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  H20.01.07更新  
   ■御礼オレイ   井手口孝監督(平成19年12月)  
       
    2007年12月30日    
       
    ウインターカップが終わりました。    
    それは、同時に3年生のチームのタイムアップです。    
       
     1994年 創部    
     1998年 高知インターハイ 2回戦    
     2000年 岐阜インターハイ 2回戦    
     2001年 熊本インターハイ 3回戦    
     2003年 長崎インターハイ 2回戦    
     2004年 島根インターハイ 優勝   ウインターカップ ベスト8    
     2005年 千葉インターハイ 3位   ウインターカップ 優勝    
     2006年 大阪インターハイ 3回戦     
     2007年 佐賀インターハイ 3位   ウインターカップ 準優勝    
       
    大谷キャプテンの学年は、3年間で優勝が1回、準優勝が1回、3位が2回という結果でした。素晴らしい実績だと思います。    
       
    3年生、良く頑張りました。「ありがとう」。    
    また、1年間たくさんの方々に応援していただきました。本当にありがとうございました。    
       
       
    さて、新しいチームがスタートします。3冠とオールジャパン初出場を新年の目標に掲げたいと思います。    
       
    今年は、「タフなチーム」「大人のチーム」を目指します。一人一人が自分の考えをしっかり持ったうえで、チームとしてまとまった集団。甘えや妥協を許さない、そんな強いチームに進化してほしいと思っています。    
       
       
       
    2008年は、皆さんにとって、もっと良い年になりますように心よりお祈り申し上げます。    
       
       
                   
   
   ■佐賀インターハイ そして ウインターカップ2007   井手口孝監督(平成19年9月)  
     
   
 
     
     
     
     
     
     
     
     
    2年ぶり3回目の出場が決まりました。大声援ありがとうございました。協会、特に競技委員長の木原先生(城東高校)、事務局の中原さん他、多くのチームの先生方や生徒のみなさんの協力により、会場をメインコートにしていただき、気持ちよくプレーできました。感謝、感謝です。  
     
     
     
    インターハイは、私の采配のミスと生徒たちの努力不足により、みなさんの期待を裏切る結果となってしまいました。大反省の大会でした。下馬評が良すぎて、調子に乗りすぎてました。念願の福岡県同士の決勝戦も実現できず、申し訳ない気持ちで一杯です。  
     
     
     
    まだ、14年の歴史しかない我々は、もっと謙虚に努力しなければならないことを教えられた大会でした。  
     
     
    敗れた能代工業はじめ、大濠、洛南といったような名門校には、長い歴史と多くの卒業生がおられます。また、初出場ながらベスト4に進んだ、明成には、日本一の監督の佐藤久夫先生が、仙台高校時代から築かれたバスケット哲学があります。延岡学園の北郷先生におかれては、小林高校で男女、現在も女子チームも全国に顔を出そうかという指導をエネルギッシュにされています。  
     
     
     
     
     
    このような名門チームと対戦し、全国で勝つということは、単に大きい選手や上手い選手がいるということではなく、チームとしての力「チーム力・チーム総合力」をもっとつけていかなければならないと思いました。現役選手はもちろんですが、スタッフ・卒業生・保護者・・・・・・等々、チームを支えていただける人を増やして、対抗していかなければなりません。たくさんの方のご協力をお願いします。  
     
     
     
     
     
     
    福岡第一は、まず監督が、まだまだ未熟です。選手も精神的に弱い面が多々あります。これらを克服し、負けないチームを作るには、やはり練習しかありません。質の高い、ハードな訓練をし、人としてももっと成長しなければなりません。そのように、今さらながら考えました。  
     
     
     
     
    ウインターカップ出場に向けて、インターハイまでの反省を元に、チームを見直していきました。今年は、楽に勝てるかなと、誰もが思っていましたが、大濠高校もグングン伸びてきましたから安心できない状況になりました。まして、インターハイでは、準優勝という結果で、一歩先に行かれました。  
     
     
     
     
    負けないためには・・・・やはり練習です。まず、休みをなくしました。主力メンバーは、実家への帰省もキャンセルさせました。走る・声をだす・一生懸命やる・・・・・当たり前のことを忘れていたことがわかりました。  
     
     
     
