第1話「二人の錬金術師」

記念すべき連載第一回目。巻頭カラーでいきなり大流血(笑)

更に「痛みを伴わない教訓には意義がない」

「人は何かの犠牲なしに何も得る事などできないのだから」・・・追い打ち(笑)

しかし、何かGロボ思い出しますな(笑)

見開きでタイトルずががーん!主人公ででーん!(笑)

そして本編。ラジオで流れる宗教放送。大道芸人と間違われる主人公(笑)

「神の業」のレト教・コーネロ教主様・・・と言われても興味無しなエドワード。

(弟・アルが)立ち上がったらラジオ破壊。それを直して・・・で錬金術のお披露目。

エルリック兄弟を名乗るも、鎧のデカいアルの方が「鋼の〜」と間違われる。

が、直後に「豆つぶドちび」が「鋼〜」だと訂正させる(笑)

しかも誰も言ってないし、「豆つぶドちび」なんて(笑)

どうも、身長低いのがコンプレックスらしい(笑)態度はデカいクセに(笑)

人間が小さいぞ、エドワード(笑)そんな事だから身長が伸びんのだ(笑)

・・・で、ここで登場僕等のロゼ〜〜〜!!(爆)しかしレト教に盲信中。

どうやら身寄りの無い上に恋人が死んだらしい。

ん〜、いかんなぁ。ここはオレっちが(以下略)

すると突然、エドワードの3分クッキング開始(笑)

水35リットル、炭素20kg、アンモニア4リットル、石灰1.5kg、リン800g、

塩分250g、硝石100g、イオウ80g、フッ素7.5g、鉄5g、ケイ素3g、

その他少量の元素・・・を混ぜ合わせると、あら不思議。

大人一人が見事完成・・・しないんだって。

”足りない何か”が分からないんだとさ。駄目じゃんエドワード先生(笑)

場面は変わって教主の奇跡。錬金術だと見抜く二人。

等価交換の法則無視してるよなぁ〜と言った矢先、教主の指に「ある物」を発見。

正面から面会を申し込んでみるも、この手の宗教団体お約束の反応で(笑)

「ここには来なかった」事にされる兄弟。が、これもお約束通り、難無く撃退(笑)

ここで発覚、アルの鎧は中身がない・・・エニックス風に言うなら、

まさに「さまようよろい状態」(笑)

「神の聖域に踏み込んだ罪」らしい。エドワードも同じく。

そして教主とごた〜いめ〜ん(笑)その指輪が賢者の石だとズバっと見抜く(笑)

オレっちは分かってたけどね〜。○リーのアト○エ万歳(笑)

いや、その前から知ってたけどさ(笑)

賢者の石とは、幻の錬金術増幅器。伝説なだけかも〜ってな品。

どうもこのエルリック兄弟、賢者の石を探しているらしい。

ペテンをバラすバラさないという話から、ベラベラと自分の悪事を喋りまくる教主。

すると空洞の鎧の中から僕等のロゼが〜(笑)信者がバッチリ全てを盗聴(笑)

アルの中って暖かいのかな?そこはかとなく体臭がしたら嫌だ(笑)

でも僕等の(しつこい)ロゼは、教主の甘言に惑わされて(いたんだよ、きっと・笑)

教主の元に行ってしまう。あぁロゼ、かむば〜っく(笑)

そして合成獣(キメラ)がエドワードに襲いかかる。志村後ろ〜!(笑)

で、エドワードの右手・左足が鋼の義肢・機械鎧(オートメイル)なのが判明。

「これが人体錬成を・・・神様とやらの領域を侵した咎人の姿だ!!」

お、カッコイイぞエドワード。豆つぶドちびのクセに(笑)

勢いでキメラを倒し、「降りて来いよド三流。格の違いってやつを見せてやる!!」

おぉう、やっぱり態度はデカいぞ〜。身長と反比例してるな、こりゃ(笑)

アルは謙虚な態度だし。気が小さいだけか?やっぱ反比例だ(笑)

