4月のイチゴ
2004年

1.嘘の数が増えるくらいなら
一生が一瞬で終わった方がいい

 『チョコレート』 by岩沢厚治

 
嘘にもいろいろあって。 
優しい嘘。意地悪な嘘。自分を守る嘘。
・・・一番やっかいなのは自分につく嘘。

他人に嘘をつくのが苦しいなら
自分もその嘘を信じればいい、
これは嘘じゃない。
これがホントのことなんだと。
そうでないと一瞬でココロがつぶされてしまう気がするから。

たとえ本当は
それが自分で自分のココロをつぶしてるんだとしても。
嘘を嘘と認めるくらいなら
一生が一瞬で終わった方がいい。

2.淋しがりだと思いますよ。
淋しいの嫌ですもん、だって。

 『PATi-PATiカミング』’99・5 by岩沢厚治

きゅん・・・v
いぢりたくなるね〜、厚治のこういう発言は。笑
かといって
人の海にムリヤリ飛び込むわけではなく。
誰かを呼ぶわけでもなく。
ひとり、ふらりとどこかへ向かう。

「淋しいなら淋しいなりの楽しみ方を知ってるし」

淋しいことを、
ひとりであることを、
認める強さも持っている。

そんな人。
そんな淋しがり方もありだよね、うん。

3.僕の知る事の出来ない
明日へ
君を連れ去ってゆく

 『サヨナラバス』 by北川悠仁


人との別れって、いつだって誰とだって淋しいもの。

でもほんとは
君と離れるってことよりも
二度と会えないかもしれないってことよりも
 
もしかしたら
君が自分以外の誰か達と、自分の知らない場所で、
全然違う生活を送っていくことのほうが。
全然知らない笑顔を増やしていくことのほうが。
ずっとずっと淋しいのかもしれない。

今までどれだけ一緒の時間を過ごしてきてたとしても
君の明日に僕はいないんだ。
そしてもう、僕にはそれを知るすべも無い・・・。

サヨナラ サヨナラ また笑って話せるその日まで
僕は僕らしくいるから

4.本当にありがとう。
  本当にありがとう。
今はこの言葉しか出ない。
  本当にありがとう。

『YUZU ON AIR』 by岩沢厚治

ずーっと続けてきたANNをやめるときにあたっての言葉。
大事な言葉はいつも肉筆で届けてくれる、
そんな悠仁が大好きなんですが。

きたない字だから手紙を書かない主義の厚ちゃんが(笑)
長々と書いてくれた文字達。
あったかくて、ストレートで、胸がいっぱいになった。

でもね。
本当はこの後の言葉達がすごくいいんだよ。
持っているならぜひ、
自分の目で感じてください。
彼の文字で読んだ方が、ずっとずっと伝わるはずだから。

5.明日もまた
生きていたい
生きていたい
生きていたい

 
ユズモラスツアー『ユーモラス』
「四時五分」挿入部分 by北川悠仁


生きてるって
当たり前かもしれませんが
でも多分私が思ってるほど
当たり前のことなんかじゃない。

生きていたいって
当たり前かもしれませんが
でも本当にそう思っている人がどれだけいるか。

死にたいって
当たり前じゃないかもしれませんが
でも一度も思ったことが無い人がいるだろうか。


どんな健康体だって、
明日生きてるって保証はどこにもなくて。

じゃぁまたね、って手を振って、
またあえるって保証はどこにもなくて。

車に乗るとき、電車に乗るとき。
遠くに行くとき、一人でいるとき。

ふっと私は考える。
ふいにこの歌を思い出す。

明日も‘また’生きていたい
そう思えるような
今を生きていたい。

6.K「ミドル・ネームはお祭り=v
 I 「北川お祭り@I仁。僕はそれを止めるために全力を尽くす(笑)」
 K「なに言ってんだよ。自分だってお祭り好きじゃないかぁ」

 『What's IN?』'99・4

‘春って盛り上がる?’という話題で。

岩沢「花見するくらいですよ。
              北川、そういう行事好きなんですよ。」
 と、答えた後の会話。

自分で話をフっといて、つれない厚治に
あせるだだっこ悠仁。
いやいや、ホントは厚治だって乗せられる気満々のくせにv
(なにやらサクラサクパンフれぽちっく・・・笑)

