車 静電気防止グッズ

今すぐできる静電気を除去・防止する方法

ここでは、今すぐできる車の静電気対策を写真つきで紹介しました。

 

わたし自身も普段から実践し、効果が高い方法だけ紹介しています(*^_^*)


 

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「車から降りたさいドアノブを触ってバチッときた!」の対策法

車から降りてドアを閉めようとしたときに
静電気の衝撃が来る人は多いです。
以下、そんなときの対策法です↓

 


(1)車のドアを開けたら、足を地面につける前に
ボディ(金属部)をつかみます。金属部なら
どこでもいいです。

 

 

 

 


(2)ボディをつかんだままで降車します。
すると、静電気はボディをつかんだ手から
安全に放電されます。
そのとき、イヤな痛みも音も全然ないので
『これでホントにいいの?』と思ってしまいますが
大丈夫です!

 

 


(3)ここまでくれば、もう安全な状態です。
体にたまった静電気はゼロ状態なので
ボディをつかんでいた手を離して
ドアを閉めれば完了です。

 

仕組みはどうなってるか??
座席シートから背中が離れた瞬間に帯電するので
そのまえに静電気を安全に逃がせる経路を確保しておく
といった考え方をしています。

 

帯電してからドアにさわる→バチッとなる
帯電する前にドアにさわる→バチッとこない

 

この方法をつかえば、専用の静電気防止プレートを
つかわなくても100%静電気を防げますよ。

 

 

「車に乗るさいドアノブを触ってバチッときた」の対策法

車に乗るときはキーホルダーをにぎって、車のボディにタッチさせてからドアをあければ大丈夫です。

 

また、これと同じように極度の静電気体質の人は綿のハンカチを使用すると、非常に効果的ですよ。これは昔から使われている鉄板の除電法です。

 

考え方としては、いったん体にたまった静電気をキーホルダーやハンカチで安全に放電させてからドアにふれるということです。


 

もうひとつ興味深い方法は、素手で建物の外壁や地面にタッチして、一旦放電させてからドアを開ける方法もあります。しかし、面倒なうえに上級者向けなので、静電気の仕組みが理解できた方は使ってみてください。

 

(更新)わかりやすいよう動画つくりました。
くるまの静電気防止法〜わたしの体験から〜

 

ちょっと話がそれますが写真のように、自宅の洗濯機やトイレの便座から緑の電気の線が出ているのを見たことはないでしょうか?

 

あの緑の線のことをアース線といい、ブレーカーをおさめてある配電盤のなかで一本にまとまって、最終的に地面に刺さった銅棒までつながっています。

 

あれは、万が一漏電したさいに地面に電気を逃がして、感電する危険を防ぐためなんですね。

 

土やアスファルトの地面は電気を流してくれるので、静電気がたまっているときに手でタッチすれば静電気除去にも効果があるのです(^_^)v原始的な方法ですが、もっとも効果のある除電法のひとつです。

静電気対策にまつわるコラム。なぜ、そうなのか・・・?

 

車の静電気対策は参考になりましたか?

 

ほかにも静電気を除去して痛みを防止する方法はありますが

 

もっとも安心で信頼できる方法を上で紹介しました。

 

それにしても、疑問が残りませんか?

 

車のドアにしてもアスファルトの地面にしても電気を逃がすことには変わりありません。それなのに、どうして車のドアノブに触るときだけバチッと衝撃がきてしまうんでしょうか?

 

それには「導電率」が関係しています。

 

この「導電率」とは、平たく言ってしまえば電気を流しやすい物質か流しにくい物質かということです。

 

 

電気を流しやすい金属製のドアノブにさわる場合、体にたまった電気は一気に放電されるためバチッと火花がでて、その衝撃により痛い目にあいます。

 

だけど、アスファルトやコンクリートの地面だと体にたまった電気は少しずつ流れるため火花も出ず、よってショックを感じないんですね。

 

つまり・・・

 

・ 金属性のドアノブ=電気は一気に流れようとする=火花が出る(空中放電)=衝撃がある

 

その逆に

 

・ アスファルトやコンクリート、木材=電気を徐々に流す=火花が出ない=衝撃がない

 

ということなんですね。
ここで興味深いことは、どちらも静電気が
除去されるに変わりはないということ。

 

ただ違うところは手に痛みを感じるか感じないか。
であれば、『痛みがないほうが安心できていいよね!』
というだけの話なのです。

 

 

 

このアスファルトの地面とほぼ同じ原理で作られているのがガソリンスタンドに置いてある静電気除去パッドです。

 

あれは、電気を流しにくい樹脂のなかに導電性のある素材を少し加えて作られているそうです。

 

給油するまえには必ず触ったほうがいいですよ。気化したガソリンに静電気の火花が当たったら大火事になってしまいますからね。

 

現在では二重三重で静電気対策が施されているので、触れなくても大丈夫かもしれませんが、一昔前のアメリカでは静電気の火花によるガソリンスタンドでの火事が多かったようです。

 

なので念には念をいれたほうが良いでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに話をすすめると

 

ガソリンスタンドの静電気除去パッドと同じ仕組みで作られているのが市販されている静電気防止・対策グッズなんですね。

 

これらは非常に便利で、車にのるときに地面を触らなくても静電気を除去することができます。

 

静電気が除去されたことを目でちゃんと確認できる商品が主流で、体から流れた静電気でピカッとライトが点滅したり、なかにはユニークなアニメーションが表示され除去完了を知らせるものまであります。

 

一度試すと、けっこうハマってしまいますね。エコな気持ちにもなりますし(#^.^#)

 

またブレスレッドやシール、シュシュタイプなど様々な静電気防止・除去グッズが売られていますが、キーホルダータイプの方が効果は期待できますよ(*^_^*)

 

静電気除去グッズ・防止商品〜効果が高かったおすすめ〜

 

 

 



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