そういやこのアル、予告の時点では「ゴーレムか?」とか言われてましたなぁ。

それを「一人称は”ボク”です」ってちぇんちぇが教えてくれて。

・・・ゴーレムじゃないんだもんなぁ。人かよ!(笑)

って、あらすじの予定だったのに随分と長い事書いたなぁ。

大体分かっちゃうじゃん、これじゃ(笑)まぁいいか。

じゃぁ、最後に一言・・・ロ(以下略)


第2話「命の代価」

回想シーン。母さんを生き返らせるらしい。でも失敗。

エドワードは左足、アルは身体を全部”持って行かれた”。

で、エドワードは右手を犠牲にしてアルの魂を鎧に定着させたらしい。

おぉ、1話の最初には左足だけだったのに、何で右手もオートメイルなんだ?

と思ってたら・・・ふむふむ、こういう訳なのね。

つ〜か、右手が”持って行かれた”のは偶然か?

さも当然の様に「右手一本じゃ・・・」とか言ってるし。利き手だろ、それ(笑)

(訂正:どうやら、左利きらしい。ちぇんちぇが言ってた・笑)

(訂正2:どうも、元々は右利きだったらしい・・・最初に言ってくれよ・笑)

その事実を突きつけて、僕等のロゼを説得開始!頑張れ二人とも〜(笑)

そこで口をはさむハゲジジィ(教主)・・・邪魔すんなコラァ!(笑)

すると教主は、持っていた杖をガトリングガンに・・・ちょっと待て(笑)

まぁいいか。賢者の石だ、何でもありって事で(笑)

逃げるアルの背中にガトリングの弾が。「あだだだだだ」って、それだけ?(笑)

ヘコんだ所、内側から叩いて直すのか?(笑)

封鎖された扉の横に、新たに扉を錬成して脱出!こっちも何でもありだ!(笑)

んで、逃げながら放送室(ラジオのね)を通りがかる・・・いやらしい事、悪巧み(笑)

アルが教会の鐘を拝借して、錬金術の基本をもう一度解説。

これで「等価交換」は読者に浸透した筈(笑)

ロゼが「そこまでの犠牲を払ったからにはお母さんはちゃんと・・・」って、

聞いたらマズいだろ、それは〜。ロゼ、いかんよ〜(笑)

案の定、「人の形をしていなかった」と答えられ、驚愕のロゼ。

だから聞くなって、分かり切ってるだろうに・・・読者は(笑)

二人が歩むのは業の道。「だからロゼ、君はこっちに来ちゃいけない」

偉いぞ、アル。そうやってロゼを更正させるんだ(笑)

んで教主。エドワードに向かってまたもや「バカ信者ども」とか「ただの駒」とか。

当然その言葉は全国ネット・・・じゃなく、街中に生放送。確かに三流だ(笑)

さっきの鐘は巨大スピーカーになってます〜。それを見るロゼ。かわい(以下略)

ヤケになった教主、錬成しまくり〜。賢者の石崩壊〜。

偽物だ〜い。無駄足エドワード、「神の鉄槌くらっとけ!!」って・・・。

巨大神像錬成し、ぱんちぱんちぱ〜んち!(笑)寸止め(?)で教主失神〜。

レト教が崩壊、心の支えを失ったロゼ。

「何にすがって生きていけばいいのよ!!」だって。

そんなロゼに、エドワードは「そんな事自分で考えろ。立って歩け。前へ進め。」

「あんたには立派な足がついてるじゃないか」・・・冷たいぞ、チビ(笑)

確かに立ち直らせなきゃいかんのだけど・・・やはりここはオレっちが(以下略)

教祖の元に、民衆が詰めかける。そりゃそうだよなぁ。お気の毒に(笑)

そ〜すると、年増っぽい女(笑)と、変なデブが居るじゃぁありませんか。

女の方、九尾社長に似てる・・・メガネ用意!(笑)

デブはキメラの残骸喰ってるし。偽賢者の石はこの二人に貰ったみたい。

詰め寄るんだけど・・・本物なんて渡すかって言われてます。酷い扱い(笑)

しかも、デブに「このおっさん食べていい?」とか言われる始末・・・。

殴りかかって殺されちゃいます、教祖さん。良かったね、逮捕じゃなくて(ヤバ)

