静電気体質を改善 帯電対策

静電気が起きやすい体質なんてあるのか?


今回は静電気体質の改善・対策法を
はなします。

 

わたしも以前は静電気がたまりやすい体質で
スーツを着ると必ずバチッとなりましたが、その
原因がわかって自分としてもスッキリしたので
記事にすることにしました。

 

 

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原因は血液の酸化

ドロドロ血が静電気を起こすと聞いたことは
ありませんか?
しかし、多分それは最終段階で、コレステロール値も
正常でぜんぜん太っていない私でも
むかしは静電気が起きやすかったです。

 

では具体的に、なにが静電気を起きやすくしてたのか?
それがストレスと不摂生(食事)でした。

 

まず、ストレスについて
わたしが静電気を起こしていた根本原因がこれです。
精神的な緊張・イライラは体内で活性酸素を増やします。
それが適量であれば悪い細菌をやっつけてくれますが、
増えすぎると細胞自体を傷つけてしまいます。

 

そうすると、血液は酸性にかたむいてイオンバランスは
くずれ静電気を招きやすくなるという理屈です。
活性酸素はプラスなので、体内に多くなると
身体もプラスに傾きます。そうすると、外部から
マイナス電子をひきよせバチッとなってしまうわけです。

※イメージはこんなかんじ

 

また、寝不足や体調がわるいとき、病み上がりも
静電気がおきやすいタイミングだと感じます。
身体が弱っているときは体内でも活性酸素が
優位になっているためでしょう。

 

そういうときは抗酸化ビタミンとミネラルが
体内に欠乏している状態です。
その状態をずっとつづけると、いずれ血液は
ドロドロになり、血管に由来する病気である脳梗塞や
心筋梗塞、動脈硬化をまねきます。

 

とうぜん、活性酸素が細胞を攻撃すればがん細胞が
できる可能性が高くなるので、たかが静電気体質と
考えず、病気の前ぶれだから注意しよう!
と意識を高めに
持った方が将来ぜったいに良かったと思えるでしょう。

 

 

静電気体質はビタミンCとミネラル摂取で改善

血液の酸化は抗酸化作用のあるビタミンCやE、
ミネラルが不足してることを表します。
とくにビタミンCは大事で、増えすぎた活性酸素を
うまく中和して無害化してくれます。

 

ですが、日本人の食事にはビタミンCが不足
しがちなんです。
野菜は農薬の使用により昔よりも栄養価が
下がり、そのうえ会社や人間関係のストレス、
空気の汚染によって大量のビタミンCを
からだが欲しています。

 

また、長時間のPC作業やホットカーペットからの
強い電磁波は体内のビタミンCやカルシウムを
流出させるため、心当たりのある人は対策が必要です。
今回はテーマがすこし違うので省きますが、興味のある方は
電磁波の影響と対策〜身体に与える影響は〜をみてください。
(げんざい編集中)

 

では、どういう食事がよいのか?
ここからはわたしが実際に摂っているものなので
選択肢はほかにもあるかもしれません。

 

まず日常で手軽にとれる柿の葉茶をおすすめします。
柿の葉茶は、柿の葉を蒸して天日干しした葉で
煎れたお茶で緑茶の6倍以上のビタミンCを
ふくんでいます。
そもそも柿の実がビタミンCを多量に含んでいる
ので納得といえばそうですね。

 

わたしが常飲している西式の柿の葉茶は
とても濃いのでおすすめです。

 

ミネラル補給はわかめ入り味噌汁で解決

ミネラル補給には味噌汁がよいです。
わかめ入り味噌汁は簡単に作れ、相性の良い具も
多様で飽きが来ません。
海藻であるわかめは、カルシウム、マグネシウム、
ナトリウムのほかに、鉄、亜鉛、セレンなどの
微量必須ミネラルまで含まれています。

 

キノコも一緒に具として食べれば、きのこに
含まれるカリウムがナトリウムの排出を助けて
くれるので、高血圧が気にある人はどうぞ。

 

