アーシング やり方

アーシングのやり方を解説

  1. アーシングのやり方
  2. 自宅にアース端子がない場合のアースの取り方

 

 


今回は自宅でのアーシングのやり方
紹介しようと思います。

 

ちょっと、そのまえに・・・前提として
アーシングとは地球と人間が電気的に
つながることです。

 

だからアーシングマットがなくても、外に出たとき
靴をぬいで公園の芝生や海岸の砂浜で
はだしになって散歩すれば、アーシングの効果を
感じることができます。

 

20分ほどが目安でしょうか・・

 

子供と一緒に濡れた砂浜を散歩したり
ペットと一緒でもよいです。犬や猫も本能的に
地球とつながることを求めていて
、人間と
おなじようにアーシングの効果を得て、行儀よく
なったり、病気の予防、傷の回復が早まったりします。

 

もしくは、ご自分の趣味をそっちの方向へ
寄せていくのもアリだと思います。釣りとか
プールなど、オススメですよ(^^)!
趣味とアーシングを兼ねるのが理想。 ^^)

 

・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・

 

さて...本題に・・・

 

絶縁された住宅で過ごす私たちが効果的に
アーシングするためには

  1. アーシングマット
  2. デジタルマルチテスター
  3. 自宅コンセントのアース端子

が最低限に必要です。

 

1.アーシングマット

アーシングマットは導電性のマットで地球と人間を
電気的につなげてくれます。
わたしはリラクリフェさんのものを使ってます。
他メーカーのものより生地が薄く、しなやかで
丈夫、かつ値段が手ごろなので
おすすめです。
riraku-life(リラクリフェ) 大地と繋がるアーシング健康法用 本格アーシングマット

 

 

2.デジタルマルチテスター

デジタルマルチテスターは、ちゃんと
アーシングできているかをチェック
できるものです。

 

自宅のアース端子がちゃんと効いているか
の判別や身体電圧を測ったりするときに
使います。
どのメーカーのテスタでもよいですが
リラクリフェさんのものが写真付きでつなぎ方が
わかりやすく載っているのでオススメです。

 

ほかのメーカーだと、Crenovaのテスタが
リラクリフェのものと機能は同じで
2.000円ほど安いですが、説明書が
一切ありませんので、わたしが解説記事
つくってみました。

 

それで理解できそう!という人は
こっちをおススメします ^^)
Crenovaのテスター

 

リラクリフェのテスター

 

 

3.コンセントのアース端子

アーシングするためには自宅コンセントの
アース端子をつかうのが一番簡単な方法です。

 

わたしの家だと各部屋のエアコンのコンセントに
ついているアース端子を利用しています。

 

エアコンのほかには洗濯機や温水便座、冷蔵庫の
コンセントにもアース端子がついている家庭が
多いんじゃないかな ^^)

 

コンセントのアース端子は壁の中のアース線をとおって
最終的に地面に埋めこまれたアース棒まで
つながっています。

 

もとは家電製品が漏電したときに使われるものですが
実はアーシングにも使うことができるんですよ。

 

もし、アース端子が家にない場合は、それ以外から
アースをとる必要があります。
アース端子がない家に住んでいる場合のアースの取り方

 

 

 

 

アース端子の効き目を確認する

さて...アーシングマットを手に入れたら
まずは、早く体験したい気持ちを
抑えて、マルチテスターを使って
『自宅のアース端子がしっかり効いているか』
を確認しましょう。

 

これ・・・めちゃくちゃ大事です ^^) _

 

まあ、基本はプロの電気屋さんが仕事
をきっちりやっていれば、なにも問題ないのですが
念のために自分でも調べます。

 

万が一、アースが効いていなくて
『なんだ・・・アーシングって効き目ないじゃん』と
思ってほしくないので ^^)

 

 

テスタを下の写真のように「V」にメモリを合わせます。
「V」とは電圧のこと。
アーシングにはこの「V」だけを使います。
※Crenovaのテスターも使い方は同じですが
じっさいやってみた解説記事はこちら

 

 

 

そして、右上の「SELボタン」を一回タップすると
液晶左側の表示が「AC」に切り替わります。
「AC」とは交流の意味で、簡単にいえば
家庭用コンセントの電圧や身体電圧の測定
に用います。
反対に、「DC」直流は電池とかクルマのバッテリーとか
ですね ^^)

 

 

では、やっていきましょう!
順番に説明します。

 

1.コンセントに電気がきているか確認します。
赤と黒のテスター棒をコンセントの穴に
さします。いちおう赤はプラスで...とかありますが
逆になっても壊れたりしないので安心を ^^)

