History  
   
     
   
  Home Schedule Game Members History bbs Photo Link  
   
  H20.01.07更新  
   ■御礼オレイ   井手口孝監督(平成19年12月)  
       
    2007年12月30日    
       
    ウインターカップが終わりました。    
    それは、同時に3年生のチームのタイムアップです。    
       
     1994年 創部    
     1998年 高知インターハイ 2回戦    
     2000年 岐阜インターハイ 2回戦    
     2001年 熊本インターハイ 3回戦    
     2003年 長崎インターハイ 2回戦    
     2004年 島根インターハイ 優勝   ウインターカップ ベスト8    
     2005年 千葉インターハイ 3位   ウインターカップ 優勝    
     2006年 大阪インターハイ 3回戦     
     2007年 佐賀インターハイ 3位   ウインターカップ 準優勝    
       
    大谷キャプテンの学年は、3年間で優勝が1回、準優勝が1回、3位が2回という結果でした。素晴らしい実績だと思います。    
       
    3年生、良く頑張りました。「ありがとう」。    
    また、1年間たくさんの方々に応援していただきました。本当にありがとうございました。    
       
       
    さて、新しいチームがスタートします。3冠とオールジャパン初出場を新年の目標に掲げたいと思います。    
       
    今年は、「タフなチーム」「大人のチーム」を目指します。一人一人が自分の考えをしっかり持ったうえで、チームとしてまとまった集団。甘えや妥協を許さない、そんな強いチームに進化してほしいと思っています。    
       
       
       
    2008年は、皆さんにとって、もっと良い年になりますように心よりお祈り申し上げます。    
       
       
                   
   
   ■佐賀インターハイ そして ウインターカップ2007   井手口孝監督(平成19年9月)  
     
   
 
     
     
     
     
     
     
     
     
    2年ぶり3回目の出場が決まりました。大声援ありがとうございました。協会、特に競技委員長の木原先生(城東高校)、事務局の中原さん他、多くのチームの先生方や生徒のみなさんの協力により、会場をメインコートにしていただき、気持ちよくプレーできました。感謝、感謝です。  
     
     
     
    インターハイは、私の采配のミスと生徒たちの努力不足により、みなさんの期待を裏切る結果となってしまいました。大反省の大会でした。下馬評が良すぎて、調子に乗りすぎてました。念願の福岡県同士の決勝戦も実現できず、申し訳ない気持ちで一杯です。  
     
     
     
    まだ、14年の歴史しかない我々は、もっと謙虚に努力しなければならないことを教えられた大会でした。  
     
     
    敗れた能代工業はじめ、大濠、洛南といったような名門校には、長い歴史と多くの卒業生がおられます。また、初出場ながらベスト4に進んだ、明成には、日本一の監督の佐藤久夫先生が、仙台高校時代から築かれたバスケット哲学があります。延岡学園の北郷先生におかれては、小林高校で男女、現在も女子チームも全国に顔を出そうかという指導をエネルギッシュにされています。  
     
     
     
     
     
    このような名門チームと対戦し、全国で勝つということは、単に大きい選手や上手い選手がいるということではなく、チームとしての力「チーム力・チーム総合力」をもっとつけていかなければならないと思いました。現役選手はもちろんですが、スタッフ・卒業生・保護者・・・・・・等々、チームを支えていただける人を増やして、対抗していかなければなりません。たくさんの方のご協力をお願いします。  
     
     
     
     
     
     
    福岡第一は、まず監督が、まだまだ未熟です。選手も精神的に弱い面が多々あります。これらを克服し、負けないチームを作るには、やはり練習しかありません。質の高い、ハードな訓練をし、人としてももっと成長しなければなりません。そのように、今さらながら考えました。  
     
     
     
     
    ウインターカップ出場に向けて、インターハイまでの反省を元に、チームを見直していきました。今年は、楽に勝てるかなと、誰もが思っていましたが、大濠高校もグングン伸びてきましたから安心できない状況になりました。まして、インターハイでは、準優勝という結果で、一歩先に行かれました。  
     
     
     
