なんだよね」おぅ、顔ペケ、有名人だねぇ(笑)

焔の大佐がいて、鋼のおチビさんも滞在中らしいよ、って。

この台詞聞いたら、エドはどうしただろうか?(笑)

「私達の邪魔をしてくれたのは腹が立つけど、死なせる訳にはいかないわね」

「大事な人柱だし」ん?エド、あんな小さいのに人柱ですか?(笑)

「ごちそうさまでした〜〜」とグラトニー。

ちゃんと口のまわりふきなさい。って、子供だな、完全に(笑)

「どこの誰だか知らないけど、予定外の事されちゃ困るのよね」

「で、なんて言ったっけ、例の”奴”」・・・知らないのね(笑)

『傷の男(スカー)』素性がわからないから、軍ではそう呼んでるらしい。

素性どころか、武器(エモノ)も目的も不明にして神出鬼没。

ただ額に大きな傷があるらしい・・・って、どこからその情報が出てきたんだろうか?

あの様子じゃ、いつも皆殺しっぽいんだが・・・まぁ、深く追求するのはよそう(笑)

今年に入ってから、国家錬金術師ばかり中央で5人、国内で10人はやられてる。

つい5日前にグランのじじいもやられてる・・・グランのじじいって誰?(笑)

「鉄血の錬金術師」グラン准将。軍隊格闘の達人・・・やばいねぇ(笑)

「護衛を増やしてしばらく大人しくしててくれ、これは親友としての頼みでもある」

お、大佐と中佐、親友なのね。って、それは良いとして・・・。

エルリック兄弟、宿にいるか確認・・・しようとすると、ホークアイ中尉が。

大通りの方へ歩いて行ったのまでは確認した、と。

全員でエルリック兄弟捜索で〜す。○ォー○ーを探せ!(懐・笑)

雨。蒸気時計塔(?)の前に腰掛ける兄弟。アルが兄に声を掛ける。

昨日の夜からオレ達の信じる錬金術ってなんだろう・・・ってずっと考えてた、って。

『錬金術とは、物質の内に存在する法則と流れを知り、分解し、再構築する事』

『この世界も法則にしたがって流れ、循環している。人が死ぬのもその流れのうち』

『流れを受け入れろ』師匠(せんせい)にくどいくらい言われたってさ。

「わかってるつもりだった。でもわかってなかったから、あの時・・・母さんを・・・」

「そして今も、どうにもならない事をどうにかできないかと考えてる」

「オレはバカだ。あの時から少しも成長しちゃいない」あぁ、特に身長がな(笑)

しかし、ちびネタ引っ張るなぁ、オレっち(笑)

外に出れば雨と一緒に心の中のもやもやした物も少しは流れるかなと思ったけど、

顔に当たる一粒すらも今はうっとうしいや。・・・むむむ、暗い(笑)

肉体がないボクには雨が肌を打つ感覚も無い。それはやっぱりさびしいし、つらい。

ボクはやっぱり元の身体に・・・人間に戻りたい。そうだろうそうだろう。

現実にはそんな事ありえないから実感は出来ないけど・・・多分そう思うだろうなぁ。

「たとえそれが世の流れに逆らうどうにもならない事だとしても。」う〜ん・・・。

で、そこで軍の人に呼ばれます。「エドワード・エルリックさん!!」

勿論そこに、”スカー”が居ますよ。で、エドと話してる軍人の後ろに・・・。

志村、うし(以下略)

「エドワード・エルリック・・・鋼の錬金術師!!」それを見たエド、悪寒が走る。

軍人さん、結構良い反応で銃を抜き放ち・・・あっという間に殺されます(笑)

なんなんだこいつは。やばい!やばい!!やばい!!!

身体の芯が「逃げろ」って悲鳴をあげてんのに、足が動かねぇ・・・!!

ダメだ・・・・・・死ぬ!!

この辺、冷静に考えてる所がエドの凄い所かも。

そこで時計が9時を指し、ゴーンと鐘が鳴る。それではっとして、逃げ出すエド。

「人にうらみ買うような事は・・・・・・・・・・・・・・・いっぱいしてるけど・・・」

こりゃ完全に日頃の行いだなぁ(笑)「・・・」多すぎだし(笑)

「命ねらわれるスジあいはねーぞ!!」説得力皆無(笑)

アルが、路地にエドを呼び込みます。で、錬成陣描いて、壁を錬成。

「これなら追って来れないだろ」「おお!」と言ったのも束の間、

さくっと壁ぶっ壊して入ってきます。役立たねぇ(笑)

それを見て、ダッシュ!ダッシュ!○ン○ン○○ン!(JASRAC対策・笑)