で、結局食べられちゃう(もっとヤバ)

二人の名前は、年増(笑)がラスト、デブが話題のグラトニー。

あぁ、年増なんて言ってたら、九尾社長に殺されるな・・・(笑)

美しいお姉様、ですハイ(笑)

グラトニーはグラトニーで、舌に紋章刻んであるんですけど・・・。

う、結局また長いし。仕方ないか。

そんで、最後に一言・・・ロゼの出番終わりっすかぁぁぁぁぁぁ(笑)


第3話「炭鉱の街」

炭鉱マンが沢山拝める話(笑)ちぇんちぇ本領発揮(笑)

”東の終わりの街”ユースウェル炭鉱。さびれてます、力一杯(笑)

で、宿屋でぼったくりに遭う二人(笑)20万・・・単位は?ペソ?(笑)

勿論手持ちは無し。金塊を錬成して払おうとか画策。国家錬金法で禁止だぞ(笑)

ってな話を宿屋のガキに聞かれて、錬金術師なのが発覚。

折れたツルハシを直してみたりする。それに免じて10万にまけるって(笑)

で、名前を告げた途端に・・・出てけだって。国家錬金術師って嫌われ者らしいよ。

軍の犬とか言われてるし。小型犬だがな(笑)

そこでアルは「国家なんたらじゃありませ〜ん」と、裏切り者大発生(笑)

どうやら、総轄してるヨキ中尉ってのが嫌われる様な事してるんだと。

給料が凄ぇ少ないらしい。そのとばっちりやね、完全に(笑)

「錬金術師よ大衆の為にあれ」ってのが術師の常識でプライド。

それを数々の特権と引き換えに国家に魂売るような奴は・・・とか言われてるし。

で、外で行き倒れてる(笑)エドワードに、自分に出された食事を持ってくるアル。

出来た弟だ・・・が、やっぱ鎧だとメシ喰う必要ないのかな?経済的だ(笑)

軍の犬(小型犬・笑)になり下がり、禁忌を犯してこの身体・・・。

師匠が知ったら殺される・・・って、師匠居たのか(当たり前・笑)

二人のこの怯え様、その師匠とやらはそりゃもぉ凄まじいに違いない(笑)

そんな事言ってる内に、ヨキ中尉登場。楯突いたガキ(さっきの)が殺されそう。

そこにエドワードが割って入って、何やらチラっと見せた模様。

大総統紋章に六茫星の銀時計・・・国家錬金術師の証だぞ〜。凄いんだぞ〜(笑)

で、コネを作ろうと急に態度が変わるヨキ。屋敷に招待されるエドワード。

その間に、不穏分子のアジトになってたさっきの宿屋は焼き払われる事に。

怒りに燃えて、殴り込もうとか話し合ってる炭鉱マン達の所に、

ボタ山(石炭以外の悪石)を金塊に変えて(勿論犯罪)

炭鉱の権利書を譲って貰った(実際は買った。手続き上は譲渡。)エドワード登場。

「今現在この炭鉱はオレの物」とか言ってるし。この犯罪者め(笑)

その権利書を、宿屋のおやじに売り付けます。

高級羊皮紙に金の箔押し、保管箱は翡翠を(以下略)

そんな高価な物を一式で、なんと一泊二食二人分・・・って、

イカスぜエドワード!まるでカウ○ーイ・ビ○ップでも見ているかの様!(笑)

でも、さっきのガキが「あ・・・等価交換・・・」と”言って”いるのがちょっと不満かも。

モノローグで良いと思うんだけどなぁ。まぁいいか。

そこにヨキ中尉が遅れて登場。金塊が石くれになったと猛抗議。

ちょろっと元に戻したって言ってるよ。「金塊なんて知りませーん♪」とも。

「無償で譲り受ける」って念書を貰ってたのよ。詐欺師としてやっていけるな(笑)

で、権利書を奪い返そうとするヨキ。炭鉱マンにボコられる事に(笑)

これにて一件落着〜・・・でも、軍人に暴行はたらいて、タダで済むのか?(笑)