     
    負けないためには・・・・やはり練習です。まず、休みをなくしました。主力メンバーは、実家への帰省もキャンセルさせました。走る・声をだす・一生懸命やる・・・・・当たり前のことを忘れていたことがわかりました。  
     
     
     
    こんなとき、我々が頼るところは、OSGの中村和雄監督です。開幕前の大切な時期に3日間も時間を作ってカツをいれていただきました。全日本ジュニア 並里・狩野・早川の3人は中国に遠征後、関西空港から直接OSGに合流させました。  
     
     
     
    高校生よりも朝早く、集合時間のずいぶん前から体育館に集まり練習しているOSGの選手たち。一日中体育館で指導してくださる、中村監督。いつも走り回って選手をサポートしてくださる、スタッフのみなさん。  
     
     
     
    いつ来ても、ここには、魂があります。この3日間で、生き返りました。  
     
    傷めていた並里の右手がもし、使えなくても負ける気はしませんでした。  
     
    99日のゲームは、久しぶりに感動しました。努力した分だけ喜びも大きい。ゲーム終了前から、選手たちは号泣でした。大谷主将はじめ40人の部員たち、本当におめでとう。プレーも応援も、最高のゲームでした。もちろん、応援席もすばらしかった。ありがとうございました。  
     
     
     
     
    そして祝勝会で、保護者会長の森山さんが言われたことを忘れずに毎日過ごしましょう。      
     
     
    「東京体育館にわすれものをとりに行くぞ。 去年の先輩たちの分も。」  
     
    またまた厳しい日が続きます。しかし、謙虚に一生懸命、1229日の決勝に向けて頑張ろう。  
     
     
     
                   
   ■川崎町バスケットスクール   井手口孝監督(平成19年6月)  
       
    6月21日    
    キャプテン大谷の故郷である、田川郡川崎町主催のバスケットボールスクールに招待されました。大変な歓待を受けました。川崎の皆様ありがとうございました。昨年11月には、八女市でも同様のクリニックをさせていただきました。アシスタントコーチの松延先生の出身地です。    
       
       
       
    今年の3月には、2回目の沖縄カップにも呼んでいただきました。そして、今週末、新潟県新発田市主催の国体強化試合に参加します。    
       
       
    今や、国内はもとより海外へも大会等で、色々な町に行く機会に恵まれています。が、とりわけ、生徒の故郷を訪れるのは格別です。    
       
       
    現在は、40数名の部員のうち、寮生が30名という状況になりました。創部のころでは想像もつかない数です。寮監の本郷先生の苦労は大変なものです。    
       
    私自身も大学時代に寮生活を経験しましたが、福岡が恋しくてたまりませんでした。15歳の若さで親元を離れて集団生活をするというのは、大変辛いものだと思います。子供だけでなく、ご両親またおじいちゃん・おばあちゃんなどご家族のみなさんも心配でしょうがないというところでしょう。    
       
       
       
       
    しかし、寮生は、元気に毎日過ごしていますのでご安心ください。    
    これからもどんどんこういう機会をいただきたいと思います。3年間のうち一度は、彼らの故郷で、故郷のみなさんの前で、チームの仲間と一緒にプレーさせたいものです。是非、是非こういう機会を創ってください。私たちも考えていきます。愛媛・和歌山・山梨・香川 また 中国・セネガル など まだ行ってない町は、たくさんあります。    
       
       
       
       
       
    インターハイ、1年生大会(8月9・10日)が終わらないと帰省はできません。1年生にとっては、とても長い残り40日です。が、この辛さも人生勉強。負けずに頑張って乗り越えてくれると信じています。    
       
       
    みなさんの励ましが子供たちの元気になります。これからも、寮生はもちろん、部員全員にご声援をお願いします。(差し入れが何よりらしいですが・・・・    
       
       
       
                   
   
   ■3冠への序章   井手口孝監督(平成19年6月)  
       
    6月1日    
    今年も6月1日が来ました。平成6年6月1日の創部から、13年が過ぎました。14年目のスタートです。14人目のキャプテン・大谷は、第一の象徴とも言える「真面目」が取柄の努力家です。    
       
