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| 17.「ただいまーっ」 「おかえりーっ」 「いってきます!」 「いってらっしゃい!」 ゆず:ゆずっこ @横浜アリ−ナ 全国数十箇所 数ヶ月 何年も 何めぐりしても どれひとつとして 同じライブなどない それは勿論そうだけれど その中でも 唯一 ここでしか 交わせない言葉がある 彼らの FURUSATO || YOKOHAMA ゆずが帰り そしてまた 旅立つパワ−をもらう場所 ゆずっこが集い そしてまた 歩き出す勇気をもらう場所 また来るよと 約束したわけでもないのに 当たり前のようにそこへ向かう。 なぜってそこが 彼らのHOMEだから 私は自分にも呼びかける ただいま ゆずっこの私 おかえり ゆずっこの私 しばし 彼らとともに 旅は続く 私だけじゃない ここだけじゃない 全国各地で ゆずの実が成る季節です |
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| 22.ふるさとは 遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの by 室生犀星 「生まれ育った町に帰るよ」と 夢に破れた友が言う 誰もそんなに変わりゃしないさ そして僕は あきらめきれずこの町にいるよ 『明日天気になあれ』 悠「昨年父が亡くなったこと、 横浜・松坂屋という自分達が最初に歌った場所がなくなったこと、 音楽的ルーツである忌野清志郎さんが亡くなったこと、 アフリカで故郷を失った人達が 新しい地で新しい故郷を作っているのをこの目で見たことなど、 自分中でも激しく色んなことが動いた。 そうした中で形は無くなっても、 心の中に残り続ける場所はあるんじゃないかな、 音楽が人にとっての“心のふるさと”になれたらいいなって。」 『ゆず誌 第67巻』’09-10 帰る場所はどこ? 君はどこに帰ってゆくの? あの日教えてくれた唄を そっと口ずさんでみる 『はるか』 ひとり都のゆふぐれに ふるさとおもひ涙ぐむ そのこころもて 遠きみやこにかへらばや 遠きみやこにかへらばや |