 

 

測定結果が『100V』と表示されればOKです。
じっさいの数値は100Vを少し超えます

 

2.つぎに、下の写真のように赤いテスター棒を
コンセントの短いほう
へ、黒のテスター棒を
アース端子
にあてて電圧をチェックします。

 

 

余談ですが、コンセントの差込口には長さに
差があります。
知らない人も多いようですが・・・

 

短いほうは電気がきています。(プラス)
長いほうが電気がきていないほう。(マイナス)
ビミョーな差ですが、わかりますか?
右側がすこーし短いですよね。

 

 

むかし小さい子供が短いほうへフォークを
突き刺そうとして止めたことがあります。
へたすれば死んじゃうからね、。。
皆さんも気をつけて( ;∀;)

 

はなしをもどして・・・
測定結果が『100V』であればオーケーです。
こちらも正確には100Vを少し超えるので、
だいたいでいいです。

 

でも、測定数値が『80V』とか『60V』だと、
アースが効いていないので、もしアーシングしても
効果がほとんど得られません。
その場合は別の方法でアースをとらなくてはいけません。
まあ、ほとんどの人は大丈夫です ^^)

 

また、測定したけど液晶が反応しない場合は
テスター棒がちゃんと穴に刺さっていないかも
しれないので、確認してみてください。

 

 

さて...ここまでで
ほとんどの人はアース端子がちゃんと
大地とつながっていることがわかりました。
これで準備はおわりです。

 

 

アースマットにアースコードをつなぐ

つぎはアースコードを使用してマットと
アース端子をつなげましょう。

 

マット側はクリップではさみ
反対側はエアコンのアース端子へ
ドライバーでつなげればオーケーです。

 

垂れ下がっているのが、なんか
みっともない気もしますが・・・
これは緑色の自作アースコードを
使用したのが原因。

 

 

リラクリフェさんのアースコードは白なので
壁クロスと同じ色で同化してくれます。

 

 

 

 

そして、ちゃんと身体電圧が下がるかチェックします。
測定方法は付属の説明書に、写真付きで
めちゃくちゃわかりやすく載ってます。
※アース前: 0.684V

 

※アース後: 0.061V

 

 

うん。。しっかり下がってくれましたね(^^)!
アース前とくらべてアース後の身体電圧は
10分の1ほどに抑えることができました。

 

じっさいは足の裏や体全体が
マットやシーツに触れるので、
もう少し身体電圧は下がります。
家によって差はありますが、わたしの家だと
これくらいです。目安にしてください。

 

※おすすめのアーシングマットです
riraku-life(リラクリフェ) 大地と繋がるアーシング健康法用 本格アーシングマット

 

riraku-life(リラクリフェ) テスター

 

Crenovaのテスター

 

 

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じぶんでアースをとる手順

ここからは自分でアースを取る方法を
解説していきます。

 

コンセントにアース端子がついてない家に住んで
いる場合や、アース端子はあるけどテスターで
調べてみたら、ちゃんとアースされて
いなかった場合などです。

 

で、自宅にアースを引く方法ですが..

の三つの方法があります。

 

まず、ひとつめの『業者にお願いする』ですが
これは、5.000円くらいからやってくれますが、
天井裏に登ったりする手間が加わるだけで、
すぐに1万円台にはねあがります。

 

そう考えると、人件費の支出って高いですよね...(-_-)

 

だったら、アースくらい自分で取りましょうと
いうことで、やってみたいと思います。

 

 

アース棒を埋めるばあい

 

アーシングしたい部屋の窓の外に
アース棒をうめて、そこからアース線を
家のなかに引き込みます。

 

二階の場合は、窓の外にアース線を垂らす
ことになりますが、エアコンホースや雨どいパイプ
のわきに隠せば目立たないでしょう。

 

一階と二階の両方でアーシングしたい場合は、
一階から引きこんだアース線を分岐させて二階へ
あげるのが良いでしょう。

 

 

必要な材料:
アース棒(ホームセンターorアマゾン)
アース線(ホームセンター)
わにぐちクリップ(ホームセンター)
絶縁テープ(ホームセンター)
キッチンアルミテープ(ホームセンター)

 

 

道具:
とんかち(100均が安い)
ペンチ(100均が安い)
はさみorカッターナイフ(100均が安い)

 

アース棒を埋める

まずはアース棒を埋めましょう。
砂みたいにサラサラした地面でなければ
ちゃんと避ければアースは効いてくれます。

 

シャベルで5センチほど地面を掘ります。
次に、とんかちでアース棒を打っていきます。

 