つーかさ、
2人で勝手にラヴ祭ってろ。爆

7.片っぽ(北川)はすごく愛想よかったんですけど、
片っぽ(岩沢)はすごく無視して(笑)

      『MUSIC PRESS』'02・10-11 by 寺岡呼人

ゆず、寺岡呼人と初対面の図。
・・・わかりやすい動と静。笑

まだまだ素人同然、つーか素人だったふたり。
きっと、マトモに出会う初の芸能仁。
そして、初のプロの観客。
それまでの誰とも違う目と耳を持つ人・・・。
緊張しただろう。

いつも以上に愛想笑い。
いつも以上に伏し目がち。
緊張の仕方はこんなにも対照的。

けれどたった5〜6人の客に紛れ、
そのふたりから寺岡呼人が受け取ったものは何か。

「本当になにもないところで歌ってたのがすごく新鮮で、
それにも増してでかい声で歌っていたという、
そのパワーがすごいなって」

対極の織りなすパワー。
ゆずという個の一体感。
その原石を磨く手伝いを引き受けたのも
きっと、それを感じたからに違いない。

ゆず+呼人のコラボレーションは
出会った瞬間からもう始まっていたんだ。

8 元気があればなんでもできるよって。
本当はできないこともあるんですけどね。
だけど、その気持ちが大切。
しょぼんとしててもしょうがないからね。

      『不自然』 by 北川悠仁

これはもう、ガツンと。
ガツンガツンとやられました。

「元気があればなんでもできる。」
「ふたりでドームもできる」
「元気ですかー。」
・・・ご存知、猪木さんのパクリですけど。(笑)

なににやられたって。
‘元気があればなんでもできる’って言葉に感動したんじゃない。
‘元気があってもできないこともある’
っていうことを、
キチンとわかっていることに。冷静に見据えていることに。
そこでまず、1つガツン。

そしてあえて、
できないこともあると分かった上で、
それでも、
この言葉を私達に、そして自分に吐き出す
北川悠仁に。
そんな北川悠仁の生き方・考え方そのものに。
私は打ちのめされた。

無責任なわけじゃない。強がってるわけでもない。
気持ちがなければ
初めから何も始まらない。

それを分かってる北川悠仁だからこそ、
この言葉を吐くことができたし
その気持ちを持ち続けている北川悠仁だからこそ、
今、私たちの目の前にいるんだよね。

9.北方:オレは寝る直前に口をくちゃくちゃいわせてるらしい(岩方談)
 岩方:オレも半目だ。

        『ゆず誌第5巻』〜試みの平行線〜

・・・確認させてください(笑)

つぅか、くちゃくちゃって!くちゃくちゃって!
く〜〜〜〜〜〜っ
かぁわぁいぃいぃぃぃvvvv(ツボ)

そして、半目のお方。
眼球デカすぎて、しまいきれないんじゃ・・・?爆


※‘半目で寝てるらしいけどどうしたらいですか?
友達がビックリするので。’
というお悩み相談でのふたりの回答の一部。

10.君は時に
無邪気で残酷な天使

      『君は東京』 by北川悠仁


無邪気ほど、残酷なものはない。

11.ゆ め の ち ず
ゆず体育館ツアー2004タイトル

夢の地図。
誰も足跡をつけていない。
誰も見たことのない。
幻の地図。

そう、切り開くのは自分。
時には くじけ、
時には 迷い、
それでもココロのキラキラをなくさないで
ぐっと前を見上げ突き進もう。

そこにナニが待ちうけてるのかわからない。
だから行くのさ。
自分だけの道。

さぁ、夢の地図を探しに行こう。
自分だけの地図を描こう。

一緒に、キラキラになろう。

12.大事な言葉は今は闇の中
手探りの答えだけ
ひとつ握りしめて

『春風』未収録 by岩沢厚治

言えなかった言葉。
言わなかった言葉。

・・・もう伝えるすべのない言葉。

ふと心に蘇っては、時々胸をきしませる。

言葉にすれば壊れそうです
どうすれば君に伝えられたのでしょうか

13.北川悠仁らしい曲の作り方をしたなと思いましたね。
詩の一コ一コに力入れて書いてて、
言いたいこと山ほどあんだなコイツ、と思いましたし。

『Gb』’99・9 by岩沢厚治

『センチメンタル』
路上時代のストックから初めて抜け出して
世に放ったシングル曲。

ゆずっこになる前、私の中で
‘ゆずっぽい’と思っていたこの曲は、
当時のゆずっこにとって
‘ゆずっぽくない’曲だったらしい。
後から知って驚いた。

矛先は、悠仁へ。
‘ゆずを変えた’張本人として。
・・・ゆずなのに。
悠仁がゆずなのに。
悠仁と厚治でゆずなのに。
悔しかった。悔しかった。

でもちゃんと分かってくれてる人、いたんだ。
悠仁の隣に、いたんだね。
・・・だって、その人がもうひとりのゆずだもの、ネ。

14.羽根が付いてるから必ず飛べなきゃいけないのか
飛べない鳥じゃぁだめなのか?