路地の壁に手をつくスカー。何かよく分からないが、壁にヒビが入って・・・

行く手を遮る様に、壁が崩れる。どういう原理だ(笑)

「あんた何者だ?なんでオレたちをねらう?」

「貴様等”創る者”がいれば”壊す者”もいるという事だ」

バン!と手を叩き、「やるしかねえ・・・ってか」と鉄パイプをデカいナイフに錬成。

アルは素手で構えます。まぁ、鉄塊だしなぁ。

「いい度胸だ・・・」「いくぞ!!」「だが遅い!」おぅ、格闘漫画にぃ〜(笑)

んで、いきなりアルは土手っ腹に風穴が。戴宗状態(笑)

それを見たエド、激怒して・・・でも遅い。右手をバシっと・・・転ぶエド。

上着を脱いだら「機械鎧・・・なるほど”人体破壊”では壊せぬはずだ」って。

「あっちはあっちで鎧をはがしてから中身を破壊してやろうと思ったが」

「かんじんの中身が無い。」”肝心”ぐらい漢字で書こうよ(笑)

「変わった奴らよ・・・おかげで余計な時間をくってしまったではないか」凄ぇ余裕。

「てめえの予定につきあってやる程、お人好しじゃないんだよ!」

逃げた方が・・・と言うアルに向かって、おまえ置いて逃げられっか!とエド。

「ふむ・・・両の手を合わせる事で輪を作り、循環させた力をもって錬成する訳か」

「ならば・・・まずはこのうっとうしい右腕を破壊させてもらう」

刃物に変えた右腕パンチも軽くかわされ、顔にちょっと傷が付いた程度。

で、右腕を破壊され・・・て次回に続く(笑)

しかしこの刃物状態の右腕、「くさ○ぎさ〜ん」って感じだなぁ(笑)

次回はどうなるんでしょうねぇ。と言った所で笑点お開き・・・じゃなく(笑)

最後の締めの、一言・・・ロゼの安否が気掛かりです(笑)


第7話「雨の後」

今までちょっと、長くなりがちなので短くまとめる様に注意しようかと思ったり。

で、前回の続き。右手ボーン(笑)

アルの叫びが見開きで・・・単行本1巻1月22日(火)ついに発売!!(笑)

そうか、兄貴よりも単行本が大切か(笑)・・・って、ちゃいますな(笑)

お約束通り、そこで一発落雷(笑)

神に祈る間をくれるんだけど、祈る神サマがいないって無碍にする。

だから、他人の好意は素直に(以下略)

で、スカーに、狙ってるのはオレだけか、アルは殺さないかを確認。

そうすっと、どうやらエド狙い(何かイメージが・笑)と言われる。

で、アルは助けてくれって約束をします。

当然、逃げろと言うアル。立って逃げるんだよ、って。

もげたアルの足があったりとかして(笑)で、また叫ぶアル。

そこに登場、大人気・焔の大佐(笑)ホークアイ中尉とハボック少尉も連れてます。

その男は一連の国家錬金術師殺しの容疑者で、今それが確定した、と。

で、タッカー邸の殺害事件も・・・って話をすると、エドが睨みます。

そうすっと、錬金術師は神を冒涜云々・・・神の代行者として裁きを、だって。

ヤバいヤバい。狂信者みたいな事言ってるよ〜。

んで、錬金術師はいっぱいいるのに何で国家錬金術師ばかりを狙うか?と大佐。

なんやかやと話してると、どうも怪しい雲行きで・・・臨戦体勢に。

持ってた銃をホークアイ中尉に投げてよこして、手袋装着焔の大佐。

そこで名乗り。でもスカーは「飛んで火に入る夏の虫」とばかりにやる気マンマン。

で、指パッチン炸裂〜(笑)・・・と思った瞬間、中尉が大佐に足払い!

派手にすっ転ぶ間抜け大佐!(笑)続けざま、2丁拳銃で乱射乱射〜!

で、撃ち終わって・・・「雨の日は無能なんですから下がっててください大佐!」(爆)

火花出せないから・・・だって。無能の2文字が大佐に圧し掛かる(笑)

そりゃスカーも喜ぶわ。ただで殺させてくれる様なモンだしな(笑)

でも、そこに後ろから不意打ちアームストロング少佐。

「ふぅーむ、我輩の一撃をかわすとは、やりおるやりおる」

ナイス不意打ち。ナイスヒキョー・・・って、当たってないんだけどな(笑)

で、少佐が口上を述べてる間も、大佐は無能で落ち込んでます(笑)

そしてぇ!ここで発見ちぇんちぇのミス。大佐、手袋どうした?(笑)

って事は置いといて(笑)豪腕の錬金術師・アレックス・ルイ・アームストロング。

何やら長ったらしい名前だが、頑張れ変な髪形と髭の少佐(笑)

瓦礫の一個、投げ上げて・・・それをパンチで発射!槍に変形!ドカッと刺さる!