    こんなとき、我々が頼るところは、OSGの中村和雄監督です。開幕前の大切な時期に3日間も時間を作ってカツをいれていただきました。全日本ジュニア 並里・狩野・早川の3人は中国に遠征後、関西空港から直接OSGに合流させました。  
     
     
     
    高校生よりも朝早く、集合時間のずいぶん前から体育館に集まり練習しているOSGの選手たち。一日中体育館で指導してくださる、中村監督。いつも走り回って選手をサポートしてくださる、スタッフのみなさん。  
     
     
     
    いつ来ても、ここには、魂があります。この3日間で、生き返りました。  
     
    傷めていた並里の右手がもし、使えなくても負ける気はしませんでした。  
     
    99日のゲームは、久しぶりに感動しました。努力した分だけ喜びも大きい。ゲーム終了前から、選手たちは号泣でした。大谷主将はじめ40人の部員たち、本当におめでとう。プレーも応援も、最高のゲームでした。もちろん、応援席もすばらしかった。ありがとうございました。  
     
     
     
     
    そして祝勝会で、保護者会長の森山さんが言われたことを忘れずに毎日過ごしましょう。      
     
     
    「東京体育館にわすれものをとりに行くぞ。 去年の先輩たちの分も。」  
     
    またまた厳しい日が続きます。しかし、謙虚に一生懸命、1229日の決勝に向けて頑張ろう。  
     
     
     
                   
   ■川崎町バスケットスクール   井手口孝監督(平成19年6月)  
       
    6月21日    
    キャプテン大谷の故郷である、田川郡川崎町主催のバスケットボールスクールに招待されました。大変な歓待を受けました。川崎の皆様ありがとうございました。昨年11月には、八女市でも同様のクリニックをさせていただきました。アシスタントコーチの松延先生の出身地です。    
       
       
       
    今年の3月には、2回目の沖縄カップにも呼んでいただきました。そして、今週末、新潟県新発田市主催の国体強化試合に参加します。    
       
       
    今や、国内はもとより海外へも大会等で、色々な町に行く機会に恵まれています。が、とりわけ、生徒の故郷を訪れるのは格別です。    
       
       
    現在は、40数名の部員のうち、寮生が30名という状況になりました。創部のころでは想像もつかない数です。寮監の本郷先生の苦労は大変なものです。    
       
    私自身も大学時代に寮生活を経験しましたが、福岡が恋しくてたまりませんでした。15歳の若さで親元を離れて集団生活をするというのは、大変辛いものだと思います。子供だけでなく、ご両親またおじいちゃん・おばあちゃんなどご家族のみなさんも心配でしょうがないというところでしょう。    
       
       
       
       
    しかし、寮生は、元気に毎日過ごしていますのでご安心ください。    
    これからもどんどんこういう機会をいただきたいと思います。3年間のうち一度は、彼らの故郷で、故郷のみなさんの前で、チームの仲間と一緒にプレーさせたいものです。是非、是非こういう機会を創ってください。私たちも考えていきます。愛媛・和歌山・山梨・香川 また 中国・セネガル など まだ行ってない町は、たくさんあります。    
       
       
       
       
       
    インターハイ、1年生大会(8月9・10日)が終わらないと帰省はできません。1年生にとっては、とても長い残り40日です。が、この辛さも人生勉強。負けずに頑張って乗り越えてくれると信じています。    
       
       
    みなさんの励ましが子供たちの元気になります。これからも、寮生はもちろん、部員全員にご声援をお願いします。(差し入れが何よりらしいですが・・・・    
       
       
       
                   
   
   ■3冠への序章   井手口孝監督(平成19年6月)  
       
    6月1日    
    今年も6月1日が来ました。平成6年6月1日の創部から、13年が過ぎました。14年目のスタートです。14人目のキャプテン・大谷は、第一の象徴とも言える「真面目」が取柄の努力家です。    
       
       
    全日本選手や留学生など個性派ぞろいの今の第一を、流されずにしっかりまとめています。今年のチームの目標は、「高校3冠」です。新しい歴史のスタートです。    
       
       
    九州大会優勝    
    4月21日から始まった平成19年度の予選会もようやく終わりました。九州大会決勝までの19試合、大きな怪我も無く、しかも3年ぶりの九州チャンピオンという最高の結果でした。    
       
   
   
       
    インターハイに向けて、19試合で1ゲームという意識で戦ってきました。途中だらしないゲームもありましたが、目標通りの九州大会優勝でした。たくさんの応援ありがとうございました。    
       
