滑らない靴

滑らない靴なんて本当にあるか?

今回は口コミで話題の『滑らない靴』をつかってみました。

 

日進ゴム製でテレビの情報番組でも
取り上げられたそうです。

 

もともとは船の上、冷蔵庫内で作業する方の
要望で作られた靴だそうです。

 

まず箱をあけてみて、裏底をさわってみると
『あっ、これは滑りにくいかも』って感じがしました。

 

で、毎朝の新聞配達で、小雨の降る日に
はいてみることに。

 

家の玄関を出たタイルで
『あっ、けっこう変わるわ、この靴』ってカンジでした。

 

 

なんていうんでしょう。。。
グリップ力が今まで履いてたスニーカーとは違います。
安心して次の一歩をふみだせる感覚があります。

 

 

これだとグリップ感がありすぎて、
晴れの日は困ってしまわないか心配でしたが、
意外にもあまり変化はなかったです。
濡れた地面のほうが効果は
感じやすいかもしれません・・・。でも、なんで?

 

よくデパートの入り口や友人の家の玄関タイルで
滑りそうになりますが

 

小股で歩いたり、すりあし使ったりで難を
逃れてきましたが、それほど気にしなくても
大丈夫そうです。顔文字

 

 

わたしの場合、関東地方と違い、
冬に大量の雪が降り、グズグズした
天気がつづく北陸に住んでいるので、
ふだんから「滑らない歩き方」を自然に
しているため、これほど靴にグリップがあると
逆に気持ち悪くなります...かおもじ

 

さらに、この靴はドアにさわったときにバチッとくる
静電気を防げる機能があります。

 

もとは専門職の人がつかうシューズ機能ですが
最近では、その機能性の高さから一般人にも
人気がでてきています。

 

 

かかとに編み込まれた導電繊維から
体の静電気を逃がしてくれます。

 

とくに秋以降、寒く乾燥するようになると静電気が
起きやすくなるので、正直ありがたい機能です。

 

 

ただ...滑らない靴を製造している日進ゴムさんは
もともと安全靴を作っているメーカーだけあってか
靴の作りがしっかりしすぎている印象がありました。

 

なので、購入したら、靴のつま先部分を少しだけ
グニャグニャともんであげると、最初から足になじむ
かもしれません。

 

 

北陸の豪雪地帯に住むわたしの場合、
雪が大量に積もったら、長靴にチェンジしますが
雪の少ない東京など関東地方では一年中活躍
してくれるかな〜と思います。

 

日進ゴム 防滑 セーフティスニーカー

 

 

 

 

 



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