バンパービーム外し&FIAMMホーン装着
〜どっちも、MINE走行会対策です(笑)〜
軽量化の一環として、これまた定番のバンパービーム外しにチャレンジ。
このパーツだけで8.6kgもある上に、ホイールベースの外側にありますので
外せば回頭性能の向上はかなり期待できそうです。

作業は非常に簡単。
バンパーを外し、バンパービームを止めているボルトを外すだけです。
(写真は、すでに取り外し後です。恐縮です)
しかしこのバンパービーム、正面からの衝突に対する衝撃を吸収する目的でついておりますので
さすがに外したままの一般道走行は危険です。
走行会用の措置ということで、現在は装着しております。
んでもって、この頃ちまたで話題になっていた
バンパーウェイト(バンパービームの共振を抑えるものらしい)も
外しておきました。
これだけでも3.8kgもあるとのことです。
で、肝心の効果といいますと、感覚の鈍い管理人でも
はっきり違いを感じ取ることができました。
コーナリングでは、以前よりスィッとアタマが回っていく感じがします。
また、再び装着した時も「あ、やっぱ重くなったなぁ」と感じましたので
効果は高いと言えるでしょう。
でも、やはり街乗りでは装着して走って下さいね〜。
安全性向上の為のパーツは
事故を起こしてからありがたみを知っても遅いですから・・・。

ついでと言ってはなんですが、かなり前にタダで頂いたFIAMM製のホーンがありましたので
純正ホーンの配線を流用してそのまま取り付けてみました。
しかしコイツは、ホーン自体にかなり厚みがありますので、バンパービーム装着時には着きそうにありません。
ま、暫定処置といったところでしょうか。

そして走行会終了後。
どう頑張ってもやはりあの状態でバンパービームは着きませんでしたので
試行錯誤の上、このような形での装着となりました。
一つはそのままで、もう一つは向かって右上にあるサービスホールを使用し
向かい合わせるようにして着けてあります。
音は、さすがにFIAMMですので乾いた感じのとてもいい音です。
鳴らすのが楽しみになります。
(なかなか鳴らす機会なんてありませんけどね〜)