ん〜、やっぱりこのぐらいの長さになるなぁ。

そしてやっぱり最後に一言・・・青少年犯罪への警鐘(笑)


第4話「車上の戦い」

列車をジャックされた所から物語りは開始される。

ハクロ将軍なる人物が、家族と共にとっつかまります。

犯行グループは、東部過激派「青の団」。要求は収監中の指導者の解放。

ん〜、よくある話だ。指導者の引き渡し要求・・・とか書いたらヤバいか(笑)

ここで、エドワード達がその列車に乗っている事が、乗員名簿で分かるのよん。

占拠されてる列車内で、爆睡中のエドワード(笑)

犯人の一人に、「起きろチビ」と言われて、いきなり大暴れ(笑)

「だぁれぇがぁミジンコどチビかー!!!」だって。言ってねぇよ、んな事(笑)

大暴れしたエドワードに悪態を吐くアルに向かって、

「過去を悔やんでばかりでは前には進めないぞ弟よ!!」って・・・。

君ら二人ともそうだろ。流石ちぇんちぇ、こういう所に深い意味が(笑)

で、颯爽と窓から外に出るエドワード。風圧で飛ばされかける(笑)死ぬぞ(笑)

屋根を行くエドワードと、中を行くアル。

突然現れたアルに向かって、サブマシンガンぶっ放す犯人の一人。

鎧で跳弾して、足にヒット。何やってんだか(笑)

続いてもう一人。やっぱり跳弾。アホですわ、こいつら(笑)

後部車両からの連絡が途絶えた、って報告がリーダーらしき人物に。

そこに将軍が「しょせんはクズの寄せ集め」とか、「下衆どもめ」とか言うから・・・。

ひぃ、耳が、耳がぁぁ!痛い、痛すぎるぅぅ!口は災いの元よん(笑)

耳吹っ飛ばしたのって、銃型のオートメイルだったりする。

で、丁度真上を通ったエドワードにも発砲。恨みを買う(笑)

機関室奪還、と言って簡単に成功。石炭くべる人達(マッチョ)の協力が大きい。

炭水車(石炭&水が積んである所・・・だと思う・笑)を見つけて、悪巧み開始(笑)

犯人グループの立て籠もる車両に、無理矢理大量の水を流し込んで勝利(笑)

おいおい、人質に「物陰に隠れろ」って言っても、そりゃ無茶ってモンだぜ(笑)

で、オートメイル仲間のリーダーをふん縛って、連行して・・・。

そこで、今人気のロイ・マスタング大佐にご対面。

どうもエドワード、こいつの事が嫌いらしい。嫌そうな面を思いっ切り・・・。

エドワード君、そういう態度は心の内に秘めるものだよ。それが大人ってものさ(笑)

あら、捕まえた安物オートメイルの人、仕込みナイフで暴れてるよ。

大佐に突っ込んで来た〜・・・お、おい大佐、そのポーズは・・・。

ゆ、指鳴らしたぁ!素晴ら○きヒィッ○カラ○ドかお前はぁぁぁぁ!?(笑)

あ、でも爆発してる。「焔(ほのお)の錬金術師」・・・か。女ったらしのクセに(笑)

どうも、国家錬金術師になると「〜の錬金術師」って二つ名がつくらしい。

ちぇんちぇのHPに書いてあった・・・と思う(笑)

人気出そうなキャラだなぁ、しかし。あぁ、声が容易に想像出来る(笑)

オレっちとしては、大佐よりもロ・・・もとい、タバコくわえてた人の方が良さ気。

「あー、本当に家族で・・・」って言ってた人ね。あぁいう方が良いな。

という事で、一言・・・この時期にこのネタはヤバイのでは・・・?(笑)


第5話「錬金術師の苦悩」

先ず、前回の後始末から。

例のタバコの人、ハボック少尉というらしいな。

彼曰く、大佐の手袋は「発火布」なる物で出来ているらしく、

強く摩擦すると火花が出るんだと。

後は空気中の酸素濃度を調整すると「ボン!」だって。

ちょっと暖めるだけで・・・ボン(笑)シ○マ様〜(笑)