       
       
    これで、インターハイは第3シードになります。どのチームと対戦できるか、今から楽しみです。できれば、大濠高校との福岡同士の決勝戦が実現すればと思っています。こっちが先に負けないように夏までしっかり鍛えます。8月3日唐津市文化体育館で決勝戦です。これからも熱い声援よろしくお願いします。    
       
       
       
       
                   
   
   ■飯塚体育館   井手口孝監督(平成19年1月)  
       
    大変遅くなりましたが、新年おめでとうございます。    
       
    福岡県大会は、年間4回開催されます。    
     @九州大会予選 5月    
     Aインターハイ予選 6月    
     Bウインターカップ予選 9月    
     C九州新人春季予選    
    一昨年まで、A、B、Cは、中部地区(福岡市近郊)で行われていました。    
    @の九州大会予選のみが、他の地区(北九州を中心とした北部、久留米市や大牟田市などの南部、飯塚市や田川市などの南部)での開催となっていました。    
       
       
    3年に1回の割合です。(現在は、大会毎に全地区で持ち回り)    
    また、福岡は、公共の体育館がほとんど使えず、高校の体育館で試合することが多いので、大きな体育館でのゲームは印象に残ります。    
       
       
    新年最初の公式戦である県大会は、飯塚第一体育館で開催されました。    
    この体育館は、平成10年5月17日(創部4年目)に、初めて大濠高校に勝った場所です。アシスタントコーチの本郷先生が3年生・キャプテンの時のことです。1点差の劇的な勝利でした。    
       
       
    その夜、当時の中村学園女子高校監督の石井先生からお祝いの電話をいただきました。私は、ヘッドコーチになりたいばかりで、中村を退職しました。そんな、私にとって、この電話は予期せぬ出来事でした。「みんなが見ている前では、言えなかったけど、おめでとう。よく頑張ったな。」一言そう言って電話を知人に変わ られました。変わられた方は、私の友人のお母さんで、高校時代から世話になっている吉崎さんでした。(メキシコ料理 ロシータ)「良かったね、石井先生が泣きよんしゃーよ、感謝しなさい。」電話を切ってからも涙が止まりませんでした。    
       
       
       
       
       
    松江インターハイ(初の全国制覇)の時の九州大会予選の県大会もこのコートでした。留学生への誹謗中傷が激しくなり、異様な雰囲気でゲームが行われていったのを覚えています。九州大会へは、に県1位で出場する事が重要です。それは、2位の場合準決勝で延岡学園と対戦しなければならないからです。この年は、九州大 会優勝イコールインターハイ第2シードだったので、是非とも勝ちたいゲームでした。結果は接戦を制して優勝。九州大会も決勝で延岡学園を破り初優勝しました。台風で荒れる沖縄市でした。そして、その勢いでインターハイも初制覇しました。    
       
       
       
       
       
       
    昨年のウインターカップ福岡県決勝戦もこの体育館でした。3年生とともにコートに立った、メンバーの中には、ちょっと嫌な記憶がよみがえる場所でした。   しかし、今大会は、いずれも30点以上の差をつけて勝つことができました。冬休みの練習試合を通して立てた課題の一つが達成できました。特に大濠戦でのこの 点差は初めてでしたので生徒には自信になったと思います。    
       
       
       
       
    今年の目標は全勝優勝です。    
    今大会の結果に満足せずに、さらに高いレベルのバスケットを目指して頑張ります。    
    今年も応援よろしくお願いします。    
                   
   
   ■CAPTAIN大谷   井手口孝監督(平成18年12月)  
       
    12月1日    
    新チーム    
    第12代 大谷キャプテンのチームは、順調なスタートをきりました。    
    先輩たちの悔しさを忘れずに、1年間頑張ってくれることでしょう。    
    来年の12月30日の東京体育館を目指して、    
    「走らんか 福岡第一」 です。    
    どのチームの選手より一生懸命に努力し    
    どの高校生よりも高校生らしい態度を身につけ    
    たくさんの人に応援していただける    
    強くていいチームを目指してほしいと思っています。    
       
    追伸    
    正月のO・B会楽しみにしています。一人でも多くの参加をお待ちしております。    
                   
   
   ■なみだ   井手口孝監督(平成18年11月)