「目指せ万丈目!プロデュエリストへの道!」


十代VSおじゃ万丈目までの流れ説明。


プロデュエリストとなる為、数々の採用試験を受けまくる我らが万丈目サンダー。

が、見ての通り「不採用」の山。
万丈目グループに頼むことを推薦するおジャマイエローだが、兄たちに恩返しをするためグループの力は借りないという。
兄貴から散々の扱いだったくせに。
しかし、そんな想いを知り万丈目をなんとかしてプロにしたいクロノス教頭が一肌脱ぐ事に。

それは、エドにサンダーを弟子にしてもらうように頼むこと。
既にプロとして成功を収めているエドに弟子入りすることで、プロとしてのノウハウを学んでほしいとのこと。
わざわざ「土下座〜にゃ!」というわけのわからない言葉付きで頼み込むクロノス教頭。
クロノス教頭が土下座までして頼み込むのを見たエドは、「好きにしろ。」
と一言。 これは実質OKサインですね。
クロノス「激甘ティラミ〜ス!!」
なんだこの喜び方は。

ということで、エドの弟子(付き人)になったサンダー。
朝7時からの取材希望の電話に続き、写真撮影。撮影用の服やデュエルディスク1つ選ぶのでも、

サンダー「どんだけ〜!!
という状況。
さらには、エド著の本の即売会&握手会。

「それはどうかな」と言えるデュエル哲学

ここで突っ込んだら負けだ(by管理人)

夜、エドはあるプロデューサーのマイクと出演交渉。
デュエルアカデミアで行われるイベントに、着ぐるみショーやマジックを取り入れ参加しないかという話。
もちろん、エドはまともなデュエリストなんでそんなことはしません。
「デュエルの力を信じないなら、デュエル番組なんて止めろ!」
とまで言い放つほど、エドはお遊びデュエルが嫌いなようです。

さらにサンダーの仕事は続く。
エドからの伝言により、倉庫のカードを全部整理するハメに。
エドは世界中を飛び回るときは、その荷物持ち。

こんな仕事ばかりで本当にプロになれるかどうかに悩むサンダーの前に、エメラルダが一言。
エメラルダ「あなたには見えないの?あの頭脳と度胸、出会った人々をたちまちとりこにしてしまう気品。
エドほどのデュエリストは世界にそうはいない。エドはプロでいるために常に努力を重ねてきた。
エドという一流を目の前にしながら、何も学ぼうとしないあなたには一生追いつけない存在だわ。」


その夜、サンダーはエドの部屋に忍び込み、エドの努力の度合いを探ることに。
そしてベランダでデュエルの特訓をするエドを発見。
しかし・・・

LP10000VSLP1000。
これだけでも十分ハンデであるというのに、カードをドローするエドの手からは血が。
そう、握手会で何百人もの人と握手をしたエドの手は既にボロボロです。
普通の『千倍』を行くエド・フェニックス。プロとして活躍する裏にはすさまじい努力があった。

サンダー「奴が『千倍』なら、俺は『万倍』だ!

その日からサンダーは変わる。
スケジュール調整を的確かつ速攻で行い、飛行機の予約、会うゲストの情報整理などを完璧に行う。
サンダーの変貌振りにエドも驚くが、「自分の仕事をしているだけ」と流すサンダー。
さらにサイン会と握手会を全てキャンセル。エドの傷ついた右手を気遣ってのことです。
エドが自ら持つスーツケースまでも任せれ、サンダーへのエドの信頼は強くなっていく。
そんな2人をカゲから見つめる割れ顎が・・・

十代VSエドのデュエルは翌日。
しかしそんなことはサンダーに関係なく、今日もカード整理に励みます。
そしてその朝、ついにカード整理は終わる事に。これは達成感があります。
が、重大なことに気づくサンダー。そう。
スーツケースがなくなったのです。

エド「バカヤロゥ!!あのカードには莫大な開発費がかかっていたんだぞ!」
なくしたカードケースには最後のDのカードが。
開発に関わった千里眼グループの会長に呼び出され、会社に向かうエド。
もちろん、アカデミアでデュエルなんてやってる暇はありません。
デュエルの中止をマイクに伝えるサンダー。
が、生放送なため中止などできないというマイク。
仕方なくサンダーがエドの代役をすることに・・・

一方、千里眼グループ社長室。
会長に呼び出されたエドはもちろんその責任を取らされることに。
しかし会長もそんなに鬼畜ではなかった。
ここでサンダーが勝てばエドのミスを大目に見るとのこと。
しかしサンダーが負ければ・・・
エド「ケジメとして、僕はプロを辞めます!」


十代「デュエル!」サンダー「デュエル!」
サンダー「俺のターン!『おジャマ・イエロー』を守備表示で召喚!カードを1枚伏せて、ターンエンド。」
十代「俺のターン!出ろ!『E・HERO スパークマン』!!
さらに、『スパークガン』を装備!」