そういやちぇんちぇが、「大佐は手袋無かったらただの人」みたいな事言ってたなぁ。

まぁ、大体は予想出来たけどもさ。指パッチンで人殺すぐらいしろよ、大佐(笑)

「今回の件でひとつ貸しができたね、大佐」って、やっぱ悪党だな、エドワード(笑)

しかし、右手で頬杖をつくかなぁ?ゴツゴツするだろうに。

それに、あまり右手を見せようとはしないだろうし。

仮に大佐が「それ」を知ってるとしてもね。

「構図の問題」とか言われたら終わりだが(笑)

しかしまぁ、「君に借りをつくるのは気色が悪い」なんて言われて・・・(笑)

そりゃ、事ある毎に何か言われるだろうからなぁ(笑)

代わりに、近辺で生体錬成に詳しい図書館か錬金術師を紹介する事に。

一日も早く元に戻りたい。まぁ気持ちは分かるがね。

「久しぶりに会ったんだから、お茶の一杯くらい付き合いたまえよ」

「・・・野郎と茶ぁ飲んで何が楽しいんだよ・・・」

エド、それは君の本心か?それとも大佐の代弁か?(笑)

「遺伝的に異なる二種類以上の生物を代価とする人為的合成」

つまり、1話に出てきた様な合成獣(キメラ)の事ね。

その研究者が市内に住んでる、ってのを教えて貰う。

「綴命(ていめい)の錬金術師」ショウ・タッカー。

綴命・・・命を綴るって事は、どうも専門分野から二つ名付いたっぽいっすな。

2年前、人語を使うキメラの錬成に成功して国家錬金術師になったんだと。

そのキメラ・・・喋った言葉が「死にたい」の一言だって・・・うぅむ、ヘコむ(笑)

その後、エサも食べずに死んだらしい。赤○馬かお前は(笑)

で、そのタッカーの家に行く事に。襲われるエドワード(笑)

大型犬に踏みつぶされてます・・・流石小型犬(笑)

そこに、飼い主登場。ショウとその娘のニーナ。犬はアレキサンダー。

アレキサンダー・・・ヤバい、この名前に反応してはいけない(自己紹介参照・笑)

妻に逃げられたらしく、家の中はゴッチャゴチャの散らかり放題。

蜘蛛の巣張ってるし・・・せめてそのぐらいは掃除しろや(笑)

下手に家がデカいもんだから、余計に掃除してなさそうだしなぁ。

国家錬金術師なら、メイドの一人も雇えるだろうに・・・。

まぁ、研究の性質上、あまり”なり手”がなさそうってのは否定できないが。

生体錬成に興味があって・・・と紹介されるエドワード。

「人の手の内を見たいと言うなら君の手の内も明かしてもらわないとね」

うむ、ごもっとも。そして上着を脱ぐエドワード・・・露出狂?(笑)

じゃなくて、オートメイルを見せますな。それから身の上話を始めた模様。

「そうか母親を・・・辛かったね」だって。深い・・・のか?どうよ?(謎)

この身体は、東部のあの内乱で失ったと言ってあるから他言無用。

大佐がそう付け加える。それを承知するタッカー。で、研究室へ。

何やら変なモンが色々と・・・怪しいなぁ、こりゃ。

キメラの権威なんて言われてるけど、実際はそんなに上手くいってないんだって。

資料室には膨大な資料が。早速読み始めるエドワード。

凄い集中力で読んでます、おチビさん(笑)

あの歳で国家錬金術師になる位だからハンパ者じゃない、とは大佐の弁。

「いるんですよね、天才ってやつは」とか言ってるぞ、タッカー。

明らかに怪しいだろ、メガネが透き通らなくなったら(笑)

で、ページが変わると夕方です(笑)柱時計がゴーンと鳴る。

4時か?5時か?5回鳴ったから5時か。短針の位置が中途半端だぞ(笑)

アルを探して彷徨くエドワード。また襲われます(笑)

相変わらず小型犬パワー炸裂(笑)

ニーナと遊んでたアル。肩車してるよ・・・ニーナ小っちゃ!(笑)