また味噌は発酵食品で最近どんどん健康効果
が見直されています。濃い味噌汁を常飲することで
体内に蓄積された放射能が排出されるという
報告もあるくらいです。
(じっさいチェルノブイリで原発事故が起きてからヨーロッパへの味噌の輸出が大幅に増えたそう)

 

味噌汁はつくるのも簡単。わかめときのこ、
豆腐の組み合わせが美味しいです。

 

納豆

納豆には多くのミネラルにくわえ、食物繊維、
ビタミンB2・E・Kなどがバランス良くふくみ、
完全栄養食といわれる優れた食材です。

 

納豆にふくまれるナットウキナーゼは血の流れ
をよくする効果があり、大豆イソフラボンには
抗酸化作用もあって美容効果も高い成分。
それだけの栄養素がありながら、スーパーでは
一パック80円くらいです。まさに奇跡みたいな食材です。

 

すこし話はそれますが、納豆に含まれる
ビタミンKはカルシウムの吸収をたすけて
くれるため、上で紹介したわかめ入りの
味噌汁とも相性がよいです。
『NHK放送ためしてガッテン』でも、週に2日以上納豆を
食べる人はそうでない人にくらべて骨折率が低い

結果がありました。

 

牛乳嫌いのわたしがまったく骨折しない理由も
そこにあるんじゃないかと思ったりします。
おろしだれやたまごだれで食べやすいものが
売っていますし、お箸でまぜて食べるだけなので
面倒くさいとは言わせませんよ(笑)

 

とにかく酸化を防ぐ=静電気防止・病気予防です。

 

またサプリメントで栄養補給するのもひとつの手ですが、
合成サプリメントは天然サプリほどの効果が
期待できないので、飲むさいは頭に入れておきましょう。

 

 

抗酸化作用の強い水を飲む

ほんとうはこれを最初に書くべきでした。
ヒトの体の60%は水でできていると
言われています。子供なら70%。
ということは、ふだんの飲用水がマイナス電子の
豊富ならばプラスの活性酸素を中和し
イオンバランスを保って、その結果、
静電気が起きにくくなります。

 

抗酸化力の大きい順番として
還元水>アルカリイオン水>浄水>水道水
の順番でランク付けされます。

 

『還元』とは酸化の逆で、活性酸素を中和する
度合いをあらわします。
マイナス電子が豊富に含まれた水は還元水や
アルカリイオン水、自然の湧き水がそれに当たります。

 

しかし、ちゃんとした還元水精製機は
10〜20万ほどするため
アルカリイオン水整水器あたりが4〜5万ほどで
妥当かもしれませんね。
(将来、病院にかかる費用を減らせると考えれば高価でも惜しくはないかもしれませんが..)

 

わたしは家の近くの湧き水(生水)を普段の飲用水として
使用しています。
「都道府県+湧き水」などで検索すれば
湧き水が一覧で見れるので、そのなかで定期的に
水質検査されている水場を選びます。

 

わたしの住む福井県は県の環境政策課が
水質検査して一定の基準を満たした水場が
32カ所あり『福井県のおいしい水』として
認定されています。

 

『水場なんて家から遠いでしょ?』と思うかも
しれませんが、検索してみると意外と近くにあり、
へぇ〜知らなかった
となることが多いです。

 

じゃっかん手間はかかりますが、それも健康の
ための運動とわりきれば逆に清々しいものです。
わざわざ運動のためにジャージを着て
外を歩くよりも足腰をつかうので、むしろ一石二鳥
なんじゃないかと思ったりもします。

 

アパートやマンション住まいの場合は
水運びはしんどいので、アルカリイオン整水機を
えらんで長く使うと経済的でよいと思います。

 

以上、ながながと話してきましたが
静電気体質の改善法...参考になったでしょうか?
わたしは以前、電気屋をやっていましたが
その延長で静電気のことを調べたり自ら
実験したりしてきました。

 

効果的な静電気除去や衣類の対策法など
くわしく解説しているので、興味があればそちらも
みてってください。

 

 



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