7月のイチゴ

2006年

?.突然降りだした夕立ちみたいに
むき出しの互いの気持ちでさえも

優しさの傘を心にさして


もうすぐ雨は通りすぎるから

『向日葵ガ咲ク時 』 by北川悠仁


求めすぎる心が
報われない虚しさが
どうしようもなく
苦しくなったら

押し付ける想いが
受け止められない気持ちが
自分を蝕んで
息が出来なくっなったら

そんなときは
深呼吸して
心に酸素を送ろう。

いちどだけ
目を閉じて
もういちど
目を開けて


ゆっくり周りを見回してみるんだ。


目をつぶったって
三つ数えたって
欲しい物はそこにないけど

ここに居るんだって
君が好きなんだって
意味のない事ばかりを
いつもやってんだ

『3カウント』岩沢厚治

意味なんかなくたっていいさ。
何も変わらなくたっていいさ。
ただ君を好きな僕がここに居る。
それだけはゆるぎない事実だから。

痛みや苦しみを
感じてるのは
自分だけじゃない。

そうきっと君だって
いろんなものを
同じ分だけ抱えてる。

だから
ワン・ツー・スリー

三つ数えたら
きっと笑えるから。

ワン・ツー・スリー

目を開けたら
ひとつだけ優しくなれる気がするよ。
7.北川「僕はもう、愛してますよ〜。」

岩沢「僕はもう、愛されてますよ(笑)」


『JUNON 』’99-11

9.吹っ切れてたら


多分曲なんか書かないでしょうね。


『JUNON 』’99-11 by岩沢厚治



言い訳をするのは
強がりを言うのは
本当はまだ忘れられないから

断ち切れない想いとか後悔とか
消したいけど
消えないものを

涙をひとつ流すかわりに
曲に乗せるんだ。


なくしたものを数えても
なにも変わらないから

こぶしをぎゅっと握るかわりに
想いのたけを
声にたくして

空に放て。


誰に届けたいわけでもなく
君に伝えたいわけでもなく

ただこうして。
歌いたいだけなんだ。

12.自分以上のことは求めないけど、
自分に期待してあげたいですね。

まだできるんじゃないかって。


でも、
あんまりあわてずに進んでいきたいなと。


『JUNON 』’99-11 by北川悠仁
17.“ちょっとアチキへこんだ!”
っていうときや


“アチキ的に辛いなぁ”
なんて思ったときはですね、

僕らの歌を聴いてくれるとうれしいです

『JUNON 』’996 by北川悠仁

25.「音楽」は
時として無力です。


けれど
時として誰かの命を救うかもしれない

くらいの威力を発揮します。


そんな奇跡みたいなことが世界で起こり続ければ
何かがきっと変わる、




僕はそんな事を何となく思って
今でも唄っています。


『Save the Children -Worlds Children No.37-』’06-6 by岩沢厚治

29.ゆずの二人はよく覚えている。

しょうもないイタズラやバツの悪い思い、
買ってもらって嬉しかったもの、
近所の路地や夕飯の匂い。


人にはどうでもいいかもしれない宝物を
こうしてずっと覚えていると、

ゆずみたいに腕白で水々しい大人にゆ
なれるのかもしれない。


ゆずスマイル販促チラシ by渡辺真理

30.泪を拭いて
空を見上げて

君の微笑みが世界を変える

スマイル♪

『スマイル』 by北川悠仁

まだ何も終わっちゃいないから。
まだ何も始まっちゃいないから。

泣くにはまだちょっと早いよね。

泣くのなら
嬉し泪を
流したい。

笑顔で
明日を
信じたい。

勇気を出して
この手を握って
信じる心が世界を変える
スマイル
  

  

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