1995年の日記

7/26(水)池袋・新宿に行く。 7/23(日)森本哲郎のことばへの旅を読む。 まえがきで夢十夜の運慶の話が出てくる。 数学者の小平邦彦氏も運慶と同じで定理が埋まっている と考えている。 運慶は木の中に埋まっているのではなく 自分の中の心のイメージを投影させて掘ったものだから 違うのではないか。カントのいう内なる道徳律だ。 7/22(土)森本哲郎の私のいる文章を読む。 アジェンダセッティングをしっかりしないで グダグダいうジャーナリストはいらん。 7/21(金)バーチャルボーイの発売日。 イトーヨーカドー。バーチャルボーイはなかった。 自動販売機を見ないで描けるようにその形を覚える。 プレイステーションでギャラガと鉄拳を少しやる。 石森章太郎のトキワ荘の青春を読む。 7/16(月)山岡荘八の吉田松陰を読む。 彼には尊皇攘夷という思想を持っているのだがいささか強引な気がする。 天皇を敬えと言う思想を国民に押しつけている。 平和に暮している人に対し夷狄が来るからと軍備を強化しようとする。 外国が植民地支配をしていたのは確かだ。白人以外は人間ではないという 意識で文明を与えているから感謝しろという態度。 なんでも金の世界になっている。安らぎのある国とはなるべくお金を 使わなくて済む国だと思う。 7/9(日)ブルークリスタルロッド、エルファリア、高橋名人GB、 聖剣伝説2、レッドアリーマーを売る。 7/4(火)ソニーの工場を見学。 円高で不景気と聞く。 Copyright KAGIO KAKERU All rights reserved.

          
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