身近なもので静電気除去!バチッを防ぐのに効果的な裏技まとめ

仕組みが分かれば静電気はこわくない

ここでは安全に静電気除去
できる身代わり法についてくわしく紹介しました(^-^)y
静電気の流れをイメージしながら読むと
すぐ理解できますよ。

 

用意するものはキーホルダーやカラビナなど...
ふだん持ち歩くモノがよいです。
あるていど大きめのものを選びましょう。

 


※今回はカラビナで説明します。

 

この方法のみそは
ドアに直接手で触れて痛いのなら、キーホルダーを使用して間接的に静電気を放電させれば痛くないです(^-^)y

 

 

2〜3回ためせばもう大丈夫!
「あっ..ほんとうに手に静電気こない!!」
と自ら体験できるので(^-^)y

 

カラビナは近くのホームセンターにさまざまな色の
ものが売られていますよ。
キーホルダーは木製のものでも効果はあるので
持っている人はそっちでもOKです。...というか...木製のキーホルダーは
静電気除去に関しては超優秀なので、むしろおススメです。
わたしは自作しています。下で紹介しています。

 

わたしが効果を感じた静電気除去グッズランキング

 

 

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みんなの疑問??

さいきん、質問をいただく機会が増えたので
いくつか気になったものをピックアップしました。
参考になりますでしょうか。

 

なにかを触れば静電気は逃げると

書いてあったので、車に乗る前に
となりに生えていた木の葉っぱをつかみましたが
効果がありませんでした?

葉っぱでは静電気を完全に取るには不十分です。
葉っぱよりも木の枝、木の枝よりも木の幹のほうが効果はハッキリします。
表面積が大きいものに手のひら全体で
タッチするイメージです。
良い例はアスファルトの地面やコンクリートの壁ですね。
木でもちゃんと効果はあります。

 

 

家の玄関をあけるさいに、カギを身代わりに

使う方法で静電気をとろうとしましたが
取れなかったせいか、そのあとドアに
触れたらバチッときて痛かったです!

次の二つのカギをみてください。
どちらが静電気を逃がすのに適していると思いますか??

 

 

答えは左のカギです。
右のカギは持ち手がプラスチックで覆われており
手から先に放電されないため、体の側に静電気が残ってしまうからです。

 

体調が悪い日は静電気が起きやすい気がしますが気のせいでしょうか?

気のせいではありません。げんに私も風邪をひいたときや病み上がりで体力が落ちているとき、ストレスがたまって疲れているときなど...、健康なときよりも静電気が発生しやすいです。

 

からだのイオンバランスが一時的に崩れているためだと思われます。
つかれやストレスで肌がカサカサしてくるのも大きな理由の一つですね。
乾燥肌は静電気を逃がしにくいです。

 

100均のモノで静電気防止グッズを作った記事を
記事を以前に読みました。さいきん自分でも
静電気防止グッズを作ろうと思って
記事を読み返そうしたら
消えていました?

申し訳ないです...。
私の管理不行き届きで当ページが
消えてしまっていました。

 

以前は、100均やホームセンターで
自作していましたが、今は自分の家に
あるモノだけで静電気除去グッズを
自作しました。
必要な材料は、チェーン(それと同等の働きをするモノであればO.K)だけです。

 

 

木の枝は散歩中に拾いました。
中味が腐っていなくて、ギッシリ詰まった
少し太めの枝が加工しやすいです。
木の皮を剥いでキリで穴をあけてチェーンを
通して完成です。

 

 

木材は静電気を徐々に放電してくれるので、
なかなか優秀な静電気防止グッズになります。

 

しかしながら、このページの上で
『金属のキーホルダーや専用のグッズを使用すると良い』と
書いた理由は、静電気が放電されたことを
自分の目でしっかり確認できるからです。

 

「パチッとなる」=「からだから静電気が出て行った」証拠ですから。
または、グッズの場合であれば
「グッズが光る」=「からだから静電気が出て行った」証拠なのです。
木材は優秀ですが、その優秀さゆえに
自分の目で静電気が出て行ったことを確認
できないのが、はじめて使う人には
難点です。

 

 

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ちょっとだけ電気の話をします。

雪の多い地域だと、冬には長靴やブーツを
履く人がほとんどですが、これも「静電気除去」という
観点で見ればマイナスです。

 

長靴はゴムで作られているので
電気を通しませんからね...。
ということは、
たまった静電気も逃げ場がなくなり
体にとどまってしまうわけです。
もし私たちが原始人のように冬でも薄着で耐え、
はだしで生活することができれば
この世の静電気の被害は消滅してしまうわけですが
そんなワケにもいきません。

 

しかし、職業柄かならず長靴をはいて
仕事をしている人たちもいます。それが
電気工事士です。

 

電柱からそれぞれの住宅に張ってある電線を
ちょくせつ触る機会のある彼らは、
作業するさいに必ずゴム長靴をはきます。
基本的に彼らは感電しないようにゴム手袋をつけて
作業に当たりますが、
なにかの拍子で手が活線(電流の流れている電線)に
ふれても、ゴム長靴をはいていることで
感電しないようにしているんですね。
からだに電気はたまっても、足から下へ
流れなければ感電したさいのビリビリ感は
ほとんどありませんから。そう考えると電気って不思議ですね...。
(電柱に上って作業している方を見る機会があれば、
見てみてください。)

 

>>衣類の静電気除去・防止法〜電気の発生を抑える〜

 

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