・・・壁にな(笑)ちゃんと当てろや(笑)

「わがアームストロング家に代々伝わりし芸術的錬金法」とか言ってさぁ。

何か、ベ○セ○クのア○ンを思い出したよ(笑)

もう一発!とか言って地面がガガガガガってめくれ上がったりして。

効かないです、はい。破壊せんでください、とか言われてるし(笑)

「破壊の裏に創造あり!創造の裏に破壊あり!破壊と創造は表裏一体!!」

「壊して創る!!これすなわち大宇宙の法則なり!!」

とか言いながら上半身裸に(笑)「なぜ脱ぐ」とハボック君のツッコミも的確(笑)

で、スカーも錬金術師だと言い放つ。

錬金術の錬成課程は「理解・分解・再構築」の三つ。

スカーはその二番目「分解」で止めてるんだって。

でもスカー、戦いながら少佐を分析。隙を見つけて攻撃を・・・と思ったら、

横から中尉がライフルで5連射!・・・ってそれ、ハボック少尉が持ってたのに(笑)

それでも一発かすっただけ。「速い」とかそういう問題じゃない気もするが(笑)

で、グラサンが外れて・・・赤い瞳。褐色の肌と合わせて・・・

「イシュヴァールの民か・・・!!」何それ(笑)

と、そこでやっぱり分が悪いと悟って、スカーはさっさと逃げようとします。

囲まれてるんだけど・・・地面に穴開けて逃げちゃいます。

そして・・・そこに登場ヒューズ中佐!物陰に隠れてたんだぜ!(笑)

俺みたいな一般人を、おまえらデタラメ人間の万国ビックリショーに巻き込むな。

中佐はそう申されております(笑)

で、アルに駆け寄るエド。そこでアルパンチを2発喰らいます(笑)

バカ兄!何で逃げろって言った時に逃げないんだー、とか。

あ、よく見たら、角が刺さってるな(笑)更に、胸ぐらを掴んで説教!

「生きのびてもっと錬金術を研究すれば、ボク達が元の体に戻る方法も・・・」

「ニーナみたいな不幸な娘を救う方法もみつかるかもしれないのに!!」

熱弁を振るってる所悪いんだけど、右手もげますよ(笑)

で、「生きてる」を強調。この辺は「鋼〜」のテーマっぽいしねぇ。

そして、「イシュヴァールの民」の説明に入る。

イシュヴァラっつー神を唯一神とする東部の部族で、

宗教的な問題で度々国側と衝突してたらしい。

そんで、13年前軍将校が誤ってイシュヴァールの子供を射殺したのをキッカケに、

大規模な内乱に発展して・・・って事らしい。

で、7年経った頃、国家錬金術師も投入してのイシュヴァール殲滅戦始動。

大佐と少佐も参加したみたいね。その後ろに、シルエットで後2人居るし。

ところで大佐、その時にはやっぱり・・・

指パッチンで敵を千切っては投げてたんだろうか?(笑)

やっぱ、素晴○しき○ィッツカ○ルドだな、コイツは(笑)

そんな事があって、スカーの復讐には正当性があるって。

それをエドは、「くだらねえ」と一蹴。

醜い復讐心を”神の代行人”ってオブラートに包んで崇高ぶってるだけだ、と。

そこにヒューズ中佐が、忌み嫌う錬金術を使ってくる、

なりふりかまわん人間てのは一番やっかいで怖ぇぞ、と口挟む。

大佐は「次に会ったときは問答無用で潰す」と・・・晴れてたらな(笑)

そんで、話は兄弟の方へ。壊れた身体ろどうするか。

アームストロング少佐が「我輩が直してやろうか?」と名乗り出るも、

遠慮しますの一言で却下に(笑)ドリルとか付けられそうだしなぁ(笑)

片手無いと、エドは錬金術使えないらしい。

アルの鎧と魂の定着方法を知ってるのはエドだけ。

まずエドの腕を直さないといけないんだけど・・・そこでホークアイ中尉が、

「錬金術の使えないエドワード君なんて・・・」あぁ、禁句だ(笑)勿論他の人が続けて

ただの口の悪いガキ、くそ生意気な豆、無能だな無能!と言いたい放題(笑)