一気にガーン、ガーンと打つのではなく
小刻みにトントンと打ちます。

 

そうすると万が一、水道管を破ってしまう心配も
なくなるかなと...。
とちゅうでアース棒が刺さらなくなったら
小石が邪魔をしている場合がほとんどなので、
打つ場所をずらして試してください。

 

なんどやっても、障害物に当たる場合は
水道管かもしれないので、地面をシャベルで
掘って、水道管を確認し、アースを打つ位置を
ずらします。

 

取り除いた土をふたたび上にかぶせて、
かるくトンカチでたたいて固めます。
家への引き込みはこんな感じでどうでしょう。。

 

 

アース線同士をつなぐ

アース線同士を7〜8センチはさみorカッターで
皮をとります。

 

そしたら、お互いをよじり合わせていき、
さいごに絶縁テープでグルグル巻きに
固定します。

 

 

まど枠にアース線を沿わせてアルミテープで
固定します。
一部屋でアーシングマットを使用するなら、
引き込みはこれで完成です。

 

わたしは二階の寝室でもアーシング
したかったのでアース線を分岐させました。

 

分岐のさせかたは、幹線に分岐線を
よじり合わせていくだけです。

 

写真がわかりづらいと指摘をうけたので
もうちょいアップのやつを載せます ^^)...

 

 

よじりあわせるように巻き付けます。

 

こんなかんじ。

 

絶縁テープで固定します。

 

一往復まいて完成です(^^)!

 

 

あとは、歩くのに邪魔にならないように
アース線を床や壁にそわせて
透明なビニルテープなどで固定していきます。

 

階段は、手すりに沿わせればオーケー(手抜きではありせんよ)

 

で、寝室のドアの下からアース線をすべりこませて完成です。
おつかれさまでした。

 

ワニ口クリップをとりつける

はい。。
アース線をぶじに部屋まで引き込んだら、
アース線にワニ口クリップをとりつけましょう。

 

 

アース線の皮を5〜7pほどむき
ワニ口クリップに通してペンチで
かしめます。

 

余ったぶんを折り返して、よじっていき
さいごに絶縁テープを巻き完成です(^^)!

 

 

 

 

水道管からアースをとる

水道管は金属でできているので、
蛇口の金属部分にアース線を
アルミテープなどで貼り付ければ
アースとして使えます。

 

ただ、わりと新しい家は水道管が金属
じゃない場合があり、その場合は
アースは取れません。

 

なにはともあれ
テスターで調べてみれば、すぐ、わかります。
やってみましょう( ^ω^ )

 

まず、蛇口から一番近いコンセントから
延長コードを伸ばして近くまで持って
いきます。

 

そして、テスターの赤の棒をコンセントの穴に、
黒い棒を蛇口の金属部に当てて測定。

 

 

そして、95ボルト以上あればアーシングに使えます。
それより低いならアース棒を打ったほうが確かです。

 

※わたしの家だと98.5Vでした ^^)

 

もし、測定しても、ほとんど数値が動かない
場合は赤い棒をコンセントの逆の穴に
指して測定してみてください。

 

以前にちょっと話しましたが、
コンセントの穴には電気がきてるほうと
きてないほうがあると話しましたね。

 

右の短いほうが電気がきています。プラス側
左の長いほうはきていません。マイナス側

 

 

ぶじに電気がきている方に赤い棒を
させていれば数値は100V(ボルト)ふきんで
表示されますが、電気がきていないほうだと
ただしく測れませんから。

 

延長コードを使うと、どっちの
穴がプラスか分かりづらくなっちゃうんですよね( ̄  ̄)

 

で、95ボルト以上あるなら、
次にアースコードの皮を4〜5cmカッターで
むいて、アルミテープで蛇口の金属部に
はりつけるのですが

 

そのときに、銅線のヨリを少しだけバラして
平べったくしてから、テープでくっつけると
取れづらくなります。

 

 

 

台所など、よく使用する蛇口をつかうばあい
アースコードが家事仕事の邪魔にならないよう
うま〜くルートを考えてはわせてくださいな( ^ω^ )

 

 

ちゃんとアースが取れたかチェック!

で、さいごにアーシングマットにつないで
アースの効果があるかチェックします。
いちばん肝心なところですね〜( ´∀`)

 

アース前:1.625V

 

 

アース後:0.026V

 

うん!
数値を見るかぎり、ちゃんとアースできたようですね(^^)!

 

みなさんも健やかなアーシングライフを
楽しんでください ^^)!

 

 

 

 

 



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