       
    全日本選手や留学生など個性派ぞろいの今の第一を、流されずにしっかりまとめています。今年のチームの目標は、「高校3冠」です。新しい歴史のスタートです。    
       
       
    九州大会優勝    
    4月21日から始まった平成19年度の予選会もようやく終わりました。九州大会決勝までの19試合、大きな怪我も無く、しかも3年ぶりの九州チャンピオンという最高の結果でした。    
       
   
   
       
    インターハイに向けて、19試合で1ゲームという意識で戦ってきました。途中だらしないゲームもありましたが、目標通りの九州大会優勝でした。たくさんの応援ありがとうございました。    
       
       
       
    これで、インターハイは第3シードになります。どのチームと対戦できるか、今から楽しみです。できれば、大濠高校との福岡同士の決勝戦が実現すればと思っています。こっちが先に負けないように夏までしっかり鍛えます。8月3日唐津市文化体育館で決勝戦です。これからも熱い声援よろしくお願いします。    
       
       
       
       
                   
   
   ■飯塚体育館   井手口孝監督(平成19年1月)  
       
    大変遅くなりましたが、新年おめでとうございます。    
       
    福岡県大会は、年間4回開催されます。    
     @九州大会予選 5月    
     Aインターハイ予選 6月    
     Bウインターカップ予選 9月    
     C九州新人春季予選    
    一昨年まで、A、B、Cは、中部地区(福岡市近郊)で行われていました。    
    @の九州大会予選のみが、他の地区(北九州を中心とした北部、久留米市や大牟田市などの南部、飯塚市や田川市などの南部)での開催となっていました。    
       
       
    3年に1回の割合です。(現在は、大会毎に全地区で持ち回り)    
    また、福岡は、公共の体育館がほとんど使えず、高校の体育館で試合することが多いので、大きな体育館でのゲームは印象に残ります。    
       
       
    新年最初の公式戦である県大会は、飯塚第一体育館で開催されました。    
    この体育館は、平成10年5月17日(創部4年目)に、初めて大濠高校に勝った場所です。アシスタントコーチの本郷先生が3年生・キャプテンの時のことです。1点差の劇的な勝利でした。    
       
       
    その夜、当時の中村学園女子高校監督の石井先生からお祝いの電話をいただきました。私は、ヘッドコーチになりたいばかりで、中村を退職しました。そんな、私にとって、この電話は予期せぬ出来事でした。「みんなが見ている前では、言えなかったけど、おめでとう。よく頑張ったな。」一言そう言って電話を知人に変わ られました。変わられた方は、私の友人のお母さんで、高校時代から世話になっている吉崎さんでした。(メキシコ料理 ロシータ)「良かったね、石井先生が泣きよんしゃーよ、感謝しなさい。」電話を切ってからも涙が止まりませんでした。    
       
       
       
       
       
    松江インターハイ(初の全国制覇)の時の九州大会予選の県大会もこのコートでした。留学生への誹謗中傷が激しくなり、異様な雰囲気でゲームが行われていったのを覚えています。九州大会へは、に県1位で出場する事が重要です。それは、2位の場合準決勝で延岡学園と対戦しなければならないからです。この年は、九州大 会優勝イコールインターハイ第2シードだったので、是非とも勝ちたいゲームでした。結果は接戦を制して優勝。九州大会も決勝で延岡学園を破り初優勝しました。台風で荒れる沖縄市でした。そして、その勢いでインターハイも初制覇しました。    
       
       
       
       
       
       
    昨年のウインターカップ福岡県決勝戦もこの体育館でした。3年生とともにコートに立った、メンバーの中には、ちょっと嫌な記憶がよみがえる場所でした。   しかし、今大会は、いずれも30点以上の差をつけて勝つことができました。冬休みの練習試合を通して立てた課題の一つが達成できました。特に大濠戦でのこの 点差は初めてでしたので生徒には自信になったと思います。    
       
       
       
       
    今年の目標は全勝優勝です。    
    今大会の結果に満足せずに、さらに高いレベルのバスケットを目指して頑張ります。    
    今年も応援よろしくお願いします。    
                   
   
   ■CAPTAIN大谷   井手口孝監督(平成18年12月)  
       
