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お葬式などまだまだ 先のことだと考えていたのでまったく心の準備も

オアシス

4年前に京都の実家で暮らしている父が、狭心症で急死したという連絡を母から受け取った時には、 目の前の出来事が本当に信じられないという思いで、駆けつけました。長男である私が喪主をするようになったのですが、父親はまだ60代だと言うこともあり、そのようなお葬式などまだまだ 先のことだと考えていたのでまったく心の準備もありませんでした。そのため、母と相談してできるだけわかりやすく丁寧な説明をしてくれる葬儀社を選ぶことにしました。もちろん、お通夜も自分が 喪主になるという経験は初めてで段取りもよくわからなかったのですが、葬儀社のスタッフが時間の流れに応じて丁寧な説明を してくれたのでかなり落ち着きを取り戻せたかと思います。家族葬で行ったので、30名程度でしたが無事に父を見送ることができて胸をなでおろす気持ちがしました。一般の葬儀の場合には、大勢の 弔問者への対応もあるといいますが、 家族葬でしたのでお通夜の時にも、親しい身内だけで見送ることができたので心のゆとりはある程度あったと感じています。葬儀社の方にも、突然、 狭心症で急死したということで、私がお通夜や葬儀の事について何も知り得たことがないにも関わらず、わかりやすく 丁寧な説明と生前の父の話をしながら進めていただきました。