無能ってのは大佐の弁。無能はお前だ、大佐(笑)

ごめん兄さん、フォローできないよ、とアル(笑)いじめだー!!!とエド(笑)

いじめ以外の何物でもないだろ、今のは(笑)

そんで、「しょーがない・・・うちの整備師の所に行ってくるか」で次回に続く(笑)

どうだ、今回は大分短くまとまっただろ。結構省いたしな(笑)

このぐらいで続ける事にしよう、うん。書く方も楽だし(笑)

そんでもって、最後に一言・・・大佐、今回何もやってないぞお前(笑)


第8話「希望の道」

いきなりダイジェストっぽい開始だ。押し付け合って、分け合って〜(違)

で、列車の中。エドの横に腕組みで鎮座するヒゲの少佐(笑)

タイトル破産で・・・少佐どアップ(笑)号泣&鼻水(笑)

しかし、何だよこの背景のトーンは(笑)

確かアシの人に頼んだら、持参してきたって言ってたな(笑)

そしてそのまま、サバ折りでエドを仕留め・・・じゃなく(笑)

愛!愛!と連発だぁ・・・怖ぇ(笑)

どうも、あの暑苦しいのに詰め寄られて、大佐が漏洩したらしい(笑)

機密も何もあったもんじゃないな(笑)

と言う訳で、義肢屋まで少佐が護衛するんだと。

護衛なんかいらない、と突っぱねるエド。

でもそこは、腕無いしとか色々理由を付けられて(正当だけど)

護衛を連れる事は了解させる・・・半ば無理矢理(笑)

んで、誰が護衛になるかって所で、最初の押し付け合いに。

しかし皆の衆。1ページ目とポーズが違うぞ(笑)

子供は大人の言う事をきくものだ、と少佐に頭を叩かれる。舌噛むぞ(笑)

アルも何か言ってやれ・・・と振るも、

鎧になって初めて子供扱いされた〜と大喜び(笑)

そりゃまぁ、少佐と比べれば・・・って、どうなんだろう?(笑)

で、駄々をこねると軍法会議だ、と脅されてしぶしぶ・・・ひでぇな大佐(笑)

そうすっと、アルは箱に入れられて荷物扱いに。安いんだと(笑)

初めて荷物扱いされた・・・って、普通はされないから当たり前だ(笑)

でもアルよ。某マンガの○ゥを見習いたまえよ。

彼女は荷物として運ばれても何の文句も言わなかったぞ(笑)

そんで出発間際。中佐が見送りに。

「事後処理が面倒だから私の管轄内で死ぬ事は許さん」との伝言を持って(笑)

それに対しエドは、「了解。絶対てめーより先に死にませんクソ大佐」だってさ(笑)

憎まれっ子世にはばかる。おめーもロイも長生きするぜ、だって。

ん〜、かなり深読みして、中佐死ぬな(笑)

そして出発。左手で敬礼するエド。しっかり「左手で失礼」って言ってるわ。

機械鎧の整備士は、外科医で義肢装具師で機械鎧調整師なんだと。

で、その昔馴染みの整備士が居るリゼンブールってのは、すっげー田舎だってさ。

東部の内乱で何にも無くなっちゃったらしい。軍がもっとしっかり(以下略)

何も無いけど都会には無いものがいっぱいある、エルリック兄弟の故郷。

とか話してるとアルの話題に。ちゃんと乗せてくれたかどうか確認。

で、家畜車両にポツ〜ンと箱が(笑)ギャーギャー騒ぎ始める二人(笑)

まぁそれは置いといて(笑)どこぞの駅で停車してると、

少佐が「ドクター・マルコー!!」と叫んでみたりする。

どうやら知り合いらしい。でも、それを見た途端、その人ダッシュで逃げます。

錬金術研究機関にいたかなりやり手の錬金術師で、

錬金術を医療に応用出来ないか研究してたらしいけど、

内乱の後行方不明になった・・・とか。で、そこで降りよう、とエド。

人体錬成に詳しいかも・・・ってんで、アルを搬出(笑)羊臭い(笑)

それを見ていた隣のじいさ・・・じゃなくて、ラストさん。

そんな事とはつゆ知らず、聞き込みでさっきの人を探す二人。

少佐が「アームストロング家に代々伝わる似顔絵術」で尋ねまわる(笑)

やっぱこのオッサン、ア○ンだろ(笑)

で、「マウロ先生」って人らしい。治療中にぱっと光ってすぐ治っちゃう、と。

錬金術だねぇ。それに、明らかに偽名だねぇ(笑)

ヤバイ、長くなってきた(笑)急ぎます(笑)