    12月1日    
    新チーム    
    第12代 大谷キャプテンのチームは、順調なスタートをきりました。    
    先輩たちの悔しさを忘れずに、1年間頑張ってくれることでしょう。    
    来年の12月30日の東京体育館を目指して、    
    「走らんか 福岡第一」 です。    
    どのチームの選手より一生懸命に努力し    
    どの高校生よりも高校生らしい態度を身につけ    
    たくさんの人に応援していただける    
    強くていいチームを目指してほしいと思っています。    
       
    追伸    
    正月のO・B会楽しみにしています。一人でも多くの参加をお待ちしております。    
                   
   
   ■なみだ   井手口孝監督(平成18年11月)  
       
    11月1日    
    敗戦    
       
    全国優勝を目指しているチーム以外は、どう「負ける」かを考えて、戦っているのかもしれません。納得のいく終わり方をする事を求めて日々努力しています。    
       
       
    2004年松江インターハイで初優勝し、「勝って」終わるという素晴らしい経験をしました。  
       
    昨年2005年ウインターカップでは、「勝って」高校バスケを卒業するという、これ以上ない感激を味わいました。    
       
       
    今までは、最後にいいゲームをして「負けて」涙を流し引退する事が当たり前のチームにとって大きな転機となりました。    
       
       
    2006年 見儀キャプテンの代は、「負けて」終わりました。    
    ウインターカップ県予選で、3年生にとって初めて予選敗退という結果に終わりました。入学以来すべての九州大会・全国大会に出場を果たし、最後に残された予選でした。    
       
       
    負けて泣いている3年生に、私がかけた言葉は、「泣いてはいけない」という内容でした。    
       
   
   
    今年も東京体育館のメインコートで優勝させたかった思い。    
    こんなところで終わってはいけないチームであるという思い。    
    台風の影響。    
    九州ブロック国体、アジアジュニア等で決して完璧ではなかったチーム状態。    
       
    完全燃焼というには程遠いゲーム内容でもありました。    
       
    3年生のみんな    
    「負けて泣く」 こんな思いをさせて申し訳ない。    
       
    少ない人数でよく頑張りました。    
    君たちと東京体育館で戦いたかった。    
    残念でしかたがありません。    
    しかし、人生の勝負は、今がスタート。    
    残りの日々を大切にしましょう。    
    楽しく、意義のある毎日にしましよう。    
       
    これからの人生    
    たくさんの 「うれし涙」 が流せるように頑張りましょう。     
       
    「感激の涙」で最後を飾る。    
    新チームの大いなる目標です。    
                   
   
   ■6月1日   井手口孝監督(平成18年6月)  
       
    6月1日は、チームの創部記念日です。    
    平成6年6月1日創部ですから、12年がすぎました。    
       
    先日、初代メンバーの荒木、徳永、山本と、同級生で途中で退部した西野の4人と一緒に食事に行き、なんと、ご馳走してもらいました。特に途中でリタイヤした西野とは話が弾みました。    
       
       
    当時ではできない話がたくさんできました。やめた理由、楽しかったこと、嫌だった事・・・・・・・最後まで一緒にバスケットをすることはできませんでしたが、こうして酒を飲めてとても楽しい時間でした。    
       
       
       
    12年間、入部した全員が満足して卒業したわけではありません。途中でやめたメンバーもいます。その中にも、卒業後にバスケットを再開したり、ミニや中学生のコーチングに頑張っている人が結構います。最近そういう卒業生や中退生も体育館に足を運んでくれるようになりました。    
       
       
       
    卒業生はもちろんですが、うまくいかなかった人も、12年間の大きな財産のような気がします。もし気が向いたときは、是非連絡してほしいと思います。    
       
   
   
       
       
       
       
       
       
    松田や本郷を中心にOBチーム「ファスト・ブレーク」が結成され、毎週月曜日に学校で練習しています。今年のクラブチーム選手権に参加します。兄弟校の第一経済大学には片桐がコーチに就任しました。九州国際大学では、小津和が監督として頑張っています。その他にも全国各地で卒業生が活躍しています。    
       
       
       
