「融合する魂!ネオスVSF・G・D」


十代「そろそろ正体を現したらどうだ。デュエルモンスターズの精霊、『オネスト』。」


というわけで、あっさり正体を現したオネスト。
ナルシストっぽくてキメェ。
そんなおかしな精霊は、十代たちが藤原を見殺しにしたと嘘偽りを吐きながら、フェザーマンの如く羽攻撃をしてきます。

バン!バン!バン!(適当)
こ、このカードはー!

十代「オブライエン!?」
オブライエン「今のうちだ!」

オブライエン恒例のディスクシューティングです。異世界じゃないんでモンスターの実体化は勿論しません。
ユベルの力が加わったら実体化するんじゃなかろうか・・・そうなれば世界最強の武器だ。

ミスターT「これはおもしろいことになった。」
ミスターT「さてどうする。」
ミスターT「今こそ一気に始末をつけるか。」
ミスターT「まぁ待て。ここは静観してみようじゃないか。」
ミスターT「確かに。ここで奴が遊城十代を始末してくれるなら、それはそれで好都合だ。」


お前ら増えるな。

脱出した翔、剣山、サンダー、明日香、吹雪だったが、十代とライエンが中に。
まぁオブライエンテクニックで普通に助かるわけですが。

オブライエン「気をつけろ。来るぞ!」
オネスト「もう逃げられんぞ!」
十代「やめろオネスト!今ここでお前が暴れても、藤原優介は戻ってこない!」
オネスト「黙れ。マスターなら、今この世界とデュエルモンスターズ界に起きている異変を鎮めてくれたはずだ。
だが、お前たちはそのマスターを見殺しにした!」

吹雪「違う!彼を見殺しにしたわけじゃない!彼がダークネスに引き込まれたのは誰のせいでもない!
彼は、天才ゆえの好奇心に捕らわれ、自らその道を歩んだ!」

オネスト「DA☆MA☆RE!」

聞く耳持たずとはまさにこのこと。しつこく羽攻撃を再開するオネスト。

オブライエン「くらえー!」

どうせ羽を打ち落とすだけなのに、「くらえー!」って・・・しかも・・・

オブライエン「何!」


オブライエン恒例!デッキ切れ!
やっべー!みたいな雰囲気の中・・・

十代「ネオス!」

毎週1ネオスですか。前回は出なかったけど。
勿論、ネオスビームで羽撃沈。

翔「どういうこと?」
剣山「ネオスが実体化したドン!」
オネスト「お前は・・・」
十代「そうだ。俺の魂の中には、ユベルがいる。」

回答になってませんよ!

十代「ユベルは、俺の魂の一部になった。それが、俺に力を与えている。影丸が斎王の言うように、
この事態を生み出す原因が俺自身にあるのなら、俺は片をつけなきゃならない!俺を信じろ、オネスト!」

オネスト「うん。」

 ふ ざ け ん な 。
お前はエドか?いや違うだろ。「Are you ready?」「うん!」じゃねーだろ!

で、オネストが語った世界の異変を要約すると、
・暗黒の世界(=ダークネス)がデュエルモンスターズ界を飲み込み始めた。
・次元と次元の隙間にあったはずの暗黒の世界が急激に広がり始めた。
・DMのカードは人間界とDM界を繋ぐ扉の役割。
・カード1枚1枚にデュエリストの思いが込められてる。
・思いがないカードが闇に染まる=ディスクに反応しないカード。
・その内、そのカードから奴らが侵食してくる。
どう見ても半分がドーマ編です。本当にありがとうございました。
イメージで写ってた城もドーマ編の時のままです。

ミスターT「ふぅん。どうやら奴に遊城十代の始末を期待するのは無理なようだ。」
ミスターT「こうなれば、今持てる力の全てを使い・・・」
ミスターT「我々の手で奴らを葬るより他にないな・・・」

合体!
なんと、ミスターTは1つになってミスターTとなった!
磯野パワー炸裂!足元に写ってた映像に手をかざすと、十代たちの真上に黒い球体が現われたぞ!