美しい心を持っている人だけが人間なのか

『トーキンロック#17』’00・11 by岩沢厚治

否。

「飛べなくたって前を向いて生きていくことができる」
「生きていく意志をもつことが大事だ」

否。

「腐った醜い心を持っていても僕は人間だと思う」
「他人に劣るところや力が及ばないことだって、いくらでもある」

他人と比べて、
出来ないことに落ち込んでたって
仕方がないから。
諦めるんじゃなく、認めることで、前に進もう。

たとえちっぽけでも、
自分の意志で自分を生きるために。
飛べない鳥のように・・・

15.北川:『徹子の部屋』と『紅白歌合戦』には出たいな、
それって親孝行にもなるかな、と思って。
岩沢:うーん・・・
『Gb』99’・10 

こんな前から!言ってたんだね〜。

夢を形に変える男、北川悠仁。
(お隣の方はしぶってますが・・・?笑)

‘タモリさんとか、黒柳徹子さんとか、関口宏さんとか、
名司会者に会いたい’と。

!!!

ぜひ、『いいとも』と・・・『フレンドパーク』に出てください。笑

16.大多数イコール答え
じゃない

『R&R NewsMaker』’01・7 by北川悠仁

たとえば
「自分がすごい好きな人がいて、
まわりの誰から見ても悪だったとしても、
自分が好きだったら、
その気持ちを通していきたい」

たとえば
「みんなが鼻をつまむような音楽でも、
自分が好きだったら、
誰がなんと言おうと、やる」

たとえば
「みんなが向こうで楽しくやってると、
楽しく見えるのが普通だけど、
本当に自分がそれが好きなのかを
はっきり見るのが必要」


流されない。
迎合しない。
自分を見失わない。
ああ、なんて口で言うのはたやすく、
行動するには実に難しい事か。

大多数≠答え


北川悠仁は屈しない。
なぜなら
自分の答えを見つけるのは
自分だけだということを知っているから。

17.こんなこともうやめようよ
何度も叫んでるのに
誰かが幸せになるように
世界が平和でありますようにと

『ところで』 by岩沢厚治

誰もが幸せにはなりえない。
誰かが幸せに包まれている側で
誰かが不幸せにむせび泣いている。

世界中が平和にはなりえない。
戦争が非日常の国の裏で
戦争が日常の国がひしめいている。

それでも、
叫ばずにいられない。
一人でも多く幸せが訪れますように。
一国でも多く平和が訪れますように。

そう、願わずにいられない。

18.たくさんの人の前で歌うなんて
ロマンチックですよね。

『GO!GO!GUITAR』'99・5 by北川悠仁


‘歌’は日常の中で自然に存在し、あふれている。

自分の世界に浸る歌
誰かと一緒に楽しむ歌
誰かに向けて歌う歌

‘歌う’という行為は誰にでもできるから。
人は対象のアル・ナシに関わらず、‘歌う’ことを楽しむ事ができる。
一人、鼻歌を。仲間と、カラオケを。赤ちゃんに、子守唄を。

・・・そう、‘歌う’ということなら誰にでもできるのだ。


けれど、
たくさんの人の前で
たくさんの人に歌を届ける。
こんなチャンスに恵まれる人が、そういるだろうか?

そしてその行為を
ハッピーとかラッキーとか
ドキドキとかワクワクとか
全部飛び越えて、
‘ロマンチック’と想える人が、そういるだろうか?