    2年生の並里成が全日本ジュニア代表に選ばれ、卒業生のティアノがBJリーグの高松でプロ選手となります。昨年、一昨年の全国制覇も同様ですが、12年前からすると夢のような事が現実になってきました。    
       
       
       
    しかし、毎日の学校生活・練習で取り組んでいることは、草創期と変わりません。    
       
    第一高校バスケットボール部は、12年前にバスケット大好きな生徒たちがチームを立ち上げた精神をいつまでも忘れてはいけません。    
       
       
    先輩たちに負けないチームに・・・・・ 現役メンバーは今日も頑張っています。    
    皆さん、時間があれば、体育館に来てください。高校生の姿に勇気をもらえるかもしれません。また、彼らにも叱咤激励をお願いします。    
       
       
    6月3日(土)に西日本短大付属高校で15:30〜、6月4日(日)は久留米信愛女学院高校で11:30〜と14:30〜の3試合、インターハイ出場をかけた決勝リーグが行われます。    
       
       
    4年連続、7回目の全国大会を目指して現役メンバーは全力を尽くします。多くの方の応援をお待ちしています。よろしくお願い申し上げます。    
       
                   
   
   ■全部員の努力が結実   井手口孝監督(平成18年1月)  
       
    初出場ハツシュツジョウだった前回ゼンカイ大変タイヘンクヤしい結果ケッカわりました。この一年間イチネンカン、ウインターカップ(ゼンコク高校コウコウ選抜センバツ優勝ユウショウ大会タイカイ優勝ユウショウをイメージしツヅけて練習レンシュウんできました。トク準々決勝ジュンジュンケッショウ能代ノシロコウセンでは、その成果セイカ十分ジュウブン発揮ハッキできたとオモいます。準決勝ジュンケッショウ決勝ケッショウはともに終盤シュウバンまで一進一退イッシンイッタイ攻防コウボウでしたが、クルしい場面バメンでチームのスタイルである「ハシる」バスケットができたことが勝利ショウリみました。    
       
       
       
       
    今回コンカイ、1年生ネンセイガードのナミザト留学生リュウガクセイ脚光キャッコウびましたが、サカイ藤江フジエら3年生ネンセイ中心チュウシンとなりチームをまとめ、40ニン部員ブイン全員ゼンイン最後サイゴまで努力ドリョクツヅけたことがナニよりもうれしいことでした。
   
       
       
       
    また、1994ネン創部ソウブ以来イライ一緒イッショアセナガしてきた卒業生ソツギョウセイ、スタッフ、保護者ホゴシャ応援オウエンしていただいたオオくの方々カタガタ全員ゼンインった日本一ニホンイチだとオモいます。これからも応援オウエンよろしくおネガいいたします。ありがとうございました。    
       
       
       
       
    西ニシ日本ニホン新聞シンブン 1ガツ14掲載ケイサイ    
                   
   
   ■勝利への軌跡   井手口孝監督(平成17年9月)  
       
    高の誕生日    
       
    今年のチームは、ティアノの骨折という最悪のスタートでした。4月に再手術となった時は絶望的な気持ちになりました。サーの膝の状態も悪くプレーができず、経験の少ない3年生と下級生のスタメン、まとまりのないままシーズンが始まりました。地区大会3位という最悪のスタート、正直言うとインターハイは、厳しいかな?と思うこともありました。Jリーグアビスパ福岡の土斐崎コーチの指導のもと、5月にまずサーが復帰。九州大会県予選、1年生PG並里の大活躍による三陽戦の逆転勝利からチームがまとまり始めました。インターハイを決めた決勝リーグは、本来スタメンではない、サー・山岸・見儀の活躍が見事でした。    
       
       
       
       
       
       
    九州大会でシード権が取れずに臨んだ千葉インターハイ、3位入賞は上出来と言っていいでしょう。船橋戦の粘り、洛南戦の爆発力。特に準決勝 大濠戦が今年初めての接戦となり、私も選手たちも自信を取り戻す事ができました。    
       
       
       
