レゾネーターチャンバー除去
&
アルミダクト装着
(&弁当箱除去)
装着:2002年5月4日
場所:妙見山
〜車は空気を吸ってナンボ、なのだ!(限度はあるが)〜
折角エアクリを吸気効率のいいものに替えたのですから、
なるべく冷たい空気を沢山吸わせないと効果は半減してしまいます。
熱対策にも有効ですし、ここはひとつ、
思い切ってレゾネーターチャンバーを外しアルミダクトを装着することにより
ダイレクトに空気を取り込んでみることにしました。
ダクトの入り口はこれまた思い切って純正フォグランプを外してそこに装着する事にしました。
(実は、純正フォグの形があまり好みではないという理由もあったりして(笑))

作業は当初、GW妙見オフにて行う予定だったのですが
話のノリでくじさん、☆みー様ぁ☆さん、てっきーさんのお三方にやって頂くことになっちゃいました。
行程は主に〜バンパー外し→レゾチャン外し→ダクト固定→(お弁当箱除去)→バンパー取り付け〜
だったのですが、さすがは皆さん手馴れた手つきで、なんと30分ほどで完了してしまいました。

ダクトの出口はこうなってます。まさにダイレクトに空気が入ってきますので、効果は高そう。

こちらはダクト入り口。純正フォグの穴に見事にフィットしました。
固定はタイラップで行いましたがかなりしっかり着いてます。

全体的にはこんな感じです。違和感なく装着できましたので満足度は大!
ちなみにお弁当箱を取ったバンパーはちょっと情けなさ度Upですね。
こちらも後日ナンバーステー&ナンバーフレーム装着で一気に見栄えが良くなりました。
インプレッション
さて、効果の方ですが、
ダクト装着前にくらべて明らかに中低速トルクは太くなりましたので、まずまず成功のようです。
というか、ラムチャージャーの本来の能力を発揮していると言った方がいいかもしれません。
ただ、雨天時等湿度の高い時と、晴天時の空気の乾燥した日での
レスポンスの違いがより明白に現れるようになりました。
また、副作用として
雨天時は当然ながらダクトからエアクリまで水が入ってしまうのですが、
これは仕方がありませんので、
雨の日はあまりスピードを出すのを控えようと思います。
(そんなのムリムリ)
