静電靴 効果

静電靴を買って使ってみた

 

今回は前から気になっていた静電靴を
使ってみた記録を紹介します。
海外ではアーシングシューズと言われて
います。

 

『静電靴』と聞くと特別な靴を想像する
かもしれませんが、ふつうのスニーカーに
静電気が放電される加工を施したもの
思ってもらえればいいです。

 

静電靴はもともとパソコンの基盤など..
静電気のバチッで一瞬で故障してしまう
製品を組み立てる方々が使用するシューズです。

 

また、引火性の高い液体や薬品を取り扱う
仕事に従事している方も使用しています。
いわばプロ仕様の靴ということですね。

 

 

メニュー:
なるほど!静電靴の仕組みに納得
静電靴の効果は?
おすすめの静電靴をピックアップ!

 

 

静電靴の仕組み

 

靴のインソール部分に導電糸が
使用されており、人体にたまった
静電気が足裏⇒インソール⇒中底⇒表底⇒床面と
逃げる仕組みになっている
んですね。

 

はんたいに、一般靴の靴底は絶縁体で作られて
おり静電気が地面に逃げないので
ドアノブ等に触るときにバチッときてしまうのです。

 

 

静電靴の仕組みはガソリンスタンドに備え付けて
ある静電気除去パットとほぼ同じですが、唯一
ちがう点は身につけるだけで常に静電気を地面(アース)に
放電し続けている
ところです。いままで数々の商品
をレビューしてきましたが、原理を考えるとかなり
優秀な静電気除去グッズといえます。

 

 

静電靴の効果はどうだったか?


はい、届きました。
ミドリ安全の静電靴を買いました。

 


選んだ理由は、安全靴っぽくなくカジュアルな
服にも合わせられそうだったからです。
ふつうのスポーツシューズみたいでしょ??

 


衝撃吸収、耐滑性、静電効果と...このへんは
さすが安全靴のメーカーといったカンジですね。
電気抵抗値の試験結果も記載されていて
なかなかリアルです。

 

 

 

靴底に編み込まれた導電繊維によって
静電気を地面へ逃がしてくれます。
クロックスはかかと部分にESD(放電加工)が
ほどこされていて静電気が抜けていくように
作られています。

 

一般の靴やクロックスにはない特殊な仕様となり、
とても興味深いですね。

 

いまのところ使い始めて半年たちましたが
屋外で使用していて一回もバチッときたことはありません。

 

一足まるまる履きつぶすまで様子を見て
経過報告したいと思います。

 

夏場は湿気も多いので静電気が起きなくても
不思議じゃないなと思っていましたが、乾燥した
冬やスーツをきたさいもバチッとこなかったので、
かなり効果は感じますね。

 

 

おすすめの静電靴

ここでは実用性と人気の高い
静電靴をまとめてみました。

 

わたしが購入したもの。

評価の高い日本版アーシングシューズ。
信頼のミドリ安全性で静電靴ランキング
1位のものです。

 

ミドリ安全の静電靴は一般靴より
少し大きくつくられているので、
マイナス0.5センチのものを選んだ
ほうがよいです。


 

ジーベックの静電靴。
値段が安くランニングにも使えるほど
軽量で、とても履きやすいです。


 

アシックスが販売する数少ない
静電気防止靴です。

 

ほかにブラックとホワイトがあります。


 

 

静電気が起きやすいスーツを着る人に。

安全靴メーカーが製作してる靴ですが
つまさきに芯が入ってないので、ふつうの
紳士靴として一般のものと比べても
はいた感覚が変わりません。


 

 

もとは医者や看護師さんが使用
する目的で開発されたクロックス。
かかと部分にESD(放電加工)が
ほどこされていて、病院の精密機器
の誤作動を防ぎます。

 

クロックス唯一の静電気除去モデルでしたが
惜しまれつつ生産ストップとなりました。

 

在庫残りがなければ、オキシパス 帯電防止サンダル
同様の効果を得られます。こちらは
完全業務用なので、クロックスと比べ
硬いですが、そのぶん素材密度が
高く長持ちします。

 

使用前に両手で何度も折り曲げて
足になじむようにしてから履くとよいです。
また、使用しているといくぶんか
柔らかくなってきます。


 

 

市販されている中で一番使われている

静電気除去サンダル。

 

オフィスなど屋内で使用するさいの
最もスタンダードなモデルとなります。

 

 

 



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