オネストが十代をかばおうと飛び込むが、十代は普通にネオスが助けましたとさ。
オネストお陀仏。


以下略!!!
初の試みだ。もしかしたらこれ以降、デュエルしかレビューしないかもしれない。


ミスターT「私のターン。召喚!『ダーク・アーキタイプ』!永続魔法フューチャー・フュージョン発動。
デッキから融合モンスターの素材となるカードを墓地へ送り、発動後2回目の私のターンに融合モンスターを特殊召喚する。」


ミスターT「私は5体のドラゴンを墓地に送る。」
十代「その捨て札は・・・まさか!?」
ミスターT「流石だな。一瞬で私の呼び出すモンスターを見破るとは。
そう、私の呼び出すモンスターは、デュエルモンスターズの中でも最強のしもべ、
サイバー・エンドォ!!『F・G・D』!」

剣山「サ、『サイバー・エンド・ドラゴン』!?ファ、『F・G・D』!?」
十代「『F・G・D』・・・デュエルモンスターズの中で最強の攻撃力を持つモンスター・・・」



十代は本気で言ってるのだろうか・・・

十代「なら、5ターン目が来る前に片をつけるだけだ!」
ミスターT「その必要はない。君たちが楽しみにしてるモンスターなら4ターンも待たせはしない。
私はさらにマジックカード『オーバーロード・フュージョン』を発動ォ!『龍の鏡』発動。
フィールドまたは墓地から融合モンスターの素材となるカードを除外し、ドラゴン族1体を特殊召喚する!」



アニメでよかった。本当に良かった
OCGなら次のターンにはいないだろうからねぇ・・・

ミスターT「私は墓地の5体のドラゴンをゲームから除外し、現われろ、『キメラテック・オーバー・ドラゴン』!!『F・G・D』!!」

キタ――――――(゚∀゚)――――――!!!!ってあれ・・・

( ゚д゚)なんかキモくね?・・・

ミスターT「残念だが、1ターン目の私に攻撃は許されていない。私はカードを1枚伏せ、ターンを終了する。」
十代「俺のターン!『F・G・D』・・・相手にとって不足はないぜ!来い、『N・グラン・モール』!」


バッキャロー!
この鬼畜主人公めwwwwwwwwww

十代「行け、グラン・モール!」
ミスターT「流石だ、と言いたい所だが、そう上手くはいかんよ。トラップ発動、『スキルドレイン』!
1000ポイントライフを払い、効果モンスターの能力を無効にする。」



このガチ野朗!!

ミスターT「よってグラン・モールの効果は無効。」
十代「何!?」
ミスターT「このバトルで君の敗北だ。遊城十代。」
十代「速攻魔法、『バトル×2』!相手モンスターの攻撃力が自分モンスターの攻撃力の2倍以上のとき、自分モンスターの攻撃力を2倍にする!」



予想外デ〜ス。
十代のライフは一気に800に。

サンダー「何をやっている、十代!」
十代「俺は、カードを1枚伏せターンエンド!」
ミスターT「私のターン。どうやらすでに決着は付いたようだな。私の場には『F・G・D』。
だが君の場にモンスターはいない。『F・G・D』!奴を消し去れ!!」

十代「トラップ発動、『攻撃の無力化』!」


ミラフォとかシリンダーでおk

ミスターT「思ったよりしぶといじゃないか。だが戦況に変わりはない。カードを1枚伏せ、ターンエンド。」
十代「俺のターン、ドロー!マジックカード、『コンバート・コンタクト』!自分のフィールドにカードがないとき、
手札とデッキからネオスペーシアンを1体ずつ墓地へ送り、カードを2枚ドローする!
俺は、手札のアクア・ドルフィン、デッキのフレア・スカラベを墓地へ送り、2枚をドロー!」



使用頻度たけぇ。
ちなみに、画像にはありませんでしたが、スカラベを捨てる際デッキに「E・HERO バブルマン・ネオ」を確認。
どうやって出すんでしょうね。教えてください十代さん。また新カードなんですか?