   
9月11日のゲームは、両チームとも素晴らしいプレーの連続でした。3年生の成長した姿は、感動の連続でした。堺、藤江がこんな活躍ができるなんて、私が一番驚きました。高校生の持っている可能性は無限大です。3年生のみんなには「第一に来てくれてありがとう」と大きな声で叫びたい気持ちでした。一生忘れられない最高の誕生日になりました。    
       
       
       
       
       
       
       
    国制覇    
       
    福岡第一高校は、再び全国制覇を目指します。昨年の卒業生たちの無念をはらすチャンスが与えられたことを神様に感謝です。今年のチームは、言わば「大器晩成」。これからどんどん進化していきます。今年こそ、全国の高校生の最後のゲームで「第一のバスケット」ができるように、一生懸命がんばります。    
       
       
       
       
    謝、感謝カンシャ感謝カンシャ・・・・    
       
    を借りる    
       
    7月に2回、OSGフェニックスに合宿に行きました。中村和雄監督による熱い指導を受け、スタッフのみなさんのサポート、そして選手とのゲーム、本気で相手をしていただきインターハイでは、「どこと戦ってもこわくありません」と子どもたちは言い切りました。    
       
       
       
    九州産業大学。インターハイ直前に練習ゲームをした際に、絶不調の藤江に「思いっきりシュートしろ」と 元(ウォン) 監督の一言 チームも藤江も甦りました。春先は私が九産大の学生に注意したり、お互い尊敬し合えるチーム・監督です。    
       
       
       
    九州国際大学、濱先生。昨年は、松江まで往復ありがとうございました。コーチ小津和と卒業生、宜しくお願いします。    
       
       
    第一経済大学。ほとんどが本校の卒業生、夏の終わりに来てくれました。4年生がチームをよくリードしています。案浦、よく声が出ています。修平、がんばれ。    
       
       
    ア・トレーニング    
       
    セネガル二人は、アビスパの土斐崎コーチに指導を受けています。サーの下半身は、4月以降みるみる強くなりました。ティアノの復活もコーチのアドバイスと指導の賜物です。永チャントレーナーの師匠でもあり、チーム草創期よりの良きアドバイザーです。    
       
       
       
    小柳整骨院の小柳先生。いつも、笑顔で子どもたちの心と体を治療してくださいます。15年以上お世話になりっぱなしです。    
       
       
    安永医院の院長先生。昨年は、松江まで応援にきてくださいました。校医の山下先生同様に、緊急事態に助けていただいてます    
       
       
    オウエン    
       
    試合の度に、今日の「応援は凄かったよ」と聞きます。いつもたくさんの声援ありがとうございます。東京でも千葉でも、どこに行っても心強い応援があります。山村事務長はじめ学校後援会のみなさま、卒業生、在校生、卒業生のお父さんお母さん、家族のみなさん、永チャンのパパ、ママや井手口家の皆々などのスタッフの家族、などなど第一のサポーター(BJリーグではブースター)は凄い。片桐さん三角さんに負けないような大きな声でこれからも宜しくお願いします。    
       
       
       
       
       
    大阪在住の川本さんは、休みをインターハイや県大会決勝にあわせているらしい。また沖縄の辺土名くんも祝勝会には、必ずいるような気がします。    
       
       
    高校生、大学生は、渡辺さんに「挨拶が悪い」と注意されないように。    
       
    川津さん矢野君、忙しい中いつも、ありがとうございます。    
       
    今回は留学生をはじめ、たくさんの在校生が応援に来てくれました。    
       
    ームページ    
       
    日本一のホームページ、管理人は内田さんです。BBSは変な書き込みが多くて閉じてもらいましたが、できれば再開したいと思います。    
       
       
       
       
    前教頭の池松先生ご夫妻は千葉にもてくださいました。娘さんのセイコ先生が応援に来ると、大濠に全勝らしい。    
       
       
    西さん、がんばる子どもたちをいつも暖かく見守ってくださってます。セネガル二人にはいつも気を使ってくださってます。(監督、スタッフにも)    
       
       
    担任、なぜか女性の先生が多い。3E_亀井先生、3F_松原先生、2E_上月先生、1E_上萬先生。会場によく来てくださり、いつも子どもたちに良いアドバイスをいただいてます。    
       
       
    寮監の森山さん、いつも、わがまま寮生をすみません。本郷コーチも?    
       