・・・そんな風に想える北川悠仁の心の輝きこそが
たまらなくロマンチックで。
心をひきつけて、やまないんだよね。

19.僕には、血はつながっていなくても
愛情でつながっている祖母が生きています。
それを心から嬉しく想えます。

『ゆず誌第9巻』'00・2 by北川悠仁

悠仁のばぁばはふたりいます。
近所に住んでいた青木のばぁばと大野のばぁば。

共働きだった北川家の、年のひときわ離れた末っ子。
小さかった悠仁の面倒をよくみてくれたそうです。

♪ばぁばのおじやは いつも暖かかった

血のつながった本当の祖母はもう、
この世にはいないけれど。
愛情でつながったばぁばは、今でも悠仁の心の側にいるんだね。

♪僕は大丈夫 元気でいるよ
ばぁばも 元気でいてね

そしてあの暖かいおじやをもう一度
僕に作ってください


『おじや』


届いたかな、病院まで。
2004年最初の願い事。
きっときっと届いてるよね。。。ばぁば。

20.厚「あんまりとっつきづらかったら
とっつかないタイプだからな、俺は。」
 仁「いやもう厚ちゃん自体が
   ちょっと天邪鬼な一面がね、あるじゃないですか。」

    『ANN−r』 '03・1-22

岩沢厚治=あまのじゃこ疑惑(笑)
疑惑っつーか、ホントのことですからね!
かといってどうせべたべたされてもヤなんでしょ?

とっつくとこはとっつきつつ。
ほっとくとこはほっときつつ。

・・・そりゃ北川悠仁に、「おまえが女だったらな〜」とか言うわけだ(爆)

21.あいつらは、
もって生まれた才能なんだよ。

あいつらはオリジナルだよ。

    『FLASH』'03・2-25 by忌野清志郎

才能にもいろいろあるけれど。
北川悠仁と岩沢厚治は
ゆずとして輝ける才能を持っているんじゃなかろうか。

キヨシローに言わせれば、
「フレッシュな才能」

彼らはふたりでいることによってその鮮度を保ち。
ふたりでいることによっていつまでだって
ふたりの過去を・今を・そして未来を忘れないでいられる。

そう、ゆずでいることこそが、オリジナル。
だからダレにも真似できない。
だからダレにも邪魔できない。
そんな世界を持っている。

僕らは、そんなふたりの世界をおすそわけしてもらってるだけなのかな、
なんて。
時々思ったりもしたりして。


ところで、キヨシローさん。
「リーダーは人なつっこい感じのいい奴だ。
サブリーダーもそうだな。」って。
・・・サブリーダーのは明らかにつけたしじゃないですか?(笑)


22.
いつかあの事と笑えるだろう
きっと
今までが思い出だった様に

    『旅立ちのナンバー』 by岩沢厚治

今は どんなに辛くとも。
先の見えない
終わりのない
旅だとしても。
きっとそれを乗り越える時期なのだ。

きっと
今まで乗り越えてきた数々の困難のように、
思い出話にしてしまえる日が来るはず。

たとえ今は 笑えなくとも。

辛さや痛みや弱さの中で
見つけたその優しさを
生きてゆく為の力に変えて

23.何の気なしの言葉にすべて理由がある
    『ゆず誌第16巻』'01・4
「情熱大陸」プロデューサー・岸さん

「かっこいい」「かわいい」「うそーっ」
脳味噌を通過しなくても発せられる日常の言葉たち。

けれど彼らの口からさらりと発せられた言葉の奥には、
ちゃんと意味があって。

きちんとした考え方だったり、他人への思いやりだったり、
自分の心と脳味噌をきちんとつめた言葉。
それでもきっと彼らにとってはなにも特別じゃなくて、
自然に生まれたものなんだろう。
自然の心から生まれたものなんだろう。

普通だったらやりすごしてしまうほどの
ささやかな言葉なのに
なんだか心にひっかかってくるのは。きっとそのせいかもしれない。


24.
いつの間にか手にした物に
 失う恐さにただ縛られてた
あの日に手を振り

もう一度ここから歩き出そう

    『アゲイン』by北川悠仁

何もなくて、周りが何も見えないまま
がむしゃらに突き進んでいたときより。

やっとつかんで、
周りが、自分の位置が、見えてきたときの恐怖。

これ以上進んで手放すのが恐い。。。
このまましがみついていたい。。。

けれど、それは何も失いもしないかわりに、
これ以上何も得る事が出来ないということ。
自分を押し殺してまで、その場にいる意味はあるのか?