十代「バーストレディを召喚!」


姉御さん凄い久しぶり。ユベル戦以来かな?

十代「そして、マジックカード『コクーン・パーティ』発動!墓地にあるネオスペーシアン1種類につきコクーンを1体、デッキから特殊召喚する!
現われろ、『C・パンテール』!『C・チッキー』!『C・ピニー』!」





おぉ、かわいいのうかわいいのう・・・

十代「さらに、マジックカード『コンタクト』を使い、現われろ、ネオスペーシアンたち!」




 や め て く だ さ い 。

ミスターT「フン。守りを固めてくるか。だが我が『F・G・D』の前ではそんなモンスターはゴミに過ぎない!」
十代「マジックカード、『スペーシア・ギフト』発動!俺の場のネオスペーシアン、1種類につき1枚、カードをドローする!
手札の、『星見獣ガリス』の効果発動!デッキの1番上のカードを墓地へ送り、
それがモンスターカードだったとき、そのレベル×100ポイントのダメージを相手に与える!
モンスター以外のカードだったとき、ガリスを墓地へ送る。俺が引いたのは、ネオス!!
ネオスのレベルは7。よってお前に700ポイントのダメージを与えて、ガリスを特殊召喚!」



また超微妙なカードを・・・
ちなみに、十代がこのターンで引いたカードの枚数、7枚。

ミスターT「ふぅん・・・効かんな。」
オブライエン「フューチャー・フュージョン発動後、4ターン目・・・」
ミスターT「私のターン。このターン、永続魔法フューチャー・フュージョンの効果が発動。新たな『F・G・D』が召喚される。」

明日香「2体目の・・・『F・G・D』・・・」
サンダー「大丈夫だ。十代は、鉄壁の防衛ラインを引いている。いくら攻撃力があろうと、2体ならまだしのげる!」
ミスターT「ふっふっふ。甘いな。手札からマジックカード、『サウザンド・パニッシャー』を発動。
『F・G・D』の攻撃力を1000にする代わり、生け贄に捧げるモンスターの攻撃力1000ポイントにつき1度の攻撃を可能にする。
これで、残った『F・G・D』は5回の連続攻撃を可能とする。消し飛べ!ザコども!!」



かっけえ。流石『F・G・D』。しかもゴルェンダァ!!

ミスターT「ふっふっふっふっふっふ。私はカードを1枚伏せ、ターンを終了する。
(ふっふっふ。遊城十代。お前の粘りもここまでだ。
私の伏せたカードは『龍の逆鱗』守備モンスターに貫通ダメージを与えるカード。次のターン、お前は『F・G・D』の攻撃を受け、消え去るのだ!)」



解説=○○フラグですよね・・・

十代「俺のターン・・・(『F・G・D』・・・攻撃力5000・・・これを上回る攻撃力を発揮できるカード・・・それが引けなければ負ける。
だが俺はこんな所で負けるわけにはいかない。俺の魂の中に眠るやつたちのためにも!)
ドロー!マジックカード、『O−オーバーソウル』!」

サンダー「墓地からE・HERO1体を、特殊召喚するカードだ。」
明日香「十代・・・」
十代「現われろ、ネオス!!」


やっぱりね。
「手札にオーバーソウル=ネオス」しかないな。

十代「オネスト!今こそお前の力をかしてくれ!オネストの特殊効果発動!
オネストはネオスが場にあるとき、ネオスの攻撃力に戦う相手モンスターの攻撃力を加える!」

ミスターT「何!?」
明日香「ネオスが変わっていく・・・」
吹雪「これがオネストの力・・・」


まぁ高い高い。

まだまだ序の口じゃい!!
結論:OPはネタバレ。

ミスターT「バカな!攻撃力7500だと!?」
十代「行け、ネオス!」

なんぞこれ。

デュエル以後のことは省略!!!
要約すると、
・十代は皆を避けていたわけではない。
・これからは皆で敵と戦おう!
・それまで学園生活エンジョイだ!!


良い展開で次回へ続く。


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