「なごむなヨ」と怒られる(?)これが「なごむなYO!」だったら嫌だなぁ(笑)

「アレキサンダーもお兄ちゃんと遊んでほしいって」とニーナ。

「ふっ・・・この俺に遊んでほしいとはいい度胸だ・・・」舐められた顔を拭きながら。

「獅子はウサギを狩るのも全力を尽くすと言う・・・」小型犬のクセに(笑)

「このエドワード・エルリックが全身全霊で相手してくれるわ犬畜生めッッ!!!」

ってアンタ、ムキになってるし〜(笑)それにだね、エドワード君。

好意で資料見せてくれてる人の飼い犬に向かって「犬畜生」はないだろう(笑)

そのコマのアレキサンダー、凄いデザインになってますなぁ(笑)

で、ハボック少尉が迎えに来た・・・が、全力で狩られました、小型犬(笑)

資料検索の合間の息抜きだ、とか言ってますが。狩られたクセに(笑)

いい資料も見つからず・・・頭にはアレキサンダーの前足(多分)

まさに字の如く、踏んだり蹴ったり(笑)

そこでタッカーに大佐から伝言。「もうすぐ査定の日です、お忘れなく」

国家錬金術師は年に一度研究の成果を報告する義務があるんだと。

で、良い評価が貰えないと国家錬金術師の資格が剥奪されるらしい。

タッカーは、去年あまり良くなかったらしくて、今年失敗すると駄目みたい。

「お父さんなら大丈夫よ!だっていつもいっぱい勉強してるもの!」良い娘だねぇ。

「そうだね、がんばらないともうあとが無いもんなぁ・・・」

「そう・・・もうあとが無いんだ・・・」あぁ、またしてもメガネがぁ(笑)

で、次の日(なのかな?)お母さんが2年前に・・・。

「実家に帰っちゃった」って。お父さんが言ってたらしい。

こんな広い家にお父さんと二人じゃさみしいね、ってアルが。

「ううん平気!お父さんやさしいし、アレキサンダーもいるし!」えぇ娘や・・・(笑)

でも最近研究室に閉じこもりっきりで、ちょっとさみしいって。だよなぁ。

しかし、何歳なんだろうねぇ、ニーナって。随分小さい様に見えるけど。

大人がしゃがみ込んでも、まだそれより小さいんだよねぇ。

チビネタはやらないだろうから(笑)平均としても・・・無茶苦茶小さいぞ(笑)

それを聞いてかそうでないのか、エドワードが立ち上がる。

毎日本読んでばっかで肩こった、適度な運動するのに庭で・・・。

「オラ犬!!運動がてら遊んでやる!」そんなに悔しかったのか、エドワード(笑)

でもやっぱり駄目なのでありました(笑)

しかし、アレキサンダーが飛びかかる絵が毎回一緒だなぁ(笑)

気に入ってるんかな、この絵が(笑)ダイナミックな飛びっぷりだしな(笑)

そんな中、部屋で一人頭を抱えるタッカー。部屋が暗いぞ。

そんな事してるから目が悪くなるんだ(笑)

後日。雨降りそうな空の下、エルリック兄弟がいつもの如く家を訪ねます。

誰も出ません。家の中暗いし。勝手に上がっていく二人。

流石エニックス、他人の家に勝手に上がるのは得意か(笑)

と、暗い部屋にタッカー発見。扉を開けて中に入る。

そうすると、人語を理解するキメラだよ、っつって見せられますな。

「いいかい?この人はエドワード」ってキメラに教え始めます。

片言で喋るキメラ。「えどわーど、えどわーど」と繰り返す。

「これで首がつながった」と安心するタッカー。

・・・が、そのキメラが「えど・わーど、えどわーど、お・にい・ちゃ」

そこでエドワードはタッカーに問う。

「人語を理解するキメラの研究が認められて資格とったのいつだっけ?」

「ええと・・・2年前だね」答えるタッカー。

「奥さんがいなくなったのは?」「・・・2年前だね」

そして「もひとつ質問いいかな。ニーナとアレキサンダーどこに行った?」

そこでアルも気付く。「君のような勘のいいガキは嫌いだよ」タッカー、本性見たり。

凄い形相のエドワード、タッカーを壁に叩き付ける。

「この野郎・・・やりやがったなこの野郎!!2年前はてめぇの妻を!!」

「そして今度は娘と犬を使って合成獣を錬成しやがった!!」そりゃ怒るわな。

「動物実験にも限界があるからな。人間を使えば楽だよなあ、ああ!?」

「は・・・何を怒る事がある?」いや、怒るし普通(笑)

「医学に代表され(中略)無数の人体実験のたまものだろう?」倫理の問題だろう?