で、その人の家に辿り着き、扉を開けると・・・拳銃にゅっ。発砲ドン!(笑)

先手必勝、勝利の鉄則ぅぅぅぅ〜・・・でもないか(笑)

この人、二人を追っ手と思い込んでる模様。

落ち着いてくださいと、箱(アル入り・笑)を投げつける少佐(笑)

どうもこのマルコーさん、当時研究してた物が内乱で大量殺戮に使われた事に

耐え切れなくなって逃げ出したらしい。重要書類持って。

で、それが・・・賢者の石を作ってたらしいんだよね。

持ち出したのはその研究資料と・・・石だって。

でも出してきたのは液体。それをテーブルにたらすと・・・水銀みたいな状態に。

エニックス風に言えば、まさに「スライム状態」(笑)

哲学者の石、天上の石、大エリクシル、赤きティンクトゥラ、第五実体。

賢者の石が色々呼ばれる様に、その形状も「石」とは限らないんだってさ。

んで、今あるのは不完全品らしい。例の教主さんが持ってたヤツね。

そこでエドは、資料を見せてくれ・・・って言うんだけど、

この子は何奴ですかと少佐に問うドクター(妙な文章だ・笑)

国家錬金術師だと聞かされて、なんと愚かなとかなんとか。

バカなマネだというのは分かってるけど、目的を果たすまでは・・・とエド。

なんやかやと言い合って、やっぱり資料は見れられないと。

知れば地獄を見る事になる。って言葉に対し、エドは「地獄ならとうに見た!」と。

それでもやっぱり駄目だとさ。追い返してからも、思い悩むドクター。

力ずくで奪っても良かったけど、それは後味悪いからって。甘いなぁエドよ(笑)

少佐の方も、今日会ったのは町医者のマウロだって。甘いな(以下略)

そこにドクターが来て、資料の隠し場所を教えてくれる。

そして、君ならば真実の奥の更なる真実に・・・とかって言ってるし。

それを見た少佐、敬礼しながら号泣(笑)エドもぺこんと礼。

で、ドクターが家に戻るとそこにはラストが。

ここはガシガシはしょって(笑)ドクター肩にラストの指ニードル(謎)が刺さる。

そんでそこでも何やら色々喋るけど省略(笑)

壁に自分の血で錬成陣を描いて、ラストの腹に壁ニードル(謎)がザックリ。

刺しつ刺されつの構図完成(笑)そこでラストは、

「ひどいわぁ、一回死んじゃったじゃない」とか言ってます。

そうだよねぇ、九尾の狐は命が(以下略)

なんだったかなぁ、こんなのあったよねぇ。まぁいいか。

ドクターの事を「人柱に値する錬金術師」とか言ってる。また人柱ですか。

そこにキリ(一堂ではない・笑)って子が入ってきて・・・人質ですな。

こうなったら言う事を聞かなきゃならないねぇ。資料の隠し場所を言います。

国立中央図書館第一分館。気を隠すには森。そこの蔵書量は半端じゃないらしい。

で、それだけ知るとそのまま立ち去るラスト。殺さないんだねぇ。

でも、変な気をおこしたらこの町を地図から消してあげましょう、だって。

そんで、鋼の坊やには悪いけど、先回りして資料を処分する・・・って所で終わり。

あぁ、長い上に無茶苦茶になってしまった(笑)次回は頑張るぞ〜。

ちゃんと発売日から近い内にな(笑)

ってんで、いつも通り最後に一言・・・ガンガン分厚っ!(本編とは関係ありません・笑)


第9話「家族の待つ家」

義足を付ける男性。それを確かかめながら、技師らしき人物に言う。

「さすがピナコ先生」

何やら無意味に小説風に始まった今回(笑)普段通りにするか(笑)

んでピナコ先生、その男性にオートメイルにしないかどうか勧める。

でもその人、手術後の痛みとかリハビリが大変だとかって断る。

そうすると先生、「右手と左足をいっぺんにオートメイルにしたガキもいる」とか。

あぁ、あのおチビさんね(笑)

で、その男性を外まで見送り一息つくと、義足の犬・デンが何かに気付いて吠える。

それに気付いたピナコさん、「ウィンリィ!上客が来たよ!」と家の中に声をかける。

そんで、道の先からやって来たのは、主人公一味(笑)

「よう、ピナコばっちゃん、またたのむよ」だって。”ばっちゃん”って響きが何とも(笑)

形見の四○球とかありそうですな(笑)

少佐との挨拶を済ませる先生。フルネームはピナコ・ロックベル。

そして一言。

「しばらく見ないうちに・・・エドはちっさくなったねぇ」(笑)