    タッフ    
       
    日本一わがままな監督でみんなとても大変です。選手より疲れているのでは?松延先生、本郷先生、永安トレーナー、西嶋君。 また、おいしいお酒を飲みましょう。    
       
       
    後に
   
       
    デーブ・ヤナイさんに会いたい。そろそろパワーをもらわないと・・・・。そして感謝の気持ちを伝えなければ・・・・・・。    
       
       
       
    田代さん、これからもお願いします。    
                   
   
   ■感謝の意   井手口孝監督(平成17年2月)  
       
    この度は、遅れ馳せながらのインターハイ優勝祝賀会の開催に際し、祝電、祝詞等    
    たくさんの御祝いいただき誠にありがとうございました。    
    特に、ご出席していた だいた皆様には、何のおもてなし、また十分な御礼も申し上げられずに    
    失礼をいたしました。    
       
    チーム関係者一同、選手・スタッフ・保護者、全員が
   
    皆様の暖かい励ましに心より感激致しております。    
    本当にありがとうございました。    
       
    最後の挨拶で話そうと思いながら    
    感動のあまり申し上げられなかった思いを    
    述べさせていただきます。    
       
    学校のクラブ活動への理解、選手を育てて下さった    
    ミニ・中学校の指導者の方々の熱意、練習ゲームやクリニック等で鍛えていただいた    
    大学・社会人の皆様のご指導、お互い切磋琢磨しながら共に勉強させていただいている    
    高校の各チームとの研鑚、各大会等でバスケットを支えている協会・審判・メーカーの    
    皆様の協力、そして卒業生またその保護者各位の愛情。    
       
    今回の優勝は、皆様の日頃のバスケットに対する熱い気持ちが、たまたま    
    福岡第一のインターハイ制覇という形で、現れたものだと思います。    
    これからも多くの方々と協力し、また、時には戦い、バスケットボールの発展に尽くせたら    
    と思います。    
    バスケットを愛する一人一人の喜びを、小さな事でもみんなで喜べる、そんなバスケットボール    
    の世界が出来るといいなと感じました。    
       
    これからも、福岡第一高等学校バスケットボール部をよろしくお願いいたします。    
                   
   
   ■「MAKETE_TAMARUKA」   井手口孝監督(平成16年10月)  
       
    4月から続いた長いシーズンが一段落しました。    
    インターハイ優勝、そしてウィンターカップ出場という大きな目標にたどり着く事    
    ができました。    
       
    応援していただいた多くの皆様に、心より感謝申し上げます。    
       
   
イチロー選手の新記録達成に対する、メジャー    
    の選手、ファン、マスコミの人々の態度には大変タイヘン  
    感動しました。    
    日本以上に、自分のチーム、応援するチーム    
    への思い入れが強い事はよく知られていますし  
    メジャーリーグはアメリカ人の誇りでもあります。  
       
    その一つの偉大な記録を、一人の東洋人が塗り替えました。    
    その偉業を、みんなで祝福できるアメリカの人々に心から敬意を持ちました。    
    スポーツが文化になっていると言う事でしょうか。自分の利益だけを考えるような    
    心の狭さは、ありません。    
       
    我々は、多くの声援の傍ら、心無いたくさんの誹謗中傷を受けています。    
    一生懸命頑張っている子供たちには、かわいそうな事です。    
       
    誰が何と言おうが、福岡第一の選手達は、他のチームに負けないように努力を    
    しています。日本一頑張れるチームを目指し、朝早くから、夜遅くまで練習に励ん    
    でいます。    
       
    そんな彼らの、一番のファンが    
    監督である私なのです。
   
    「おめでとう」や「ありがとう」の言葉より    
    「頑張れ」の言葉の方が多いけれど    
    選手一人一人に誰よりも感謝しています。    
    誇りに思っています。    
       
       
    まだ、ゲームは続きます。    
    国体・新人戦・ウィンターカップ、どの試合も    
    「負けてたまるか」の精神で頑張りたいです。    
    そして、バスケットボールの素晴らしさ、スポーツの素晴らしさを多くの人と分か    
    ち合いたいものです。    
    みんなで、日本のバスケットを、スポーツを育てましょう。    
       