覇王健在。

十代「『スパークガン』に撃たれたモンスターは表示形式が変わる。発射!」
おジャマイエロー「いや〜ん!おいらの攻撃力はゼロなのよ〜ん!」

十代「行け、スパークマン!」

鬼畜十代はデフォルトです。

サンダー「トラップ発動、『おジャマーブル』!」

サンダー「おジャマが破壊されたとき、そのカードをデッキに戻してシャッフル。その後、カードを2枚ドローし、手札から1枚捨てる!
俺は『おジャマジック』を捨て、その効果により、『おジャマ・イエロー』、グリーン、ブラックを手札に加える。」
十代「ターンエンド。」
サンダー「俺のターン!マジックカード『融合』!手札のおジャマ3兄弟を融合!!」
おジャマブラック「おっしゃー俺たちの出番だー!」
おジャマイエロー「行くわよ〜!」
おジャマグリーン「おいでませ〜!」


約2年振りの登場。前回はメカになりましたとさ。

サンダー「マジックカード、『おジャマンダラ』!」

サンダー「ライフを1000ポイント払い、墓地にいるおジャマ3兄弟を特殊召喚!
マジックカード、『おジャマ・デルタ・ハリケーン』!!」

サンダー「行けクズ共!相手フィールドのカードを全て破壊しろ!」
おジャマ・イエロー「必殺!」
おジャマ・ブラック「おジャマ!」
おジャマ・グリーン「デルタ!」
おジャマ・イエロー「ハリケーン!」おジャマ・ブラック「ハリケーン!」おジャマ・グリーン「ハリケーン!」

スパークマン&スパークガン涙目wwwww
やはりやられ役解消にはなりませんでしたwwwwwwwww

サンダー「さらにマジックカード、『おジャマッスル』!」

サンダー「フィールドのおジャマたちを破壊して、『おジャマ・キング』の攻撃力を1体につき1000ポイントアップ!」

サンダー「行け、『おジャマ・キング』!」

これにより一気にライフを1000にまで削られた十代。
第164話の翔も驚きの魔法ラッシュです。

サンダー「カードを2枚伏せ、ターンをを終了する。」
十代(万丈目のやつ、無茶苦茶強くなってるな・・・)
サンダー(なんだ、このデッキの回転の良さ・・・それに今の俺には、十代の戦略が手に取るようにわかる・・・
ハッ・・・そうか、倉庫のカードを整理しながら、俺はカードの特徴を隅々まで考えていた・・・それで・・・
このデュエル・・・勝てる!)
十代「俺のターン!マジックカード、オーバーソウル!墓地のスパークマンを特殊召喚!
さらに、『二重融合』発動!」



VS斎王以来の登場。なんとも言えない良カードです。

十代「ライフを500払い、連続融合を行う!現れろ、フレイム・ウィングマン!!」

サンダー(今だ!今ここで『ヘル・ポリマー』を使えば、十代のフレイム・ウィングマンを奪い勝つことが出来る・・・)

そう確信した万丈目の元に、マイクから通信が。
マイクのモットーは観客を笑わせるデュエル。勝ちなんて関係ありません。
ちなみに、この状況で『ヘルポリマー』は発動できません。なぜなら『二重融合』の効果処理中だから。
融合終了後に発動する事なら可能ですが。

十代「フレイム・ウィングマンとスパークマンをダブルフュージョン!シャイニング・フレア・ウィングマン!!」

十代「シャイニング・フレア・ウィングマンの攻撃力は、墓地のE・HERO1体につき300ポイントアップ!」

十代「シャイニング・シュート!!」
サンダー「トラップ発動!!」
十代「何!?このタイミングで!?」
サンダー「『おジャマトリオ』!相手の場におジャマトークンを3体特殊召喚!!」


無理です。
キングの効果でフィールドは既に3つ埋まってる。
さらにインフレウイングマンの存在で残り1つ。 1箇所しかないゾーンを3体で分け合えますか?いいえ、ケフィアです。
で、もちろん攻撃を防げるわけでもなく、キングは破壊されます。

十代「シャイニング・フレア・ウイングマンの効果発動!バトルで破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える!」
サンダー「うわぁ!」
十代「今日のお前は強かったぜ。けど、ウケを狙って負けるなんてな。
お前がエドから学んだことがそれならがっかりだ・・・」



かくしてサンダーは敗北。エドの賭けも外れたことになります。

その夜、エドの部屋へ向かうサンダーだが、部屋はもぬけの空。
自分の住んでた小屋に向かうも、時既に遅し。ここももぬけの空です。
エメラルダから自分のデュエルにエドの進退が懸かっていたということを告げられるサンダー。
外に出てエドを探す万丈目。すぐそこにいるという罠。

サンダー「エド!」
エド「万丈目か・・・お前はクビだ。」


デュエルで笑いはとれたものの、十代からは少し見放され、エドはプロ引退、その上クビ宣告。
得た物と失った物の差は中々甚大です。


久々に暗いサンダーのシメで次回へ続く。
次回は最後のDのカード登場。


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