少佐と比べてはいけませんよ(笑)で、口ゲンカ開始(笑)

”ミニマムばば”だの”ドちび”だの、”豆つぶばば”だの”マイクロちび”だの、

”ミジンコばば”だの・・・マイクロちびって微妙に聞き覚えが(笑)

そこに「こらー!!エド!!」の叫びと共にスパナが脳天直撃(笑)

死ぬって、そりゃ。これがギャグマンガじゃなかったら死んでるぞ(笑)

・・・ん?ギャグマンガじゃないって?そんな事は知らん(笑)

メンテナンスに来る時は先に電話一本入れろって言ってあるんだって。

だからってスパナ投げちゃいかんよ(笑)今人気急上昇中のウィンリィちゃん(笑)

露出度高いよ、作業着の上はだけると(笑)人気の秘密ですか?(笑)

んで、右手がぶっ壊れたのを知ると、叫び声上げます(笑)

丹精こめて作った最高級オートメイルらしいから、まぁ当然か(笑)

で、例の図書館に行くから、早くして欲しいってエドが。ワガママだな(笑)

そんで、腕だけじゃなくて足も調整が必要だと言われる。ここでウィンリィが、

「あら一応身長は伸びてんのね。この前計った時は○センチだったっけ」

などと言ってしまいますよ(笑)肝心の数値部分はエドが隠してるんだけどな(笑)

そんな事は放っといて(笑)腕の方は一から作り直さなきゃいけないから、

一週間ぐらいかかるかな?とエドは言うんだけど、ピナコさん、

「なめんじゃないよ、三日だ」とか強気発言(笑)

どうでもいいけどピナコさん、ム○ミン谷に居なかった?(笑)

って、これは誰でも思う事だな(笑)

で、三日間はスペアの足で我慢、らしい。「徹夜だ」とか言ってるウィンリィに、

悪いな無理言って、とか。でも、無理してやろうじゃないのさ、とか言われる。

そのかわり特急料金がっぽり払ってもらうからね!っつって背中叩かれると、

慣れない足の所為で吹っ飛んでいくエド(笑)いや、そこまで飛ぶなよ(笑)

三日間暇だから、母さんの墓参りにでも行っといでよ、とアルが。

そんで、少佐のマキ割り風景。素手で割るな(笑)

墓参りに行く途中街の人に、相変わらずちっさいのー、とか言われてるし(笑)

同時進行で少佐とピナコが話してるんだけど、書きにくいなコレ(笑)

はしょりにはしょって(笑)あの兄弟は強い、って話に。

4年前自分の腕と引き換えに弟の魂を錬成した時、

国家錬金術師になると決めた時、

大人でさえ悲鳴をあげるオートメイルの手術に耐えた時・・・。

あんな「小さい」身体のどこにあれほどの強さが・・・とか話してる。

「小さい」身体、ここ重要(笑)で、エド達の父親は今どこにいるのか、

生きてるのか死んでるのかも分からないとか。ふむふむ、後で出てくるな(爆)

ウィンリィの両親は例の内乱に、医者として行って巻き込まれて死んだらしい。

人気の秘密その2?(笑)

その内乱で家族を失ったけど、その内乱で手足を失った人達の手足を作って、

それで飯にありついてる。皮肉なものさ、とか。

で、夕飯の時間だからとかって話から、あの兄弟には家が無いって話に。

エドが国家資格取って旅立つ日に、焼いちゃったらしい。後戻り出来ない様に。

そして一気に手足を装着する日。装着の瞬間は痛いらしい。

でも、賢者の石が手に入れば元の身体に戻ってこの痛みからも開放〜。

とか言ってると、ウィンリィが「オイルの臭い、きしむ人工筋肉・・・」って。

これが人気の秘密その3?(笑)機械オタクめ、とか言われてるしな(笑)

で、調子を確かめるエドに、錆びにくくした代わりに郷土が下がった、

とか説明してると、エドは走って行ってしまう(笑)だから他人の話は(以下略)

アルを直す時間です(笑)背中の内側に印があって、

それが鎧と魂の仲立ちになってるんだって。

で、その印、血文字で描いてあります。エドの血ね、勿論。

どうでもいいけどその印、首元に描いてある様にしか見えな(以下略)

そんで、簡単(?)にアル復活(笑)組み手開始(笑)やっぱ格闘なのね(笑)

そこに少佐参戦(笑)つ〜か何故脱ぐ(笑)