    最後に、3年生のみんな、一日でも長く一緒にコートに立ちたいと思います。    
    全国ゼンコクの高校3年生の中で、一番最後に試合ができるチームになりましょう。    
                   
   
   ■10 years old   井手口孝監督(平成16年6月)  
       
    今日で、福岡第一高校男子バスケットボール部は、満10歳になりました。    
    これまで、応援して頂いた皆様に、心より感謝申し上げます。    
       
    平成6年6月1日の創部以来    
   
95名の卒業生を送り出しました。    
    以来    
    4度のインターハイ    
    3度の九州大会    
    3度の九州総合    
    2度の九州新人出場シュツジョウ    
    特に今年は、九州キュウシュウ新人シンジンにおいて    
    初の九州チャンピオンに輝きました。    
       
    10代目の竹内尚紀キャプテン以下41名は    
    全国制覇を達成するために頑張ガンバっています。    
    卒業生および保護者の皆様、本当にありがとうございました。    
    これからも、よろしくお願いいたします。    
    チーム草創期より支えて下さった田代篤之さん、永安美智子トレーナー    
    今後コンゴとも末永くお手伝い下さい。    
    辺土名賀隆さん、沖縄の九州大会、楽しみに待っていてください。    
       
    決勝リーグ3試合、九州大会決勝まで4試合の計7試合、1試合も負けられません。    
    インターハイ・ウィンターカップ・オールジャパンへの通加点です。    
    選手・スタッフ・保護者etcまた、ひとつになって戦いましょう。    
                   
   
   ■遠征を終えて   井手口孝監督(平成16年4月)  
       
    2月の九州大会初優勝、春の遠征ゲーム。強さと弱さがみられます。    
    弱さは、もちろん精神的なものです。    
       
    たくさんのチームが日本一を目指して努力しています。    
    我々も全国制覇を目指すならば    
    どのチームにも負けない練習をやる事ができなければなりません。    
    どの学校よりも真面目な生活態度を身につけなければなりません。    
       
    ゲームで、勝つ事は当然ですが    
    それ以上に、頑張り続ける事ができるチームを目指しましょう。    
    一生懸命な高校生を目指しましょう。    
    きっと良い結果が待っているはずです。    
   
   
    いよいよ、2004年のシーズンが始まります。    
    まずは、6月(沖縄)の九州大会決勝までの    
    19ゲームです。    
    楽な試合はないでしょう。    
    しかし、1ゲームもくことなく    
    勝ち続けなければなりません。    
       
    インターハイは松江市です。3年生は全中と同じ町で、再び日本一を狙います。    
    国体は埼玉県、そして念願のウィンターカップ、オールジャパンと大会は続きます。    
    常にベストな状態でプレーできるように、選手はもちろんスタッフも保護者も    
    最大サイダイ注意チュウイをはらっていきましょう。    
                   
   
   ■監督の願い  井手口孝監督(平成16年1月)  
       
    たくさんの人たちに    
    高校バスケットの応援で、体育館に足を運んでいただけるようになりました。    
    観戦する人、応援する人たちに感動してもらえるゲームができるように頑張らなければ    
    なりません。特に、小・中学生の目標となれるようにプレーもマナーも常にレベルアップを    
    目指しましょう。    
    創部10年目の今年、福岡第一高等学校男子バスケットボール部は    
    全国の頂点を目指します。    
   
   
    現役の選手、スタッフはもちろん卒業生、保護者    
    その他多くの応援していただいている    
    方々とひとつになって頑張っていきましょう。    
    我々は、みんなでひとつのTEAMです    
    もっと一人一人の我慢と努力が必要です。    
       
    それぞれの立場は違ってもこのTEAMのために努力していきましょう。    
    みんながひとつになれたとき、きっと素晴らしい結果が得られるでしょう。    
       
    監督の願いは、みんなが本当のTEAMになることです。    
                   
   
   
     
  Since 2003.12 Copyright Reserved © Fukuokadaiichi Highscool Basketball Team All Right  
                     
 
2style.net