クロックス 静電気防止

静電気防止用クロックス ワットベントを買いました


クロックスの静電気対策版を買いました。
もともと一般のクロックスはヨーロッパの医療現場で使用されていましたが
静電気による精密機器の誤作動が多かったことから、このESD(放電性)を備えたクロックスワット ベントが作られたそうです。

 


ESDとは放電性を持った素材の使用をあらわし
かんたんにいえば『静電気を流してくれますよ〜』ということ。
その一方で、一般のクロックスが静電気発生しやすいのは
ゴム長靴と同様レベルの放電性のなさが原因だからです。
(足元から静電気が逃げてくれないので、体にたまってしまうんですね)

 

※クロックスワット ベントは以前に紹介した静電靴と同じ仕組みです。
一般のクロックスとの違いは、かかと部分に放電加工が施されているかいないか。

 

 

 


かかとの黒い部分に静電気除去する素材が使用されていて、地面へ流れるよう設計されています。
余談ですが”電気は地面へ流れやすい”というのは電気屋さんのあいだでは常識で
漏電した時も地面へ電気が逃げるように住宅の配線は設計されています。
なので、クロックスワット ベントは理にかなった商品なんですね。

 


つまさきに数か所、穴があいていて通気性がよく足が蒸れないようになっています。
クロスライト素材使用で防臭効果が高く、もし汚れても丸洗いが可能。乾くのも早いので使い勝手がいいですよ。

 

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※2017年 追記*クロックス唯一の静電気防止モデルでしたが、
惜しまれつつ生産ストップするそうで、
オキシパス ソニック 帯電防止サンダル
も検討ください。

 

こっちは完全業務用なのでクロックスと
比べると、かたいですが、そのぶん素材密度が
高く長持ちします。

 

使用前に両手で何度も折り曲げて柔らかく
してからはくとよいです。
野球少年が新品のグローブをやわらかくするように。

 

 

 



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