で、サクサクはしょって年齢の話。アル14でエド15らしい。

そしてそして、もう死ぬほどはしょって(笑)出立の日。

迎えてくれる家族・・・帰るべき場所があというのは幸せなことだな、と少佐。

ヘッ、オレたちゃ旅から旅への根無し草だよ、ってアル。カッコつけんな(笑)

で、徹夜明けウィンリィ登場。人気の秘密その4(笑)多分ここデカいよ(笑)

時間が経って夕方。起きてくるウィンリィ。丸一日寝ちゃったらしい。

作業台を片付けていると・・・「A−08」とか書かれたネジが一本(笑)

「・・・・・・・・・あれ?」じゃなぁ〜い!(笑)でもこれが人気の秘密その5?(笑)

しかも、そんなシーンで次回に続くなぁぁぁぁぁ(笑)

因みにそのネジ、頭のネジと見たね(笑)バ○ボンのパパみたいにさ(笑)

つ〜かさぁ、そのネジ結構デカいんですけど・・・気付けよ(笑)

って事でまたしても長くなった(笑)うぅ、もう最初の長さには戻れないのか(笑)

んで、例によって例の如く一言・・・スナ○キンはどこですか?(笑)


第10話「賢者の石」

列車から降り、急ぐエド。諌めるアルと少佐。

例の資料を求めて、セントラルの図書館に急ごうとする小さいの(笑)

で、迎えに来たのはロス少尉とブロッシュ軍曹。

そしてまたしてもアルが「鋼〜」と間違われる(笑)

中央司令部へ報告に行くという少佐に代わって、今度はこの二人が護衛って訳。

やっぱり嫌がるエドを、アルがいつも通り「大人の対応」を教える(笑)

そこでアルが弟だって事が、二人に知れる。

「それにしても何故鎧のお姿で・・・?」という問いに、

顔を見合わせて「趣味で」・・・ってオイ!(笑)

そりゃぁちぃっとばかし無理がねぇかお二人さんよぅ!(笑)

あからさまに怪しまれる(笑)そりゃそうだろうよ(笑)

で、図書館に到着・・・したんだけど、第一分館焼け落ちてますな(笑)

場面変わって大佐の方。ハクロ将軍登場。耳怪我しちゃった人ね(笑)

傷の男(スカー)の事で小言を言いに来たみたいよ(笑)

中央でももてあましていたスカーの件を片付ければ、大佐の株も上がる。

害をもって利となす、だって。利用するできるものは全て利用する。

「私が大総統の地位に就いて軍事の全権を手にするまではね」

へぇ、そういう奴だったんだね君ってば(笑)

不穏当な発言は慎んだ方がよろしいかと、とか中尉に注意されてるし(寒)

どうも、ハボック少尉もグル(?)みたいねぇ。ふむふむ・・・。

で、カメラ(笑)が引くと、屋根の上にグラトニー。ラスト姉さんも登場。

ラスト姉さんは賢者の石の資料担当、グラトニーはスカー担当みたい。

でもグラトニーの方はまだらしい・・・ってな話してると、

におうよ・・・とか言い出す(笑)スカーが近くに居るんだとさ。

「食べていい?」「髪の毛一本残さずね」とか言ってるし(笑)だから食うなよ(笑)

で、下水道。スカー、流石にグラサンしてませんなぁ(笑)

と、背後にグラトニー出現。戦闘開始〜ドカンドカ〜ン・・・で結果は次回以降へ(笑)

図書館の司書さんに、例の資料があるか確認を取る二人。

目録に載ってないから、元々無いか焼けたか、だって(笑)

落ち込みます。そりゃもう深く深ぁ〜く(笑)

そこで「シェスカなら知ってるかも」って情報が舞い込む(って程じゃないけど)

本に詳しいというか、「本の虫」らしい。虫か。虫ね(笑)

で、早速シェスカの家を訪ねる。が、出て来ない。

玄関を開けると・・・本の山(笑)おいおい、家の造り間違ってないか?(笑)

で、中に入って(無断)シェスカを探す一行。と、本の下から救助を求める声が(笑)

うっかり本の山を崩して、このまま死ぬかと思ったとか何とか。

崩れた時点で死にそうだぞ、この本とその量を見る限りでは(笑)

そんで、シェスカは本が好きで、第一分館に就職が決まった時は嬉しかったとか、

仕事中に本読んでばっかでクビになったとか(笑)そういう話をされる。

病気の母をもっといい病院に入れてあげたいから働かなくちゃいけないのに、

どこにも雇ってもらえない「そうよダメ人間だわ、社会のクズなのよう・・・・・・」とか(笑)

で、それを無視して(笑)本題へ。マルコーの資料について聞いてみる。

覚えてます、って。んで、本当に分館にあったんだ・・・ってまた落ち込みモード(笑)