閉じ込めた自分を解き放とう。
本当の自分を取り戻そう。
そして一歩。また一歩。

再び自分の足で、歩き出す勇気を、力を
私にください。

25.人は誰も癒えない痛みを
胸の奥に抱えてる

    『アゲイン2』by北川悠仁

ずっと消せない痛みがある
決して消えない過去がある

でも。だからって。
そこに閉じこもっていたら未来は作れない。
・・・まっさらな人などどこにもいないのだから。

泥だらけの靴だって何度でも歩き出せるさ
ひび割れてるグラスの中にも希望を注ぎ込もう

逃げるのではなく、フタをするのでもなく。
行こう

26.岩沢「味方でよかったなって、
   抱きかかえててよかったなって」
北川「(笑)俺、抱きかかえられてたんだ」

         『PATi-PATi』'98・10

本来、基本的に敵に回したくないのは岩沢タイプでしょうが(w

岩沢「敵として考えたとしてですよ。
こんなに恐い相手はいないですから。」

どんな攻撃よりも。強さよりも。毒よりも。
北川悠仁の天然の素直さには絶対かなわない。
きっと厚ちゃんはそれをわかってるんだ。

だってこんなこと言われて
「ウオーッ!スゲェ、過大評価だ。(笑)」って
喜んでるバカタレだもん。爆

泣きながら反撃するようなところが昔からあったって。
別のところで読んだけど。
真っ直ぐに、ただ真っ直ぐに受け止めて、向かってくるから。
逃げようがない。誤魔化しようが無い。
だからこそ、恐い。

・・・その恐さを、一番気付いてないのは本仁だろうけどね(笑)

27.よろしくお願いします≠チて言葉が
     嘘っぽくないなって。

 『PATi-PATi』'00・3 by影像ディレクター:鶴岡雅浩

知る人ぞ知る。
ってか、ゆずっこなら知っててほしい!この人の名前。
いろいろ撮ってます(いろいろて。笑)

第一印象。
「すごく真面目なこたちだな、と思いましたね。クソがつくくらい。」
いわゆる、クソ真面目。(まんまやんっ)

言葉が嘘じゃない。
そう、まさに。私がひかれてる部分はまさにそこ。
別に同じセリフだったら他の誰にでも言えること。
だけど。言葉に込める気持ちの量が全然違う。
「ありがとう」なら「ありがとう」
「お願いします」なら「お願いします」
これほど言葉本来の意味がビシビシ伝わってくる人たち、
そういるだろうか?

本人達も成長し、周りの環境もめまぐるしく変わっていく中で・・・
「変わりましたよね。顔も変わってきたし。ふだん話すこととかも。
ただ、でも、ゆずなんですけどね」

そう、ゆずなの。もうこれ以上、何も言うことないよね。

28.よりかかる何かを探すより
誰かによりかかられて倒れたい
 
『春三』by岩沢厚治

・・・って
私はよりかかられたくない人なんですけど(笑)
でもこれ、普通に考えたら‘支えたい’なのに (だよね〜!?)
‘倒れたい’ってくるとこが!
さすが岩沢厚治。
・・・共倒れ?爆

うん、でもなんか訳知り顔で、
君を支えてあげるよって言われるより、
よっぽどいいかもね。
受けとめては欲しいけど、
支えてもらうのは、シャクだ。笑

そう、だから
もっと肩の力抜いて。
一緒に転んでゆきましょう。
そして全てはそこからまた始めればいいじゃない?

29.夢っていうとおっきな感じがするんだけど、
今からでも描ける事ってあるんじゃないかな〜

    『ラジアンリミテッドDX』'04・4-29 by北川悠仁

さらっとね。
こういうことを、言葉大事に言える悠仁が。
好きです。

胸が熱くなる。

『夢の地図』
100人いれば、100人の。
私だけの地図。
あなただけの地図。
今からでも遅くない。

30.そうだ そうだろう
君が君で いてくれるから
そうだ そうなのだ
僕が僕らしく いられるんだ
    『シュミノハバ』 by岩沢厚治


(だ・・・大丈夫?載っけちゃって。笑)

これ、パッと聴き、‘僕らしく君らしく’ってな歌詞かと思ったけど
ちゃうね。

君が君のまま、ずっといてくれるから、
僕だって僕のまま、自分を失わずにずっといられるって。

それぞれ、個と個なんだけど、
関係性がちゃんとあって。

つながってるんだけど、
相似や依存ではなくて。

・・・なんだよ、これ悠仁と厚治じゃん。笑

  

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