「ふざけんな!!」巫山戯てはいないみたいだねぇ。

「こんな事が許されると思ってるのか!?」

「こんな・・・人の命をもてあそぶような事が!!」少年誌に最適なネタだなぁ(笑)

「君のその手足と弟!!それも君が言う”人の命をもてあそんだ”結果だろう!?」

これにはエドワードもブチ切れますな。問答しながら殴り続ける。

右手で殴ったら死ぬってば・・・しかし、台詞の引用多いな。ちょっと控えるか。

そこで、アルに止められる。それ以上やったら死んでしまう、って。

まだ喋るタッカー・・・が、それ以上喋ると今度はアルがブチ切れる。

それを聞いて黙るタッカー。そしてアルはニーナ(?)に、

ボクたちの今の技術では君を元に戻してあげられない。ごめんねと繰り返す。

しかしアレニナンダー(命名・笑)は「あそぼう、あそぼうよ」・・・後味悪ぅ〜。

悪魔の所業というのがあるなら、今回の件がまさにそれ。

大佐とホークアイ中尉がそう話してます。

我々国家錬金術師は軍属の人間兵器・・・人の命をどうこうするという点では、

タッカーの行為も我々の立場もたいした差は無い。と大佐は言う。

それは大人の理屈で、大人ぶっていてもあの子はまだ子供です、と中尉。

「狗(いぬ)だ悪魔だとののしられても、アルと二人、元の身体に戻ってやるさ。」

「だけどな、オレたちは悪魔でも、ましてや神でもない。人間なんだよ。」

「たった一人の女の子さえ助けてやれない。ちっぽけな人間だ・・・!!」

雨が降る中・・・泣いてるのかな、エドワードは。しかしエドワード、台詞長い(笑)

そして大佐は、「風邪をひく、帰って休みなさい。」これで気を遣ってるんだろうね。

タッカーの屋敷。一般人は立ち入り禁止のになっているにも拘わらず、来客が。

憲兵に止められるが・・・「通る」って、おいおい、問答無用かよ(笑)

顔に傷あるし・・・怪しすぎだぞ、お前(笑)

で、家の中。アレニナンダーに向かって話し掛けるタッカー。そこにさっきの傷の人。

「神の道に背きし錬金術師、滅ぶべし!!」やっぱ問答無用かよ(笑)

タッカーの顔に手を置いて、グシャっと。錬成反応アリっすな。何をどうしたんだか。

顔に十字の傷。グラサン。やっぱり怪しすぎだぞお前(笑)

町中歩けないだろ、それじゃ(笑)

死んだタッカーに、アレニナンダーは「おとうさん、おとうさん」と繰り返すのみ。

しかし泣いてます。むむむ、かなりアレな感じで・・・。「・・・哀れな」

「この姿になってしまっては、元に戻る方法は無い。せめて安らかに逝くがよい。」

殺されてますなぁ。まぁ、仕方ないと言えば仕方ないか。

で、去り際に「神よ、世の全てを創りたもうた云々・・・」って、聖職者か?

そして雨の中、その鋭い眼の先には・・・何が映ってるんだろう。

隣のコマにはエドワードが黄昏れてるけど(笑)

しかしなぁ、妻に逃げられたって時点で怪しいなとは思ったんだよねぇ。

で、メガネが透けなくなった瞬間に確定(笑)

・・・と、馬鹿みたいに長くなっちゃったなぁ。どうしよ。

まぁそんな事は放っといて(笑)一言・・・これが犬祭りか?(笑)


6〜10話へ

戻る

2style.net