「私中身全部覚えてますけど」とか言い出しやがる(笑)そんな馬鹿な(笑)

「一度読んだ本の内容は全部覚えてます。一字一句まちがえず」んなアホな(笑)

複写しましょうか?って問いに、まぁ当然の如くお願いする訳だ。

「ありがとう本の虫!!」言うなよ、チビ(笑)

で、五日後。複写完了。ティム・マルコーの「今日の献立1000種」(笑)

本当は「1」は漢字なんだけどね(笑)横書きだと見た目が悪いから算用数字で(笑)

それを中央図書館に持ち帰る。んで、お礼を渡す。

登録コードと署名と身分証明の銀時計をロス少尉に手渡し、

年間研究費からその金額だけ引き出してシェスカに渡してあげて、だって。

その金額を見て、皆さんビックリ(笑)いくらなんだろうか?・・・と言うか、

通貨単位は何ですか?(笑)1ひろむ・2ひろむ、だったら嫌だ(笑)

そんで、暗号化されて記述されてる、って事を説明するエド。

悪用されない為に、錬金術師は皆そうするんだとさ。

でも、この資料は料理研究書だから解読は楽だろうって。

錬金術ってのは台所から発生したものだって言う人もいるかららしいよ。

因みにエドは旅行記風、大佐は女性の名前らしい(笑)

えぇ〜、大佐って女ったらしじゃないのぉ〜?(笑)

いや、別に女ったらしが否定された訳じゃないのか(爆)

で、一週間後。解読不能(笑)そういやエド、ちゃんと左手でペン握ってるのね。

偉い偉い(笑)でも、「へのへのもへじ」書いてる場合じゃないだろ(笑)

それと、何となくペンの持ち方が不自然に見えるのは気のせいか?

まぁそれはいいとして、シェスカがやって来ます。

例の大金のお陰で、母を立派な病院に移せた、ってさ。

「で・・・解読の方は進みましたか?」どよ〜ん。

「君は仕事みつかった?」どよよ〜ん・・・って、君ら何してんの(笑)

自分の事をダメ人間と言うシェスカに対し、アルは

「何かに一生懸命になれるって事は、それ自体が才能だと思うし」とか。

それに凄い記憶力あるし・・・って、アレは無茶だなぁ(笑)

アレなら「写真記憶」だと思うんだけど、どうか?

そこにヒューズ中佐登場。エド、タメグチですよ(笑)

陰で護衛の二人がまたひそひそ話してるし(笑)

で、第一分館に軍法会議所の資料がいっぱいあったらしくて、

業務に差し支えてるんだってさ。「へ〜・・・」と言いながらシェスカを見ますなぁ(笑)

「たしかに軍の刑事記録も読んで覚えてますけど・・・」って、読むなよ(笑)

「表向き」の資料だけしか読めそうにないんだけどなぁ(笑)

って細かい事は置いといて、その特技を買われて中佐にさらわれるシェスカ(笑)

そんで、さっきの「何かに一生懸命に云々」について、よく言うねぇ弟よ。ってエド。

どっかの誰かさんを見てるとね、心の底から思うよ。とかアルが。

そんじゃそのどっかの誰かさんは引き続き一生懸命やるとしますよ、だってさ。

この辺の台詞回しは良いねぇ。まぁ誰でも出来そうっちゃぁ出来そうだけど(笑)

で、十日目。護衛の二人が兄弟を呼びに行くと・・・「・・・ふっ・・・ざけんな!!」って。

何か変(笑)じゃなくて、真面目な話っぽい(笑)

兄弟喧嘩ですか?とか暗号が解けなくてイラついて?とか言われてるし(笑)

普段の素行がいけないかねぇ、エド君(笑)

暗号、解いてしまったんだって。良かったじゃないですか、って言われるんだけど、

良い事あるか畜生!!って。

ここから下、かなりのネタバレなんで要注意(笑)

「悪魔の研究とはよく言ったもんだ。恨むぜマルコーさんよ・・・!」

「賢者の石の材料は・・・生きた人間だ!!」

うげげ、そりゃちょっと・・・この前触っちゃいましたね、賢者の石(笑)

つか、小説の方がマズい事に・・・いやいや、アレは天然物って事で一つ(笑)

そういや、ちぇんちぇの日記に「”鋼〜”も既に一箇所破綻してる部分が」とか何とか。

さて、どこの事なんでしょうねぇ?・・・と言った所で次回に続く(笑)

そしていつもの一言・・・スカー、食われてたら笑うね(笑)


11〜15話へ

戻る

2style.net