短歌集1
雨音:闇夜に 響く雨音が 虚しく 僕の心を 壊してく
未来:一条の 光が闇を 貫く 照らされたのは 新たな自分
親不知:子がたとえ 泣き叫んでも その声は 怒涛に消える
小春日和:北風に 吹き付けられて やっぱりと 思ってしまう 小春日和
花見:桜木の 下で酔い行く 酒の衆 散りゆく桜に 気が付きもせず
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